会社の繁忙期8月も終わり、
9月がスタートしました。
本日は会社の全体朝礼では急に亡くなられた社員の方がいまして、
黙祷も行われました。
今まで会社ではなかったことですし、あまりに急でショックを受けました。
いろいろ話をしておけばよかったとか、あの時こうしておけばよかったとか、
後になって思うことばかりです。
どうか安らかにお眠りください。
記事に一条真也さんの本を何度も紹介しておりますが、
一条真也さんの『葬式は必要! 』という本は必読です。
私は人の命は死という最終点があるこそ尊重されるものであると思っています。
また人との縁によって人生や社会のあり方は大きく変わるとも思っています。
祖母が亡くなったとき、葬式は当たり前のことだと思っていました。
また立派な葬式をあげてやろうと思っていました。
葬式が終わった後、やってよかったと思ったし、
心の中で一つの区切りもつけることができました・・・。
本書では述べられていることは非常に共感できます。
私は葬式は本当に必要だと思っています。
人との出会い以上に、人との最期ももっといい形で見送りたいと思っています。
- 葬式は必要! (双葉新書)/一条 真也
- ¥777
- Amazon.co.jp

