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マッチの「片想い主義」

“片想い主義”を提唱するマッチのブログです。育成(子育てなど)、未来のよろこびにつながる企画やアイデアを中心に投稿します。

昨日のサンデースポーツ(NHK)で。

これは横浜ベイスターズの筒香選手。


何やら記者会見をしている?

 

ん??

もしや大リーグ移籍?

いや、引退か??

 

いや、違うらしい。

どうやら、野球をやっている

子供たちの様子について話をしている。


 

「本来は楽しいはずの野球なのに

 楽しそうにしていないんですよ。」とか。

 


ふむ。


「なにか目が死んでいるというか

  何かを気にして野球をしている」と。


なんだ、それは。

本当にそうなの?

 

そうだとすれば、それはまずい。

それはおかしい。

筒香選手が言っていることはもっともだ。

 

そして、筒香選手が提言していたのが、これ。

 


「やっぱり与えすぎる指導は

 よくないと思いますし・・」と。

 

指導者が「勝利」を目的とした指導を

前提としているので

できないと怒っている姿が

目に付くのだとか。

 


「子どもができなくて

 当たり前なのに・・。」と

 

ホント、そのとおり。

最初からできる子どもなんて、

ほとんどいない。


なのに、勝利に紐づかないことは、

すべて「ダメ」扱い。

そういう指導が多いのだと。

 

じゃぁ、どういう指導が良いかといえば、、

 

 

「すぐに答えを与えすぎず

 自分で考える」

 

これ!!!

そう、これは「片想い主義」

通じるコメント。

 

すぐにできると思わないこと。

今できないことが「悪」と決めないこと。

すべて「勝利」に結びつけて考えないこと。

「負け」の積み重ねの中に、

いつかの勝利の種があること。


何かにつながる。

何かにつなげる。

そのために・・・

 

「楽しめる環境を!」

 

楽しければ、続けられる。

続けられれば、自信が深まる。

自信が深まれば、チャレンジが生まれる。

チャレンジが生まれれば・・

チカラが出せるようになる!

 

そういうことじゃないかな。

 

振り返ってみよう。

「怒り」を「楽しみ」に変えよう!!

 



最近片想いしていますか?

Thank you very MUCH!!

 

 

寒いっ!!

大寒をすぎて、今がいちばん寒い時期。

寒いのが苦手な僕としては

本当に、きつい!!

 

そこに、今年、もう一つ

「痛い!」が加わってしまった。

それは、静電気。

 

今まであんまり気にならなかったのに

今年はやたらと「ばちっ」となる。

 

ドアノブ

玄関前のフェンス

などなど

鉄製のものを触ると「ばちっ」

何かのおしおき(お仕置き)かぁーー!!

というくらい「ばちっ」っとなる。

もう毎日ドキドキ。

 

この静電気の恐怖。

みんなはどうしているのかなぁ。

やっぱり、対策をしているのかな。

 

もちろん、静電気予防グッズが

販売されていることは知っているんだけれど

「自然に生きる」をテーマにしている僕なので

これを買うことは、少しためらっちゃう。

持ち物が増えるのも、何となくイヤ。

すぐに買うのはちょっとね。。

 

ということで、まだ買ってない。

 

静電気で「ばちっ」ってなっても

死ぬわけじゃないし。

あの恐怖がある意味ドラマ。

 

ロシアンルーレットみたいな感じ?

今日も「ばちっ」ってなるかな・・

 

「ばちっ」

あーー、やっぱり。。

 

「・・・。」

ならなかった、ラッキー!!

 

みたいな。

 

そんな自然な感じのほうが

よっぽど日常潤うんじゃないかな。

いや、うるおい度は20%くらいかもしれないけど、

でも「ばちっ」となったら、ココロ動くでしょ。

そのほうが人生面白いんじゃないかな。

 

ね。

 

ということで、やっぱり今日も、

ドキドキおびえてドアを開けてみる。

 

え?

こういうのMっていうの?

 

知らん!

なんでもいい。

 

最近片想いしていますか?

Thank you very MUCH!!

 

 

 

あーあ、引退しちゃった。

ついに来ちゃったXデー。
 
ケガをしてから
身も心も空回りして
ボロボロだったから
仕方がないとは思う。
 
「また期待に応えない。。(#・∀・)」
「出たー、この負けパターン!!」
というように、
よく酷評していたこと。
 
このタイミングで素直に謝ります。。
本当にごめんなさい。
 
一方で、
最高に楽しみだったのは
横綱白鵬との直接対決。
 
無論、白鵬の方が強いし、
たいてい稀勢の里が負けるんだけど、
それでも時々勝ってくれた。
あれはうれしかったなぁ。
 
粘って逆転する土俵際の攻防は
めちゃくちゃ見応えがあったなぁ。
たくさん盛り上げてくれたことに
心から感謝したい。
どうもありがとう!
 
今日から親方の道をスタートだって。
 
もう厳しい稽古に
耐えなくていいんだから。
少しは気は楽かな。
 
たぷん、
とんでもなく厳しい稽古に
ずっとずっと
耐えてきたんだろうからね。
 
また新たな姿で
国技館で
稀勢の里の姿が見られる。
それも楽しみ、だね。
 
ところで、ひとつ問題提起。
 
彼が受けてきた厳しい指導と
今回の引退に至った経緯とは
相関があるんじゃないか?
という話。
 
彼は「我慢と忍耐」の人として
多くのファンを魅力し、
愛された。
 
いつもへの字口。
どれほど忍耐の土俵人生だったんだろう、
と想像する。野暮かもしれないけど。
 
一方、その親方。
先代「鳴門親方」は
角界一厳しかった、とか。
 
勝ってもよろこぶな!
負けても悔しがるな!
思いどおりにいかない時に首かしげるな!
 
これだからね。
ホント、相当な厳しさ。
 
でもって、稀勢の里が
引退会見で言ったこと。
「絶対逃げない」
これが信条だった、と。
 
やっぱりなぁ。
相当すり込まれてるなぁ。
僕はそう思った。
 
もちろん、だからこそ横綱にもなって、
白鵬に時々勝ってくれるほどの力士に
なったとも言えるかもしれない。
 
でもね、もしね、
先代の親方が厳しくなかったら、
どうだったんだろう。
 
甘々がいいと言うことではない。
単に、もしあんなに厳しい指導を
受けていなかったら、
彼はもっと長く相撲をとれたんじゃ
なかろーか。
 
根拠があるわけじゃないけど、
推察してみる。
 
厳しい指導を受けなかったら、
楽観的に考えていた。
 
楽観的に考えるから
ケガを理由に休むことなんか
「しゃーないね。次頑張ろ!」
くらいに思えてたかも。
 
ケガで休場もやむなし、と考えるから
あの照ノ富士との優勝決定戦に
無理に出場することはなかったかも。
無理に出場しないから
ケガの治療に専念したかも。
 
ケガが治るの早いから
気持ち明るくなったかも。
 
気持ち明るいから
これだけ休場して
横綱審議委員から「激励」とか言って
進退を問われるようなことになっても
初場所前に良い稽古ができたことで
自信をもって本場所に臨み、
気持ちと心が空回りすることなく
初日から3連敗で引退とならず、
無事に復活できた!
のではなかろーか。
 
これが、僕の推察。
どうかな。
 
「自信」を得られるかどうか
「明るい気持ち」でいられるか
この2つは、今からやろうとする行動において
チカラになるでしょう?
 
厳しい指導を受けて「まだまだだ!」と
常に最高の親方の理想と比較された場合と
自信をもっていいぞ!と送り出された場合とでは
自己肯定感に違いが出るんじゃないかなぁ。
 
もう時間は戻らないけれど、
稀勢の里の、あの表情を見て感じたのは
こんなこと。
答えはわからないけどね。
 
本当に、お疲れさま!
※横綱昇進を決めた時の表彰式。
 
 
最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!
 

思い立ってモードを切り替える宣言!

がんがんいこうぜ!
 
しばらはこれで。
 
社会にはたくさんのルールがあるので、
せめて家ではがんがんいこうぜ!
と子どもたちに言ってみた。
 
何時までに寝るべし、とか、
スマホの利用は何時まで、とか、
いくらを食べすぎるな、とか、
いろいろ言ってきたけれど、
どれもここで規制緩和
 
既に社会にはたくさんルールあるし、
学校行ったら先生うるさく言うし、
十分にルールは理解できるはず。
 
だったら前に進む気持ちを後押しする。
ブレーキかけるんじゃなくて、
どんどんアクセル踏ませる。
それでいいんじゃないかって思ってね。
 
光熱費やエネルギー問題もあるから
節約も必要な時代たけど、
節約さえも前向きに。
自分の意志で考える。
 
がんがんいこうぜ!
これでどんどんFail early, fail often.
そうしたら、自ずと
何をこうしよう、どうしよう
って考えるようになるんじゃないかな。
 
ちなみに、今日は
がんがんいこうぜ!モードで
ノリで新幹線に乗ってみた。
やってみると
乗ってみると
お金と勇気を出す分、得られるね。
座れなかったけど(笑)
最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!
米倉誠一郎さん。

お顔がお顔なので、
前から知っていたけれど、
初めてお話を伺うことに。

僕らが手をあげて発言しないことや
既に起きている事実を知らないこと、
東大出なのにその能力を活かしていないこと、
これらを目の当たりにして、ズバリ。

「死んだほうがましですね。」
「Too late.だね。」

と、本音でどんどん語る。

すべてが憶測ではなく、
自らリアルに見聞きして
コミュニケーションして得た見地をもって
真正面から語る。

イノベーションは
「考えること」からじゃなく
やることから始まるんだ、と。

Fail early fail often.
早く、どんどん失敗しなくちゃ。
これは刺さった。

いや、すべてが刺さったね。
もはや、傷だらけのローラ状態。
どうしたらいいのやら。。

もう当たり前からは脱却しよう。

ご飯を3食食べる。
朝起きる。
朝は朝礼やる。
朝はモーニングコーヒーから。
会議は一時間。
昼休みは12時〜。
飲み会の締めは一本締め。
飲んだあとは話せないラーメン。
お腹が空いたらスニッカーズ。

こんな当たり前をどんどん変えてみるか。
まず一つ。

500円貯金ってのをやめて
10000円貯金にしてみるとか。

変わるぞー、きっと。


最近片想いしていますか?
Thank youvery MUCH!!