今日は『孔子とドラッカー』です。

一条真也さんの本ですが、

前々回に孔子文化賞を受賞した話題がありましたが、

一条真也さんご本人のブログ内で様子が書かれていました。


なんと千葉真一さんとの写真が載ってました。

千葉さんといば、風林火山での最期の演技が相当な名演技だったのです。


今回も孔子の本からですが、ドラッカーとは共通項が見えてくる本です。

論語とマネジメント。
東洋と西洋、最古と最新の思想。

対極にありながら時代と国境を越えて、
ビジネス社会においても常に名が挙がる大物二人から
学べる経営や人生の生き方が、
ここに一つの幸福哲学として完成しています。

全体的に非常に人間同士の関わりや
思いやりが尊重されており、
孔子とドラッカーが世界中で長く、
受け入れられる要因になっているのでしょう。

経営的な勉強だけでなく、人生勉強においても、
論語とマネジメントを改めて読み直す良いきっかけにもなりました。





孔子とドラッカー 新装版―ハートフル・マネジメント/一条 真也
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今日は『はじめての課長の教科書』です。

本屋さんで、結構目立って置かれてましたので、

存在感のある本でした。オススメマークのポップもついてたし。


昔買った本ですが、今ごろになって読むことになりました。

内容としては、思ってたより良かったです。

ちょうど自分の仕事の上でも理解できる点が多かったように思います。


現在の景況に関わらず、人材においては

新卒は教育と継続が難しく、中途は即戦力になりにく話を多くきくからです。


その中でも課長職となると理念や方針をトップダウンされと現場主義のボトムアップの意見の両面を

調整しながら結果を求められるという非常に

バランス感覚が問われる役職であること。


さらに、この国ではそんなポジションが仕事の結果を左右する場面が

多いにも関わらず、そんな指南書の本があまりないことが

組織運営を難しくしてるという点は非常によく理解しました。


特に感心した点として、この本自体の必要性が今後課長職を控えた方や

現在課長職であり思い悩んでる方にマッチしてる気がしました。




はじめての課長の教科書/酒井穣
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本日は一条真也さんの『世界一わかりやすい「論語」の授業』です。


一条真也さんのブログでわかったのですが、

孔子の本場である中国の孔子文化賞を受賞されたそうです。

前回は野村監督やワタミ会長など、受賞されてました。


孔子と言えば「論語」ですが、

今でもなお多くの経営者や政治家など、

座右の書として登場します。


現在の先の見えない時代背景と過去の多くの歴史上のリーダーたちに、
人間学の指標として読まれてきたことも一因としてあるようです。


しかし、なんとなく孔子や論語と聞くと難しそうなイメージがあるだけに、
どこか敬遠されてきたところもあるかもしれません。


タイトルどおりのわかりやすい論語の授業風景が、
感覚的にイメージされる工夫がされてます。


勉強用の入門書としても適しており、
とっつきやすく気楽に読めました。



世界一わかりやすい「論語」の授業 (PHP文庫)/一条 真也
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