イギリスでの生活での足跡を残すためにも、
手続き関係のことも書いていこうと思います。
イギリスで病院にかかる時。
そんな事は、ないことを祈る
のみなんだけど・・・
地域のG.P(General Practitioner)というもの
(要はかかりつけ医)に登録しておくと
NHS(National Health Service)という国民医療サービスを
無料で受けることができるらしい。
登録していないと、自費でプライベート病院を受診することになり、
多額の自己負担が発生するらしい。
(G.Pとプライベート病院では、それぞれに長所短所があるみたいなんだけど)
ということで、とりあえず、旦那くんも登録したというG.Pへ
登録に行ってきました。
昨日のこと
受付にて
「えーっと、引っ越してきたので、登録したいんですけど・・・」
「はいはい。住所と名前は?」から始まり、ひたすら問診。
自分もやっていたことなので、だいたい聞きたいことは分かるのだけど
なんせ、答えたいことがうまく伝わらない。
受付のお姉さんをかなり悩ませましたが・・・・
とっても優しいお姉さんで救われました。
最後に「アポイントはとって帰る?」と言われたので、
「はいはい。よろしく」と伝えると
日時と先生の名前を何度も言ってくれて、
「Good Bye。 See you tomorrow」 とさわやかに見送られました。
あ~良かった。
今日
予約の時間に病院へ。
受付で待っていると、昨日の優しいお姉さんが、先生のお部屋まで案内してくれました。
もう臨月じゃない?っていう大きいおなかの、優しそうな女医さんでした
「体はなにか問題ある?」最初に聞かれ、
「いえ、何も。No Problemよ~」と伝えると(健康優良児なもので・・・)
すごく、困られ、「何かないの?」と。
私も、何と伝えていいのやら。
「だって何も病気したことないんだもん」
と心の中で思いながら、困っていると、
「OK、通訳を呼びましょう」とあちこちに電話。
「すぐ、コールバックがあるから。待ってて」との事。
旦那くんの話では、「初回は血圧測ってもらうぐらいやから、余裕やで~」
っていう話だったのに、なになに??
結局、すぐにはコールバックはなく、
先生はもう一度「どうしたの?というか、何で来たの?」
的なことを言ってくるので、
おかしいなぁと思いながら「登録に来たんです」と伝えると、
「お~、JUST 登録ね!」みたいな感じで、
「Oh、Oh」と連呼。
やっと分かってもらえたようでした。
「登録だけだったんです。ほんとに、ごめんよー」と伝えると、
「いいのいいの。健康でいいこと」と言ってくれ、
「うーん、コールバックないわね」と
あとは、時間つぶしのために
「いつ来たの?」「どこから来たの?」「いつまでいるの?」
「先週は寒かったわね。雪は、今まで見たことある?」と
まるで、初級英会話のレッスンのような会話が続く。
そしてコールバックはなく・・・
「もうこれで終わりです」と。
結局、血圧すら測ってもらえなかった今日の診察でした。
というか、もしかして今日の診察はいらんかったのか??
誰に聞くこともできずに帰ってきたので、
G.P登録時に診察を受けないといけないのかどうなのか、
我が家では謎のままです。
とりあえず、今日も受付では「もう帰っていいよ~」と
お金も払わずにすんだので、
登録できたのではないかと思われます。
数日後に登録のカードが送られてくるはず?
イギリスでは、この制度で、妊婦健診・出産も無料で受けられるらしいです。
うーん、イギリスで出産する予定は今のところないけど、
日本での高額出産の話を聞くと、
すばらしいな~と思ってしまいますね。