おすすめブログのご紹介(しらたさん) | せめて、真崎らしく。

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。


かなり以前に「おすすめブログ紹介」的な記事を書いたことがあり

『おすすめブログのご紹介です』



前前職をクビになった時に書いて
この記事のあと転職してまた辞めて

なんだかんだで今
上の記事で勝手にご紹介した
「あんまり知らないけど多分結構いいひとだと思う人」の元で働いてるから人生不思議




記事で紹介したのはこちらのブログ



水野敬也さん
「ウケるブログ」

阿部伸一さん
「不登校でイイじゃん」



どちらの方が上司かは秘密

くコ:彡






そんな感じで第2弾

おすすめブログのご紹介



大学4年~社会人なって少し
くらいまで関わってた教育系NPO


1週間実家に帰省ということで
当時の仲間と会って飲んだり
会えないけどskypeで今の仕事についていろいろ話してみたり



当時の話も
現在の話も
これからの話も

いろいろ話してみたり




してた中で


多田が言った



「しらたなおやさんって知ってますか?」





知ってる


ほぼ一方的に



Teach For Japanの教師派遣事業

「Next Teacher Program(通称NTP)」

の第1期生として
現在奈良の公立小学校で教師をされている方


奈良教委の方々と飲んだ席で
1度だけご一緒したことあるけど
あまりお話してない


ただ話の端々から
すごいエネルギー量感じた方






「しらたなおやさんが、ブログに「教師とは」みたいな記事を書いてたんですけど、それがねーなんかすごく残ってます。」




ってことで、ブログ探した




教師やってる人の「教師とは」的な記事って実際のところどないですのん


ってすごい斜に構えた感じで
ブログ探した







あった


『もし元楽天社員が学校の先生になったら』




読んだ


「教師ってなんだろう」





あー って思った






この方の考えてること
この方の見てきたこと

もっと知りたいなと思った




ウケるブログ

不登校でもイイじゃん



に続いて久々

一気に全部の記事読んだ






人のブログご紹介中だけど
自分の話





学校現場で毎日子どもと向き合ってはる先生が書いて発信しているものって

私が探してないかもなだけやけど
あんまりない気がしてて

てか安易にできひんのかもやけど





かつて自分が言われた言葉の中で
ものすごく痛かったのが


「あなたの描く理想の中に、子どもの姿が見えない」


という言葉 

by ぺんぺん



しらたさんのブログを読みながら
その言葉を思い出した




初めて教育の道行こうと思った時から
いま現在までを振り返ってみて


一番"しっかり"理想を描いていたのは

たぶん、子どもと関わり始める前だった





教育をめぐる議論は盛ん


私もよく教育系のイベントに行って
いろーんな人の話を聞いてみて
いろーんな人と意見交換してみて




その度に

今接している生徒の顔が浮かんで



「この場に○○がおったらどんなこと感じるんやろ」

「△△の意見聞いてみたいな」

「でもこの空気感じゃ、話さん気する」



"子どもたちのために教育について考えよう"

という場における違和感は
なんかあった


(でもそういうきっかけを通じて教育とか子どものこととか考えたり調べたりしてみよう、って思う人が増えるのはすごく素敵だと思う)




現場の子ども

そして、現場の先生


そんな「当事者不在」の状態だと

理想と現実の噛み合わせはズレていってしまう気がする






しらたさんの言葉が
現場のすべてを物語っているわけではないし
それこそ一般化は不可能という前提で



ひとつのケースとして



それこそ最近よく言う

「教師になる人は一度社会人経験(≒民間企業で働いてみる)を積んだ方がいい」

ということで

大手企業で経験積んでからの
教師になった人の例として




その方が

今実際に現場でどんなことを感じながら生徒と接しているのか



なんかすごく知ってほしくなったので

例に倣ってまた勝手に紹介しました







なんか

なんかなんか



今小中高生と関わってて

そん中でめっちゃ「学校の先生」の悪口聞くんですけど





だから、てわけじゃないんですけど





現場で働いている先生の中で


しらたさん的な

なんか「人間ぽい」感じの人の見たもの感じたこと考えたこと




を、子どもにも見てみてほしいなー





とか、思ったり思わなかったりで





『もし元楽天社員が学校の先生になったら』


勝手に紹介しました




真崎