行ってきました!ウィンブルドン
初観戦。
夢に見た聖地、ウィンブルドン!
中学・高校・大学テニス部の旦那くんと、高校・大学テニス部だった私。
駅に着いた瞬間から、二人して、感動しっぱなし![]()
といっても、さすが世界中からテニスファンが集まる大会だけあって、
前売り券(しかも抽選)は去年の12月に販売済み。
乗り遅れた私たちは、当日券ねらいなのでした。
初日、ニューカッスルを早朝6時の電車で出発して、
荷物をホテルに放り込んで、ウィンブルドンに着いたのは、
もう11時半。
試合開始が12時からなので、チケットを持っている方々は、悠々と
ゲートに向かわれていますが、私たちはNon Ticket Holdersの矢印に
従って、となりの公園へ。
予想どおり、すごい列~
Queueカードをもらって、ひたすら待つのみ。
すでに11000番台なんですけど~っ!!
当日券は6000枚ってHPには書いてあったけど、
「いつになるか分からないけど、今日中には絶対入れますよ」
という、係員の励ましを信じて、あとは、芝生に転がって、くつろぐ。
おまけ付きのニュースペーパーを売りに来たり、
こんな可愛いシール↓をもらったりして、
新聞なんて、双眼鏡とテニス選手年鑑みたいなのと
クリスプス2袋付きで99pだったし!
でも、途中に、クイズがあったりして、結構飽きない。
裏に、答えが書いてあって、みんな盛り上がってました。
ちなみに、ウィンブルドンのコートの芝の長さは8mmだそうです。
こんな感じで並び続けて、初日は5時間半後の17時に入場。
17時からチケットが安くなるし、試合は22時頃までやっているので
十分満足です。
2日目は、7時から並ぼうと意気込んでたのに、
なんやかんやで到着したのが8時半。結局4時間ほどで中に入れました。
チケットは、Ground TicketというNo4~No19コートを自由に見れるもの。
センターコート、No1~No3コートの試合を見るためには、別のチケットが必要で、
その当日券をゲットするためには、テントを張って泊まり込みで並ばないと
いけないらしい。
Ground Ticketでは、トップシードの選手の試合は見れないけど、
たくさん試合が見られるし、十分満喫なのでした。
ウィンブルドン 観戦編 へつづく~






