ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
母はなにを思ったのか
現在真崎家の冷蔵庫の野菜室には
夢と希望と大量の人参が詰まっています
食べ物を腐らせるのは
真崎のポリシーに反するので
人参をぶつ切りにして
ぽりぽり食べながらブログを書いています
夢塾というイベントをやっています
月1で開催していて
かれこれ8回目になります
社会人や経営者
はたまた就活生の間でも有名な
凄腕コンサルタントさんが塾長をしています
夢塾
というくらいだから
夢の塾です
夢の共有
夢の促進
夢探し
「夢」
というエネルギーに溢れている空間です
私はこの夢塾のスタッフをしています
第1回目からずっと関わっています
前代表含め初代スタッフ4人
私以外の3人は社会人になりました
なので新4回生のみんなと一緒に
引き続きスタッフをしています
ぴかぴかの5年生真崎です
去年の9月
前代表から突然電話がかかってきました
ちなみに彼女とは
それまでに1度しか会った事がありませんでした
しかも半年前ぐらいでした
「夢塾っていうのをこれから始めることになったんやけど、むっちゃん一緒にスタッフやらへん??」
夢塾なるものがなんなのか
物事の説明が苦手だと自信満々に豪語する彼女の説明では
確かにまったく理解できませんでした
が
「おーやるやる」
ふたつ返事で引き受けました
元々直感で行動するのと
その直感が「オモシロソウダヨ」と言ったのと
月1のイベントだから
そんなに大変じゃないだろうと思ったのと
その時引き受けた理由を今考えたら
そんな感じだったと思います
そんな軽い気持ちで始めましたが
今までいろいろありました
最初は私自身
イベントの運営のお手伝いという感覚だったので
全然コミットしていませんでした
スタッフがバラバラな時もありました
そんな中で
前代表はめっちゃ悩みながら
ずっと夢塾のことを考えていました
人の前に立つことも
リーダーとして人を引っ張っていくことも
ほとんど経験したことのない彼女が
不器用ながらに一生懸命
夢塾を良くしていこうと奮闘していました
自分がまったくコミットできていなかったので
正直抜けた方がいいんじゃないか
そんな相談を彼女にした時
彼女の夢塾に対する強い想いを聞きました
そして夢塾についてめっちゃ語りました
大阪市営地下鉄谷町線の始発駅~終点駅2往復して語りました
語ると長くなりますが
私は「夢」という言葉があまり好きではありません
私には「夢」があります
だけど「夢」という言葉が持つ力の大きさは
時に人を傷つけたり委縮させる事があると感じています
だから「夢」という言葉は
あまり自分から使おうとは思いません
そんな自分が夢塾をやる理由
前代表と地下鉄で語り尽くした時から
「夢塾を本気で守ろうとしている彼女のため」
になりました
ものすごく綺麗事っぽい言葉になりますが
ほんまに大切な人が
本気で大切にしたいものだから
それはつまり
私も大切にしたいものだと思った感じです
あの時から自分の夢塾に対する意識が変わりました
そして今となっては
自分にとっても本当に大切な場所になっています
最初は20人くらいだった参加人数が
昨日の第8回夢塾では100人を超えました
最初からずっと来てくれている方もいます
自分の大切な人を連れてきてくれる方もいます
そこで繋がってそれぞれの活動の幅を拡げている方もいます
8月にはみんなで富士山に登ります
私自身
本当にいろんな学生さんや社会人さんと出逢わせていただき
私の想いを聞いて
応援してくださる方や人と繋げてくださる方もいました
「夢」
という言葉はあまり好きではありません
だけど
一緒に創っている仲間
講師の方
夢塾に来てくださる皆様
その皆さんの存在や
その方々と創る空間が好きだから
今わたしが
夢塾をやっている理由は
そんな感じです
次回夢塾は5月8日(火)になります
興味がある方は
ぜひ声をかけてください
人参が尽きたので
もう1本切ってきます
真崎