続きを書き始める前に余談
今日朝起きた瞬間
昨日このシリーズを書き始めたことを思い出し、凄まじい不安と後悔が押し寄せた
これを読んで
◯◯にはどう思われるだろう
××にはがっかりされてるのかな
△△はきっと嘲笑している気がする
そんな感じで
なにひとつ確かな事実じゃないのに
頭に張り付く不安でいっぱい
でも
人の目に怯えることなく
自分自身を表現していきたい
感じたことを感じたままに
飾りも格好もつけることなく
素直な心と言葉で発信していきたい
それをできる人でいたい
そんな欲求の方が
今は不安より勝っている
そして
これを書くこと
ここに書いていることを
「受け入れてくれる」
と確信を持てる人がひとりでもいるから
やっぱり続きを書こうと思う
読んで下さってありがとうございます
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「感じること~」シリーズ
①にも書いたことだけど
「外向きの自分」は
とことん自分自身を責め続けた
「本当の自分」が泣いていても
その「泣くという行為」も「つらい・悲しいという気持ち」も全部まとめて否定してきた
義務なんだから
仕事なんだから
部下なんだから
組織なんだから
社会人なんだから
大人なんだから
"使命"なんだから
やらなければいけないし
できないことはおかしいし
できないことは全部自分が悪い
泣いたり悲しむ権利はない
上司や周りの声
時には叱責の言葉
全部が自分を否定するものに聞こえる
そうじゃない事も理性では分かってる
だけどもう
そういう気持ちの受信アンテナができ上がり
理性は感情に食らい尽くされる
且つ
自分が関わっている活動は
なんかこう
身内で言うなって感じだけど
ものすごくざっくり言えば
「人の役に立つ活動なんだろうなあ」
と、私は思っている活動で
それを動かしている人たちに
上手く気持ちを合わせられない自分が
なんだかとてつもなく
「嫌な人間」に思えて
嘘を、重ねた
「良い」と思っていないことまで
「良い」とアウトプットした
「やりたい」と思っていないことまで
「やりたい」と声をあげた
その本音は
本当に誰にも話せなかった
関係者はもちろん
今まで繋がっていた人たちに対しても
本音を話してしまった瞬間
「つくりあげてきた自分」
が、すべてが崩れてしまう気がして
まだどこかで信じて縋りたかった
「志高く誰かのために頑張れる自分」
という虚像ごと
自分の存在が消える気がして
他の人から良い評価を受け
時には尊敬され
時には頼られ
誰かのために本気になれる熱くて芯の強い人、なんて信じてくれる人たちがいて
そうじゃない自分を見せることが
段々と怖くなっていって
結局自分は
また無意識のうちに心の中で
そういった人たちに「責任」を押しつけ
「本当の自分」の声を
聞いているようで無視し続け
演技であることはもうバレバレなのに
それでもなお「外向きの自分」を演じ続けた
そんな状態を思い返したときに立った
自分の中の恐ろしい仮説
「自分を抑制し続ける」
その先にあるものは
おそらく「自傷」「他傷」だと思う
精神的にか肉体的にか
そこは人それぞれだとして
自分を傷つけるのが「自傷」
他人を傷つけるのが「他傷」
それが私の捉え方
私は「自傷」はしなかった
痛いことと苦しいことが怖すぎて
我が身可愛さに私が選んだのは「他傷」
そう言うと大げさだけど
簡単に言うと
感情を殺そうと努めて生じた歪みの矛先は
完全に「上司」へ向いていたと思う
「なんでこんな言い方するん」
「なんで辛いの分かってくれへんの」
「もういっぱいいっぱいなんやって」
「それ以上言わんといてって」
「もううちとかおっても邪魔やしイライラするって思ってんねやろ」
書きながら感じる
病的なネガティブ被害妄想
上記のことばは心の声
上司に伝えたことはなかった
なにかを伝えようと
場を設けてもらったことはあったけど
そこでも肝心なところは隠し続けた
それはもはや無意識レベルで
自分でも隠してることに気付かなかった
私が仕事でしんどそうな顔をしていたり
ため息ついたり
たまに涙が出てしまったり
そんな状況を見て
周りの人はとても心配してくれた
心配される言葉を受けて私は
「すいません全然大丈夫です」
「私が要領悪いんです」
そんな言葉を返していた
自分でも感じている
その裏には
「私上司からめちゃくちゃしんどい思いをさせられているんです」
というメッセージが
ありありと込められていたってこと
その一方で
「それを感じる自分はなんて悪くて弱くてダサくてダメな奴なんだろう」
そうやって自分を責め続けることにも
余念がない
言いたいことは我慢して
まずは言われたことぐらい
きっちりやってみせましょう
「社会人」であり
「部下」であり
「大人」なんだから
つべこべ言わずに行動なさいな
人のせいにしなさんな
あんたが全部悪いんだから
「外向きの自分」は囁き続ける
時には他人に姿を変えて
このブログは
上司に読んで下さいってお願いしている
心の叫びを訴えたいからじゃない
一応組織に属する人間として
行き過ぎたことを書いていないか
客観的にチェックしてもらうため
そもそも、前提として
「もう訴えた」から
今ここに書いている
この「もう訴えた」という出来事が
一連の記事の主題
伝えることを勝手に諦め
会社は組織は社会は大人はと勝手に決めつけ
自分を勝手にそこに縛り付け
自分を責め続けて
その裏で他人を責め続けて
そんな状態から
なんか、一歩だけ進めた気がした出来事
先週の月曜日
感情がぐちゃぐちゃになっていた私は
上司にメールで喧嘩を売った
真崎@続く