家族に還る道 -8ページ目

家族に還る道

日々の氣づきなどをゆるゆると綴っていきます

さて、前回のつづきですが、

 

好きな話しとは、

 

わたしたちを体の一部ととらえてみることです。

 

 

 

 

それはつまり、手を担っているわたしがいて、足を担っているあなたや、口を担っているあなたがいるように、

 

わたしたちは大きな体全体の中のある部分を担っているということです。

 

 

 

 

手にとったら、足も、口も、自分ではなく別のなにか。

 

でも、実は、手も足も口も体全体ではつながっていて、ひとつです。

 

 

 

 

つまり、わたしはあなた、あなたはわたしの関係。

 

 

 

 

だから、わたしを知ることは、あなたを知ることになる。

 

これらのことを知り、体験すること、が真実を明らめていくことなのだと思います。

 

 

 

 

では、家族の話しに戻したいと思うのですが、

 

同じ部位を構成する人同士は、わかり合うことで、わたしを感じる場になり、

 

違う部位を構成する人とは、もめることで、わたしを知る場になるとします。

 

 

 

 

ということは、

 

真実を明らめていく体験をするためには、どちらも必要で、

 

魂レベルで同意した特にパワフルな影響を与えるものたちが、家族となるのでしょうか。

 

 

 

 

だから地上では目に見える絆として一番わかりやすい、血のつながりや、戸籍上の関係がベースとなる。

 

 

 

 

そうすれば、地上に降りるときに魂が忘れてても、否が応でもレッスンは始まりますもんね(笑)

 

そのうえで、人生を歩んでいるうちに、完璧なタイミングで、自分を支えてくれる、多大な影響を与えてくれる人とも出会います。

 

そのような人たちとも、家族を感じるのか、それとも魂の同士と感じるのか。

 

 

 

 

いまは、この段階までですが、これからも探求していきたいと思います。

 

 

 

 

ありがとう。

家族ってなんだろう。

 

 

 

 

最近、自分との繋がりを感じさせてくれる、思い出させてくれる出来事がとても増えています。

 

その都度、生きるってなんだろう、なぜ自分は生きているのだろう、

 

なぜこの地球にこのタイミングで生まれてきたのだろう、とかをぼーっと観じます。

 

 

 

 

そしたら、やっぱりわたしは生まれてからいままで、ずっと家族のことを考えてるなーと思うのです。

 

それは、自分の家族のことだけではなく、「家族」というもっと大きな意味で。

 

 

 

 

世の中にはたくさんの家族のカタチがあって、ひとによっても家族の定義や感じ方は違います。

 

血のつながり、戸籍上のつながり、魂のつながり、心のつながりなど、

 

何をもってわたしたちは「あなた」を家族と決めているのか。

 

なにが家族なのか。

 

こう考えると、とても深いなぁと思うのです。

 

 

 

 

わたしたちは、ひとりでは生きていけなくて、

 

わたしの真実を明らめていくには、誰かとの関係が必要で、

 

その中で、わたしはあなた、あなたはわたし、を感じるとき、

 

さらにわたしたちは、わたしとも、あなたともつながっていくのだと思います。

 

 

 

 

ここで、

 

ひとつ、好きな話しを思い出したので、次回はそれを手掛かりに考えていきます。

いま感じていること。

 

 

 

 

これまでずっと、氣持ちや想いを言葉や文章にすることに、迷いがありました。

 

日々変化していて、そのときはそう感じて記録したとしても、また変わることを知っているからです。

 

 

 

 

爆発するようなエネルギーに満ちているときの言葉だったり、

 

「いま」の視点で強く感じているときの言葉だったり、

 

誰かにどうしても伝えたくなるときの言葉だったり。

 

どれも、そのときには真実だと思ったことも、いずれ変化していく。

 

 

 

 

過去の自分が書いた文章を読むと、ときどき別人のように感じることがあって、

 

未熟だった部分を見ると、恥ずかしくなるんです。

 

おぬしは何様なんだと。

 

じゃあ、しないほうがいい、しなくていい、といつも着地していました。

 

 

 

 

そうやって、これまでずっと、「いま」のわたしを信じることができず、自分でジャッジして、正解という幻を恐れていました。

 

 

 

 

外側の正解、恐れから創り出した正解。

 

本当は、その「いま」を思いっきり表現する。

 

それでいいんですよね。

 

 

 

 

だって、「いま」感じていることは、まぎれもない真実であって、その真実は、「いま」の繰り返しによって、かならず「変化」する。

 

それが宇宙のしくみであって、

 

そうやって、わたしの中の真実は、日々の変化とともに、宇宙の真実に近づいていくのだと思います。

 

 

 

 

自由に、想いのままに、溢れるわたしを表現する。

 

 

 

 

ありがとう。