先日、HMVで買ったDVD。 はい、魔女の宅急便くろねこです!


むぅ家の New ! castle Life

日本で何度も見ていて、大好きな映画なので、

英語の勉強にもなるかなぁと思って、ちょこちょこ見てます。


純粋に英語音声だけと、

英語音声 + 英語字幕、

そしてなんと、日本語音声 + 英語字幕もあり。

かなり、お得なDVDでございます。


そして、£10!(約1300円)


ジブリのDVDって、中古DVD屋さんでも結構な値段で

売ってるから、こっちの方が、かなりお安いのよ~

良い買い物をしましたわ。



ちなみに、主題歌の”やさしさに包まれて”も”ルージュの伝言”も

なぜか、全然違う英語の歌に変わってた。

えっ、ユーミンは??とちょっとがっかりしたけど。


もちろんストーリーは全く一緒なんだけど、

セリフはちょこちょこ変わってたかな。


日本語では沈黙のところに、英語ではセリフをつけてあったり、

変なコミカルなメロディーを流してあったり。

日本人特有の、沈黙から心情を読み取るっていうのは、

海外文化にはないのかな、と感じました。

”Because ~”っていうセリフが、あちこちに付け加えられてるように感じた。


これは、こっちに暮らしていて、強く感じること。

発言する時にはBecause~ と、やたらと言う。

日本だと、なんとなく雰囲気で分かるでしょって、お茶を濁してしまいがち

だけど、こちらでは、”なんで?言わないと分からない”って言われちゃう。


話がそれてしまったけど、

ジブリ作品は、他にも

・ラピュタ

・もののけ姫

・トトロ

・おもひでポロポロ

・ハウルの動く城

・千と千尋

・ぽんぽこ(?)←たぬきのやつ

・ほたるの墓

を置いてあったと思う。あ、ルパンもあった!


ほたるの墓の英語版は違和感ありそうだなぁ・・・

と思いつつ、他のジブリ作品も買ってみようと思ってます。