ず~っと前からの課題店

 

なぜ行かなかったのかと言えば、東十条という赤羽の隣の小さな駅なのに「麺処ほん田」も存在していて、更に燦燦斗は18時~20時30分という超短時間営業

 

些細な事だが「ほん田」の昼の部は15時ではなく16時までやっている、行こうと思っても「ほん田」で十分満足出来ちゃうんですよね

 

個人的につけ麺NO1は(1回しか行った事の無い「とみ田」は置いておいて)「ほん田」です。

 

東十条駅に着いたのは19時20分ごろ、いつもと逆の赤羽寄りの改札から出る、細い商店街に向かって昇り坂、不動産屋を左折で細い道の飲み屋街(数軒)の中に燦燦斗はあった。ってか人が並んで居てわかった。これ並んで居なかったら居酒屋だと思いスルーしかねない

看板は内部の蛍光灯のせいか巧く撮れなかった。

 

食券を最初に買うんだっけね、前の客が丁度買っている、女性の店員さんと顔合わせたので「こんばんは」と言うと暫し考えた顔・・・(初めての客なのに戸惑わせちゃった)チャーシューは売切れ、暑いので大盛りもNO、「ちょっと肉増し」(150円)が残っている それをGET

 

並びに戻る、11番目暫くすると女性が食券を集めに来た。

 

開転はなかなか良いかな、前の客が一人客だったので6人抜かしのワープ・・・惜しい

 

もう少し早く来ていれば・・・

 

後続客ゾロゾロでやっとMy turn 逆L字型カウンターの中程、席数って9席じゃね?

 

お冷は目の前にある金の小型やかんからセルフサービスのようだ

 

座席後方には製麺機がある、小型&かなり旧型かな

 

麺の茹で時間は2分20秒だったか

 

盛り付けられて出て来ました。

チャーシューが美味しそう

 

沈んでいる自家製麺を持ち上げる

モッチリって感じの光った麺

 

スープから一口飲む、昔飲んだ「青葉」のスープをちょっと尖らせた感じ無化調ではないようだが、優しい感じもする

 

そして麺、やはりモチモチながら歯ごたえもある、つけ麺も美味そうだ!!

 

美味いし食べ飽きないしスープも完飲

 

そうしたら骨粉が残った。これって甘いんだよね、ダウン骨粉を飲んじゃった後の1枚

美味い事は美味いのだが赤羽の「麺 高はし」と同様、自家製麺で安くて美味い

 

まとまり過ぎているのか突出した物が無いかな

 

その「麺 高はし」「青葉」「斑鳩」の融合のような一杯でした。

 

夏だし次回はつけ麺にTRYしたい

う~ん、物足りぬ、こういう時に切り札的なもう1杯が喰えると嬉しい

 

そうだ「宮元」があるじゃないか!!(元から判っていたが・・・)走る人空いていたら連食しよう

 

Twitterでの???投稿で客足減ったとか書かれていたが

 

てか「宮元」自体は来たの意外にも6回目位なんだよね

 

最初は麺は一燈だが「(スープは)しょっぱいだけ」という評価を下していたから

 

行列は5人ほど、なので接続、すぐに食券タイム

 

店員さんに「濃厚ってどこですか?」と聞くと「濃厚売切れです」

 

「濃厚売り切れ」ってあるんですね、初めて聞いた。なので「煮干しソバ」PUSH

 

動揺して大盛りとか忘れる(笑)

 

出て来た食券を店員が取る左矢印これ余り気分良くないんだが

 

再度店外で並ぶも回転は速く店内に案内される、軽く会釈して着席

 

宮元氏「いらっしゃいませぇ~~」と元気が良い

 

ラーメンは自分だけのようだ

 

で着丼

濃厚のメタリックの色ではないね、この2種類のチャーシューがなかなか

 

しかもずらすと・・・

なんとチャーシューもう1枚どころか味玉まで入れてくれた!!

 

悪いなぁ、一燈(燈郎)時代も数回顔合わせただけだし「宮元」では6回ほど(2か月に1回ペース)しか来ていないのに

麺は一燈の麺、自家製麺にするとか言っていたが、どっちなんだろう?

 

煮干しの効いたラーメンって感じ、麺は美味いしスープも良し

 

チャーシューは3枚、2種類で味違うし

 

さらに味玉

客には出せない割れちゃった玉子だったんだ、でも全然OK、アリガタイ

 

完食、完飲して「ご馳走さまでした」いやぁ、嬉しかった。

 

不満を+120%アップで満足にしてくれました。終わり良ければ全て良し

 

抑えの切り札=「煮干しつけ麺宮元」でした。