もうすぐ2011年も終わります。

私は年男で次男も生まれました。

今年は大震災が深い傷を残し、考えさせられる衝撃の一年でした。


今日は一条真也さんの『のこされたあなたへ』です。

東日本大震災ののこされた被災者に向けて書かれた内容になっています。


3.11にそれは突然やってきました。
テレビで見たものは惨憺たる光景でした。

多くの犠牲者を出し、その傷も癒える間もなく、
その後、立て続けに流される報道に、
もはや絶句するほかありませんでした。

大切な人を失い悲劇に絶望し、
残された人はこれからどう生きていけばいいのでしょう。

この本でグリーフケアという言葉を知りました。

各章に一つ一つ、優しい言葉で残された人への
立ち直るためのメッセージが書かれています。

グリーフケアという心を助け合う文化は、
これからの日本の将来によいきっかけになると思っています。



のこされたあなたへ 3.11 その悲しみを乗り越えるために/一条真也
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今日は『日経業界地図 2012年版』です。

仕事上でも関係することも多いので買いました。


近年の統合や買収による業界再編がみてとれます。

統合や買収による特に業界ナンバーワン争いが目立ちますね。

しかし社名も変わるので混乱します。


日本という国単位で考えますと、世界との経済競争で苦戦しているようです。

業界図だけみると世界との競争は意識しながらも、

国内競争に疲弊してる感があります。


原発に関する業界図も載ってましたが、

原発計画は中国・ロシア・日本が3強なんですね。

しかも3国とも事故起こしてます。。。


久しぶりに読んでみましたが、結構変化があって面白かったです。



日経業界地図 2012年版/著者不明
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今日は結婚記念日です。


この記念日を忘れていたことで修羅場になりましたという話を

独身時代に多くの人から何度も刷り込まれていたこともあって、

忘れたことはありません。。。


妻は素直に喜ぶタイプなので修羅場を経験することはないでしょう。たぶん。


さて、今日は一条真也さんの『世界一わかりやすい「論語」の授業』です。


いま『論語』が注目されています。
現在の先の見えない時代背景と過去の多くの歴史上のリーダーたちに、
人間学の指標として読まれてきたことも一因としてあるようです。

しかし、なんとなく孔子や論語と聞くと難しそうなイメージがあるだけに、
どこか敬遠されてきたところもあるかもしれません。

タイトルどおりのわかりやすい論語の授業風景が、
感覚的にイメージされる工夫がされてます。

勉強用の入門書としても適しており、
とっつきやすく気楽に読めました。


今日は早めに仕事は切り上げ、ケーキを買って帰ります。





世界一わかりやすい「論語」の授業 (PHP文庫)/一条 真也
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