世界経済フォーラムの最も重要な会合は、スイス・アルプスのリゾート地ダボスで毎年1月末に開催される年次総会であるが、トランプは、この年次総会での演説で “TPP復帰" をほのめかした。

 

  しかし、言っていることが、自国第一主義に基づくいかにも利己的なものであること、第一既に11か国で合意締結されているのだから、これからうまい汁を吸おうなんて、そうは問屋が卸しはせぬ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 マスコミが余りに騒ぎ立てるので、ビットコインは投機的な意味合いが強くなってしまって、これでは本来の目的を失いかねない。

 

 こんなことが繰り返されるとしたら、電子マネーが定着するのはずっと先になるのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 太陽がだんだん北半球に近づいてきているので、少しずつ暖かな日が増えてきてます。
 私の所は、今日は朝まで雨模様だったのですが、すっかり晴れ渡って、とてもあったかです。

 

 

 

 最近、わが国でも 『Me Too 』 と言って、自分もセクハラに遭ったと声を上げている女性が出てきているけれど、わたしは、この事では、何やら違和感を感じている。

 

 つまりだねえ、余りこれをやると、人間の男女関係が冷たくなって壊れてしまうのではないかということと、それから、一番問題なのは、こうゆうことを口にしていながら、『ではなぜ女たち、アダルトの氾濫に文句を付けないのか』 である。

 

 私に言わせれば、これ女自身の問題であるのに、問題視して声を上げている者がいないだろう。

 

 大きな矛盾だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Ⅰ. 晴れ着を支える輪の誕生

  悪質・冷酷な事に、八王子と横浜の 『はれのひ』 経営者が、晴れの日に逃走 / 雲隠れ!

 

 このため、晴れ着が着られず、成人式に出るのをあきらめた新成人女性の為に、120着を用意して、当日と同じオリンパスホールで、2月4日、10日、11日、12日のいずれかの日に参加してもらおうと、晴れ着を支える輪が誕生したのであった。

 

 しかし、最近、これに対する批判もあるが、一生に一度しかないこの日を台無しにされた女性にとっては、ちょっとした慰めになるのではないか?

 

 Ⅱ. 『ひなちゃん』 やったね!

  昨年11月のことなんだけれど、信州大学4年生の野田十和子さんが、障害のある子供たちのキャンプに参加したのだった。
 
 その中に、長野市の長野養護学校小学部に通学するダウン症の小島陽向子(10)もいたのである。

 

 そしてその2日後のこと。

 

 大学の掲示板の、ひなちゃん入りの張り紙に、上記野田さんの目が止まって、連絡を取り合ってみたら、『週に一度一人で通学させたいので、間違いなく学校に着くための見張り役をやってくれないか』 旨のものだったのである。
 
 それで、募集してみたら6人が集まり、当日は同級生の中江光貴さんが引き受け、尾行してみたところ、乗り継ぎのバスも無事間違いなく乗って、学校に着いたというのだ。

 

 一方学校に無事着いたひなちゃんは、即スマホで母親に連絡。

 母親から返ってきた返事は、「大成功! やったね!」だったのだった。

 

 母親も母親、愛情たっぷり!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 前線の停滞が原因というけれど、日本海側、鹿児島まで積雪があり、特に新潟と福井がひどい状態にあるようだ。

 

 災害の頻度が増えて、しかも大きくなってきているのは、温暖化による地球環境の変化が原因であることは明らか。

 

 なのに、こうゆうことを顧みない原発抵抗勢力が問題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  本年4日に急逝した彼は、中日、阪神監督時代にリーグ優勝、楽天で日本一に輝いた。
 
 また17年1月には 『野球殿堂入り』 した。

 

 その時の言:  「これからは打倒巨人とか楽天のことだけ考えていてはダメ。プロ、アマ問わずに野球界全体を発展させていきたい」  のだと。

 

 ちょっぴり精神的に生長したようだ。

 

 彼の信念は 『巨人打倒!』 であったのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  最近、30年も引きこもったまま生活している男性の記事があったのですが、何でも、成績は優秀だったのだが一次志望校は落ちてしまったのだった。

 

 その後別の大学には受かったのだけれど、ただそれだけのことで、以後、大学へは行かず家に籠ったままになってしまった様だ。

 

 この記事を読んで、わたしは自分の10代の時の厳しい時期のことを思い出しました。

 

 わたしは、『勉強するなら一切面倒は見ない』という、奇想天外、常識的には考えられない、偏屈親父の意志に反して高校進学をしたところ、人に、「いつ死んでもおかしくない」 と言われるほどのどん底生活に陥ってしまいました。

 

 このため、一年足らずで休学してしまったのですが、だからといって、誰も面倒を見てくれる人がいなかったので、直ぐに働きに出る外なかったのです。

 

 つまりですねえ、上の例は、働かなくても親が面倒を見てくれているから引きこもりがやれているのである。
 
 それさえやれなかった私からすると、47歳にもなって、未だ引きこもりをやっているなんて “わがままそのもの” という外はない!

 

 生きたかったら、鞭打って働きに出るのが当然なのさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月24日の新聞にあったものだが、それは、青山未花子(24)さんの大学時代の回顧を扱ったものだった。

 彼女は、東京での昨年3月までの大学時代の4年間を、休むことなく、早朝に、また午後も、300軒以上も新聞配達をし、生活費も稼ぎ出したのであった。

 雪の日もあって、バイクが使えず、歩いて配達した厳しい日もあったようだ。

 実は、この彼女の姿を、購読者の一人である清水まり子(65)さんがずっとずっと思いやっていたのである。

 集金最後の日、彼女は、購読料と一緒に1通の封書を手渡したのであるが、中には・・・
 
 『御卒業、おめでとうごございます。
 雨が降っても、雪の日も、うだりそうな暑い日も、毎日、毎日、新聞を届けて下さいました。
 こんなご苦労なことをやり通した方は、未来が開けていないはずないです。
 きっときっと幸せになれます。
 心から、ありがとう』 とあったのだった。

 彼女は現在故郷の新潟で社会生活を送っているのだけれど、苦しい時にはこの手紙を開いて頑張っているよだ。

 

 

 

 

 

 


 

 例年同じなのだけれど、わたしは、大晦日だからとか元旦だからといって特別な日だとは思っていません。

 なので、買物もいつもの通りで、今年の場合は、私にとっては22日が買物する最後の日だった。

 

 その所為だろう、まだ早すぎて、スーパーもお供え用の餅ぐらいしか置いてなかったように思います。

 ところで、私が年末にやる事で特別な事と言えば、カレンダーの張り替えぐらいです。

 新聞配達人さん、昨日の晩のこと、購読料の集金序に 『切り絵の一枚カレンダー』 を持ってきてくれので、こいつに張り替えるのです。

 この切り絵のカレンダー、絵が古典的なものばかりなので、子供の頃を思い出させてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  国連安全保障理事会は12月18日、トランプがエルサレムをイスラエルの首都と宣言した問題で議論され、その撤回を求めたのだが、米国は、これに対して拒否権を出動したために、合意事案が廃案になってしまった。

 トランプは、国際問題でもとんでもない余計な事をして、現地の人々の生活まで脅かしている。

 糞じじいで出来損ない振りが、また一つ増えた!