せめて、真崎らしく。 -27ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



鍼灸院に行ってみた





首と肩と背中と大臀筋が
コリすぎて眠れないという事案が発生



「鍼灸院は針で体中メッタ刺しにされる場所だよ」

なんておっかない噂を聞いてたから
今まで怖くて行けなかった
逆にその説明で行く人に会ってみたい



コリすぎて眠れなくてもはやちょっと泣けてくるこの状況を打開できるのってそれぐらいの荒療治が必要なんじゃないかって



そう思って
鍼灸院に行ってみた






ひどいコリに悩むようになったのは
高校生の時から



入学早々チア部に入った


「無駄に機敏」
「振り向く時の首の動きが機敏すぎていずれもげそう」

みたいな褒め言葉たまにもらうけど
多分チア時代に身につけたスキル




入部したとき
びっくりしたのは柔軟体操の入念さ


ほんとすごかったし
先輩たちみんなゴム人間
彼女たちが本気出したら両手の指組んで拡げて「網ー!」とかできるんじゃないかってくらいゴム人間




でまあ自分も毎日体操して
先輩に背中押してもらいながら足の筋伸ばすみたいなことやってて

「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイ―」の最後の「エイ―」でぐいーて背中押されて「あああああ」みたいな事を毎日繰り返してたの



あと口大きく開ける笑顔の練習とかあって右手の指4本くっつけたやつを縦にして口に突っ込むみたいなことした
全員スクリームのお面$せめて、真崎らしく。みたいになってた





そんだけ柔軟してたから
あの頃くらいまではコリと無縁
ものすごい無縁
足からアゴにいたるまで無縁






まぁなにがどうなってか
いろいろはしょった上で告げると
7月には吹奏楽部いた



柔軟さなんにもいらなかった

ついでにクラリネット吹いてたら
鍛え上げたアゴは顎関節症になった
一生スクリームできないアゴになった






そんな感じで
吹奏楽時代にコリ発症


まあずっと座ってるし
動き回ってるの指だけだし





以来10年弱こってる
こり続けてる

ほんとこりすぎて辛すぎて「彼氏とかいらないからこのひどいコリを解消して下さい」なんて本気で神頼みした事もあったけど前半部分だけずっと聞き入れてもらえてる困った事態
そっち取り下げていいですかね




大臀筋って

お尻から太ももらへんの筋肉でさ



マッサージバイトしてる時気付いたけど
ここって結構こるわけさ
まじ盲点




よく足組んでると見せかけて
大臀筋伸ばすストレッチやってんだけど
やっぱ不自然だからバレる時はバレる




去年のいつだったか

会議中に大臀筋伸ばしてるのバレてさ




「真崎なにやってんの?」
って聞かれちゃったから


「大臀筋が限界なんです」
なんて涙目で訴えたたら


「会議中にケツ筋伸ばす女は真崎ぐらいしかおらん」

みたいな
超不名誉なレッテル貼られてさ
いやほんと心外



ケツ筋じゃなくて大臀筋ですー

とか心ん中で反抗したりしたけど



「お尻 筋肉 伸ばす」

でグーグル先生召喚した結果
大臀筋って言葉に出会えた以上
ケツ筋あながち間違いじゃない





マッサージバイトを経て
その辺のおっさんには負けないレベルで自分こってるって確信できた

仲良いお客さんのおっさんに
「更年期か!」て言われた

見た目は24
頭脳は停滞
身体年齢更年期

らーん
こなんくーん








本題

鍼灸院行ってみた





父の行きつけのところ

背中のコリレベル鉄鉱みたいな父
針刺す前になんか採掘できそう

その父オススメだから
なんかいろいろ間違いないと思って行った





優しそうな中年女性の鍼灸師さん



「あらあらあらあら学生さん?」

「いえ24歳社会人です」

「あらあらあらあら」






針の前にマッサージしてもらった
めちゃくちゃ気持ち良い




んでベッド寝っころがって
いよいよ鍼灸治療開始





うつぶせだから針見えないの



「針ってなんか痛そうで怖いんですよね」

「あらあらすごく気持ち良いわよー」



その言葉聞いて少し楽になった

まあツボに刺してくれるわけだし
よく考えたら気持ち良いかもなあ





と思った矢先に刺された記念すべき最初の一撃がすげー痛いアクシデント




もうなんか
逆に「え?」て言ってた



大嫌いな注射の
針挿入する時のあの痛気持ち悪いプスッて感覚


が、すごい勢いで襲ってくる
こっちの意向を無視してプスプスプスプスくる




「結構痛いですね」

そう訴えたら



「あなた結構敏感なのね」

痛い上になんだか恥辱プレイ
もうなにこれ




鍼灸師さんずっと喋ってるし
なんか楽しそうだし

「いつもより多めに刺してます笑」
とか言い出すし


いつもより多めにの下りって
大道芸人しか使わないと思ってた
真崎の背中ちょっとしたメインストリートになってた




どうやら首のリンパが
すごい腫れてるらしい
首まわりパンパンらしい



首根っこつかまれて
首まわりすげー刺された



これ鍼灸院だからいいけど
傍から見たら軽く事件

事件の度に首元に麻酔針刺されてる毛利のおっさんの気持ちに初めて共感できた
コナンまじ非情だわ





仰向けになって
上から首にむかって針が落とされる

この時初めて針見たけど
思ってたより俄然長い衝撃

いやまじでちょー長い





これがさ

首元に突きつけられる恐怖たるや



この気持ちどうにか伝えたくて
この状況をあえて4字熟語で表すなら「絶対絶命」かなと思って


「絶対絶命」で画像検索したら
想像以上に絶体絶命なやつ$せめて、真崎らしく。出てきた
まあこんな感じ





でも終わったら

あら不思議
首が痛くないし動く動く




途中背中に電気流された時は
なんかもういろいろ終わったと思ったけど

終わってみたら
びっくりするぐらい身体が軽いの




驚く私を尻目に
私の足の裏にゴゥゴゥとドライヤーの温風吹き付けてくれてた鍼灸師さん



「なんかすごい軽いですー」


「ツボに針を刺して身体をびっくりさせてあげたのよー血行が良くなったのねー血が巡ってなかったからねー」



血って巡ってる前提だと思ってた

巡らないとかアリなんだ
雑な性格は自覚してたけど
体内の働きもわりと雑だった





ちゃんと継続して通ったら
コリもどんどんほぐれるし
肌も綺麗になるし
内臓の機能も活発になるし
冷え性治るし


「べっぴんさんになるわよー」


らしいから
来週も予約とっといた
てかべっぴんさんて久々に聞いた




そんな感じで
これからしばらく通おうと思います



真崎





ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です









「真崎には共感性がまったくない」




そんな言葉を受け止め
それに伴う胃痛胸焼けと闘いながら


「共感って、なんぞ??」


考えながら
最近の日々を過ごしていました




共感とは?


の答えはひとつ教えてもらって
それに納得感もあったのですが

感覚的に全然落とし込めなかったので
いまいちその実態が掴めずいたのですが






ものすごく身近に


共感の天才がいました











$せめて、真崎らしく。










「ハゲ」ことヤスです





矢沢あい原作の人気漫画

『NANA』

に登場する
BLACK STONESというバンドのドラム担当のお兄さんです






少女漫画を全然読まなかった自分が
唯一集めていたのがこの『NANA』で

最近友達と話す中で
たまたま『NANA』の話になり
久々に読もうという気になったのですが




まさかこんな身近に


こんな共感性高い奴がいたなんて




って感じです

(身近=ベッドの下の棚)








すごく感覚的なもので
共感性ない真崎が感じた事なので
ちょっと的は外しているかもですが



真崎が選ぶ

ヤスの共感シーンBEST3です








【第3位】

家出少女美里とヤス






$せめて、真崎らしく。




美里は
画像の中の縦ロールきんぱの女の子です


ブラスト(BLACKSTONES)のデビュー前から
熱狂的おっかけだった美里は

デビュー後ブラストが所属する事務所で
採用面接を受けてブラストのマネージャーをする事になりました

ブラストメンバーも
気心知れた美里がマネージャーになる事を喜びます





ただ



「上原美里」という名前は

ブラストのボーカル
ナナを幼少期に捨てた母親が生んだ
腹違いの妹の名前だった



という複雑な事情があり

ヤスがその事情を聴くシーンです




本物の上原美里(中学生)は
ナナが同じ母親を持つ姉だと知らず
純粋なナナの大ファンで
ファンとしてナナと接触する機会をもちました


それをニセ美里は


「ナナさんが上原美里との血の繋がりに気付いたらどうしよう」

「上原美里が自分とナナさんとの関係に気付いた上で近づいているんだったらナナさんが傷つくかもしれない」


そう思って
その事態を避けられるよう
根回ししようと動いていました






「でも、そこまでナナの事を慎重に思いやれる美里ちゃんが、なんでナナの妹の名前なんか名乗ったりしたんだ」



という

ヤスの疑問と美里のこたえのやり取りです








美「すみません、本当に軽率だったと思います。」


ヤ「責めてるわけじゃないよ。なにか矛盾を感じるんだ。」






美「自分でも感じます。でもナナさんの妹になりすましたいような、子どもじみた願望に負けてしまって。」






ヤ「(無言)」




美「他のファンの人たちより、ナナさんの事を一番よく知っているとう優越感のようなものを内心ひけらかしてたんです。」


ヤ「…そういうことか」



美「他のメンバーの事とかも必要以上に調べる癖がついて、好奇心も満たされるし調子にのって、後をつけたりどんどんエスカレートして…」




ヤ「(無言)」



美「本当にすみません…」







ヤ「いや…」





$せめて、真崎らしく。




"ちょっと難しく考えすぎてただけでそれなら理解できるよ。形は違っても思いやりと欲求に挟まれた矛盾は誰にでもあるもんだ。"







$せめて、真崎らしく。




(美里ちゃんのこの顔ですよ)












【第2位】

孤独を抱えるおんな美雨とヤス






$せめて、真崎らしく。





美雨さんは
ブラストと同じ事務所の女優さん
売れてなくてVシネのちょい役中心


クールで大人で理性的で
よくひとりで寮にこもって
寂しげな表情をしているところを
描写されることの多い人です



以前華やかなパーティに参加した時も
端っこでひとりで飲んで

途中で人知れず抜けて帰ろうとしたところ
ヤスがそれを見つけて一緒に出てきて

一緒に帰ろうかと言ったけど
断ってひとりで寮に帰った




みたいな下りがあってからの
コインランドリーでのやり取りです







ヤ「どーした?こんな夜中に洗たくか?」




美「そっちこそ。しかも飲みながら。」


ヤ「いや、なんか寝付けなくて…」




美「小銭持ってる?」


ヤ「ああ」






$せめて、真崎らしく。






差し出された左腕を見て
ヤスは美雨が自傷行為をしていることに気付きます




ヤ「美雨」


美「……(気まずそうな顔)」





ヤ「昨日はおれも一緒に帰りゃよかったな。寮にひとりきりじゃ寂しかったろ。」


美「……別に、あたしひとりでいる方が好きだし。」





ヤ「…(すごく優しげな顔で沈黙した後)実はおれもそーなんだけど。」




美「そんな感じ♡」


ヤ「でもナナが嫁に行っちまって隣の部屋がなんか急に静かでさ」


美「寂しいんだ♡」



$せめて、真崎らしく。








"一人でいるのと一人になっちまうのは違うよな"









$せめて、真崎らしく。







$せめて、真崎らしく。





(美雨さんのこの涙ですよ)











【第1位】

釈放されたシンとヤス




$せめて、真崎らしく。


(いちばん初期のシンちゃん)




シンはブラストのベース担当の男の子です


超美少年で
かわいらしい言動も多く

その一方で
まだ16歳だけど飲酒喫煙
変な女の斡旋で売春行為
家族の愛情を受けず育ち家出中


みたいなワケありの少年です









大切なコンサートの前に
シンの麻薬保持がバレて警察に逮捕され
ナナが夢見ていたコンサートが全て中止


シンも罪悪感でいっぱいで
刑務所の中でシクシクする描写もあり


保護観察処分で早く出てこれたものの
寮で待つメンバーに合わせる顔もなく
早々に部屋へ行き鍵をかけてひきこもり状態になります



メンバーは出鑑祝いの準備をしていて
出てこないシンに対して
ナナはぶちキレ寸前



「一発殴ってやんなきゃ気が済まねぇ」

と部屋に乗り込もうとするナナに代わり



「おれが行くからお前は飾りつけでもしてろ」

と優しくヤスが言います





ブラストのギター担当ノブとふたりで
シンの部屋へ行き

ノブが話しかけるも
部屋の中で怯えるシンから反応はなく



そんなシンに対して

ついにヤスが






$せめて、真崎らしく。



ドアをおもいっきり蹴って
シンに本気で怒ります






ヤ「閉じこもっていじけてるヒマなんか、おまえには一秒もねえんだよ。立ち止まって顧みる事も1か月ありゃ十分できただろ。



これからは自分のやるべき事だけ考えて、一歩ずつ行動に移せ。」






シ「…(うつむいて沈黙)」



ヤ「おい聞いてんのか!!!!!(ドア蹴る)」





シ「聞いてるよ……」

ヤ「最初にまずやるべき事はなんだ」








シ「………………みんなに謝らなきゃ」









ヤ「分かってんならさっさと実行しろ」



ノ「もーやっさん汗汗」







すると


少し間があって
シンがおそるおそる
部屋から出てきます






$せめて、真崎らしく。





ノブの嬉しそうな反応に
シンは不安げな顔でまた俯いて


そしてものすごく不安げに
隣にいるヤスの顔を見ると








$せめて、真崎らしく。




$せめて、真崎らしく。









$せめて、真崎らしく。







"おかえり


待ってたぞ"










$せめて、真崎らしく。





(シンちゃんのこの謝罪ですよ)













個人的には
こういうのが「共感」なんかなあと思いました




「つまりどういうこと?」


って聞かれたら
まだちょっとうーんなんですけど


最後のやつとか
もはや共感なのかも分からないですけど汗







ひとつ




「そら、みんなヤスに相談するわなあ」




ってことは思いました


ほんまこのハゲ人たらしです







NANA読んでたのって中高生時代で
あれから数年分の歳と経験を重ね

今24歳の自分が読むと
いろいろ感じ方受け取り方

ひいては読み方って全然違っているみたいでした





たまには漫画もいいもんです


案外いろいろ教えてくれはります








共感だのなんだの
偉そうに書いてきましたが


ただヤスのかっこ良さに
本気で悶絶してただけです





真崎




1年ぶりに逢ってきた




大学1年生の時に出会って
彼女はその時2年生で
彼女が卒業する年度の夏まで一緒に働いていた



出会った頃はお互い壁があって
仲良くなるまですごく時間かかって
腹割って話すようになったのは
たぶん出会ってから1年くらい





私にとって彼女は

理性的で
正義感が強くて
真っ直ぐな信念があって
周りに流されなくて
信頼してなんでも話せて
ちっちゃいけどかっこいい人







彼女が仕事を辞めてから
ほぼ連絡はとっていなかったけど


年に1~2回くらい
お互い思い出したかのように
当然メールしたり電話したり


そしたら「逢おう」となって
ファミレスで4時間も5時間も話し通す





物理的に遠い存在になったけど


今でもわりと
心から信頼している人で


年に1~2度連絡して逢う関係は
多分この先ずっと続くだろうと思える人








1年ぶりに逢ってきた






日本ではポピュラーではない職業を
中学生の時からずっと目指していた彼女は



周りの反対を押し切って
京都を離れ単身で未開の地へ行き
夢を叶えるために孤軍奮闘



今はその仕事に就くことができ
「その仕事だけで暮らすなんて不可能」
と周りから言われていた言葉を覆し



月収10万くらいだけど
今はその仕事だけで生活してる
お金はないけど不満もない



強がる様子もなく淡々と
そんな近況報告をしてくれた




相変わらず芯の強い人










ありがとうとごめんなさいを言える

自分の非を素直に認めて謝れる

他人の成功を心から喜べる

あと1つは忘れた



彼女が尊敬できる人間は
この4つができる人だと言っていた





自分にはないものだと彼女は言うけど

でも前回に逢った時よりもずっと
彼女はおおきなひとになっていた




まだ完全にできるわけじゃないけど


人に感謝できるようになったし
他人と自分を比較することがなくなった
自分はこれでいいと思えるようになった





ものすごく努力家でできる人

だけど驚くほどに自己肯定感の低い人



その彼女が
そんな事を言っていたことに
すごく驚いた










「Yさん、なんかすごいっすね。」



そう?






「いやなんか、ほんますごいです。」



なんやそれ笑







「今の話聞いて考えてみたら、自分まだめっちゃ人と比較してるし、最近の自分めっちゃツンツンしてるって思いますもん。」





ああ…

確かになんか、ツンツンしてるな。

どしたん?










「…自分やっぱりツンツンしてました?伝わってるんですか?」


うん。






だって真崎

さっきから何回も



"でも"



って言ってるで。









私アドバイスも否定もなんもしてないのに
普通に会話してる中で




~~ですけど、でも…

でもそれって…




って言ってる。






私もそれが口癖の時あったんよ
だから他人の"でも"が聞こえるようになった



人と話してる中で
相手の言うことに対して"でも"を言う人


すごい気になるねん
その人ん中になにがあるんかなって考えてしまう





一緒に働いてたとき
真崎は全然"でも"って言わんかった


そうなんですか!って
めちゃくちゃ素直な子やって


こんな素直な奴おるんか!って
私が逆にびっくりしたもん





それが今日久々にあったら
めっちゃ"でも"って言ってたから


これ、なにがあったんかな


って思ってた












"真崎さんは、「自分が合っている」という考えがもう根付いてしまっている。だから「他人が間違っている」というフィルターをしたまま人と関わっている。ゆえに相手の話を"聴く"ことができないんです。"





"気付いていますか?真崎さんは会話の中で「~~ですけど、でも…」と、相手の発言を否定しています。自分が正しいと思っているからです。相手の話を受け入れようとしていない。あなたは常に相手に勝とうとしている。"





"周りの人があなたの成長を思ってしてくれている助言を、あなたは聞いているようで実は聞いていない。教える側にも、教えたくなる人とそうでない人というのは、やっぱりいますよ。"













「…Yさん、これ会社でもまったく同じこと、自分前に言われてましたわ。やばい全然なおってへんかった。」




まじか!笑

それはやばいな!笑







私の身近にもいま
めっちゃ"でも"って言う人おんねん


あっちから相談してきたのに
こっちがなんか言うたら
ぜんぶ"でも"って返ってくるねん笑





その人わりと真崎に似てるわ


なんやかんや言うて
変に自分に自信持ってるから
他人のアドバイスとか別に求めてへんもん笑
自分が正しいって感じ




だからその人が
ほんまはなに求めてるか考えて
それ試しに言うてみたら驚いてはった
そしたらこっちの声聞こえるようなった感じやったわ





"でも"って言う人は


すごい共感を求めてるんかもなあ





















みたいなことがありました
(新しい試み)






前回の記事から
恥しかさらしてなくて恐縮ですが
そんな感じなうです



人と話す時に意識して
自分の"でも"をカウントしてみると
なんかわりと面白いらしいです
負けず嫌いな人とかすごい言うてたり内心つぶやいてたりするそうです




今度こそ脱"でも"したいので
やってみようと思います






最後まで読んでいただいて
ありがとうございました
真崎でした



真崎