せめて、真崎らしく。 -22ページ目

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。



明けた

今年もよろしくお願いいたします
懇願





「みんあさ」

ってゆー
いわゆる"朝活"というやつ


私の相棒的な子(体長150mm)と一緒に
大学4年から梅田でやってた
ひとり就浪で5年生になったときも細々と続けつつ


関西もしくは関東にいて
就活とかイベントとかやって
わいきゃい好き勝手やってれば
いわゆる「意識高め」の学生同士
勝手にほいほい繋がっていくもんで


週に1度の朝活は大盛況


レギュラー的なメンバー含め
1年半で50人程の学生社会人が来てくれた

存分に夢を語って
そのためにお互い何しよかって
毎週ワクワク話してた





恥を承知で晒すなら


あん時怖いもんなんて
ほんとになんもなかったと思う




恥を承知で晒すなら


「目先の数字に追われる」
「飲み会で愚痴ばかり」
「上司の顔色を伺う」
「朝夜の電車でぐったりしてる」
「夢もなくなくただ生活のために働いてる」





そんな"社会人"にはなりたくないよねって

きっと思ってた





"社会人"の方々にとっては

「ケツの青くて地に足つかない"学生"がなに言ってんだ」って舌打ちしたくなるようなことかもしれない




私"たち"とまとめると
メンバーは怒るかな



怒らないと思う

たぶん事実だから




私たちは自分たちが

自分らしさ全開で
毎日キラキラしてて
夢と希望に目輝かせて
結果も残して人も幸せにしてる


そんな"社会人"になることを

まるで疑いもしなかった




と、思う









5年生の私を尻目に

同世代の仲間は
先に"社会人"になった



私は"学生"のままに

彼らは"社会人"になった



"社会人"になった彼らは

それぞれの現場の中で
おおいにもやもやしていた




結果が出ないひと

数字を上げられず上司に怒られるひと

人間関係が最悪だったひと

思ってたような仕事じゃなかったひと

ひっくるめて鬱寸前になってたひと




自分はといえば
当時やっていた活動に夢中で
組織の人間といっしょに全力疾走してたのが大学5年生の時



あんなに勢いあったのに
いざ"社会人"になったら
もやもやして全然楽しそうじゃない


そんな朝活の仲間の姿に

勝手にショック受けたりしてた





鬱寸前だった人も含めて

「まじで仕事辞めたらええやん」

って


相手の気も知れず
いろんな人と電話したり逢って話したりするたびに
言ってた気がする


特に、相棒(体長150mm)

ごめんね









今日

久々にみんあさメンバー集合





ほぼ、社会人もうすぐ3年目

転職して2社目の人もいる



1周遅れの自分はというと

社会人1年目の3社目
転職の理由もネガティブなもの


もう引きずってはいないけど

でも少し
メンバーに対する後ろめたさは、ある







参加者の中には

一時期は半鬱状態になっていて
何回「辞めろ」つったか分からない人もいる




その人は、半鬱を乗り切った



人間関係が最悪だという職場
上司への媚売りが上手な人が出世するらしい雰囲気の中

「やっぱ自分に媚売り的なことできひんわー( ̄∀ ̄)」

って言ってた



周りが文句言えないよう
ちゃんと結果は出して

別に出世欲もそこまでないし
自分のことちゃんと見て評価してくれる上司がひとりでもいるから大丈夫



そう語る口ぶりは

別人のように逞しくなっていた






塾の教室長やってるひと


ほんとずっともやもやしてた気がする
泣きながら夏期講習乗り切ったとか


そのひとも

それでも全力でやり続けていて
一皮むけていた



そのひとの話でしか感じられないが

「ドヤァ」て話の文脈じゃないのに

生徒がそのひとを信頼しているのが分かる
会社を支えているのも分かる





家売ってるひとも
広告売ってるひとも
保険売ってるひとも


夢を語る姿も好きだけど


「どうやったら目の前のお客さんが喜ぶか」

を真剣に考える姿も素敵だった

そのためにすごい努力してた




"学生"のとき
よく分からなかった「数字」


それを追う姿は

自分の想像と、ちょっとだけ違ってた






今日どうしても書きたかったこと





"学生"と"社会人"


どっちが良い悪いとか
どっちが素敵ダメとか
そういうのが言いたいんじゃなくて




今日会った"社会人"のみんなは

紛れもなくかっこ良かった





今日見た彼らは

なんだか現実的になっていて




たくさんもやもやして
日々数字と闘って
失敗して試行錯誤して
人間関係に苦しんで
時に焦燥感や虚しさにもがいて




そこから、もう一歩踏み出していて




ほんの少しだけ自信がついた顔で
今年の目標を本気で語っていて


数字の先にある
人との信頼関係の大切さについて語っていて


仕事や営業を通して感じる
"家族"という母体の大切さについて語っていて


考え方が現実的になった分
彼らの語る「夢」は
あの頃よりもリアルな「目標」という色味を帯びていて


それでもやっぱり
まだ現状にもやもやしていたりして




その人はその人のままだけど



"学生"の時とは、

ほんの少しだけ、変わった





"学生"の時のような

「なにも怖いものはない」ような感じではないんだけど




でも


少し"大人"になった
どこか"社会人"になった




そんな彼らが



私の目には

ものすごく、かっこ良かった




かっこ良くて



んで



人間ぽくて、良かった





もっともっと
"社会人"の先輩な方々からすると

2年目なんて
まだまだすね毛みたいなもんなのかもしれないけど


んなこと知らん
黙ってオッサン

今日はこれを伝えるのだ




そんな感じで

"社会人"になっても"学生"の時から変わらない繋がりに感謝しつつ



"社会人"真崎(これ言いたかった)は
本日関東へ戻ります


明日の朝は千葉



真崎






おとといの夜から実家@京都


真崎家は5人家族なんだけど

父@実家
母@ミラノ
兄1@オーストラリア
兄2@行方不明(例年通り)



てことで父とふたりの年末


業者雇った方がいんじゃない?

級の大掃除をふたりでせっせとやってる



大学時代5年間は
大晦日=バイトだったので

久々の年末大掃除
なんか新鮮







たまげた


a lot of 埃





くしゃみ止まらない
喉に異物感

熱のど鼻に必要なのは
ルルじゃなくて日頃の掃除だと思う




「ソファの下の掃除やっといて」


もうその指示受けた時の衝撃ったら
中野渡総取りに出向命令受けた半沢直樹に負けてない


たぶんお父さんに対して
多少こんな顔向けてたと思う
年末のお父さん軽く大和田



誰もが恐れて近づかない
3人掛けソファの下の暗黒スペース


あまりまめに掃除をしない真崎家でも
特に誰も手をつけない場所



まあ覚悟決めるよねと


どかさぬ事には始まらないと
ソファ動かそうと引っ張ったら
「ゴゴゴゴッ!」つってすごい音


もうその「ゴゴゴゴッ!」感ったら
天岩戸開いて中からアマテラスオオミカミ様出てくるんじゃないかってレベル
もはや神秘的






もちろん
アマテラ(略)いなかった


その代わりなんか虫の化石いた
気持ちカナブン的な化石いた


いつからいたのか分からないけど
化石通り越して
なんか煌々と光沢はなってた

スカラベ?だっけ?
古代エジプトの秘宝みたいになってた

真崎家のソファの下
軽くハムナプトラみたいになってた



げふんげふん言いながら
雑巾で水拭きして
掃除機かけて
スカラベ葬って
文明レベル現代に戻して



父が2階掃除してる間見計らって
サボってテレビ見る

「探偵ナイトスクープ」
総集編見てひとりでケラケラ笑い納め




関西から違う地方行った人が
口そろえて言ってるのが


「探偵ナイトスクープ観れなくなるとかありえない」



関西以外の地域の皆さま
これが噂の「探偵ナイトスクープ」ですよ

関西が誇る
深夜番組クオリティ


(「ゾンビと闘う子どもたち」in 2008)






お父さん降りてきたら
急いで立ち上がって
掃除機かけてましたーみたいな顔して


お父さん上戻ったら
掃除機スイッチオンしたまま
またテレビ見てケラケラ笑ってて


ふと掃除機の先見たら

クルクルにまかれた
ビニールひもの束




先っちょから

すげー吸ってた





テレビ見ながら

「なんかシュブシュブシュブシュブって変な音してんなー」

と思ってちらっと見たら



掃除機

すげー勢いでひも吸ってた



あーれーみたいな感じでひもクルクル回ってた

気持ち野球拳みたいになってた
ビニールひも辱めてた






仕事量

大和田(父):真崎=9:1


くらいで、掃除終了



終わってふたりでラーメン食べて

「味薄いな」「うん」

って言いながら
ふたりでズルズルして



「夜酒のもか」「うん」

言うて
父はお酒買いに行った




2013年の振り返り

しようかと思ったけど
まあいっかってなってる
ブログの方はとりあえず




今年の2月


脳の病気で
まともに話せなくなって
まともに動けなくなって
まともに記憶できなくなって


しばらく入院してて
どうなるのかと思ってた父と



今年最後の日に

とりあえず
いっしょに酒を飲めるっぽい


それは、随分良かった






ということで




いろいろいろいろ

いろいろいろいろいろいろいろいろ



あった1年間でしたが



すべての建前を抜きにした
最強にありきたりな言葉を使うと



本っ当に

たくさんの方に支えてもらい
たくさんの方のお世話になり


はちきれんばかりの

感謝でいっぱいの1年になりました



いっぱい、ありがとうございました





ブログ読んで下さっている方も

最近なんとなく
書くの辞めてた言葉ですが


いつも、ありがとうございます





来年も、よろしくお願いいたします




誰かにとって


なにが正解不正解で
なにが良い悪いで
なにが優れてて劣っていて
なにが幸せで不幸せで


とか

ほんと、いっこも分からないって改めて思いますが



自分のこころを大切に

共に素敵な1年にしていけたら嬉しいです




それでは

ガキ使観る準備と
紅白のももクロで踊る準備だけします



良い年末を


真崎




どうしても自分のブログに書きたくて

ご本人に許可をいただき
今回の記事を書かせていただきます






2週間前の日曜日

あるイベントのお手伝いに行ったところ
保護者や子どもが参加されている中で
ひとり明るい髪色のギャルっぽい人がいた



真崎@ギャルが苦手

は、イベント中その人に近づかなかった



イベントが終了して
スタッフで片付けて
最後に集まった時に


そのギャルっぽい人が輪にいた


だれ?



少しだけ近づいて
少しだけ話してみた


その時は1分も話さなかったけど

スゲーいい人だって
なんとなく伝わってきた



その方は
私が今お世話になっている方と繋がっている方で

このイベントのために
関西からわざわざ車で来られたそう



気持ち良いぐらいに
生粋の関西弁



名前は「hiro」さん




その後その方と話したのは
イベント後の打ち上げの時
ほんの少しだけ

その方が外に出る時に
金魚のフンみたいに後を追いかけて
居酒屋の入り口でお話した




その方は「高卒認定の家庭教師をしている」とおっしゃっていた

『☆高認☆ママ先生』


(その時初めて「3児のママ」であることを知って衝撃、見た目がめっちゃ若々しかったので)




ご自身も
高卒認定試験を受験・合格した方で

今度はご自身が教える立場となって

不登校生・引きこもり・高校中退者
ひいては、学歴のない親世代の人
シングルマザーの人

を、対象に
高認合格のための家庭教師をされている


もっと高認を拡げるために
最近法人化されたそう

「一般社団法人 Link Age」

という組織

(リンクはfacebookページ)




私は、高校大学に行くのが当たり前っていう環境でずっと育ってきた


周りも当然そんな人ばかり

「高認」という試験とは
ほぼ無縁な環境にいた



hiroさんとお話した時

「高校を卒業したっていう"資格"がもらえるって、なんか変な感じやなー」

って率直に思った


私にとっては
なんも考えんと
フツ―に学校行ってただけで
勝手に手に入れてた"資格"やから



大学・短大・専門学校への進学
あとは就職に際してなど


いろんな理由があって
人とはペースが違ったけど
でもまた上記のようなことを頑張りたいと思ったとき


そのチャンスを拡げてくれる
めっちゃええ"資格"やん


って、単純な真崎は思ったわけで






このことを記事に書こうと思った
その理由は2つ



1つ目

hiroさんが話されていた事で
すごく共感したことがあって
hiroさんの活動と「高認」についてもっと知りたい・知ってほしいと思ったこと



hiroさんとのメールのやり取りの中に
こんな言葉があった

「例えば母子家庭で金銭的やいろんな意味での貧困や虐待、そういう連鎖を子どもからだけではなく、その保護者からも断ち切っていけるような、そんな支援を考えています。」




大学4年生の時から関わっていた
教育系NPOの学習支援

「貧困」の多い地域の学校に出向き

学力が低く
且つ家庭の経済事情で塾などの外部教育機関に行くことができない

そんな生徒たちに
大学生が勉強を教えるって活動




経済的な事情とか
母子・父子家庭とか

そういう状況抜きにしても
当たり前やけどいろーんな子がおって



ある時スタッフのひとりと
悔しい気持ち噛みしめながら
こんな話をしたことがあった



「子どもへの学習支援だけじゃ、教育格差の是正には限界がありますよね。親とか家庭にアプローチしていく必要があるって感じます。」



詳しくは書けないけど
激しくそう思うことがあって

そのアプローチっていうのが
hiroさんがやり取りの中でおっしゃっていた事とすごく結びついた


「あ、これ絶対必要」


って思った





理由、2つ目


単純に
hiroさんって方のことを書きたかったから



お逢いしたのは1回だけで
そんなにたくさん話せていなくて

あまり知らない中で
こんな記事書くのは逆に失礼かもしれないって思ったけど



でも、最初に会った時に


「信頼できる人って、少し話しただけで伝わるもんなんやなー」


て思えた方で



興味持ったらとことん知りたい系女子(≠ストーカー気質)な真崎なので

hiroさんのブログやら
HPの情報をめっちゃ見させてもらって


「やば、絶対書きたい」

ってなりました



hiroさん自身のお話

→「私の合格体験記」



ご家庭のこと
学校に行ってなかったこと
非行のこと
シングルマザーの子育てのこと
高認取得前の仕事のこと
高認取得後のこと

なんで高認の家庭教師をしているのかということ


などなど


hiroさんが講演でお話された内容で
すごく読んでほしいって思う文です




そんな感じで


いっかいブログとか見てほしいし
お逢いしてみてお話してみてほしいって勝手に思ってるし
(というかまた私がお逢いしたいし)



人生って

人との出会いとか繋がりによって
いくらでも好転するんじゃないかって私は思っているので



もし

高認興味持ってる人とか
受けようと思ってる人とかおったら

是が非でも
hiroさんと繋がってほしいって


勝手にですが
めっちゃ思った次第です




自分のブログを
どんな方が読んで下さっているのか
全然分からないし


自分がおった環境は
「高認」とは縁がない感じやから
必要な方にこの情報が届くか分からんけど



とりあえず

この高ぶった気持ち任せに
書かせてもらいました


誰かに届けー




真崎

「☆高認☆ママ先生」勝手に応援中