生観劇ではありませんが、久しぶりの観劇、久しぶりの宝塚。
ディズニーっぽいやら、エリザベート、ファントム、美女と野獣みがあるって感想を読みましたが、納得。
いろんな場面で、「あ~~~これは、あれに似てるね」って音楽やら衣装やら舞台装置やらで感じるところがありました。
コメディタッチのロマンティックミュージカルで、軽く楽しく観られて私好み。
トップ月城かなとさん演じる死神が、二日間休暇をとって、公爵家を訪れてそこの令嬢である海乃美月さんと恋に落ちるというお話。
月城かなとさん、人間界においてロシアの皇族ニコライ・サーキを名乗るんだけど、死神でもサーキのときでもいつでもとにかくお美しい✨。
はぁぁ~~とため息ものです。
しかし、好みの問題になるのですが、海乃さんはこのお役あまりあっていないかも。グラツィアは21歳の世間知らずのお嬢さん。
ヒロインはディズニープリンセスのような人が合うと思うのです。
海乃さん、しっかりしていて、ディズニープリンセスっぽさはなくないですか。
海乃さんの魅力って、大胆なダンスとキリっとした美しさにあると思っているんです。
なので、後半に行くに従って、しっかりと死神についていきますという意思を感じるあたりから、役に合いだしたよねと安心して観ることができたんですけど、前半はちょっとね、違和感感じながら観てました。
このような別箱公演は、月組のように別の方をヒロインにしても面白いのになぁと思います。
この作品の私的うるうるポイントは、息子(グラツィアの兄)を戦争で亡くしたグラツィアのお母さんが息子を思いだすシーン。
息子がいますのでね、「遠くにいたとしても元気でいてくれるそれだけで幸せだわ」と感じてジーーン😢。
息子は遠方に住んでいるんですが、あちらからは
全然連絡ないので、たま~~に「生きとる?」と聞くと「生きてる」 「食事しっかりとってる?」と聞けば「食べてる」「何を食べてるの?」には「ご飯」とそっけない彼ですが、生きていてくれさえすればね、それでいいです。
本日は星組公演「1789」の一般発売でしたね。サイトにすら入れそうにないので参戦はしませんでした。
生観劇はできそうにないので来週の宝塚劇場千秋楽のライブ配信を観る予定です。
前半の公演中止の理由、コロナ感染者が多数出たためのようですね。
それなら、そうとはっきり言えばよくない???まぁ、それを言ってしまうと初日に無理をして幕を開けたことを批判されちゃうから言えなかったんですかね?
この月組公演も、当初、中止になってしまってましたが、それについて劇団員に必要以上にお詫びさせなかったのは良かったです。
謝るべきは、運営側だものね。
しばらくは生観劇の機会がないけれど、「1789」ライブ配信楽しみです☺

