本日の本は、一条真也さんの『ご先祖さまとのつきあい方』です。
今年もお盆が終わりました。
昨日は地元で懐かしい方に会いました。
みなさん、元気でよかったです。
昔から当たり前と思ってやっていましたが、
今年もあまり若い方に会いませんでした。
本書でも「縁」という言葉を大事に書かれていましたが、
ご先祖様との縁は遠くなる社会へと
変わってきたかもしれません。
それでも私は人間は根本的には、
家族や先祖を大事にするものだと思っています。
その機会への縁が無縁になっていると思います。
その機会となるための、
先祖や家族と接する行事や仏壇、お墓などの知識が書かれています。
それぞれには深く大切な意味もあります。
意外と知らない話も多いのです。
若い方だけでなくとも、忙しい日が多いかもしれませんが、
ぜひ多くの人に読んでもほしいと思います。
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