先日、とある地方に出張となったのですが、
昔は観光地として多くの旅館があったようです。
若い人でも歴史は好きな人多いので、
もっと観光旅行する人がいてもいいんじゃないかと思うんですが。
気になったのは、割と田舎だったのですが、
全国でみかけるチェーン店や大きな施設やフードショップ、レストランが出来てて、
郷土料理や風景が全く楽しめなかったことでした。
自然ともう来なくていいかなという気持ちが起きてしまいました。
さて、一条真也さんの『死が怖くなくなる読書』を紹介します。
死生観について50冊の名著が紹介されています。
今まで、こういったガイドブックはなかったのではないでしょうか。
『死が怖くなくなる読書』というタイトルどおり、
各章分けが順序だっていて読み終える頃には、
「死」というものが恐怖そのものではなく、
自分自身の人生や存在の一部として
感じさせてくれる気がしました。
私も「死」を不安に感じる1人ではありましたが、
ガイドブックから一冊でも安らげる答えが見つかり
人生が幸福であったと
完結するための道標となることを信じています。
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