明けた
今年もよろしくお願いいたします
懇願
「みんあさ」
ってゆー
いわゆる"朝活"というやつ
私の相棒的な子(体長150mm)と一緒に
大学4年から梅田でやってた
ひとり就浪で5年生になったときも細々と続けつつ
関西もしくは関東にいて
就活とかイベントとかやって
わいきゃい好き勝手やってれば
いわゆる「意識高め」の学生同士
勝手にほいほい繋がっていくもんで
週に1度の朝活は大盛況
レギュラー的なメンバー含め
1年半で50人程の学生社会人が来てくれた
存分に夢を語って
そのためにお互い何しよかって
毎週ワクワク話してた
恥を承知で晒すなら
あん時怖いもんなんて
ほんとになんもなかったと思う
恥を承知で晒すなら
「目先の数字に追われる」
「飲み会で愚痴ばかり」
「上司の顔色を伺う」
「朝夜の電車でぐったりしてる」
「夢もなくなくただ生活のために働いてる」
・
・
・
そんな"社会人"にはなりたくないよねって
きっと思ってた
"社会人"の方々にとっては
「ケツの青くて地に足つかない"学生"がなに言ってんだ」って舌打ちしたくなるようなことかもしれない
私"たち"とまとめると
メンバーは怒るかな
怒らないと思う
たぶん事実だから
私たちは自分たちが
自分らしさ全開で
毎日キラキラしてて
夢と希望に目輝かせて
結果も残して人も幸せにしてる
そんな"社会人"になることを
まるで疑いもしなかった
と、思う

5年生の私を尻目に
同世代の仲間は
先に"社会人"になった
私は"学生"のままに
彼らは"社会人"になった
"社会人"になった彼らは
それぞれの現場の中で
おおいにもやもやしていた
結果が出ないひと
数字を上げられず上司に怒られるひと
人間関係が最悪だったひと
思ってたような仕事じゃなかったひと
ひっくるめて鬱寸前になってたひと
自分はといえば
当時やっていた活動に夢中で
組織の人間といっしょに全力疾走してたのが大学5年生の時
あんなに勢いあったのに
いざ"社会人"になったら
もやもやして全然楽しそうじゃない
そんな朝活の仲間の姿に
勝手にショック受けたりしてた
鬱寸前だった人も含めて
「まじで仕事辞めたらええやん」
って
相手の気も知れず
いろんな人と電話したり逢って話したりするたびに
言ってた気がする
特に、相棒(体長150mm)
ごめんね
今日
久々にみんあさメンバー集合
ほぼ、社会人もうすぐ3年目
転職して2社目の人もいる
1周遅れの自分はというと
社会人1年目の3社目
転職の理由もネガティブなもの
もう引きずってはいないけど
でも少し
メンバーに対する後ろめたさは、ある
参加者の中には
一時期は半鬱状態になっていて
何回「辞めろ」つったか分からない人もいる
その人は、半鬱を乗り切った
人間関係が最悪だという職場
上司への媚売りが上手な人が出世するらしい雰囲気の中
「やっぱ自分に媚売り的なことできひんわー( ̄∀ ̄)」
って言ってた
周りが文句言えないよう
ちゃんと結果は出して
別に出世欲もそこまでないし
自分のことちゃんと見て評価してくれる上司がひとりでもいるから大丈夫
そう語る口ぶりは
別人のように逞しくなっていた
塾の教室長やってるひと
ほんとずっともやもやしてた気がする
泣きながら夏期講習乗り切ったとか
そのひとも
それでも全力でやり続けていて
一皮むけていた
そのひとの話でしか感じられないが
「ドヤァ」て話の文脈じゃないのに
生徒がそのひとを信頼しているのが分かる
会社を支えているのも分かる
家売ってるひとも
広告売ってるひとも
保険売ってるひとも
夢を語る姿も好きだけど
「どうやったら目の前のお客さんが喜ぶか」
を真剣に考える姿も素敵だった
そのためにすごい努力してた
"学生"のとき
よく分からなかった「数字」
それを追う姿は
自分の想像と、ちょっとだけ違ってた
今日どうしても書きたかったこと
"学生"と"社会人"
どっちが良い悪いとか
どっちが素敵ダメとか
そういうのが言いたいんじゃなくて
今日会った"社会人"のみんなは
紛れもなくかっこ良かった
今日見た彼らは
なんだか現実的になっていて
たくさんもやもやして
日々数字と闘って
失敗して試行錯誤して
人間関係に苦しんで
時に焦燥感や虚しさにもがいて
そこから、もう一歩踏み出していて
ほんの少しだけ自信がついた顔で
今年の目標を本気で語っていて
数字の先にある
人との信頼関係の大切さについて語っていて
仕事や営業を通して感じる
"家族"という母体の大切さについて語っていて
考え方が現実的になった分
彼らの語る「夢」は
あの頃よりもリアルな「目標」という色味を帯びていて
それでもやっぱり
まだ現状にもやもやしていたりして
その人はその人のままだけど
"学生"の時とは、
ほんの少しだけ、変わった
"学生"の時のような
「なにも怖いものはない」ような感じではないんだけど
でも
少し"大人"になった
どこか"社会人"になった
そんな彼らが
私の目には
ものすごく、かっこ良かった
かっこ良くて
んで
人間ぽくて、良かった
もっともっと
"社会人"の先輩な方々からすると
2年目なんて
まだまだすね毛みたいなもんなのかもしれないけど
んなこと知らん
黙ってオッサン
今日はこれを伝えるのだ
そんな感じで
"社会人"になっても"学生"の時から変わらない繋がりに感謝しつつ
"社会人"真崎(これ言いたかった)は
本日関東へ戻ります
明日の朝は千葉
真崎
向けてたと思う