MBC「君主 - 仮面の主人」(以下、「君主」)で演技者としての地位を固めたINFINITEエルが、作品に対する特別な愛情を表現した。
エルは、MBC水木ドラマ「君主」で賎民イ・ソン役で活躍した。頭が良いにも関わらず賎しい身分のために夢も持つことができなかったが、ハン・ガウン(キム・ソヒョン)に出会って夢を見始めて、さらに世子イ・ソン(ユ・スンホ)と運命が入れ変わって王になることを夢見て狂気に取りつかれていくというイ・ソンの変化を繊細に表現して好評を得た。
エルは、「イ・ソン役のユ・スンホ、ハン・ガウン役のキム・ソヒョンなどとはプライベートな会話もたくさんして親しくなりました。みんなが猫を飼っていて、話題はいつも猫でした」と述べた。彼は、「スンホとは、プライベートな会話をたくさんしましたが、作品や猫の話をたくさんしたと思います。とても暖かかくて優しい性格です。子役から始めた先輩であるスンホにとてもたくさん学びました」と説明した。
エルは、「君主」について特別な愛情を持っているという。彼は「君主」を一言でいうと、どう表現したいかという質問に「俳優としての出発点です」と答えた。彼は、「前作でもたくさん学びましたが、ベテランの先輩たちがたくさん出演される時代劇をして本当にたくさん学ぶことができました」と回想した。
MBCドラマ「君主」で俳優としての足場を固めたINFINITEエルが、演技に対する先入観と、これに対する心構えを率直に打ち明けた。
彼は、「君主」で賎民イ・ソン役で複雑な演技を披露して、アイドル出身の俳優だという先入観を壊した。そしてエルは、「まだ何かが変わったわけではありませんし、これからも人々の先入観を変えていけばいいと思います。特に『君主』は、時代劇なので視聴者層が幅広くて、僕がアイドル出身だということを知らない視聴者も多かったです。そんな方たちが、『彼が実はアイドルだったのか』と驚かれるのも嬉しかったです」と説明した。
彼は、「個人的にイ・ソンは賎民の出身ですが王子として5年という時間を生きてきたにもかかわらず、長い間萎縮してしまった本性からは最終的には抜け出せないと思いました。イ・ソンが王子に変わっていく過程が見えますが、本物の王子(ユ・スンホ)が現れたときには、結局その賎民の本性が出てくるだろうと思って監督とたくさんの話をして作られた場面でした」と「カメの首」の誤解(?)を説明した。
彼は、「君主」で俳優として再評価を受けたという言葉に、「まだ不足なものが多いと感じています。俳優としてのキャリアも短く、優れた先輩たちを見ると、僕の演技がとても残念なばかりです。あれこれと考えはしましたが、表現が不足している部分もたくさんありました。モニタリングをすると「まだまだだ」という思いばかりでした。だから早く次の作品をしてもっとすてきな姿をお見せしたいです」と演技に対する情熱を見せた。
また、「アイドル出身の俳優に対する先入観はある面当然のことで、仕方がない部分だと思います。後になって『先入観だった』という言葉が出てきたら成功だと思います。どうしても否定的な視線は存在しますが、うまくいけば自然にそんなものは消えるだろうと信じているので、気後れしないで、僕がうまくお見せできればいいのではないかと思っています」と心構えを語った。
人気アイドルグループINFINITEエル、俳優として歌手として8年を精一杯活動してきたが、活動の原動力を明らかにした。
エルは、MBC水木ドラマ「君主 - 仮面の主人」(以下、「君主」)で賤民イ・ソンを務めてユ・スンホ、キム・ソヒョンなどと息を合わせた。彼は賤民イ・ソン役に惹かれた理由について、「初めて台本を読んだ時からこのキャラクターを必ずしてみたかったです」と回想した。
彼は、「時代劇にチャレンジしたいという思いがとてもありました。期待よりも恐れのほうが多かったです。アイドル出身の俳優という先入観もあり、前作で不足した点も多かったですから。しかし、このように心配するような思いを変えてみたいという気持ちもありました。だから『君主』の賎民イ・ソンとキャラクターに惹かれました」と述べた。
エルは、今回の作品を通じて多くのことを学んだという。特に仮面をかぶって眼差しだけで演技をしなければならないという状況がむしろ演技が成長するにあたって大きな助けになったと説明した。彼は、「仮面をつけると表情がよく見えなくて、もっと大げさに表現しなければなりません。目とセリフだけで誇張した表現をしなければならなので大変でした。しかし、時間が経つにつれて慣れてきましたし、その過程で多くのことを学ばされました。今後演技をするに当たって、いいスタートラインになったと思います」と「君主」への特別な愛情を見せた。
王子イ・ソン(ユ・スンホ))とハン・ガウン(キム・ソヒョン)を引き離す『じゃまもの』という設定で思いがけず「アンチ」を持ったエルだった。彼は、「本当に悪口をたくさん言われました。賤民イ・ソンが毒を飲んだらいいというコメントも見ました」と声高く笑った。彼は、「それでも賤民イ・ソンが良かったのは、いつこんなキャラクターを引き受けることができるだろうかと思うほどに極から極までを演じるキャラクターだったからです。今後は邪魔者ではなく、『メロキング』になってみたいです」と言って笑った。
エルは好評もたくさん得たが批判も明らかにあったが、その反応を見たのかという質問に「見ました。確かに、僕は足りない部分も多かったです。アイドル出身の俳優だという理由で先入観を持っている方もいるでしょう。僕は当然の結果だと思います。しかし、無反応よりも良いと思います。コメントを通じて心の忠告をしてくれる方も多いのでとても役に立ちます」と語った。
続いて彼は、「この人が以前にはこのようにしたが、今回はこのようにしたね」と指摘してくれるコメントがありますが、それはとにかく関心ではないでしょうか。僕がもっと努力してこんな方の考え方を変えることができたら僕自身も成長したと感じるでしょう。もちろん称賛が一番嬉しいですが、指摘を受けたからといって気分を悪くするスタイルではありません。むしろ刺激を受けて、もっとがんばるスタイルです」と説明した。
エルは、INFINITEとしてデビューして8年目の活動をしている原動力についてたずねると、「良くない反応を良いほうに変えたいといつも思います。音楽番組に出るともう後輩たちがほとんどですが、彼らを見て刺激を受けて、演技もしながら遅れをとらないようにしたいと思っています」として、「僕がすることに対していつも堂々としていたいし、称賛されてたいから熱心にすると思います」と答えた。
エルは、「INFINITEエルとしての姿をたくさんお見せしたように、演技でも発展すうる姿をお見せしたいです。写真は趣味でしていますが、エルではなくて20代を生きる青年キム・ミョンスをお見せしたいという思いで写真をずっと撮り続けています。今の僕の年齢をお見せしたいという思いで歌や演技、写真もしています。今後も僕の年ですることができることをしたいし、そのためにずっと悩んでいきたいと思います」と伝えた。
えー! カメの首って言われてたの(ToT)
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