昨年より楽しみにしていた大河ドラマ「平清盛」が始まりました。

男性が主人公の大河は最近では珍しいので、

今年は見ることにしました。


ドラマ「不毛地帯」でも思いましたが、

和久井映見ってあんなに演技が上手でしたっけ(笑)


そもそも源平の争いにおいては、源氏が正義で平氏が敵方という

源義経が主人公のイメージが強かったものですから、

内容はけっこう新鮮でした。


厳島神社は昔、今の奥さんと旅行した記憶がありましたが、

深く考えずに見学してました。。。

もう一度、観光しようと思ってます。


今日は改めて一条真也さんの『開運! パワースポット「神社」へ行こう』です。


神社については月に一度はお参りに行ってますし、
家にも神棚を飾って手を合わせております。


ただ意味もよく知らずにやっていました。
神社での儀式での手順や振舞いも書いてあるので
とても勉強になりました。

また、お守りには有効期限があるそうです!
お願い事やご利益のためにも、
神社へ行く前に知っとくといい話が満載になってて、オススメです。


出来れば硬派な大河を期待したいと思います。




開運! パワースポット「神社」へ行こう (PHP文庫)/造事務所
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お正月に実家帰りをしたので、実家にあった漫画を発見しました。


『三国志』は有名な中国の歴史書ですが、

日本で知名度を上げるのに一役買った漫画ではないでしょうか。

全国の多くの小中学校の図書館に置かれたようです。


たしか60巻くらいの長編漫画となりました。


三国志は史実を基にした歴史書ですが、それを羅漢中が小説化し

三国志演義として書かれました。


日本で三国志といえばこの三国志演義をさすのですが、

漫画で読むととても面白かったのです。


主人公は劉備といって、人徳ある君主です。

貧乏な生い立ちですが、

その人徳をもって多くの優秀な人材が慕ってきます。


有名な諸葛孔明を軍師として迎え、

群雄割拠の中国に宿敵の曹操、孫権と対峙した天下三分の計を説きます。

ここに三国の争いが展開され物語が進行します。


天下を平定し平和をもたらすために争いが行われていますね。


横山光輝さんの中国の漫画を読むとわかりますが、

いつも役人の悪政が原因となって主人公たちが旗揚げしますね。。。

宿敵は敵なのですが、役人が最大の悪役なのです(笑)




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新年、あけましておめでとうございます。


2011年は非常に厳しい年になりましたが、

2012年は明るい年になればと願っています。

今年は、

「努力」「忍耐」「根性」「率先」「笑顔」

で頑張ります。

なにとぞよろしくお願いします。