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マッチの「片想い主義」

“片想い主義”を提唱するマッチのブログです。育成(子育てなど)、未来のよろこびにつながる企画やアイデアを中心に投稿します。

「できたこと」を見つけて振り返る

シンプルな習慣を続けて9か月。
 
これには補足があって、
なんと「できなかったこと」は無視
これをするようになって9か月!
これだから、けっこうすごい。
 
そのせいもあってか
最近うまくいくことが増えてきた。
 
因果関係が立証できるわけではないけれど、
何よりご機嫌でいる割合が高いのは、
超うれしい。
いいでしょう?
 
ご機嫌でいると、うまくいくことが増える。
これ、きっとそういう研究があるんじゃないかな。
 
なので、今回はこれを
「なんでだろう?」って振り返ってみる。
 
シンプルに捉えると、
自ら掲げたことが「できた」につながる時は、
いくつかのパターンがあるっぽい。
そのパターンの影響が大きいんじゃないかな、
という説が有力。(勝手に支持)
 
中でも 口ぐせ 。
これは自分でも気づいていること。
 
「できた」につながる時、
だいたい 「〜すればできる」 と話している。
あるいは 「~すればできる」と考えている。
 
「できなかった」の時は
だいたい「~しないと~できない」
なってしまっている。。
 
 
その他のパターンはこんな感じ。
 
■感情をコントロールできている
難題があっても、
現状を冷静に捉える。
感情的にならず、焦りもほどほど。
 
■「不足分」は見ていない
難題の不足分に着目していない。
あと何があればいいか。
これから自分にできることは何かと考えてる。
“これからフォーカス”状態。
 
■意思決定が速い!
「できた」に向けて着々と意思決定している。
その場で迷う時間が超少ない。
迷ったら、、けっこうすぐに相談している。
そして、すぐ誰か仲間を見つける。
 
これらを具体的なシーンで示すと、
例えば、こんな感じ。
 
 
スマホの買い替えの相談に行った時。
待ち時間1時間以上とか言われた時。
 
感情は
「まじ?」
「混みすぎでしょう?」
「ありえない(#^ω^)」
みたいな3拍子の言葉が口について出てくる。
でも、そこまで。
その感情自体は自然だし、無理もない。
 
そこからが違う。
 
「よし、じゃぁ、こうしよう」と、
その場での自分のアクションを
すぐに決める。
 
1.1時間だけ待ってみよう。
 ダメなら今日は縁がない!
 待ち時間は雑誌読めてウキウキ。
 
2.スタッフの感じが良さそうなので
  ちょっと話かけてみよう。
  発券機で番号取ったけど様子聞いてみよう。
  何か変わるかもしれない・・。
 
3.まぁ、こういう日もある、仕方がないと
観念するのもありかな。それも選択肢の一つにしよう。
2日あわせて6時間もかかったというのは
ロスかもしれないけど、6時間も待ったら、
金メダルあげても良くない?
もしそうなったら、プリン食べちゃうもんね~!!
 
みたいな。
 
6時間待ちなんて結構大変なんだけど、
でもどれも明るい方向を向いている。
無理してないし、自然にね。
 
そして、結果、1時間で自分の番が回ってくるという
ラッキーを引き寄せる。ウルトラCだよ、これ。
さらに、手続きはたったの10分で完了。
ミラクルミラクル。
 
ご機嫌がご機嫌を引き寄せちゃった(*^^)v
 
そう、気が付けば、
楽観的に考え、楽観的に事実に向きあえている
それが自然にできるようになっている。
明るいほうへ向かう思考が生まれている。
 
「本当にうまくいっているのか」
「まじで明るい方向に向かっているのか?」
と問われれば、まぁ、いくつか課題も見えるけれど、
気持ちが凹むようなことにはならない。
 
うまくいっていないこと、
イマイチなことは、
いちいち気にしない。
 
今、こうやってブログ書いている横で、
「宿題先にやる!」と宣言しながら、
『おさるのジョージ』をニコニコしながら観てる
次女ねいねいの姿が目に入るけど
僕は「早く宿題やりなさい!」とは言わない。
 
言うとしたら
「おさるのジョージたのしい?」とか
「おなかすいてない?」とか
そんなことかな。
 
宿題やらせるなら、
「ねー、宿題パパやっていい?」とか
「ねー、宿題一緒にやらない?」
って言うかも。
 
とにかく、
「できたこと」だけを見るようになって
自分の内面がとっても穏やかになってるので
一緒に暮らす家族や
一緒に仕事する仲間たちや友達たちの
多様な振る舞いや言葉遣いにふれた時、
感情的にならずに、大船に乗った気持ちで
明るいほうに向けて関わっていこう、
というムードがうまれている気がしてる。
 
ムーディー勝山っていたなぁ。
どうしてるんだろ。
 
ムードが変わると人生も変わるのかも。
自分が明るく考えるようになったら、
そりゃムードメーカーになるよね。
周りも巻き込まれるよね。
 
今はそんなムーブメントが起きてる。
ムー、ムー、やかましいね。
 
また、着地がちゃんと決まらないという終わり方。
ぜんぜん気にしない。
最近、片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!
 
 
 
 
 
2月から始めたポッドキャスト。
第5号の録音が終わり、配信完了。

〈聞き方〉
・itunesの場合
 ポッドキャストから検索
 検索ワード「らむねっち」

・ブログから直接

「絵本の紹介」
「今週のベストできたこと」の2つを
メインにしているので、
ぐだぐだ自由だけど
なんとなくまとまる。

まだまったく面白くならない(笑)
けれど、気にしない。

誰かが言ったこの言葉は
こういう時に響くなぁ。

「できるかできないかじゃない。
 やるかやらないかだ。」

1ヶ月続いたので、
次は2ヶ月、、3ヶ月。。


最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!

直木賞受賞作家、とか

有名人、とか

スーパーアスリート、とか

オリンピックチャンピオン、とか

ヒーローとか、

どれも本当にすごい!!

 

もちろん、横綱もすごい。

 

きっとものすごいプレッシャーと向き合っているし

ものすごい量(数)の努力(稽古)をしているし

投資もしているだろうしね。

 

でもね、そういう肩書きはつかなくても

僕の周りに「すごい」人はたくさんいる。

 

朝早く起きて、子どもたちの世話して、

僕を駅まで送って行って、洗濯物干して、

寸分たがわぬ時間で家を出て仕事に行き、

時には残業して帰ってきてから夕飯の支度をし、

終わったら、また子どもの世話に付き合ったりして、

急いでお風呂に入って、紙を乾かして寝る。

そんなスーパー慌ただしい一日を過ごしている、僕の奥さん。

これを「すごい」と言わず、なんと言うのか。

 

2年間、ミュージカル団体に入っていたとはいえ、

やめて2年、踊っていないし、身体も硬くなっているのに、

妹にダンスの振り付けを頼まれてやっちゃう、長女ノンさん。

とても素人とは思えないほどにカッコ良く、

さらっと振り付けちゃう彼女のことを

「すごい人」と呼ばず、なんと言うのか。

 

毎週土曜日に、学校から上履き袋を持って帰ってきて、

洗面所で洗う際に、ついでに一緒に鏡をピカピカに磨く。

この習慣を続けている、低学年時の次女ねいねい。

 

時にテレビや雑誌で見て「これいいな!」と思ったら、

すかさず「100均に連れてって!」と騒ぎ出し、

道具を手に入れて、速やかに完成させる。

その出来栄えはさておき、あのスピード感。

 

これを「すごい!」と呼ばずに、なんと言うのか。

 

その他、僕の周りには

「すごい人」がたくさんいる。

 

「保存しておいた動画を使って

 目的に応じてストーリーをつくり、

 ささっと編集して、泣かせる動画をつくる」のが

とても得意な同僚のAさん。

 

とってもめんどくさくて、誰もやりたがらない仕事なのに

めんどくさい相手との交渉の場に臆せず出ていって

できるはずがない/やれるわけない、と思っていた仕事を

やり遂げてしまう、隣に座っている2年目社員のBさん。

 

何か困ったことがあると、

「あの人に聞けばわかるはず」と

いつも名前があがる、職場のマドンナ、

あこがれのCさん。

 

ポッドキャストを始めたいって僕が言ったら、

「すぐできますよ!」と言って、

あっという間に設定を始めて、

実現しちゃうような、物知りの友人、Dさん。

 

とか。

「すごい人」は、いっぱいいる。

 

けっこう、すぐそばに「すごい人」がいること。

気づいたら、人生って超楽しい!

 

気づくコツ。

それは、見方を変えること。

 

とんでもないレベルの「すごい」とか

超有名な「すごい」だけじゃなく、

シンプルに「すごい」を見つめるだけ。

 

父ちゃんも母ちゃんも、

息子も娘も、

じいちゃんもばあちゃんも、

後輩も先輩も、

横綱も平幕も、十両も幕下も、

あの子もこの子も、

みんなすごい!!

 

そういうことに気づいた僕はヤバい。

今、笑顔が止まらなくなる。

あんなに笑えなかったのがウソみたい。

 

ウソでもいい。

こっちのほうが絶対いい。

 

あんなに笑えなくて

あんなに怖い顔して写真に写って

あんなにイライラして

あんなに人を傷つけて

あんなに失敗して

あんなに挫折したのに

今、何事もなかったように笑ってる。

そんな僕も、きっと「すごい人」です。

最近片想いしていますか?

Thank you very MUCH!!

 

「美しすぎる市議」とか
「かわいすぎる海女」とか
少し前に美人を表す表現が流行ったけれど
最近あまり聞かないような気がする。

まぁ、それはそれで
ちょっと楽しみなニュースではあるものの
そうはいっても誰かの基準で
そう表現しただけのことで。

「本当にそうだね!」と思うこともあれば
「うーん、ちょっと」となることもあり
表現って解釈が多様だからこそ、
難しくもあり、やっぱり面白い。

ところで、わが娘のねいねいは、
「〜すぎる」に当てはめると
「感情移入しすぎる女の子」かな。

映画やミュージカルを観ては涙。
絵本を読んでは涙。
友達の優しさについて振り返ると涙。

「ハンカチが手放せない女子」として
ともあれ、毎日明るく過ごしている。

泣くのって楽じゃないけど、
気持ちを表に出せることはすばらしいし、
泣いた後はスッキリもするだろうし、
仕方ないことだし、自然なこと。
僕はただ見守るのみ。かな。

「感情移入しすぎる女子」を
しっかり抱きしめて、彼女のそれは
優しさなのだと受け入れる。
可能な限り、承認してあげたい。

「感情移入しすぎる」のも
僕にとっては「かわいすぎる」わけで
泣いてる彼女を見ると
本当に愛おしくなるし
ムギュってしたくなる。

ということは、個性そのものを、
それぞれに「かわいすぎる」って
言えるケースはけっこうあるのかもね。
今まで言ったことなかったな。

それぞれの個性が活きる場所。
そういう社会にしたいね。

春になり、花粉症の人は
ティッシュが手放せない季節。

しかし、ねいねいは
年中ティッシュが手放せない。
なぜなら「感情移入しすぎる」から。

なんのオチもない話。
たまには。


最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!

もう一ヶ月くらい書いていない。
寝込んでたわけでもなくて、
書く気力なかったわけでもなくて、
ツイッターやら
インスタやら
いろいろやってて
シンプルに書くほうが
自分に合っていただけ。

ほんでもって、今日聞いた話は
ちゃんと書きたいのでブログへ。

久しぶりに朝ごはん食べながらの
久しぶりのご対面@虎ノ門。

彼はとある会社の経営者。
以前、ツイッターで告知して
Ustreamでの生放送をやっていた
あの時のことを聞いてみたら。。

「視聴者が誰もいないのはさみしいので、
 自分の他の端末から複数ログインして
 今日は3人も見て頂いて
 ありがとうございます!
 みたいなこともやってたんですよ。」

「最終的には
 10人くらいの方が
 いつも見て頂けるようになって」

「見てくださる方は
 本当に共感してくれて
 話したことをノートにメモしていたり
 それに付箋を貼ってくださったり。
 本当に共感度の高い人が
 近くにいてくれる幸せを
 感じられたんですよ」

「自尊心をちゃんともって
 自分のやっていることに向き合えば
 必ず、真に共感してくれる人と
 出会える。
 そのしあわせ。」

「恥ずかしいと感じることも
 自分の大切なことならば
 自信持っていい。」

「面白いかどうかにかかわらず
 アウトプットしたほうが良い。」

もっと質問したいことあったのに
このUstreamの話つながりで聞いた
彼の言葉が面白くて
すっかり聞き入ってしまう。

たしかにね。
何ごとも人の評価を基準にせず
自分の軸で決める。行動する。
そして、伝える。

何より自分が面白がる。
閾値は自分の中の面白さでOK。

そのとおり。
と思ったので、シェア。

「ポッドキャスト
 始めてました」
 
親子で語るラジオ系トーク。
らむねっち
※iTunesで「らむねっち」と検索すると
出てきます。

毎週日曜日配信
今週は来週最終回を迎える
話題の番組「トクサツガガガ」が
気になって仕方ない話になりそうな予感。

ではでは。


最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!