ハワースは、「嵐が丘」を書いたブロンテ姉妹の住んでいた町として
有名なのですが、読んだことのない私
それでも、moor(荒野)の良さは分かるに違いない、
とウォーキングしてきました。
インフォメーションセンターで、写真だけみて決めた50PのウォーキングMAP
は、残念ながら、他の街のもの・・・
ややこしいから、置かんとってほしいわ~
ということで、こんな↓フットパスの標識を見ながら、とことこ歩く
地元の犬の散歩コースなのか、たくさんのわんちゃんと
すれ違いました。
みんな笑顔で「Good morning」って言ってくれるから、嬉しいよー
ブロンテブリッジに到着
ここからTop Withensという、小説「嵐が丘」の舞台となった
場所を目指すコースが一般的らしいのですが、
十分満喫したので、ショートカットして、街まで帰ることに。
よいしょと超えて・・・・
六甲山牧場で、凶暴な羊に弁当めがけて突進された
経験ある私としては(関西人なら、誰でも経験あるはず)
このアウェイな状況は、ドキドキして、足早になってしまいました
今日は、霧がかかっていたので、遠くの景色は
もうひとつでしたが、満喫のウォーキングでした
ちなみに、ハワースの街中はこんな感じ。
とっても急な坂道に、お土産物屋さんや、小物屋さん、
昔ながらのお菓子屋さん、カフェ、パブなどが並んでます。
ブロンテ一家に便乗した、ちょっとした観光地になっている
日本人もたくさん訪れているのかな。
「Are you from Japan?」て、何度か聞かれたし、
街の教会では、日本語の説明書きがあったりしました。












