運動の秋だったこともあり、子供が幼稚園の運動会の見学に出かけてました。
非常に盛り上げ方に工夫がされてたようで、
子供たち全員が楽しそうでした。
敬老席が用意されていて、年配の方への見学が歓迎されていました。
しかし、大人のほうが楽しく運動できてませんね(笑)
また体重が増えてきました、我慢して再びダイエットしたいと思います。
今回、純粋に楽しんでる子供たちがうらやましく思いました。
今日は、『涙は世界で一番小さな海』です。
このテーマで一条真也さんの講演を聴いたことがあります。
童話とは思えないほど、それぞれに深いテーマや社会背景があり、
もう一度童話を読み直してみようと思いました。
また子供向けかと思いきや死を扱った内容が多く人の命がとても尊重されています。
本のタイトルの意味は実際読まれると解ると思います。
講演の構成や一条真也さんの話し方が上手くて、非常に記憶に残るような内容でした。
たくさんの童話を子供が本を読めるようになったら、読んでもらおうと思います。
- 涙は世界で一番小さな海―「幸福」と「死」を考える、大人の童話の読み方/一条 真也
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