せめて、真崎らしく。 -54ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です


母はなにを思ったのか
現在真崎家の冷蔵庫の野菜室には
夢と希望と大量の人参が詰まっています

食べ物を腐らせるのは
真崎のポリシーに反するので
人参をぶつ切りにして
ぽりぽり食べながらブログを書いています





夢塾というイベントをやっています


月1で開催していて
かれこれ8回目になります


社会人や経営者
はたまた就活生の間でも有名な
凄腕コンサルタントさんが塾長をしています



夢塾
というくらいだから
夢の塾です


夢の共有
夢の促進
夢探し



「夢」
というエネルギーに溢れている空間です






私はこの夢塾のスタッフをしています

第1回目からずっと関わっています



前代表含め初代スタッフ4人
私以外の3人は社会人になりました

なので新4回生のみんなと一緒に
引き続きスタッフをしています
ぴかぴかの5年生真崎です





去年の9月
前代表から突然電話がかかってきました


ちなみに彼女とは
それまでに1度しか会った事がありませんでした
しかも半年前ぐらいでした




「夢塾っていうのをこれから始めることになったんやけど、むっちゃん一緒にスタッフやらへん??」



夢塾なるものがなんなのか

物事の説明が苦手だと自信満々に豪語する彼女の説明では
確かにまったく理解できませんでした





「おーやるやる」



ふたつ返事で引き受けました



元々直感で行動するのと
その直感が「オモシロソウダヨ」と言ったのと

月1のイベントだから
そんなに大変じゃないだろうと思ったのと

その時引き受けた理由を今考えたら
そんな感じだったと思います




そんな軽い気持ちで始めましたが

今までいろいろありました



最初は私自身
イベントの運営のお手伝いという感覚だったので
全然コミットしていませんでした


スタッフがバラバラな時もありました


そんな中で
前代表はめっちゃ悩みながら
ずっと夢塾のことを考えていました


人の前に立つことも
リーダーとして人を引っ張っていくことも
ほとんど経験したことのない彼女が
不器用ながらに一生懸命
夢塾を良くしていこうと奮闘していました




自分がまったくコミットできていなかったので
正直抜けた方がいいんじゃないか


そんな相談を彼女にした時
彼女の夢塾に対する強い想いを聞きました


そして夢塾についてめっちゃ語りました
大阪市営地下鉄谷町線の始発駅~終点駅2往復して語りました






語ると長くなりますが

私は「夢」という言葉があまり好きではありません



私には「夢」があります

だけど「夢」という言葉が持つ力の大きさは
時に人を傷つけたり委縮させる事があると感じています

だから「夢」という言葉は
あまり自分から使おうとは思いません




そんな自分が夢塾をやる理由


前代表と地下鉄で語り尽くした時から

「夢塾を本気で守ろうとしている彼女のため」

になりました




ものすごく綺麗事っぽい言葉になりますが

ほんまに大切な人が
本気で大切にしたいものだから

それはつまり
私も大切にしたいものだと思った感じです




あの時から自分の夢塾に対する意識が変わりました


そして今となっては
自分にとっても本当に大切な場所になっています



最初は20人くらいだった参加人数が
昨日の第8回夢塾では100人を超えました



最初からずっと来てくれている方もいます
自分の大切な人を連れてきてくれる方もいます
そこで繋がってそれぞれの活動の幅を拡げている方もいます
8月にはみんなで富士山に登ります



私自身
本当にいろんな学生さんや社会人さんと出逢わせていただき

私の想いを聞いて
応援してくださる方や人と繋げてくださる方もいました




「夢」
という言葉はあまり好きではありません



だけど

一緒に創っている仲間
講師の方
夢塾に来てくださる皆様


その皆さんの存在や
その方々と創る空間が好きだから


今わたしが
夢塾をやっている理由は
そんな感じです





次回夢塾は5月8日(火)になります

興味がある方は
ぜひ声をかけてください





人参が尽きたので
もう1本切ってきます



真崎




ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です



言葉って

難しいなあ

と思ったので書いてます

難しくないですか?



自分の感情にぴったりと合う言葉が見つからなくて

「なんかもやもやする~」みたいな


相手のこと素直に褒めたつもりの言葉でも

「それ皮肉?」みたいな



同じ言葉ひとつでも
相手や自分の状態次第で
受け取り方がポジティブにもネガティブにもなったり


同じニュアンスの言葉でも
言い回しひとつで
相手を喜ばせたり不快にさせたり



うまい例が思い浮かばないんですけど
そういう事ってあると思うんです


「そんなつもりで言ったんじゃないよ!汗」
みたいな経験ってないですか?







今日久々にそんな経験をしました


がちで仲間と言い合いをしてきました



わたしは基本的に
文章は淡々と書くタイプなので
ブログでしか真崎を知らない方に逢うと
「なんかブログの雰囲気と違いますね」
と言われます



とりあえず
すごく感情的な人間です


感情的な人間なので
喜怒哀楽が非常に分かりやすい人間です


基本スタンスは「喜」「楽」で成り立っているのですが

本気の言い合いでは割と「怒」が全面に出るくらいには感情的です



反省する事も多いですが
これはこれでアリかなと最近思ってます




話がそれました




は/か ←中学生時代使ってた「話変わって」の記号




今日は久々にその「怒」が出てしまいました



相手もわりと感情をむき出しにしていました



結構本気で言い合いました






今思えばもっと冷静に話せたかと思います



なぜそこまでお互い冷静さを欠いていたかと考えると

話し合いの中で
お互い知らず知らずのうちに
相手を否定してしまうような言葉を口にしていたようです


でも口にした当人はそんなつもりは一切なくて


でも相手がそう受け取った以上は
きっとその言葉はそういう力を持って伝わってしまったのだと思います




自分は感情的な人間で
自分の思ったことはそのまま発信してきた人間なので
そういったすれ違いにはよく遭遇します


しかし相手の子は
それら一連のやり取りを経て

「自分の言葉が相手を傷つける事を知って、喋るのが怖くなってしまった。なにも言えなくなった。」

そう言っていました




最後にその子に伝えたことを
自分のこと棚に上げて
もういっかい書いてみます





そういう事って絶対あると思うんです


自分のふとした言葉が
違うニュアンスで相手に伝わって
相手にネガティブな感情を与えてしまうこと


そういう事って絶対あると思うんです




でもそれがコミュニケーションやと思うんです

コミュニケーションの難しさであり醍醐味だと思うんです



それぞれ違う背景や価値観もった人間が
100%理解し合うことって
めっちゃ難しいと思います
てかうちは不可能やと思ってます


コミュニケーション



どんだけ目の前にいる人の事考えられるか

やと思うんです






自分の言葉が相手を傷つけてしまったなら

じゃあ次はどんな言葉をかけられるだろう



うまく相手に気持ちが伝わらなかったなら

じゃあ次はどういう風に伝えたらいいだろう





言葉を使ったコミュニケーション

まさしくトライ&エラーだと思うんです



自分自身の話になりますが


自分の言葉が人を傷つけたり委縮させたり
そんな経験をしたからこそ
言葉の持つ力を実感してこれました


そしてだからこそ
言葉を考えるようになりました
相手にとってより良い言葉はなにかを
自分なりに探す癖がつきました


今日はメーター振りきれてたので
そこまで頭回りませんでしたごめんなさい




だから偉そうにその子に伝えたのは



伝えること
相手に言葉を届けることを
諦めてほしくないということでした



もし今回の事で自分の言葉が相手を傷つけるのが怖いと思ったなら
じゃあこれからはもっと相手にベクトル向けて話してほしいということでした



本気で伝えたいことがあるなら
やっぱり伝えてほしいと思います


だけど伝えるという行為は
ひとりじゃできないです
相手が必ずいます



言葉には大きな力があります



だから

伝えたいという自分の気持ちも大切にしながら

同時に相手の気持ちも大事にして言葉紡いでいけたら

素晴らしいなあと思うわけです






ちょっとまとめるのが難しい内容でした

こういった想いを
読んでくださる方に伝わりやすいような言葉に変換するのも
またとても難しいです


でもそれがまた楽しさでもあるから
こうやってブログを書きたくなるのだと思います




改めて

ブログをご覧の皆さま
いつも本当にありがとうございます



真崎



ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です


喉の調子が優れない
という事は以前から書いていたのですが

最近すこぶる不調です
声はようやく中年男性ismから脱しつつあるのですが
頭痛がどうも治りません

熱っぽい感じもするのですが
何回熱を測っても「35.0」から数字が進みません

私が低体温なのか
体温計がグレたのかは分かりません
とにかく「熱はない」と思い込んで日々をあくせくと生きてます



昨日は
ある企業様の説明会兼選考会に参加しました


そこで
その企業様が商品として扱っている
パーソナル診断ツールを試用させていただきました


いろんな設問に答えて
最終的に4つのパーソナルタイプのどれに当てはまるか
「平常時」と「ストレス時」の2つのシチュエーションにおいて自分のパーソナルタイプがどのように変化するのか


みたいなテストでした
分かりにくいと思った方は頑張ってくれると嬉しいです



ひと通り答え終わったら自己採点して


結果見ておったまげました


4つのタイプの中で
飛び抜けて点数が高かったのがあったのですが


それが

「冷静沈着、論理的、話す際には根拠やデータを大切にする、人への興味をあまり示さない、感情を表に出さない、人から怖いと思われる」系女子



一瞬自分不信になりました


「お前、そうだったのか」

てなりました



一方で断トツで点数が低かったタイプが


「楽観的・社交的で調和を大切にする、話す時はユーモアを意識する、楽しいことが好き、周りに合わせるところがある」系女子



ますます自分が行方不明でした


「お前、こっちじゃなかったのか」
てなりました



自分で言うのもなんですが
「真崎という人間について100人にお聞きしました☆」
的な事をすれば
100人が後者系女子だと回答する自信があるくらいには
後者タイプである確信がありました



でももしかしたら
自分ってそうなのか

もしかしたら
心の底ではとても冷めていたのか

もしかしたら
エモーショナルにではなくロジカルに話していたのか

もしかしたら
やり始めたらデータ分析にはまるのか

もしかしたら
無表情の上に笑顔を貼り付けていたのか







「これ、得点のつけ方、逆ですね。」




やり方ミスってました


得点のつけ方を逆にしてました


全部の結果が逆になりました




つまり

真崎のタイプは
ぶっちぎりで

「楽観的・社交的で調和を大切~」系女子で


更に
周りと比べても明らかにぶっちぎりで点数が低かったのは


「冷静沈着、論理的、話す際には根拠~」系女子

でした



ものすごく納得


と共に


ほんの少しの淋しさを感じました


「裏の顔は冷静沈着ロジカル女で、この二面性かっこ良くよくね?」



そんな事を一瞬でも本気で思った時点で


やっぱり自分は冷静沈着ロジカル女ではないと感じました



ちなみに真崎は
平常時もストレス時もこの楽観的・社交的タイプでした



真崎は真崎でした


これからも仲良くして下さい



真崎