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9月王滝に向けて

王滝に向けてなまりきってる体を段々と復活させるべく、まずは平地で100km走ろうと自宅から多摩サイ終着点の阿蘇神社まで往復しました。(でも結局100kmいかず)

地震以来プール通いを止めていたせいか、軽い運動でもすぐ心拍数が高くなってしまう。

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天気予報では午後から雨だったのに終始①日差しがキツイ、②日陰無し、③アスファルトの照り返しの三重苦。

う~ん、辛かった。 けど汗と一緒に仕事で溜まった毒を出せてスッキリ♪


あと帰り道の府中ワイズでこんなん買いました。
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スリックハニー(945円)。Oリングなどゴムへの攻撃性がないのでフォークには最適なグリスだそうです。
(中身が無くなったら容器は他の用途に使えそうな感じ。クックック…。)

というのも最近フロントフォークからキュッ♪と音鳴りするようになりまして。
(2011/9追記:正常な現象みたいです。⇒マムアンドポップスさん)

自分の体重移動とかスローなストロークでは問題無いんですが、段差にぶつかったりジャンプしたりと瞬間的に発生する急なストロークや開放でキュッて音が鳴ります。

インナーチューブに傷があってオイル漏れしてる訳でも無いしストロークが渋い訳でもないのでしばらく放っておいたんですが、どうも精神衛生上よろしくない…。

なんかこうもっと、フォークからは「シュパッ♪」って音がしてほしい訳です僕は。

早速フォークに塗り塗りして試すと、確かに新品のように動きは滑らかにはなってました。

音の鳴りはまた後日確認。


走行記録※※※※※※※
距離:87km
心拍:171bpm
速度:22.5km/h
ガリガリ君:1本(非梨)
※※※※※※※※※※※

山めし入門・コゲ対策 【解決】

前回作ったツールを使ってその効果を試します。

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ジャン♪その結果がコレ↓↓
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…。う~ん、なるほど。これは・・・



大成功!

前回より焦げ付きがひどくなってるような…ていうか大失敗じゃん!

いやいや。前回はバーナーの熱を拡散出来ずにポットの中央だけが焦げ付いてしまいましたが、今回はちゃんと熱をポット内で拡散出来ています。ちゃんと全体が焦げてます。いーんですコレで(カビラ)

ポットの裏を見ても満遍なく熱が伝わったことが想像出来ます。
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ということでこれは成功なのだ!!(無理やり)

ただ、一回火を入れただけでこれだけアルミ板が曲がってしましまいました。
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よし。次回作は厚さ1.0で作ろう。

しかし、大成功とはいったものの内心悔しくてしょうがない。
そこで夕方になって再度トライ。
(せっかくの土曜日に一体何やってんだ俺は・・・)

これまではポットからふきこぼれが出だしたら"沸騰した"と判断して火を弱めてたけど、実はこの時点で既に米がポットの底にこびり付いていた。

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恐らく本当はそれより大分以前に沸騰していて、沸騰した状態で強火を続けてしまっていたと思う。

いろんなサイトで見る「ふきこぼれが出たら火を弱め~」という手順をそのまま真似してたけど、大きなポットで1合しか炊いてなければふきこぼれないまま中で沸騰していることが有り得るかなと。

ということでふきこぼれの前に火を弱火にすることにしました。ポットをスプーン等で触ってボコボコ振動を感じて沸騰を判断します。(思い出してみれば小さい頃キャンプで飯ごうを使って炊飯するときはそうしていた)

加えて最初強火にかけてから沸騰するまで1分毎に底をかき混ぜること。

ということで手順を変更。

1.ポットに米1合:水230mlを入れて米が白くなるまで水を吸わせる。
2.強火で火にかける。
 ※焦げ付きを防ぐために1分おきに底をかき混ぜる
3.ポットにスプーンなどで触れてコトコトと沸騰を感じられたら弱火にする。
4.10分ほどしたら火からおろす。
 ※火から降ろす少し前に蓋を空けて水分の具合を確認
5.火から降ろして10分蒸らす。
6.出来上がり

結果がコレ↓↓
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今度こそ大成功!

ちゃんとお米が立ってます。

焦げ付きもゼロ。(黒く見えるのはこれまでの失敗の跡・・・)
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普通の人がハマらないようなところでハマッてしまいましたが、やっとこれでチタンクッカーで炊飯が満足に出来るようになりました。

後から考えてみたら沸騰した後は弱火にするので、この時点までにコゲつきを作らせないのがもう全てなんじゃないかと。う~んコツがつかめてきた!

ふぅ。スッキリ。

山めし入門・コゲ対策

前回、「チタンクッカーの炊飯でコゲを作ってしまった」ことの対策としてこんなツールを作ってみました。

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Donn Tacosさんの「チタンの友」を基本真似させてもらってます。本格的に知りたい人は「Donn Tacos のブログ」を参考にして下さい。


まずは材料。
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東急ハンズでアルミ板(穴径0.5 ピッチP5 角度60 150×150mm)を318円で購入。後はアルミ板を加工する為のカッターナイフ、ヤスリを100均で購入。

材料は熱伝導率でいけば銅が一番ですが手に持ってみるとズッシリ重い・・・。今回は軽くて安いアルミを選択。

板の厚さはこればっかりは適正値が分からなかったので、まずは勉強代を払おうということで軽くて加工しやすい0.5をチョイス。

クッカーをアルミ板に合わせてカットする線を引きます。
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カッターでアルミ板を切っていきます。
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カッターで傷をつければ後はグニグニ曲げると傷でパキッと割れてくれるので結構簡単。

完成!クッカーのふたの内側にぴったり納まるので収納もグー。
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実測10gと軽量に出来ました。あとはちゃんと焦げ付きなく炊飯出来るかな…。