気温も温かくて、本日は入社式の会社も多いかと思います。

私の子供も入園式が今月ありますが、本人は小さいのでなんのことやらでしょうが、

新しい環境での始まりは不安と緊張で落ち着かないことでしょう。


正直なところ、私も今まで新しい学校や会社での始まりは、

何も考えずに環境にただ心も身体も流されるままだったのです。


今を思い返せば、最初が肝心だったなと思っています。

フレッシュマン向けの本もたくさん出てますが、

新人の心構えも大切ですが、合わせてリーダーの心構えを

読んでおくのがいいのではと思っています。


今日は『決定版 はじめてのリーダーズノート』です。

石野誠一さんという方ですが、

この本自体の出版社の経営者のようです。


たまたま出張先の空港か駅で以前買った本ですが、

10年近く前の旅行バックから発見されました(笑)


20代から60代まで、どんな心境で毎日の仕事に向き合うのか、

リーダーとそこに引っ張られる社員とでは何が違うのか。

どんな本を読んでおいたらいいか。

リーダーとはで始まる文章がたくさん著者の見解から書かれています。


説教臭い感じもあるし、当たり前のような文章も多いのですが、

なんというか昔から慕われるリーダーを理想像として模範とするべき内容になっています。

逆に言えば、理屈っぽくないので解りやすいが、

リーダー経験なしのときに読むと重く感じる本でした。


私は社会人としての最初にこういった本を読んで、

この重い責任や覚悟の心境を早いうちに

感じておくのがいいのではと思っています。




決定版 はじめてのリーダーズノート (アスカビジネス)/石野 誠一
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