引越し業者も決まり、ダンボールの配送を待つばかり。
妻の言うには○ート引越しセンターからは2月24日の
14時をめどにお届けします、
という連絡をもらっていた(らしい)
この日私は広島出張だったが、案外早く仕事が片付き
18時過ぎに自宅にたどり着くことができた。
家に帰ったらダンボールだの、緩衝材などが届けられて
いるだろうと予想していたが、案に相違して、家の中は
あっさりしたものだった。
聞いてみると、この日は配達が混んでいて、少し遅れる
かも知れませんという連絡があったらしい。
妻にしてみればダンボールがいつ運ばれるかわからない
ので、買い物にも出かけられない、普段うちにいるときの
野放図な格好もできない、といたく不機嫌であった。
夕食を食べてくつろいでいると、私の携帯に○ートから
電話があり「予想以上に混みあっています。お届けは
22時を過ぎるかも知れません」という。
私は22時はちょっとひどいではないか、もう少し早くして
くれ、ときつい目に言っうと「最大限努力して21時台に
お届けします」と相手は返した。
私は出張で疲れていたし、咳が止まらない病がでたので
さっさと布団に入ったが、玄関でがさがさ音がしてどうやら
ダンボールが運び込まれたのは21時30分あたりだった
のではないか。
季節物とはいいながらこの仕事も大変だと思った。
夜中になろうとする時刻に普通の家庭にダンボールを
届けるとは、ブラック的と言っていいのだろうか?