注) 事件に巻き込まれたわけではありません。あしからず。
昨日、授業の一環で裁判所見学へ。
先週、犯罪や裁判についてのお題での授業が続いていて、
それでは、行ってみましょう!ということに。
しょっちゅう、前を通っていた、川沿いのお洒落な建物のひとつが、
実は裁判所でした。
日本でも見たことないのに、ここイギリスで体験することになるとは・・・
もちろん、入る時には簡単な荷物チェックとボディーチェックがあって、
カメラは受付に預けて、中へ。
あとは、自由に好きな裁判を傍聴していいということで、
とりあえず、興味のあったものを見てきました。
被害者・加害者の言ってることは、いまいち理解できなかったけど、
検察・弁護士さんは、ゆっくりクリアに発言するので、なんとな~く話の
内容も分かったかな?推測だらけです、もちろん。
英国の法廷では裁判官や弁護士などがかつらやローブ(長い上着)
を身につけることが伝統となっているというのは、本当でした!
”うわっ!ほんもんやわ~”と裁判の内容より、裁判の雰囲気とかつらの方が
インパクトあったかも。
夜は、クラスメンバーのフラットで日本人飲み会。
年齢もバックグランドもバラバラなのに、なぜかニューカッスルで飲みながら
語らってる。人と人の出会いって本当に、不思議だ。
日本人の男の子が、今週で終わりなので、さみしくなるわ~
日本にいたら、ひと回りも年下の大学生と話す機会なんて無いもん。
結構、いろんな話が聞けて楽しかったのになぁ。