言葉は難しいです | せめて、真崎らしく。

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です



言葉って

難しいなあ

と思ったので書いてます

難しくないですか?



自分の感情にぴったりと合う言葉が見つからなくて

「なんかもやもやする~」みたいな


相手のこと素直に褒めたつもりの言葉でも

「それ皮肉?」みたいな



同じ言葉ひとつでも
相手や自分の状態次第で
受け取り方がポジティブにもネガティブにもなったり


同じニュアンスの言葉でも
言い回しひとつで
相手を喜ばせたり不快にさせたり



うまい例が思い浮かばないんですけど
そういう事ってあると思うんです


「そんなつもりで言ったんじゃないよ!汗」
みたいな経験ってないですか?







今日久々にそんな経験をしました


がちで仲間と言い合いをしてきました



わたしは基本的に
文章は淡々と書くタイプなので
ブログでしか真崎を知らない方に逢うと
「なんかブログの雰囲気と違いますね」
と言われます



とりあえず
すごく感情的な人間です


感情的な人間なので
喜怒哀楽が非常に分かりやすい人間です


基本スタンスは「喜」「楽」で成り立っているのですが

本気の言い合いでは割と「怒」が全面に出るくらいには感情的です



反省する事も多いですが
これはこれでアリかなと最近思ってます




話がそれました




は/か ←中学生時代使ってた「話変わって」の記号




今日は久々にその「怒」が出てしまいました



相手もわりと感情をむき出しにしていました



結構本気で言い合いました






今思えばもっと冷静に話せたかと思います



なぜそこまでお互い冷静さを欠いていたかと考えると

話し合いの中で
お互い知らず知らずのうちに
相手を否定してしまうような言葉を口にしていたようです


でも口にした当人はそんなつもりは一切なくて


でも相手がそう受け取った以上は
きっとその言葉はそういう力を持って伝わってしまったのだと思います




自分は感情的な人間で
自分の思ったことはそのまま発信してきた人間なので
そういったすれ違いにはよく遭遇します


しかし相手の子は
それら一連のやり取りを経て

「自分の言葉が相手を傷つける事を知って、喋るのが怖くなってしまった。なにも言えなくなった。」

そう言っていました




最後にその子に伝えたことを
自分のこと棚に上げて
もういっかい書いてみます





そういう事って絶対あると思うんです


自分のふとした言葉が
違うニュアンスで相手に伝わって
相手にネガティブな感情を与えてしまうこと


そういう事って絶対あると思うんです




でもそれがコミュニケーションやと思うんです

コミュニケーションの難しさであり醍醐味だと思うんです



それぞれ違う背景や価値観もった人間が
100%理解し合うことって
めっちゃ難しいと思います
てかうちは不可能やと思ってます


コミュニケーション



どんだけ目の前にいる人の事考えられるか

やと思うんです






自分の言葉が相手を傷つけてしまったなら

じゃあ次はどんな言葉をかけられるだろう



うまく相手に気持ちが伝わらなかったなら

じゃあ次はどういう風に伝えたらいいだろう





言葉を使ったコミュニケーション

まさしくトライ&エラーだと思うんです



自分自身の話になりますが


自分の言葉が人を傷つけたり委縮させたり
そんな経験をしたからこそ
言葉の持つ力を実感してこれました


そしてだからこそ
言葉を考えるようになりました
相手にとってより良い言葉はなにかを
自分なりに探す癖がつきました


今日はメーター振りきれてたので
そこまで頭回りませんでしたごめんなさい




だから偉そうにその子に伝えたのは



伝えること
相手に言葉を届けることを
諦めてほしくないということでした



もし今回の事で自分の言葉が相手を傷つけるのが怖いと思ったなら
じゃあこれからはもっと相手にベクトル向けて話してほしいということでした



本気で伝えたいことがあるなら
やっぱり伝えてほしいと思います


だけど伝えるという行為は
ひとりじゃできないです
相手が必ずいます



言葉には大きな力があります



だから

伝えたいという自分の気持ちも大切にしながら

同時に相手の気持ちも大事にして言葉紡いでいけたら

素晴らしいなあと思うわけです






ちょっとまとめるのが難しい内容でした

こういった想いを
読んでくださる方に伝わりやすいような言葉に変換するのも
またとても難しいです


でもそれがまた楽しさでもあるから
こうやってブログを書きたくなるのだと思います




改めて

ブログをご覧の皆さま
いつも本当にありがとうございます



真崎