…続き
病院に到着後、すぐにエレベーターへ
が、しかし!
再び陣痛が!!
この時、陣痛は2分間隔。
もういつ生まれてもいいと思った
何とかエレベーターのボタンを押し、ドアが開くのを待つ。
この間にも痛みがあり、捕まっても立てない状態。
エレベーターに乗った瞬間、倒れ込み、必死で呼吸をする。
2階へ到着して、這って降りたけど、この体制が限界
エレベーターの外に、1人他の方の面会者がいたけど、人の目なんて気に出来る状態ではなく…
でも、旦那は「ほら、立って!」と。
きっと、私に何か言ってあげたかったんだろうけど、それは禁句よ
『いや、立てたら立って歩いてますって!』と思った
せめて、「頑張って!移動手伝うからね!」くらいにしてほしかったー
それから、すぐにナースの部屋の前へ行くと、若いナースが何か説明してくれた。
でも、聞ける状態じゃないからね!
私のひぃひぃ言う声を聞いてか、ベテランナースが出て来てくれて、私の状態を見るなり、「あら!これは(子宮口)全開かもー!!」と私を分娩台へすぐ案内してくれて。
でも、落ち着いて対応するベテランナース
そして分娩室に入るなり、見覚えある分娩着を渡され、分娩台の横だけど、所かまわず服を脱いで

産褥ショーツを履き、分娩着に袖を通して
旦那はドアが開いてた事に焦ったみたいやけど、こっちは短い陣痛の間隔と戦いながら着替えなきゃいかんからね!
もう、いっぱいいっぱいなんだよ
笑
まぁ、人が通らない事分かってたから許してくれぃ
で、着替えたら着替えたで、自分の腰より高い位置の分娩台に乗るように言われ…
『今の私にこの高さは自殺行為よ!』と、またもや心の中で嘆きながら、何とか分娩台によじ登り…
乗れたと安心したら、また痛みが…
この時、12時10分くらい。
もう、間隔測れないくらいに、痛みが波のように押し寄せてきてて、今思えば、よく分娩台に乗ったなと思う
また、自分のラクな格好の四つん這いになろうとしたら、分娩台なので仰向けを指示され、痛みをこらえながら仰向けに
仰向けになったら、いきんでしまい、ベテランナースに「まだだよー!」と言われ、呼吸を整え…
それから、子宮口の開きを確認してもらうと、7センチ開いてた
この間に、また赤ちゃんの心音とお腹の張りを測る機械を付け、点滴をされ…
分娩台をお産用の形に組み変え…
(足をあげる台をつけたりしてた)
が、しかし!!
ここでハプニング!
機械の調子が悪いらしく、赤ちゃんの心音がうまく取れないし、私の腕に点滴をつけた人が新人さんらしく、点滴の針がうまい具合に刺さらなくて!
手を動かして呼吸を整えてた私には、針をさす間の手の拘束が自殺行為で!!泣
何でもいいから、早く付けて手を動かさしてくれーって思った
その後すぐにベテランナースがやり直してくれたけど、かなりのスピードで!
ベテランナース様々です
旦那は病室に荷物を運んだ後、私の隣に付き添ってくれ、一緒に呼吸を整えててくれてた

何も言わなくていいから一緒にいてくれるだけで、気持ちを落ち着かすことが出来たから、本当にありがたかった
ちなみに、旦那も点滴の一部始終を見てて、イラッとしたらしい
笑
で!
準備も整った所で、破水。
12時16分。
「何か出たー!!」と叫んだ記憶があり
本当に、パンッとお腹の底の方で何かがはじけた感じがしたから、自分でも破水かなって思った。
直後に生暖かい液が体外にでて、再び痛みMAX!!!!
目を瞑らないで、力を入れないでと言われ、天井をガン見。
涙が出てきたけど、こんなに目を見開いてまばたきをしなかったのは初めてじゃないかと思うくらい、見開いてた!笑
そして、右手は平泳ぎの手で呼吸を整え…
左手は旦那と軽く繋いで…
人一倍目が大きい私は、相当目が大きくなり、怖かっただろうと思います
ナースから「力抜いて、大きく息吸ってねー!」と、言われたので「はいぃ~
」と私。
「そう!上手だねー!」と褒めてくれたから、精一杯に「ありがとぉ…ござぃますぅぅー
」って、言ったらお礼言わなくていいからねーってみんなに笑われた
そんな私の姿はスッゴい滑稽やけど、その時の自分の最大限の気持ちの表現で、平泳ぎが最大限の呼吸法やったの!笑
旦那も横で笑ってたし!
でも、いいんです!
私は私で真剣やったから
みんなが笑える状態で良かったくらいだわ

まぁ、痛いのは私だけやからかもしれんけどさー
…4へ続く
病院に到着後、すぐにエレベーターへ

が、しかし!
再び陣痛が!!
この時、陣痛は2分間隔。
もういつ生まれてもいいと思った

何とかエレベーターのボタンを押し、ドアが開くのを待つ。
この間にも痛みがあり、捕まっても立てない状態。
エレベーターに乗った瞬間、倒れ込み、必死で呼吸をする。
2階へ到着して、這って降りたけど、この体制が限界

エレベーターの外に、1人他の方の面会者がいたけど、人の目なんて気に出来る状態ではなく…
でも、旦那は「ほら、立って!」と。
きっと、私に何か言ってあげたかったんだろうけど、それは禁句よ

『いや、立てたら立って歩いてますって!』と思った

せめて、「頑張って!移動手伝うからね!」くらいにしてほしかったー

それから、すぐにナースの部屋の前へ行くと、若いナースが何か説明してくれた。
でも、聞ける状態じゃないからね!
私のひぃひぃ言う声を聞いてか、ベテランナースが出て来てくれて、私の状態を見るなり、「あら!これは(子宮口)全開かもー!!」と私を分娩台へすぐ案内してくれて。
でも、落ち着いて対応するベテランナース

そして分娩室に入るなり、見覚えある分娩着を渡され、分娩台の横だけど、所かまわず服を脱いで


産褥ショーツを履き、分娩着に袖を通して

旦那はドアが開いてた事に焦ったみたいやけど、こっちは短い陣痛の間隔と戦いながら着替えなきゃいかんからね!
もう、いっぱいいっぱいなんだよ
笑まぁ、人が通らない事分かってたから許してくれぃ

で、着替えたら着替えたで、自分の腰より高い位置の分娩台に乗るように言われ…
『今の私にこの高さは自殺行為よ!』と、またもや心の中で嘆きながら、何とか分娩台によじ登り…
乗れたと安心したら、また痛みが…
この時、12時10分くらい。
もう、間隔測れないくらいに、痛みが波のように押し寄せてきてて、今思えば、よく分娩台に乗ったなと思う

また、自分のラクな格好の四つん這いになろうとしたら、分娩台なので仰向けを指示され、痛みをこらえながら仰向けに

仰向けになったら、いきんでしまい、ベテランナースに「まだだよー!」と言われ、呼吸を整え…
それから、子宮口の開きを確認してもらうと、7センチ開いてた

この間に、また赤ちゃんの心音とお腹の張りを測る機械を付け、点滴をされ…
分娩台をお産用の形に組み変え…
(足をあげる台をつけたりしてた)
が、しかし!!
ここでハプニング!

機械の調子が悪いらしく、赤ちゃんの心音がうまく取れないし、私の腕に点滴をつけた人が新人さんらしく、点滴の針がうまい具合に刺さらなくて!
手を動かして呼吸を整えてた私には、針をさす間の手の拘束が自殺行為で!!泣
何でもいいから、早く付けて手を動かさしてくれーって思った

その後すぐにベテランナースがやり直してくれたけど、かなりのスピードで!
ベテランナース様々です

旦那は病室に荷物を運んだ後、私の隣に付き添ってくれ、一緒に呼吸を整えててくれてた


何も言わなくていいから一緒にいてくれるだけで、気持ちを落ち着かすことが出来たから、本当にありがたかった

ちなみに、旦那も点滴の一部始終を見てて、イラッとしたらしい
笑で!
準備も整った所で、破水。
12時16分。
「何か出たー!!」と叫んだ記憶があり

本当に、パンッとお腹の底の方で何かがはじけた感じがしたから、自分でも破水かなって思った。
直後に生暖かい液が体外にでて、再び痛みMAX!!!!

目を瞑らないで、力を入れないでと言われ、天井をガン見。
涙が出てきたけど、こんなに目を見開いてまばたきをしなかったのは初めてじゃないかと思うくらい、見開いてた!笑
そして、右手は平泳ぎの手で呼吸を整え…
左手は旦那と軽く繋いで…
人一倍目が大きい私は、相当目が大きくなり、怖かっただろうと思います

ナースから「力抜いて、大きく息吸ってねー!」と、言われたので「はいぃ~
」と私。「そう!上手だねー!」と褒めてくれたから、精一杯に「ありがとぉ…ござぃますぅぅー
」って、言ったらお礼言わなくていいからねーってみんなに笑われた
そんな私の姿はスッゴい滑稽やけど、その時の自分の最大限の気持ちの表現で、平泳ぎが最大限の呼吸法やったの!笑
旦那も横で笑ってたし!

でも、いいんです!
私は私で真剣やったから

みんなが笑える状態で良かったくらいだわ


まぁ、痛いのは私だけやからかもしれんけどさー

…4へ続く








笑



