今回もYHAに一泊
マナーハウスだった建物らしく、かなり立派でした
庭には、野生のリスがいて、鳥のさえずりも聞こえてきます
そして、(多分)ブリティッシュのおばちゃん二人と相部屋。
このおばちゃんらが、かなり楽しそうだった。
夕方、チェックインして、部屋に入ってきたとたん、
「あ、レセプションで、どこのパブがいいか聞いてこなきゃ」
「このへん、何もなさそうだしねー。帰りどうする?歩くと遠いよ」
「タクシー、タクシー。ああ、その前にシャワー浴びよ」ってな感じで
シャワーに出かけて行かれました
夜、10時ぐらいに帰ってきた彼女ら。
寝支度が済んだら、部屋の鍵を閉めるか開けとくかで
話し合いをしている様子。
Aさんは、開けといた方が安心らしい。
Bさんは、閉めた方がいいみたい。
そして、私に「鍵、どうしたらいいかな?」と・・・
「うーん。閉めた方がいいんじゃないかと思う」って答えてみたけど、
まだ二人の話し合いは続いてる
A「でも、火事になって、パニックになったら、出られないしねー」
B「あらっ、中からロックするのには、鍵はいらないよ。
ただ、回すだけだわ。トイレみたいに」
A「ほんとだ。じゃあ、閉めよう。あっ、でもちょっと練習・・・」と
開けたり、閉めたりかちゃかちゃしている音が・・・
そして、A「さあ、電気消そう。でも消しちゃうと、ベッドに帰るのが大変だわ」
(部屋の電気は、入口にあるので)
B「自分のベッドの頭もとの電気をつけてから、消しにいったら?」
A「ナイスアイディア!」
・・・そして消灯。
朝のこと
A「起きた?私、夜中2回も起きたわ。良く寝れた?」
B「うん。恐竜みたいに良く寝たわ」
そして、私が、トイレに行って帰ってきたら、
もう荷物をまとめて「Have a good time~」
と爽やかに出発して行っちゃいました。
え?あなた達、起きて5分しか経ってませんけど
私が理解できた会話だけで、この面白さだったので、
きっと、もっと素敵な奥様二人なはずです。
おばちゃん二人旅の面白さって、万国共通なのね~
ああ、こんな風に旅を続けていきたい!
一人旅は、気ままで楽しいんだけど、夜ごはんだけがちょっと
寂しいのよねー。
でも、昨日は偶然にも、YHAの公衆電話から日本語が・・・
半年間ヨーロッパを旅行中という日本人を発見して、
パブごはんしてきました。
そして、パブでは、酔っ払ったアルバートさんというおじいちゃんに
ヨークシャーの素晴らしさを語られ、楽しい旅でした。
やっぱり田舎の方が、体質にあうらしい。うんうん。


