「Teacher's Junctionミーティング ~「すべての子ども」を包括した教育ってなんだろう~」
というイベントに昨日参加させてもらってきました
きっかけは千野ちゃん
このイベントの発起人
目がキラキラしていてデカい
ふくらはぎがかっこいい
純粋なひねくれ感が好き
ダシが好き
ひょんなことから繋がり
ひょんなことから今回のイベントの講演の話がきて
ひょんなことから二人でご飯を食べた
そこで「LGBT」という言葉を聞いた
恥ずかしながら初めて聞いた
ごめんなさい
「LGBT」とは性的マイノリティの総称
L:レズビアン
G:ゲイ
B:バイセクシャル
T:トランスジェンダー
「今までそういう子が周りにいなかったから、正直そういう人たちがどういう差別や困難を受けているのか、あんまり実感湧かないんよ」
そう言った私に
「統計的に言えば、40人クラスに2~3人はLGBTの子がいることになります。」
と、千野ちゃん
まじか、と、真崎
どう考えても、出会っていないわけがない
その状況に対して
「そういう子が周りにいなかった」
という私の認識
どういうことかは、ある程度想像がつく
「千野ちゃん、これは、怖いことしてしまった」
冷やしうどん食べながら固まった
「すべての子どもに素晴らしい教育を」
そう掲げるNPOに過去属していながら
そもそも「すべての子ども」から
たくさんの子どもを取りこぼしていた
そういう子がいた時に
どんな差別が起き得るのか
などという話以前の話で
『「無知」は人を排他し得る』
ということを知った
まずは、そういう子たちの存在を知って欲しい
いろんな人が教育について語っている
教育について熱い想いを持った
「意識の高い人」はたくさんいる
が、その人たちの目は
「すべての子ども」を謳うその心は
いったい、どの子どもを見ているのか
そんな、疑念
千野ちゃんの想いを聞いた
いろんなことを語った
LGBTのことも聞いた
不登校のことを話した
私は今
「いばしょづくり」という組織で
不登校支援の活動をしている
「「すべての子ども」から、取りこぼされている子どもたちがいることを、不登校に関わる視点から伝えてほしい。」
ということで
代表の阿部さんが講演することになった
んで、昨日参加してきました
「Teacher's Junction」
こういうイベントの感想を個人ブログで発信したことはおそらくなかったのだけれども
いつになく感じたことが多いイベントだった
なので、この所感は残しておこうと思う
伝えてみようと思う
次の記事で
真崎@焦らし

