先日、とある地方に出張となったのですが、

昔は観光地として多くの旅館があったようです。


若い人でも歴史は好きな人多いので、

もっと観光旅行する人がいてもいいんじゃないかと思うんですが。


気になったのは、割と田舎だったのですが、

全国でみかけるチェーン店や大きな施設やフードショップ、レストランが出来てて、

郷土料理や風景が全く楽しめなかったことでした。

自然ともう来なくていいかなという気持ちが起きてしまいました。


さて、一条真也さんの『死が怖くなくなる読書』を紹介します。


死生観について50冊の名著が紹介されています。
今まで、こういったガイドブックはなかったのではないでしょうか。

『死が怖くなくなる読書』というタイトルどおり、
各章分けが順序だっていて読み終える頃には、
「死」というものが恐怖そのものではなく、
自分自身の人生や存在の一部として
感じさせてくれる気がしました。

私も「死」を不安に感じる1人ではありましたが、
ガイドブックから一冊でも安らげる答えが見つかり
人生が幸福であったと
完結するための道標となることを信じています。



死が怖くなくなる読書:「おそれ」も「かなしみ」も消えていくブックガイド/現代書林
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好きな季節は春と秋ですが、

仕事が忙しいのは夏と冬ばかりです。

なぜでしょうか。


貧困国では「生きたい」と思う人が多く、

先進国では「死にたい」と思う人が多いように感じます。

統計でもそうなっているようです。


やはり仕事や人生に深刻性を要求されるからでしょうか。


繁忙期の夏も終わると燃え尽きる人や

元気がなくなる人が多くいました。

そんなやる気のなくなった人に

効果があった本をみつけたので紹介します。


笹氣 健治さんの『「やる気」のある自分に出会える本』です。


やる気がなくなる原因を4タイプに分類しています。

4タイプに対して、どうすれば解決されるか書かれています。


今回は自分自身のやる気ではなく数人の人で当てはまる人が

いたので本のとおり接してみました。

他人の心はわかりませんが、

効果があったように思います。



「やる気」のある自分に出会える本/スリーエーネットワーク
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ここのところ、大阪出張が多くなりました。
昔は関西は苦手なイメージもあったのですが、
いい人が多いように思います。
話し方が独特なので強引な人かなと最初は引いていましたが、
実際はおおらかなようです。
街中を歩いていても、気さくに話しかけられるときがあります。
よく考えると昔はどこもこんな感じでしたっけ。

さて今日はです。

本書では1人は医者として、もう1人は冠婚葬祭経営者として、
もっとも人間の命を尊重し、その心と身体を助ける立場から
生死の境目について対談がなされました。

宗教や歴史、科学から民族性までもが、
死に対して一つの答えを探そうとしているのが分かります。

誰もが例外なく訪れる死に対して、無関心であるはずがありません。

また訪れる最後の日が不幸という価値観でバッドエンドとは考えたくありません。

死は終わりではなく、タイトルどおりそこに続きがあり、
悲しみより癒されるものならば、人の死という最大不幸の代名詞から救われる
生き方のヒントがあると思いました。