会社の繁忙期8月も終わり、

9月がスタートしました。


本日は会社の全体朝礼では急に亡くなられた社員の方がいまして、

黙祷も行われました。

今まで会社ではなかったことですし、あまりに急でショックを受けました。


いろいろ話をしておけばよかったとか、あの時こうしておけばよかったとか、

後になって思うことばかりです。

どうか安らかにお眠りください。


記事に一条真也さんの本を何度も紹介しておりますが、

一条真也さんの『葬式は必要! 』という本は必読です。


私は人の命は死という最終点があるこそ尊重されるものであると思っています。

また人との縁によって人生や社会のあり方は大きく変わるとも思っています。

祖母が亡くなったとき、葬式は当たり前のことだと思っていました。

また立派な葬式をあげてやろうと思っていました。

葬式が終わった後、やってよかったと思ったし、
心の中で一つの区切りもつけることができました・・・。
本書では述べられていることは非常に共感できます。

私は葬式は本当に必要だと思っています。

人との出会い以上に、人との最期ももっといい形で見送りたいと思っています。





葬式は必要! (双葉新書)/一条 真也
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結構アマゾンを利用するようになりました、

ほとんど何でも売ってますし安いです。

自分の周りでは利用者が何故か少ないですね。

ネット通販に抵抗がまだあるからでしょうか。


さて、今日は一条真也さんの『100文字でわかる世界宗教』です。


昔からたくさんの宗教が日本に宣教されたが、
それぞれの良い教えに対しては、
宗教的排他主義をもたず、
日本人は生活習慣に受け入れ、
柔軟に多くの文化として取り入れてきました。
著者の言われるとおり、
珍しくも誇るべき日本人の宗教感覚ではないでしょうか。

海外では宗教に対する深い信仰心は、
誓約が制約となり、皮肉にも、
幸せや救いとは逆の紛争原因として繰り返し話題されています。

これからの国際交流において、
宗教そのものが良い意味で影響されるように理解し、
世界に根付く古来からの宗教の歴史と宗教観に
この本を通して触れておきたいと思います。




100文字でわかる世界宗教 (ワニ文庫)/著者不明
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本日の本は、一条真也さんの『ご先祖さまとのつきあい方』です。


今年もお盆が終わりました。

昨日は地元で懐かしい方に会いました。

みなさん、元気でよかったです。


昔から当たり前と思ってやっていましたが、
今年もあまり若い方に会いませんでした。

本書でも「縁」という言葉を大事に書かれていましたが、
ご先祖様との縁は遠くなる社会へと
変わってきたかもしれません。

それでも私は人間は根本的には、
家族や先祖を大事にするものだと思っています。
その機会への縁が無縁になっていると思います。

その機会となるための、
先祖や家族と接する行事や仏壇、お墓などの知識が書かれています。
それぞれには深く大切な意味もあります。
意外と知らない話も多いのです。

若い方だけでなくとも、忙しい日が多いかもしれませんが、
ぜひ多くの人に読んでもほしいと思います。




ご先祖さまとのつきあい方 (双葉新書(9))/一条 真也
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