今日は『孔子とドラッカー』です。
一条真也さんの本ですが、
前々回に孔子文化賞を受賞した話題がありましたが、
一条真也さんご本人のブログ内で様子が書かれていました。
なんと千葉真一さんとの写真が載ってました。
千葉さんといば、風林火山での最期の演技が相当な名演技だったのです。
今回も孔子の本からですが、ドラッカーとは共通項が見えてくる本です。
論語とマネジメント。
東洋と西洋、最古と最新の思想。
対極にありながら時代と国境を越えて、
ビジネス社会においても常に名が挙がる大物二人から
学べる経営や人生の生き方が、
ここに一つの幸福哲学として完成しています。
全体的に非常に人間同士の関わりや
思いやりが尊重されており、
孔子とドラッカーが世界中で長く、
受け入れられる要因になっているのでしょう。
経営的な勉強だけでなく、人生勉強においても、
論語とマネジメントを改めて読み直す良いきっかけにもなりました。
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