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REINAMODE

とある田中れいなファンのなんてことはない日常をひっそりと綴ったブログです。

モーニング娘。6期メンバー 道重さゆみ&田中れいな ファンクラブイベント
会場:Zepp Tokyo
日時:2013年4月30日 18:15/19:15

 以前にブログで「6期イベ行けない」と書いていましたが、当日券予約に救われ無事に参加することができました。
 どんなイベントになるのかちょっと不安だったんですが、さゆから「いつもの6期MCの拡大版」と言われてすぐにどんな感じになるか分かりましたよ。
 いつもは5分程度のグダグダなトークを長時間やってしまおうということなんですが、これはこれで自分の期待通りだったりしました。結構そういう人は多かったんじゃないですかねえ。

 で、早速内容について書いていきたいと思うんですが・・・メモを取らない人なんで記憶だけを頼りに会話っぽくしてます。ですから、時系列がおかしかったり、言い回しがおかしかったり、掛け合い方がおかしかったりします。ということで内容について責任は持てませんよってことだけご理解を。まあ、いつものことですが。

■私の弱点2013

さゆ「これって今年の弱点ってこと?」
れいな「そうっちゃない?」
さゆ「うーん、バカなこと?」
れいな「確かに、6期はバカ」
さゆ「ほら、この前の列車のイベントのときに」
れいな「列車?」
さゆ「渋谷の」
れいな「線路!」
さゆ「そう、線路だ!そのときに工藤がツンクミクスって言ってたじゃない」
れいな「あー、あれ分からんから最初は料理のことかと思ったし」
さゆ「料理?」
れいな「お好み焼きとかあるやん」
さゆ「ミックスね」
れいな「だから、スベってるなーって思ってた」
さゆ「元はアベノミクスからきてて、れいなはアベノミクスも分からんって言ってたじゃない」
さゆ「あの時私も意味が解らなくて、でも解ったようなフリしてた」
れいな「マジか!」
れいな「でも意味聞かれたらどうするつもりやったと?」
さゆ「それは、後輩の方から説明しますって言って逃げるつもりだった」
れいな「うまいね」
れいな「れいなは分からんときは分からん!って言っちゃうから」
れいな「れいなは攻撃力はあるけど防御力がないって言われるけど、さゆは防御力もあるっちゃね」
れいな「結局ツンクミクスってどういうこと?」
さゆ「アベノミクスはもう分かる?」
れいな「アベさんが…、日本の偉い人が…、総理大臣!総理大臣!」
れいな「れいなでもそれくらいは分かる」
れいな「そのアベさんがいろいろ変えていくってことやろ」
さゆ「だから、モーニング娘。を変えていくってことじゃないかな」
れいな「それは失礼やろ!今もあるのに!モーニング娘。に失礼!」


■今だからごめんなさい

さゆ「えーっと、『私の時代!』じゃなくてなんだっけほら」
さゆ「『大きい瞳』だ!」
(エエエエエエエエエエエ)
さゆ「いろいろあるから分からなくなっちゃったの!」
さゆ「『大きい瞳』を初めて歌ったときのことなんだけど」
れいな「結構前やね。17,8くらいのとき?」
(20!20!)
れいな「そんなになってからやっけ?」
さゆ「ジュンジュン、リンリンもいた頃だからその頃かな」
さゆ「それで、音程取れてないのに大きな声で歌っちゃって」
さゆ「れいなに『さゆ歌わんといて』っていわれて」
れいな「マジ!ウケるー」
さゆ「それでれいなに悪いことしちゃったなと思ったら涙出てきて」
さゆ「メールで謝ろうと思ったけど、もし返信で「次はしっかり」みたいなこと返されても次にしっかりやることもできないから困るなあなんて思ってたらメールもできなくて。覚えてない?」
れいな「覚えとらん」
れいな「歌わんといてなんて言ったかぁ・・・」


■卒業後に遊びに行く約束を今してください

れいな「何でですか!」
さゆ「うーん、これはねえ」
れいな「れいなって日にち決めて遊びに行くの苦手」
れいな「気分屋やけん、友達と遊ぶ約束してても気分が乗らないと「ごめん!仕事!」みたいに嘘付いたりするし」
れいな「その日になってみないと分からんね」
さゆ「そう!当日しかないよね!」
れいな「じゃあ、そのうち」
さゆ「そのうちだね」
さゆ「ハロプロで言うそのうちってのは絶対ないってことだね」
(エエエエエエエエエエエ)
れいな「分かった、お亡くなりになるまでには行くってことで」
さゆ「50年後くらいに」
れいな「これ旦那ーみたいな感じで」
さゆ「じゃあ私子供連れてく!」
れいな「あ、それいいよねえ、こうやってイベントでお披露目するの。旦那でーすって」
さゆ「それいいね!同窓会みたいな感じで」
れいな「いつか同窓会やろう!」


■昔と今で変わったことは?

さゆ「昔は若い方がいいと思ってたんだけど、20歳なら20歳の、23歳なら23歳なりの良さがあるんだなって」
さゆ「昔は永遠の17歳!とか思ってたけど」
れいな「れいなも最近は誕生日とか来ても昔ほどイヤって感じはしなくなったけど」
れいな「でも男ってたいてロリコンやけん」
さゆ「ロリコンって!そんなハッキリ言っていいの?」
れいな「テレビとかでも普通に使っとるけん、大丈夫やない?」
れいな「知り合いなんかでもロリコン多いし」
れいな「さすがに40代で十代を好きになるとかそれは無いけどね」
(二人して客席を見て)
さゆ「ちょ、れいな・・・」
れいな「あっ、ゴメン!」
さゆ「モーニング娘。は私たち以外十代だからね」
れいな「れいなたちのファン以外はロリコンってこと?」
さゆ「でも私たちを10年前から応援してくれている人なんかは・・・、10年前は私たちも13歳だからね」
れいな「やっぱりロリコンやん」
さゆ「ロリコンのおかげでやってこれたってことですよ」
れいな「ロリコン最高!」

テロップ:昔の発言と現在の発言を較べてみました
テロップ:まずは田中さん
テロップ:「今年の目標は?」「おいしいポテトチップスを作りたい」(2006年)
れいな「ポテチなんて作ったことないし」
れいな「作る気もなかったんじゃないかな」
れいな「たぶん、何にも考えてなかったんだろうね」
さゆ「おいしいポテチ食べたかったんだろうね」
テロップ:「今年の目標は?」「大変なこともあると思うけどそれをどう楽しんでいくか考えていきたい」(現在)
さゆ「大人だね~」
さゆ「そもそもこういうインタビュー受けるときにプライベートのこととか思い浮かんだりしなくなったよね」
れいな「そうそう」
さゆ「まず仕事のことでどう答えるのかっていうのを考えちゃって」
さゆ「プライベートのことは聞かれたら考えるけど」
れいな「分かる、それ」
テロップ:続いて道重さん
テロップ:「将来の夢は?」「うさちゃんピースを流行らせたい」
れいな「流行ったやん」
さゆ「ぜんぜん流行ってないよ~」
さゆ「くみっきーポーズが流行ってそっちのほうが有名になっちゃって」
れいな「あれって向こうがパクったんやないと?」
さゆ「パクってない!パクってない!」
さゆ「ポーズっていろいろあるけど、たまたま被っちゃっただけだから」

れいな「そういえばさゆって嫌いな女1位になったりしたよね」
さゆ「1位じゃない!1位じゃない!」
さゆ「1位は沢尻エリカさん」
れいな「うそぉー」
れいな「あんなにかわいいのに!」
れいな「でもね、沢尻さんは悪くないと思ってる。れいなはね」
れいな「あの「別に」って言ったのは記者さんに向かって言ったんじゃないと思ってて」
さゆ「あの取材してたのまことさんの奥さんだよね」
れいな「えっ、うそっ」
れいな「ちょっと話辛くなっちゃったな」
さゆ「いいよいいよ、言っちゃいな」
れいな「あれはね、裏で色々あったんだと思う」
れいな「事前の準備とかでいろいろうまくいかなくて」
さゆ「あー、確かにありそう!」
れいな「それで、同じ事聞かれたりするからそういったものがいっぱい溜まっての「別に」だと思うっちゃね」
さゆ「ありそう!ありそう!絶対それ!」
れいな「沢尻さんのこと何も知らないっちゃけどね、れいな」

れいな「でも芸能人って怖いよね~」
さゆ「ホント怖い」
れいな「友達にこの前どこどこに誰々といたでしょって言われて、「行ってないよ、なんでー?」って言ったらネットに書いてあったって」
さゆ「れいなってTwitterで「田中れいな」って検索したことある?」
れいな「ない」
さゆ「私はたまに「道重さゆみ」って検索してるんだけど、いろいろ書き込まれてて」
さゆ「「道重さゆみがローソンにいた!」って書き込みがあって、確かに行ってたのね」
さゆ「しかも「ダサかった」って書かれてて!」
れいな「ダサかったの?」
さゆ「さゆみとしては超気合い入れたつもりで、それで渋谷歩いたりもしてたんだけど」
れいな「もうね、Twitterとかにあることないこと書くの止めて!わかった?」

れいな「れいな最近道歩くのでさえ怖い」
れいな「例えば好きな人を駅から後をつけて行くっていうのはあると思うんだけど」
れいな「芸能人だと嫌いだから後ろから蹴っ飛ばしてやろうって人もいるんじゃないかと思って」
れいな「だから最近れいなは道を歩くときこんな感じやもん」
(数歩歩く度にパッと後ろを振り向く)
さゆ「それじゃあれいなが不審者だよ」

テロップ:「将来の夢は?」「お姉ちゃんと一緒に温泉旅行行ってコタツに入っておせんべい食べながらワイドショーを見る」
れいな「いいね」
さゆ「ほんとこれ夢なのー」
さゆ「お姉ちゃんと温泉行ってワイドショーでそれこそ沢尻エリカさんとか見るの」
さゆ「心の洗濯をしたい」
れいな「でもね、こういうことをするためにはお金が必要だから」
れいな「そのために今は稼いで貯めておかないとね」
さゆ「子供に稼いで貰うっていうのもいいよね」
さゆ「ほんと子供ができたら将来お金を稼ぐ子になって欲しい」
さゆ「弁護士とかになって欲しいもん」
れいな「子育てってさあ、二つあるじゃん」
れいな「子供の言うことはなんでも聞いてあげるような・・・ゆとり!」
れいな「ゆとりか、それか厳しく育てるか」
れいな「さゆならどっち?」
さゆ「うーん、ゆとりの方になっちゃうかも」
れいな「ダメだね!」
れいな「それじゃいかん!ダメなことはダメと厳しく教えないと!」
れいな「そうしないと佐藤みたいな子になるよ!」


■理想の12期メンバーは?

テロップ:質問をいくつかしますので理想の12期メンバーを考えて田中さんが絵にしてください
テロップ:年齢は? A.小学生 B.中学生 C.高校生 D.それ以上
れいな「うーん、これはDやね」
さゆ「えっ、これってさゆみたちが考えるでいいの?みんなの理想じゃなくて」
れいな「みんなはロリコンだからAがいいんやろ?」
さゆ「Aはちょっと行き過ぎじゃないかな」
さゆ「最近握手会で小さい子が来てくれて「何歳?」って聞いたら「10歳」って答えたんだけど、ホント子供なの」
さゆ「だからBくらいかな」
さゆ「中学生くらいの成長の過程を見たいんでしょ?」
さゆ「ガリガリだった工藤が少しふっくらしていくとことか見たいんでしょ?」
さゆ「そしてふっくらしたところからまた痩せるとことか見たいんでしょ?」
れいな「顔は子供っぽいのに体は大人ってのもいいんやない?」
さゆ「それ!」
れいな「自己紹介で顔は子供、体は大人ってのいいやん」

れいな「でもれいながいなくなるとみんな子供やけん大人が入ってきてくれる方がいいやろ」
さゆ「オーディションが17歳までって決まりがあるから」
れいな「ああ、そうか」
さゆ「でもね、そうだな愛佳くらいの子がいてくれたらいいなって思う。中間っていうか」
れいな「そうやねー」
れいな「もう大人入れたらいいやん」
れいな「9期10期より年上の」
さゆ「そうなると大人なのに中学生の後輩とかなってまたややこしいね」
れいな「だからもう期なんて関係無くしちゃえばいい」
さゆ「モーニング娘。の伝統なのに」
れいな「それをさゆが変えればいい!」

テロップ:出身地は?
れいな「えー、大阪」
さゆ「あ、いいね。今いないしね」
れいな「大阪弁ってかわいいよね」
れいな「後輩なのに先輩に向かって「お前」なんて言ったりして欲しい」
さゆ「ヤンキーみたい」
れいな「でもホントのヤンキーには入らんで欲しい」
さゆ「れいなはヤンキーになる前だったもんね」
れいな「ホントにれいなモーニング娘。入ってなかったらヤンキーになってたと思う」
さゆ「子供3人とかいそう」
れいな「5人はいたね!」
れいな「ホントモーニング娘。に人生救われた」

テロップ:どんなキャラ? A.ぶりっ子 B.ヤンキー系 C.セクシー系 D.その他
さゆ「ぶりっ子はいるもんね」
れいな「そうやね」
さゆ「「みずきぃ~」とか言ってるのが」
さゆ「あ、生田のことね」
さゆ「他に何系がある?」
れいな「(絵を描くのに必死)」
さゆ「うーん」
(会場から「保田圭」)
さゆ「やだー」

テロップ:ハロプロメンバーに例えると?
れいな「いない」
さゆ「早っ」
さゆ「今はハロプロじゃないけど、後藤真希さんみたいな子がいいかな」
れいな「いいね」
さゆ「これから将来かわいくなるんだろうなっていうのとは違って」
さゆ「見た瞬間にこの子しかいないって感じの子に入ってきて欲しい」
れいな「それは分かる」
れいな「まだ垢抜けてないっていう感じの子には入って欲しくないっちゃね、れいなは」
れいな「もうすでにオーラを持っているような子に入ってきて欲しい」

さゆ「もう質問終わり?」
れいな「うーん、髪型どうしようかな」
れいな「みんなにアンケート取ってみる?」
れいな「照明明るくしてもらえますか?」
(明るくなる会場)
れいな「ホントになった」
れいな「まずは、髪の毛をそのまま降ろしてるほうがいいのか、それともこうまとめたりして盛ってるような感じがいいのかを聞きたい」
れいな「髪の毛降ろしてるほうがいい人?」
さゆ「結構いるねー」
れいな「じゃあ、まとめてるほうがいい人?」
さゆ「こっちもそこそこいるね」
れいな「じゃあ、黒髪がいい人?」
さゆ「いっぱいいるー」
れいな「じゃあ、ちょっと茶髪?」
(ぱらぱらと手が挙がる)
れいな「じゃあ、金髪?」
(ほとんどいない)
れいな「よくれいなの前でそんなことできるっちゃね」
れいな「れいな昔ママに言われたことがあって」
れいな「れいなが人気出たり、ファンが付いたりってどうしてなのかよく分からんって」
れいな「奇跡だねって言われた」

れいな「でもこれ面白ーい」
れいな「もっと聞いちゃおう」
れいな「色白が好きって人?」
(いっぱい手が挙がる)
れいな「じゃあ、色黒?」
(ほとんど挙がらず)
さゆ「そうなんだねー」
さゆ「じゃあ、性格は?」
さゆ「そうだなー、ナチュラル系な子がいい人?」
(少なめ)
れいな「ナチュラル系とかわからん」
さゆ「じゃあ、サバサバしたボーイッシュなのがいい人?」
(やはり少なめ)
さゆ「えっ、じゃあみんなどんなのが好きなの?」
さゆ「みんな女の子が好きなんだと思ってたけど、まさか・・・」
れいな「こっち?(おネエポーズ)」

さゆ「あと、あれ聞いとこうよ」
さゆ「ショートカットがいい人?」
(少なめ)
さゆ「やっぱりみんなそうなんだ」
さゆ「工藤に伝えておきます」
さゆ「じゃあロングがいい人?」
(少なめ)
れいな「手を挙げてない人はどれがいいの?」
さゆ「セミロングとか?」
さゆ「れいなくらいがいいのかな」
れいな「うーん、どう描けばいいと?」
さゆ「適当な長さで描いとけばいいんじゃないかな」
(れいなが絵を仕上げに入る)

れいな「でもさぁ、最近のアイドルって結構いじられるやん」
さゆ「そうだね、大変だよね」
れいな「最近はさゆっていじられなくなってきたからバラエティあんまり出れんやん」
さゆ「そうだねー」
れいな「今「自分が一番カワイイです!」って言ってもさあ、なんかいじれないじゃん」
れいな「本当にカワイイし、美人もあるしで」
さゆ「そうね」
れいな「でも昔は」
さゆ「昔は?」
れいな「有吉さんとかに「ブス」って言われて、ああそうだなって」
さゆ「ひどーい」
(れいなを突き飛ばす)
れいな「だから今は可愛くなったって」

れいな「完成」
れいな「じゃあ見せるよ」
(カメラに向かって絵を見せる)
さゆ「かわいーい」
さゆ「これグッズにしたらいいんじゃない?」
れいな「この絵つんく♂さんに持って行こうよ」
さゆ「みんなこんな子入ったら流れる?」
さゆ「えー、でもほんとかわいい」
れいな「おっぱい大きく描いたしね」
さゆ「おっきい」
さゆ「ていうかおっぱいが大きいことをこの線(鎖骨のライン)だけで表すって天才だね」
さゆ「なんかものすごくいやらしい感じだよね」
(絵には「なんでやねん!いじってね」とセリフが入っており)
さゆ「このセリフとかいやらしい」
れいな「そっちのいじってじゃない!」

 
 後編に続く・・・