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新年明けましておめでとうございます。

今年のお正月、1,2,4日と全く外に出ず。

初詣も行ってないです。

 

じゃ、家でゆっくりできたかといえばそうでもなく、家にいるとなんやかやとすることがありまして・・・

テレビはずっとついていたけど、座って観たのは昨日のBABA抜き最弱王決定戦くらいでしょうか?

 

お出かけする方が断然楽しいかもですね。

来年は何か考えなくては。

 

で、気づけば明日は初出勤。

そうして、同じ週には博多座にて「十二国記」観劇というお楽しみあり。

 

初めて小説を読んだのは、ミュージカル上演が決まってからなので、今年の春先。

あまり原作に魅かれなかったし、柚香光さんは好きだから観るけど、ミュージカルでしょ?

お歌が心配。不安でしかない。

 

しかし、日生劇場で公演が始まる高評価の声が聞こえてくる。

ま、おさらいしとくか、と再読。

 

ファンタジー小説はその世界に入り込む導入部が大切らしく(以前導入部のことを不思議の国のアリスでいう穴っていうって聞いたことがある)十二国記ってそこがスムーズじゃない気がするのもあまり好きじゃない理由でした。

 

ファンタジー小説が好きなのに、私の頭が年齢とともにかたくなってしまっているのかな。

「月の影 影の海」はこのシリーズの始めということで上巻に至っては、その世界の説明が多くてちと退屈に感じてました。

 

再読だと世界観に入りやすく読みやすい。

話が進まないなぁと感じてたけど、エピソードも覚えていたよりあって、あぁそういうことが言いたかったのか気づきながら読み進めました。

 

主人公は陽子、こちらの世界の平凡な女子高生を演じるのが加藤梨里香さん、十二国の世界に連れ去られ外見も変化してしまう陽子に柚香光さん。

 

平凡な女子高生は僅かな出番しかないので???と思っていたら、

十二国に行ったあとも、加藤梨里香さんは心の声としてずっと舞台に出続けるんですって。

なるほど~~納得。

 

原作があると比較するのも楽しいのでしっかりと再読で予習できて良かったです。

大体のストーリーは覚えていたけど細かいとこは忘れてました。

 

名前は覚えてはいるけどどんな人かよくわからいなと思ったら原作「月の影 影の海」には名前しか出てなくて登場シーンなかった人でした。

 

おそらく上巻はさらりと流し、下巻部分の話を膨らませるのかな。

 

そして、私はハッピーエンドが大好き。

「月の影 影の海」を読むかぎり、上手くいったであろうラストは1ページに史書を記述する形で述べられているだけなんですが、舞台ではそうではありますまい。

 

華やかな大円団で締めくられるのではありますまいか?

期待しちゃうなぁ。

 

って言っておいて期待外れだと、プンプン怒ってしまいそう。

と思ったので観る前に取り急ぎブログ書いてみました。

楽しみですルンルン