よく言いますよね?

女の子は父親に似ると幸せになるって。



あれ、どう思います?




アタシ自身、子供の頃、

「まぐのりあはお父さんに似てるね」と言われるのが…






超絶嫌すぎました!





別に父は二目とみられぬブサイクって訳ではなくて

至って普通の容姿ですが、

「父親似だ」と言われるのが

どうしてか本当に嫌で嫌でたまらなかったのよね。


そんな「父親似」のアタシは

果たして件の文言通り「幸せ者」かというと、

さて、どうなんでしょう?


父親似で良かったと思えるのは

高身長で本棚とかで大体脚立がいらなくて便利

って事くらいでしょうか。

その他は特段得でも何でもないわねー。


てことで、

父親似で本当に幸せだったのかは謎です。



本人も含め、誰がどう見ても父親似のアタシ。

納得いかないながらも、やっぱり親子なんだなーと

がっかりしながらも認めざるを得なかったものの、

25過ぎた位からかな?

急に「母親似」の要素が表に出てきて。

特に写真映りは不思議な事に完全に母親似になりました。

で、今更それが妙に嬉しかったりするんだけど…。



で、ね。


おまめですよ。


おまめは誰からも「ハビーにそっくりだね」と言われます。

確かに似てるから、最初のうちは

「でしょでしょー?そっくりだよねー( ´艸`)クリソツ!」

って笑ってたんだけど。



あんまりに皆が皆

「ハビーにそっくり!」

って声を揃えていうもんだから、

母親のアタシは

近頃へそを曲げております。


ハビーにそっくりと言われる度、

アタシは心の中で、


「そんな事ないもん。

眉毛の形とか、耳の形とか、

まあるい鼻とか、

全体的な雰囲気とか、体のバランスとか、

アタシの方に似てるもん!

そうそう、足の指が親指より人差し指のが長いのだって、

右のほっぺに片えくぼが出るとこだって、

ハビーじゃなくてアタシ譲りだもん!」


と目一杯反論しております。



一生懸命お世話して、

可愛い可愛いって毎日目一杯可愛がってるのは

何を隠そうこのアタシなのに、

おまめの可愛さを「ハビー似だ」って一言で

ハビーだけの功績にされてしまうみたいで、

なんか物凄い気に入りません(笑)。


特に義母。


可愛い可愛い言って下さるのは有難いですが、

何でも


「ハビーちゃん似で〇〇だ」


と結論付けようとしてくるので注意が必要です。

(TEKKENか。)


先日も。

お尻の割れ目がちょこっと赤くなってるなーと呟いたら、


「おまちゃんはハビーちゃん似だから

お肌が弱いのよね!(←何故か断定)」


いえ、おまめはあせもも出来ないし、おむつかぶれもほとんどしないし、

肌はむしろ強い方です。


薬大好きな貴方が当時ブツブツができたと騒いでは

ステロイド剤をたっぷり塗りたくった

(その後遺症で髭が濃くなったとハビーが主張)

肌の弱い貴方の息子さんとは

ちっとも似ておりません!



おまめがもよおせば


「おまちゃんはハビーちゃんと一緒で

ウンチはコロコロでしょう?(←またしても何故か断定)」


いえ、おまめはいつも非常に健康的なウンチを致します。

コロコロでもビシャビシャでもなく、程よい固さのうんちでございます。

ウンチをトイレに流してしまえばオムツを何度でも使えそうなくらい

コロコロで兎の糞みたいなウンチをしていた貴方の息子さんとは

ちっとも似ておりません!



「自分の息子の」子供だって感覚が強いんだろうけど、

DNAの半分は

アタシのものだって事を

どうかお忘れなく!



ていうかさ、

「父親似の娘」と同じ構造で

「母親似の息子」ってのがあるけど、

ハビーは完全に義母のコピーです。


て事はよ?

ハビーに似てるおまめは

ハビーが似てる義母に

クリソツになるってこと?!






・・・





・・・・・・







・・・・・・・・・・・・









超絶嫌すぎる!

ヽ(;´Д`)ノヤメテー










アタシの実母がお中元のお礼の電話で

「おまめは本当にハビーさんに似てるわ~。」と言ったのが

この上なく嬉しかったみたいで、


「まぐのりあさんのお母様もそうおっしゃってたけど、

それって、おまちゃんとアタクシも似てるって事よね~❤

…でも、ちょっとはまぐのりあさんのお母様にも

ほら、似てるわよ~。」


と言われました。





ちょっとはってナニ?

てか、その気を遣いました的な付けたし部分は何??

てか、アタシの実母以前にアタシには似てないのか????

てか、

自分とおまめが似てるって

結論付けて喜ぶのは

ヤメレ~~~!!!

(嫁の叫び)




ま、仕方ありませんね。

ハビーには確かに似てるから…。

(´・ω・`)ションボリ



でもでもっ!

義母には似てません!断じて!!!!

そんなの絶対許さない!!!



ところでさ、ハビーも義母も、なんですか、その、

非常に「個性的」なスタイル(又の名をHumpty Dumpty)なので、

せめて体型だけは「至って普通」なアタシに似てもらいたいものです。






でもね。

何が一番腹立つって、






「ねぇ、おまめって僕に似てるかなぁ?」






って、

「似てる」って言われるの分かってて

毎日飽きずに

確認してくる

ハビーに対して

なんですけどねっ!



そんな訳で、父親似のおまめの往く末が

どうか幸せに満ちたモノでありますように…

と祈りつつ、

でも25過ぎたらきっとアタシに似てくるんだから、

ま、いいわ~。それまで待つ~。

と恨みがましく思う母なのでした。



皆様は自分のお子さんが「配偶者似だ」って言われるの、単純に嬉しい?

えっと、現在パンツ型オムツジプシー中のまぐのりあです。

(前記事参照→指

まだお試し期間中なので

お気に入りメーカーは決まってないんだけど。

本日はオムツ絡みのまた別の話。




今、オムツなし育児っていうのが流行ってるらしいけど、

皆様ご存知でしょうか?


アタシは遅ればせながら

AERA Babyだったかなんだったかでつい先日立ち読みして知ったんだけど、

「なるべくオムツに排泄させない」という育児法で。


しかし新しい育児法と見せかけて、

実は布おむつ時代からの従来型育児法らしく。

要は排泄のサインが見えたらおまる等に赤ちゃんをささげて、

オムツ外に排泄させて、排泄の気持ちよさを体験させてあげるっていうもの。


オムツなし育児を推進しているNPO団体のHP見たら

色々グッズが売ってるのね。

ホーローのおまるだとか、

布おむつを簡単につけはずしできるような専用腰バンドとか。


ここまで読んで、アタシが思い出したのはコレ



熱烈歓迎!宝宝貝貝!-Kaidanku

(画像お借りしてまする)


开裆裤、いわゆる股割れパンツ。

あれをかの国で街中で初めて見た時(というか、使用中を見た時)は

かなり衝撃だったけど

これも今風にいうと立派なオムツなし育児よねwww。




ところで今時の育児って、

「オムツはずし」とは言わずに

「オムツはずれ」と言うそうで。

(違いに気がついた?)



オムツはあくまで親の都合で

付けているのに過ぎないのに、

「はずし」とは何事だ!

自然と「はずれ」るまで待ってくれ!!


っていうのがその主張するところ。


あー、まー、そうですけど…。

なんか、どうもスミマセンでした…

↑強く主張されると取り敢えず何故か謝りたくなる



親の世代だと

「早くオムツはずれる」っていうのが育児自慢の一項目だったらしいから

(実母にも義母にも

「うちの子(つまりアタシやハビー)はオムツが外れるのが人一倍早かった」

と自慢されたwww)

この話をしたら


んまー、本当に今時の育児は

何から何まで違うのねぇ…

(。・д・。)デモネ、オムツ早ク外サナイト頭ガ悪クナルノヨ?

↑Over60特有の必殺「迷信で主張」の術


って反応だったけども。



ま、その親の反応はさておき、

毎度のおむつ替えが戦争と化している我が家では

件の主張そっちのけの超絶反骨精神を発揮し、

我が子の気持ちよさより

親の利便性追求万歳な感覚で

8か月頃より面白半分でオムツなし育児を実践することにしてみましたの。


っていうのもねー、

このオムツなし育児、良く考えたら

何も布おむつや布パンツを使わなくてもいいよね?

そんでもっておまるもいらないよね?

いきなり便器でもいいよね?って思って。

↑いきなり超アバウト



で、半信半疑でおまめをトイレに捧げて見たらさー



ちゃんとするでないの!



実践2日後にはウンモもしっかりこんにちは。

・°・(ノД`)・°・出ルッテ素敵!!



そうなると、おまめ本人より親の方が面白くなってきちゃって。

おまめの尻ばかり追い回しては、

パンツをつるんと剥いて

トイレに連れ込むっていう、

字面だけ読むと

完全なる変態親父

と化しております。

コノ興奮、モウ止マラナイ(*´Д`)ハァハァ



そんな訳で今ではウンモはほぼ9割方トイレでしとります。



で、感想と致しましては




超楽。



おしり拭くの、

超楽。




もう、オムツにウンモなんて考えられない。

時々間に合わない時もあるけど

(アタシが目を離してた隙におまめが気張っちゃってる時もあるし

そもそもおまめが気張りもしないで静かに脱糞する時もあるし)

おまめ自身もトイレで脱糞の方が気持ちいいらしく、

ウンモの時はなんとなく教えてくれるようになりましたよ。

( ´艸`)ppp


まぁ間に合わない残りの1割の時は相変わらず

手押し車

横スクリュー状態

だけどねっ!


おまめの方も、

シーやウンモが出ると嬉しいみたいで

じーっと自分の局部から排泄される様子を凝視した後

満面の笑みでアタシの顔を見上げてきます。


でもその後 物凄い力量で海老反りするので

排泄の喜びに浸るのはおまめを便器から下ろしてから。


因みにシーが出たくない時にトイレに捧げても

やはり全力海老反りで意思表明。

分かりやすい(笑)。


さて、このオムツなし育児、

所謂トイレトレーニングとは違うというのが注意点。


トイレトレーニングは


1)あんよで移動が出来、

2)おしっこの間隔が2~3時間程度空き、

3)言葉によって意思疎通ができるようになっている事


が、開始の目安になるそうで。

そう思うと、まだまだだよね~。

実母も義母も1歳過ぎくらいにはオムツとれたと言ってるんだけど、

ほんとかしら。

2人とも話盛ってる??


でもあわよくば、早くオムツとれちゃうといいなー。

来年の夏にはオムツとサヨナラしたい。。。


ええ、もちろん、

子供の快適さではなくて

親の利便性を

全力で

追及してますのよ。




でも、いーの(笑)。


だって楽なんだもーん。


そんな訳で、スローロリス改め高速ハイハイのおまめは

今日もトイレで気張ります。

ふぬーーっ!

先日、三郷のイオンモールに足を延ばしたんだけど、

そこのベビー服のお店でおまめに服を買おうと思って

ハビーと、あーでもねーこーでもねー言って

きゃっきゃしてたら、

隣にいたおばあさんが


「うちの子は何を着せても…

本当に似合わないわねぇ…

ふぅ…」


とため息をついたので、

びっくりして赤ちゃんとそのお母さんを見てしまったまぐのりあです。


最近は我が子を「中の下」的に厳しく見るのが流行ってるの?!
(そんな流行りなんてあるもんかと思いつつ読んでみよう!→指


いやいや、おばあさん、他人のアタシから見ても

お宅のお孫さん、十分すぎるくらい可愛いっすよ?

ちょっと確かに女子にしては「立派」な感じでしたけど…。

←人の事言えない大柄女(巨漢とか言わない!)が何を言う?

でもまあるくて赤ちゃんらしくて可愛いのに、、、何故そこまで言う?


あれって、まさか義母と嫁じゃないよなぁ。

実母だからこそ言える孫への暴言…だよね?

じゃなかったら、アタシだったら絶対許せない~。



はい、てことで、ハイハイの兆しも無いまま伝い歩きまくっていたおまめですが。

「ハイハイしないで立っちゃったよ」の記事アップ3日後に

急にハイハイが始まり(笑)。

現在では無事(?)ハイハイへの移行も済みまして

ズリバイ&ハイハイ&伝い歩きの3段移動法を巧みに身に着けて

縦横無尽に部屋中を移動しておりまする。


ズリバイ→ハイハイへの移行期(生後7か月初旬頃)は

勤続30年陸軍兵士→ジャングルの奥地のスローロリス的な感じで、

見失うくらいのスピードでズリバイしてたかと思うと、

前後にゆらゆらしながら超ロースピードでハイハイするという、

何とも不思議な様子だったけど、

あっという間にコツをつかんで、現在ではハイハイも超高速。




んで。本日。
Ω2、もとい、オムツの話題です。



おまめが掴まり立ち&伝い歩きをするようになったので

いよいよオムツ替えが難しくなりましてね。


これまではムーニーORメリーズのテープのSサイズを使ってて、

サイズ的にはまだまだこれで余裕なんだけど、

もうね、自分の意志で自由に動き回れるおまめは

オムツを替える為に仰向けにされて自由を奪われるなんて、

絶対に絶対に絶対に許せないのね。

仰向けになるなんてほんの一瞬、いや、一刹那です。



シーならまだしも、ウンモの場合、

大変すぎるどころか、

下手したら大惨事。


いち早くうつ伏せになってその場から立ち(ずり?)去りたいおまめと、
何が何でもウンモまみれの尻から床を死守したい母と、

毎度激しい攻防戦。


おまめったら小さいのに、物凄い馬力でうつぶせ攻撃をかけてくるので、

いつも

手押し車の姿勢で

横スクリュー

をかけられ、

(↑意味分かるか心配)

手首が捩じ切れそうです。


そんな訳で、いい加減パンツに切り替えることにしたのですよ。

そしてまたしても、ダイアパージプシー始まるっていうね。


今のところ試したのは

マミーポコ、GENKI、パンパース。

買い置きのメリーズはまだ未開封。



マミーポコの激安振りに惹かれて

始めの第一歩として買ってみたんだけど、

うーーーーん。もう買わないかなぁー。


だって、あって当たり前と思ってた

「お知らせライン」が無かったんだもん!


そんでめっちゃ「紙パンツ感」も激しかった。

股が擦りきれるんじゃないかっていうくらいガサガサ。←大袈裟

あのガサガサは昔コンビニで売ってた

「使い捨て紙パンツ」以来のガサガサ加減だったわ。

(使ったことないけどねwww)


ところで、初めてパンツタイプに移行するにあたって疑問だったのが、

「おむつ替えの手順」だった訳なんだけど。


ほら、テープの時ってさ、新しいオムツをお尻の下に敷いておいてから

汚れたオムツのテープをはがしてお尻の下に敷きこんで、

キレイキレイして、それからくるくるっとまいてぽいっとな、って手順でしょ?

でもパンツって、それ出来ないじゃん?

一体どうやるのーー???!って?マークが乱れ飛んでたんだけど。


調べてみたらあら簡単。

何と「両サイドを破く」っていう、男子垂涎(?)のおむつ替え方法らしくて、

この情報を得た時、危うく目がぬけさく先生になりかけた訳だけども。


マミーポコ、

サイドの縫い付け強力過ぎて

ちっとも破けねー!!!


上手く仰向け体勢に持ち込めても、

この「破く」過程で四苦八苦してるうちに

さっさと寝返って出発するおまめの丸い尻を

何度呆然と見送った事か…。

ヽ(`Д´)ノヌケサクノ目も瞬時ニ上下ヒックリ返ルワ!


そんなわけで、

アタシの中でのマミーポコに対する評価は

☆一つと言ったところでしょうか。


とはいえ、値段は魅力的。

且つ、特段おむつかぶれもしなかったし、

お知らせラインも無きゃ無いで、

オムツの中身を直に覗けばいいだけだから

慣れてしまったらそれはそれでいいのかな。

トレーニングパンツへ移行するくらいの時期になったら

(つまりオムツを頻繁に汚さない位の時期になったら)

意外とこれでもいいのかも~と、最後の最後で評価が揺れてみた(笑)。



GENKIはアタシが苦手な「自分の顔を差し出すヒーロー」の絵柄で、

デザインがあんまり好きじゃなかったんだけど、

マミーポコに比べればオムツとしての質は格段に上。

3D設計を謳っているだけあって

ウエストや腿周りのゴムもぐーんと伸びて履かせやすい。

お知らせラインももちろんあるしね。


で、今パンパースを使ってるんだけど、

まず薄さにびっくり。

テープ型の時にパンパースって他のメーカーに比べると小さ目だったから

パンツ型もそうかなーと思ったけど、

意外とそんな感じでもなくて。

小さいというよりは「薄い」と言う印象。


マミーポコとGENKIが「おむつしてまっす!」のもこもこ感が半端なかったから、

それに比べて余計にそう感じるのかもしれないけど、

あまりに薄くて逆に「大丈夫?漏れない?」と心配になるほど。


でもそんな心配もよそに、今のところ漏れ知らずです。

まぁ、そもそもおまめは新生児の頃から

オムツから漏れるという事態をほとんど経験した事が無いので

あんまり参考にならないかもしれませぬが…。


ともかく、薄くてすっきりしてます。パンパース。

難点を言えば、キャラクターが相変わらず「嶋 次郎(←敢えて)」。

後、お知らせラインが見辛い。


そんな感じですわ。


メリーズ、ムーニーを順次お試しの上、

お気に入りパンツオムツを決めたいと思いまする。


実はオムツについて続きがあるんだけど、

長くなったので次回へ持ち越し!




久し振りのブログなのに、いきなり超絶愚痴ブログです。

お目汚しゴメンクサイ。



先日久し振りに学生時代の友人たちと集まった時の事。


アタシを入れて女子4名、

うち一名はおまめと同学年の赤ちゃん連れ。


皆で顔をそろえて会うのは実はかなり久し振りで。

それぞれの分野で活躍する彼女たちは光ってた!

凄い刺激受けて、おお!アタシも頑張るぞー!って

前向きビーム一杯貰ったんだけど。


なんかねー

なんかねーーー


途中から雲行きが怪しくなりましたの。

いや、最初からちょっとボタンのかけ違いみたいな

心のずれがあったんだよね、正直なところ。



実は前日、赤ちゃん連れの子から

「うちの子、昨日から鼻水垂れで、

おまめにうつさないかしんぱーい」

ってメールが来たんだよね。


アタシの感覚では、

赤ちゃんとか妊婦さんとか、抵抗力の弱い人に会う時は

なるべく万全の体調で会うようにするし、

万一なんか調子が悪いところがあった時は

当然の選択として、自分は今回は遠慮するね!になるんだけど。

彼女の方はそういう感じではなかった模様。

ウム。。。。


しかもさ、

「うつさないかしんぱーい」ってさ、

言われた方はどうしたらいいわけ??


「うつされると嫌だから来ないでください(←本心)」とは言えないし、

でも正直な感情として

「うつすような病気かもしれないのに、家に遊びに来ちゃうのね…。」

と超絶心の狭いアタシなんぞは思ってしまう訳です。



でもまぁ、皆で顔をそろえるのは下手したら10年ぶりくらいで、

彼女も皆に会いたいだろうし、

赤ちゃんの披露もしたいんだろうし、

何せ各地で活躍する子たちだから、

全員が東京にいるこのタイミングを逃すと次いつになるか分かんないし、

それにきっとそこまで具合悪いわけでないだろうし…。


とはいえ、今現在は鼻水だけかもしれないけどさ、

今後熱が出たり、発疹が出たりさ、

なんか急激な症状が出ないとも限らないじゃない。
なのに、「うつさないかしんぱーい」なだけで、

「うつすといけないから、明日の参加どうしよう…」じゃないんだー…と

感覚の違いにちょっと驚いて。



そんなわけで、明日楽しみ~な気持ちから、

突如モヤメールを貰っていろいろ考えた末、

一応の自衛策として(アタシももう子供じゃないからね。)、

こう返信しました。



「鼻づまりは辛いねぇ~。お大事に!

お熱とかお腹の調子が悪いとか、

そういう症状が無いなら気にし過ぎないでね。

明日は様子を見ながら、道中、気を付けて来てね~」

訳:鼻づまり程度ならいいけど、

その他うつすような諸症状があったら遠慮してよね!



で、当日。

予想通り、彼女の赤ちゃんは鼻づまり以外の特段の症状もなく、

ご機嫌も良かったので内心ほっとしたんだけど。


この彼女、良くも悪くも体育会系で、

思ったことは例え本人を目の前にしても

歯に衣を着せずに言ってしまう子で。

アタシはその裏表のないところが好きで付き合ってはいるんだけど。


会って早々第一声。




なんか、太った?






(-""-;)ムッ←自覚があるだけに…




ええ、あなたと最後にお会いしてから10kg位太ってますが、何か?



けど太ったのは事実なので、

まー、面と向かって言われたのには面食らったけど

(とはいえできれば大人の計らいとして、内心思うところで留めて欲しかった…OrZ)

変わってねーなーと思ったんだけど(笑)。



学生時代と変わらないブルトーザー振りにある意味感動を感じつつ、

他の友達と合流。

暫くはお互いの近況報告をして穏やかに過ごしてたのね。



でもなんか、色んな言葉の端々にものすっごく違和感が一杯で。

サヨーナラした頃にはどっと疲れが…。



例えば


「自分は自分の子供を

客観的に「中の下」と思ってる。

自分の子供の事を

『可愛い』と思ってる人ってどうなの?」



うちのおまめは「上の上」だと思っていますが、何か?

ハビーなんて、AKBかベリーズ工房に入れるんだって今から息巻いていますが、何か?


ていうか、お願いしなくたって世間様は厳しく客観的に評価するんだから、

親のアタシ達くらい、おまめの事をべた褒めのべた惚れして何が悪いんでしょうか?

(あ、もちろん、べた褒めのべた惚れは親子三人の時だけですけどね。)


アタシは自分自身が親に褒められて育たなかったから、

自己肯定力が低いんだよね。

そのせいで人生損してる部分がある。


親が精神的にも絶対的安全基地になってあげたら、

子供は自然と自分の事を客観的に見ることが出来るようになるんじゃないかな。

だからおまめの事は一杯褒めてあげたいって思ってるし、

自惚れるのはいけないけど、無駄に卑下する必要もないって思ってる。

でもそれは彼女に言わせると

「蛙の子は蛙なんだから、そんなの無駄なあがきで

ちゃんちゃらおかしくて臍で茶ー沸かしちゃうぜ」ってことになるみたい。


すみません、俺たち、臍で茶どころか

土鍋で寄せ鍋

やっちまってましたわ。




続いて、

今日は皆に会うからと、おまめにおしゃれさせていたら

「それって親のエゴだよね(笑)」


ええ、ええ、もちろんそうですとも。

おフランスで買ってきたワンピも、ヘッドドレスも

みーんなアタシとハビーの趣味とエゴで、

おまめはなーんとも思ってないし、

もしかすると「こんなラブリーなの趣味じゃねーんだよ!」と思ってるかもしれないわよ。

でも可愛いと思ってしてるんだからいいじゃない。

別にお宅のお子さんにも押し付けてる訳じゃないし、

それ、内心思うのは勝手だけど、わざわざ口に出して言う必要、今ある?



極めつけは

「なんかさー。

すっげー細かい事心配してくるママって

イラついてくるんだよね。」


何のことかと思ったら、


「ちょっとしたことで神経質にしてくるママがいるけど、

病気なんて小さい子ならうつし合ってなんぼだし、

大した症状でもないのに、何かねー。

過保護すぎだろっての(笑)?」


と。


どうやらアタシの今回の返信がやっぱり気に入らなかったらしく

暗に批判。



「しかもさーそういうのって、

大体専業主婦なんだよね。

後は結婚とか妊娠きっかけで

会社辞めたような人~。」




へ~そうなのか~







って、








それ、俺だ!

\(゜□゜)/ヒャー




子供は病気をして大きくなっていくっていうのは分かる。

そうやって抵抗力を増やしていくことは確かに事実だし、

今時の「無菌育児」が子供にとって危うい育児なんだってことも分かってる。

けどさ、それって、

普通に生活してて、不特定多数の人との接触の中で

病気を貰ってくる時の話であって、

わざわざ病気をうつすかもしれない状況を作るわけじゃなくない?


しかも神経質かどうかとか過保護かどうかとか、

専業主婦とは一切関係ねぇ!
(俺以外の一般の専業主婦に手をついて謝れ!)



てか、今時専業主婦批判って、

貴様、

バブル期の

バリキャリかよ!

(・∀・)ドーセ肩パット入レマクリーノワンレンボディコンナンダロ?



ま、アタクシは働きたくない症候群で、

喜び勇んで会社を辞めたクチなので

(なのに同僚には結婚の為已む無く退社した勘違いされており、

現在アタシの元上司・同僚たちに責められているハビー。)

一生懸命働いて年金や税金を払って下さっている彼女の批判は

いやはや甘んじて受けますけども(笑)


でも世の中には

もちろんアタシみたいに特段の理由もなくなんとなく専業主婦になった人もいるし、

働きたくても辞めざるを得なかった人、

働きたくても働き口が見つからない人だっている。


反対に、

働くのが楽しくて仕方がない人、

自己実現の為にキャリアを積んでいる人も一杯いる一方で、

家庭に入りたくても経済的に働かざるを得ない人もいるんだな。


そんな中、それぞれの人生の選択に

誰かが口出しして文句言うなんて愚の骨頂なわけで。



貴方だってもし、


今時あくせく働くなんて馬鹿だよねー

旦那の甲斐性ないのかね?

てか、労働乙って感じー(笑)


って専業主婦のアタシに言われたら

例え事実とは違くてもカチンとくるでしょー?



自分が言われて嫌な事は他人にも言わないって、

学校で教わらなかった?

この、





愚か者がっ!!

(榮倉さん、足長すぎやろ)






折角の久しぶりの再会だったので、

アタシはぐっと気持ちを押さえ、

お前、相変わらずキレキレだなーと言って笑って過ごしたけど

内心はめっちゃ気分悪かったぜ!



因みに他の2人は結婚してるものの、

まだ夫婦水入らずさんだったから

「子育て大変そうだわー」ってスタンスだったけどね。



神経質呼ばわりされたついでに言うけど、

使用済みオムツをこちらから言ってもないのに

当然の如く他人んちに捨てていくのもどうなの?


もちろん捨てていっていいんですよ?

他の子たちにはアタシもいつも

「荷物になるし、捨ててってー」って言うし。


でもね、アタシ自身は他人んち行った時は相手から言われない限り

絶対使用済みオムツなんて捨ててかないし、

それが普通だと思ってたんだけど。

だって、生理のナプキンだって他人んち捨ててかないでしょ。

それと一緒。


でもそう言うと、


出たー、神経質専業主婦~


って言われるんでしょ。

何度も言うけど、専業主婦関係ないから(笑)!


あーなんか、『常識』って難しいよね。

こっちの常識があっちの常識とは限らないし

逆もまた然りで。

でも、押し付け合わなければそれでいい筈なのに、

押しつけずにいられない、この女子の性は一体何なんでしょうか。



帰宅後一連の話(愚痴)を聞いたハビーから一言。



あー、

女ってめんどくせー

(でもおまめは特上だよ❤)




ごもっともです、はい。


皆様は同じような状況の時、どう感じるのかしら。

ちょっとした具合の悪さ程度ではお互い気にしないのかな?


もうちょっと図太く生きなくちゃいけないかしら?


なんかいろいろ考えさせられる同窓会でした。
ほんとめんどくさい…。

あのー。




気付けばおまめは

ハイハイを完全にすっ飛ばして

伝い歩きを

始めました。



ちなみにハビーもそうだったそうで、

当時義母は小児科の先生に

はいはいをすっ飛ばすのは、

身体の発達的にはあまり宜しくない

(腕の筋肉が発達しない)

と言われてしまったと。

(・ω・)/マグノリアサン、気ヲツケテネ!



でもさー。

気をつけろって言われても

別にアタシ


「おい、おまめ。

ハイハイなんてまどろっこしい事しないで

さっさと伝い歩きなさい!」


とか言って

強制ギプスを付けて伝い歩きの練習させてる訳ではないし、

本人がそうしたいんだから、

もう本人外の人は黙って見てるしかないし、



しょーがねーじゃん


と思っとります。


そうは言ってもね、一応ハイハイに繋がるように努力はしてますよ。

ボール転がしてハイハイで取りに行かせようとしたりとかね。

一緒になってハイハイで追いかけっこしたりとかね。


でも、おまめはボールが転がっても


(゜ρ゜)じー


って目で追っかけるだけで、

自分から取りに行くのはほんとに稀。


追いかけっこはかなり喜んでするけど、

ここで思い出して欲しいのは、

アタシは三十路越えの三國連太郎の祟りを受けた女ってこと。

(なんのこっちゃと思った君はこちらの記事を熟読の事。→指


ただでさえ八千草薫顔負けの膝具合だったというのに、

お構いなしでおまめと一緒に床這いずり回ってたら、

二度とと二足歩行ができない位、膝にきてしまったわ…



そんなおまめですが、

つい先日まで、立ち上がったはいいけど

自力ではついぞ座ることが出来ず、


立ち上がる

→るんるん♪

→疲れる

→床に座りたいな

→でも座り方分かんない

→いいや、倒れちゃえ

→頭強打

→ママママママママママ!あ~ん(泣)!


な流れだったところが、



自力で座ることが

出来るようになってきたYO!



発達の一段階として、

「握ったものを放り投げる」というのがあって、

今まさにおまめはその段階で。


テーブルの上にあるものを

取り敢えず何でも握ってはテーブルの下に放り投げまくってるんだけど、

その放り投げたものを拾うためには

立ち上がったところから床に座らないと届かない訳で、

その目的の為かどうかは知らないけど、


立ち上がる

物を握る

→床に放り投げる

→拾おうとしてしりもち

→失敗して頭強打

→ママママママママ!あ~ん(涙)!


っていうのを延々と繰り返してるうちに

(まるで部活動。)


立ち上がる→ゆっくりと座る


っていうのが少しずつ自力で出来るようになってきました。


まだ立ってるのも、

伝い歩くのも、

もちろん座り直すのもかなり不安定なので

やっぱり目が離せないという事は変わりないんだけどね。



ところで先日。

KID-O-KIDという施設に遊びに行ってきました。


KID-O-KIDは、BorneLundというおもちゃ会社が運営しているプレイグラウンドで
6か月のベビーから利用できる室内アスレチック的な施設です。




熱烈歓迎!宝宝貝貝!-KID-O-KID

グラウンド内はこんな風に色々なエリアに分かれてて、

おもちゃで遊んだり、

アスレチック施設(ウォールクライミングとかゾーグとか)で運動したりできるのね。

ボールプールのあるベビー専用のエリアもあって、

けがの心配もないし、なんか楽しそうだなーって思って、

近頃とみに動き回ってるおまめを、

目一杯動かそう(そして疲れさせて夜沢山寝させよう)と思って

近所(と言っても、車で出かけないと駄目な距離だったけど)の施設をネットで検索して

行って参りましたのね。



結果。














めっちゃ場所見知りしたおまめは

アタシの側から離れようとせず。

(-"-;A普段アンナニ動キ回ルノニ。。。




ボールプールにえいやっと投げ込んだら









じわわわわわわ涙目









ママママママママママママ~!あ~ん(涙)!







日頃のあの落ち着きのなさは一体…

と思うような行動範囲の狭さ…OrZ。

なら家でも静かに遊んでくれよ。



それでも10分くらいしたらようやく慣れて、

静かーに遊びだしました。

↑あくまで静か


周りにいた赤ちゃんたちは、

おまめよりすこーしお兄ちゃんお姉ちゃんだったので、

皆しっかりとした足取りで伝い歩きもするし、

なんとなく意思疎通ができる感じで、こんにちはーって挨拶すると


ジーーーーッ

ニコッ!


って感じでかわいかった❤


そのうち、その中の一人の女の子がおまめのところにてくてく歩いてきて、

見つめあう二人。

そして自然と手を握り合ってました(笑)。


赤ちゃん同士何か通じ合ってたのかしら。


そんなこんなで、まぁまぁ楽しめましたよ。


KID-O-KIDは全国数か所あるみたいなので、

お近くにあったら是非ご利用してみて下さいませ!!


HPはこちら→http://www.bornelund.co.jp/campaign/kidokid.html

(8月5日まで限定のクーポンもあるよ!)

実は三年ほど前からとある国際協力系のNPO団体で

翻訳さんのボランティアをしているんだけど、

出産後、しばらく遠ざかってたのね。

(実際それどころじゃないしねー)


近頃すっかり夜の生活リズムが整ってきて

比較的まとまった時間を取れるようになってきたので

ボラさん復活をしてみました。

久々に育児とは違う事をしてみたら、

物凄い気分転換~~!


本腰入れて働くのはちょっと難しいけど、

(自分、不器用なもので…。)

「家の中のアタシ」とは違う役割を持っているっていうのは

存外負担ではないなぁと今更気がついた次第。

ワーキングマザーの皆様は、

こんな風に生活のリズムを付けてるのかしらねー。



さてさて。超久しぶりのサンゴノカラダシリーズ。

(シリーズだったの??と思った君は読んでみよう!

「ゆるコック問題。~サンゴノカラダその1~」

「二人目問題。~サンゴノカラダその2~」


大分前に大まかに書き終えてたものの

なかなかアップできずにおりましたが、

本シリーズも取り敢えずいよいよの最終回。

今回のお題はずばり



骨盤



でございますのよ。





十月十日の妊娠期から、

鼻から西瓜とも言われる出産を経て、

産婦さんの骨盤はもうこりゃ開き放題。


出産準備品リストには

産褥ニッパーだの、産後ガードルだのとあって

ともかく産後は骨盤を締めるべし

との事だったものの、

一方で、スタイル改善を求めるあまり早期に骨盤を締めすぎると

骨盤底筋にゆるみが出て

尿漏れに悩まされる

ことがあるとの恐怖の情報もあったりして。


取り敢えず、入院グッズには産褥ニッパーだけ用意して、

余裕が出たら産後ガードルを買い足そうと思いつつ、

当たり前ながら育児に余裕なんて出る筈もなく、

気づけば産後半年が経過しておりました。


お腹も、おまめが出ていけば元通り引っ込むはずだよーと思い込んでたけど、

一向に凹む様子もなく。


どうしたmy腹!

もっとヤル気出せよ!と思ってたけど、

よくよく考えたら、おまめ入居以前に既に出っ腹だっただろ!

なので、ちゃんと元通りにはなってるし!!!

(((( ;°Д°))))認メタクナイケド!


おまめが出ていったら、独身の頃の様にスリムになれるなんて

楽観的過ぎるにもほどがあるぜーーーーっ!


育児に余裕だの、お腹がぺちゃんこになるだの、

産前のこの楽観的な自信は一体どこから出ていたのだ!?

ホルモン?←取り敢えず何でもホルモンのせい。



で、産後はオンナの人生最大のデトックス期ということで、

腹筋でもするか~と思ったところでの

まさかの尿漏れ発覚。

(こんな重大事件を知らない不届者の君はここをチェック→指


骨盤を締めすぎるとどころか、

腹筋も鍛えすぎると尿漏れが悪化するとの

恐ろしい情報を入手してたアタシは、

腹筋したくても出来ないジレンマに陥る事に。


懐かしのビリーズブートキャンプにキャンプインしようと試みるも(人生3度目)

寝不足な上に、育児による全身疲労の体には

ビリー隊長(と、その娘シェリー)のハイテンションは

あまりにも眩しすぎ…。

そして、ず―――っと前に買った樫木先生のDVDも引っ張り出してきたものの、

(前にこんな記事書いたなー→指

おまめが樫木先生を見るとなぜか泣くので

1度見たきり封印。


食事の見直しでダイエットも考えたんだけど、

オパイポを雫でもあげてるうちはあんまり食事を疎かにするのも気がひけるし、

何より、何度も言うけど、「次の妊娠」を考えた時に、

「見た目ベスト体重」にするのにちょっと抵抗があるのよね。


女子なら誰でもそうだと思うけど、

「見た目ベスト体重」と「健康ベスト体重」って、若干の開きがあるでしょ?

今のアタシの体重は、体重だけに注目すると一応やっと「健康体」に入ったところで。


あ、もちろん現在の体重の大部分を占めるのは無駄な脂肪なので、

実体はちっとも「健康的」な感じではないから、ダイエットは絶対必要なんだけど、

ヽ(゚◇゚ )ノナニブン腹ハ三段、顎ハ二重!!

アタシが赤ちゃんに出会いにくかったのは、

痩せすぎだった過去(身長-120以上のアスリート体型)も関係してるのかなって

うっすら思ってるので、単純な食事制限も出来ず。


育児はかなりの重労働なので、

そのうちこれがいい運動となって効いてくるだろうと思ってたのに、

効いたのは腹じゃなくて、膝でした…OrZ。

(´□`。)腱鞘炎、ヤット治ッタノニ。。。



まーそんなこんなで、色々言い訳しつつ、

脂肪が流動的で落としやすいと言われる

産後6か月を無駄に過ごしてしまった訳ですよ。



当然腹なんて凹みやしませんわね~。



もうねー。

なーんも着られる服なくなっちゃって。


サイズも怖くて測れないし、

(↑現実逃避)

何よりこのでぶちんなサイズで服買うなんて

全然テンションあがらないし―――!!!


というか、今このサイズで着られる服を買ってしまったら、

一生このサイズから抜け出せない!!!

それはオンナとしてどうなの!?



ってことで、今更ながらの骨盤矯正です。


ご近所ママ友さんのおススメで通いだした骨盤矯正ですが、

思いのほか効果絶大。

一気にパンツのウエストがガバンガバンになりましたよ。


骨盤の方はさほどベルトで締めてもいなかったものの、←サボり

実はそれほど歪みも開きもひどくなかったようで、

2度の矯正でほぼ元通り。


因みに骨盤が整ってると、痩せやすくなるってのはもちろんのこと、

女性機能も向上して、妊娠しやすい体になるそうですのよ。

これは矯正しない訳にはいきませんな。




さて、アタシの場合、それよりも深刻なのが、

肩甲骨から首筋にかけての凝りでした。


背骨って、ほら、小さなパーツで出来てるでしょ?

そのパーツパーツが一つ一つ個別に動くから滑らかにしなる訳だけど、

アタシの首の骨は5個ぐらいで一つのパーツみたいに固まってしまってるらしく。

その上肩甲骨はカイロの先生がこれまで見た中で一番って位動きが悪いって…。


なので、骨盤矯正で通いだしたものの、

現在肩周りを中心に全身加療中です。




そんでもって、ほんとはその2で書くべきだったんだけど、

セーリの話の追記。


良く、「産後は生理が軽くなる」っていうじゃない?


あれ、



ほんとだわ。




アタシ、おまめ産んで以降のセーリで

痛みに苦しんでない!!



痛みのない生理って、こんなに快適なのー!!

(股ぐらは相変わらず気持ち悪いけど)

生理痛が無いって、素敵!!!


ところで、生理中におまめをお風呂に入れるのって、結構大変。

お風呂に入ってる最中はいいけど、

お風呂から上がって、脱衣所で体拭いてる時、

一人の時はさっと体を拭いてすぐツンパはいちゃうから大丈夫だけど、

おまめと一緒だとなんだかんだでもたついて

足ふきマットが血だらけになっちゃったわ…。


そんな前回の失敗から、

今回はかなり久々にタンポンを使ってみたんだけど、

アタシ、普段タンポニストじゃないから、

入れる深度が浅かったみたいで、入浴中めっちゃ違和感…。

練習が必要だね…。


皆は生理中、子供をお風呂に入れる時どうしてるんだろう?

流しっぱなし?


今はまだいいけど、幼稚園生位になったら


「ママ~、お股怪我したの~??」

て聞かれるよね?

下手したら泣かれるよね?


で、果ては、翌日の幼稚園で


「昨日うちのママのお股からね~」

って大声でお友達や先生に言われるよね?



え?なんでそんな事聞くって?


だってアタシ自身が幼稚園生の頃、

おままごとの延長でトイレに入る真似した時←何の延長だ?

「ナプキンをあてる」っていうのを友達の前で披露して、

母が赤っ恥掻いたっていう事例があるんだもの。

( ´艸`)シュールナ真似ダナ


そういう訳で、アタシが母に掻かせた恥を、

今度はアタシが掻くんだろうね…OrZ

仕方ない、おまめはアタシの子だもの…。

さて、話が大分それたけども…


尿漏れで暗雲立ち込めそうになった産後でしたが

(風邪をひかなかったらその事実に気付きもしなかったんだろうけど)

恐怖のセーリ痛から解放されたことで、

一筋の光明が差したアタシの「出産その後」。


何分痛みが無いもので、久方ぶりに「来訪」に気がつかず

お汚ししたツンパを洗いながら

(産後のパンツは色んなもので汚れるのね…)

サンゴノカラダシリーズ取り敢えずこれにて、

了。

と致しまする~。

さて、長くなったので記事を分けてみました。

(前半はこちら→「二分之一岁生日快乐!!生後5、6か月ダイジェスト~離乳食編~」

気付けば7か月もあと数日で終わりなのに、

一体振り返り記事に何日かかかってるのかって感じだけども

なかなかおまめがアタシを自由にしてくれねーのよ!


てことで、さくさくいってみよー!



2)叫ぶ。ひたすら、叫ぶ。(5か月)→喃語の始まり(6か月)


以前ブロ友しおんたんが

「娘ちゃんが小さな飛行竜みたいに叫ぶようになった」って言ってたんだけど。

(↑この言い回しが妙にツボ。)


実はうちのおまめも同じでして。



突如




きーーーーーーーやーーーーーーー!!!




と叫ぶようになり、ほとほと困っておりました。


叫ぶ度に


しーっおまめ、しーっ!しーっ!

聞こえてるよ!大丈夫だよ!!

そんな声出したらみんなびっくりしちゃうよ!

みんなびっくりして、おまめどうしたのかなって心配しちゃうよ!!


って、大袈裟に言って窘めるものの、

ちっとも治まらず。

小さな飛行竜から中型の首長竜くらいにまで進化してました。


が。


気付けば叫びも治まっておりますねぇ。

調べたところ、

この叫びっていうのは喃語発現の前段階らしく。

6か月に入った頃から

頻繁な奇声が無くなった代わりに、

喃語の走りのようなものを口にしております。


ところでこの喃語。

アタシ、勘違いしてたんだけど、

「あー」とか、「うー」とか、
そういういう短母音系は喃語ではないらしいっすね。


喃語とは「あままままま」「んまんまんま」とか、

そういう複音節の発話を指すらしいです。


アタシはてっきり、おしゃべりっぽいものを「喃語」と呼ぶのかと思ってたので、

おまめ2か月目で喃語開始って思ってたけど、

本当のところはつい最近始まったというのが正しい模様。


親バカですが、7か月に入り、掴まり立ちが完了して

一日に一度は頭をぶつけるおまめが(←監督不行き届き)

コチンコするたびに「ママママママママママ~!!あ~ん(泣)!!」

アタシを後追いしては「ママママママママママ~!!あ~ん(泣)!!」

となるので、

おまめのなかで「ママ」と言う音にボチボチ意味が発生したのかなーと思っとります。



3)寝返り返り完了(5か月)→ズリバイ開始(6か月)

4か月入ったところでコロンと寝返りしたおまめですが。

最初は左向きだけだった寝返りも、その3,4日後には右回りもマスター。

そして5か月入ったところで寝返り返りもマスターした模様。


時々目を離してる間に寝返り返りしちゃってるみたいで、

思わぬ場所に転がってたりすると

(↑寝返りで進んだ)

すっごくビックリします(;´▽`A``


寝返りで進むのもだけど、方向転換が激しくてね。

あっという間に180度回転してるから、

もうそろそろズリバイも始まりそうかなー

そしたら益々目が離せんなーなんて思っておりまする。

(注:この記事を書き始めてた頃はまだズリバイしとりませんでした。)


フロアマットをまだ買ってないんだけど、

それに加えて「入って来ちゃダメガード(←名前分からん)」も

買わなくちゃいけないわねー。

そういや、プレイヤード的なものって、

あれっておとなしくあの中に留まってくれるものなのかしら。

今はベビーベッドに寝かせておけるけど、

たっちが始まったらベビーベッド、危ないもんねー。

我が家は狭いからプレイヤード置くと大人の居場所が…
みんなどうしてるんだろう。



と思っておりましたが、現実にズリバイどころか掴まり立ちが始まった現在、

キッチン入口にはゲートを設置し、

リビングには小さなプレイヤード購入を決めました。


熱烈歓迎!宝宝貝貝!-プレイヤード


ちょっとおトイレとかに行きたい間に

安全に緊急避難させる場所が必要な為です。


じゃないと、どっかに掴まって

そして倒れるんだもんっ!

そして頭を強打するんだもんっ!

おちおちトイレにも行ってられないわー。




4)握力、パネェ!

どういう訳か、アタシの眼球がお気に召してるみたいで

顔を近づけると物凄い握力で握りしめようとしてきます。

握力もだけど、指先が器用になって来たのか、

凄く小さな範囲をつまむので、痛いのなんのって。

その行為を名づけるとしたら、ちねり?

(↑黄金伝説でよゐこが小麦粉で作った米のことですが、

あのチマチマとした行為がまさに今のおまめの指先の動きと重なる。)


ところで目の前の干し葡萄(akkaたん談)もどうかと思うけど、

おまめよ、授乳中に俺の腹の肉をつまむのはヤメレ。




5)ミルクを自分で飲む。(5か月)→コップのみ練習開始(6か月)

コップはまだまだ飲めずに志村けんの「んだ~~~」状態だけど、

季節柄、「んだ~~~」のうち、滴でもお腹に入ればいいので

頑張って続けてます。

相変わらず麦茶も、果汁も、イオン飲料もみんな苦手なのよね。

水分補給、悩ましいですわ。



6)お座りの兆し(5か月)→お座り完了(6か月)

お座り完了したものの、安定する前にズリバイを覚えてしまったので、

お座りさせても3秒と持たず、ズリバって移動してしまいます…。

物凄い落ち着きのなさだけど、大丈夫?

普通はお座りして、おとなしくその場でボール遊びしたりするんじゃないの?

因みにおまめはボールに興味ナッシング。

座らせてボールを転がしても


知らーん顔


バアバからもらったボールのアンパンマンの笑顔が痛々しいです。

↑ところで、義母がやたらとアンパンマングッズをくれるので、

(自らアカホンの会員になったらしく、仕入れ先はアカホン…)

キャラが苦手なアタシは部屋中にキャラ物が増えていくのに若干辟易中…。

でも子供自身が好きなら仕方ないか…。

おまめにはキャラ嫌いに育ってほしい…けど、無理か(笑)。




7)人見知り開始(5か月)→人見知り落ち着く?(6か月後半)

これに関しては別記事をもう書いちゃったので、そちらを参照のこと。

(→「肉食系女子なおまめ、新たな世界を見る」

でも普通人見知りってこれからよね?

治まった風に見せて、これからもっと本格的に人見知るのか!?



8)鏡の意味を分かり始める?(5か月)

鏡好きは7か月現在も継続中ですが、

5か月くらいからなんとなく鏡の意味が分かってきた模様。

と言っても、鏡に映る赤ちゃんが自分だと認識するには至ってないんだけどね。

おまめがぐずると洗面所の鏡の前に連れて行くんだけど、

そうするとさ、鏡の中のアタシを見て、

次に自分を抱っこしてる実体のアタシを見て、

また鏡の中のアタシを見て…っていうのを繰り返してるんだよね。

おまめ自身については鏡の中の自分を触ろうとしてるので

まだ完璧に理解はしてないみたいだけど…




9)夜泣き疑惑(5か月から)

生まれてすぐから、おまめは割と夜はきちんと寝る親孝行な赤ちゃんでした。

新生児~1か月くらいの頻回授乳のときは流石に夜中に3度くらいは起きていたけど、

ミルクっ子という事もあって、徐々に夜中の授乳が不要になり、

10時ごろ最後の授乳をして、翌朝7時ころまでグッスリだったので

すっごく楽ちんな子だったんだけど、

5か月頃から夜泣きなのか、夜中に目覚めることが増えました。

そうは言っても、3時ころ目を覚まして愚図るってだけなんだけど。

けど、3時頃っていうのが、ミソよねーーー。

大人が一度眠りについて途中で起こされるのは結構辛い。

しかも1回が2回になる以上に、

0回から1回、2回増える夜中の授乳は体に堪えます。

ミルク足りないのかと思って、量を増やしたけど、結局残しちゃうし。

もう!母はどうしたらよいのやら~っっ!!


そんなアタシを見かねて、ハビーがこんな本を買って来てくれました。


熱烈歓迎!宝宝貝貝!-ねんねトレーニング


要は生活にリズムを付けて、

容易な寝かしつけ(添い乳、抱っこでゆらゆら等)に走らず、

楽チンねんねの習慣を身に着けさせようって事らしい。

寝かしつけについての話は正直「うーーーん」と思ったけど、

寝る前に灯りを消して(ほの灯りにして)、

30分のいちゃいちゃタイムを作るっていうのは

かなり効果的だったみたいで。

今のところ、夜中2回→1回のミルクに減りましたよ。

世間一般で言うところの「夜泣き」は、

ミルクしてもオパイポしても泣き、

おむつ代えてもダメ、

遊んでもダメ、の

ダメダメグズグズだと思うので、

それに比べておまめは単にミルクさえ飲めば満足して寝るので

(それだったら寝る前にたんまり飲めばいいのに…)

楽ちんな方だけど、早く夜から朝までグッスリになってもらいたいものです。

この本自体は文字も大きいし、内容も軽いから

半日あれば授乳の間のちょこちょこ読みで読み切れちゃうので

興味のある方はご一読を。

(でも古本でいい気が…←営業妨害)


という事で、例によって毎度毎度の長文記録、失礼しました。

いつになったらタイムリーにブログを書けるようになるのかなぁ。


育児ブログを欠かさず毎日書いてるママブロガーさん、秘訣を教えて!






応援してたブロ友さん達に

今、立て続けに幸せな波が訪れています。



そして今日(っていうのはアタシが今日知ったという事で、

その子に幸せが訪れたのは正確には大分前ですが)。

大好きな大好きなブロ友さんがまた一人、

お腹に命を抱えました。


今更どんなことを言っても、

それは後付でしかないかもしれないけど、

何だか今回はみんなうまく行くんじゃないかって思ってた。


だから、おめでとうの記事を書くにあたって

皆が揃って心拍を確認できたらにしようって勝手に決めてました。

何様って感じですね。

お忘れの方の為に言います!

はい!お母様です!

(↑バカ)


そういう訳で、記事のアップが数か月越しになってしまったけれど…。



アタシは、待ちかねていたこの報告が

もう嬉しくて嬉しくて、

そして、

これから先、彼女たちに訪れるであろう幸せが

羨ましくて羨ましくて、



今猛烈に

嫉妬に狂っています(笑)!!




今、彼女たちのお腹でスクスクと育つ命は

とてつもない幸せ者。



こんなにもこんなにも、愛されて。

こんなにもこんなにも、望まれて。

そうやって、生まれてくる命。


これまでの辛かったこと、悲しかった事、

その時々に流した涙は全て

今日、この日、この瞬間の

かけがえのない

この命に出会うための必然だったんだと、

その涙の一粒一粒が

今お腹に抱える命に出会うための

「道」を築いてくれたのだと、

心からそう思います。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

あの家にやって来たさくらんぼちゃん。

幾度の悲しみに負けずに待ち続けたママとパパに、

2倍の幸せを届けに来た孝行者。

大きなおなかを抱えたママはきっと、

2倍以上の喜びに満ち満ちていることだろう。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


まさに妊娠yearの壬辰であるこの年に

しっかりと根付いたあの卵ちゃん。

お仕事はもちろん、おうちの事も頑張るスーパーママは

卵ちゃんと共にまた一つ経験値をあげる。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


あの家には皆が驚く様な頑張り屋さんが来たっけ。

ママもパパもじっくりあの子を待っていた。

そしてあの卵も、あの子なりのペースとタイミングで

パパとママのもとへやって来た。

パパもママも、あなたに会いたくて戦ってる。

その頑張りにも負けない強さを、君は持っているんだなぁ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


それからあの子。

彼女の言葉を借りていうと、

彼女は今、超豪華客船で世界1周旅行に出航した所。

季節柄、海は時化ていて、少し厳しい海路。

ママはちょっぴり船酔い中。

それでも、これから見る景色を楽しみに、

ガイドブック片手にワクワクしてるみたい。

無事航海を終え、辿り着いた港には、

空色の車と、モフモフのワンコ、

それからもちろん、

ちょっと態度の大きいトカゲが

ソワソワ待ってるんだろう。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



妊婦さんって、本当に輝いてる。

眩しすぎて、見えないくらい。


アタシはその光に満ちた彼女たちの日記を

眩しさに目を細めながら、

幸せな気持ちで見つめています。


本当に本当に、皆おめでとう。

羨ましい!羨ましい!!

羨ましいぞーーーー―!!!

many congrats on ur very "BELLY" happy news!!


”幸腹”なニュース、おめでとう。

長いようで短い、とっても幸せな妊婦生活を

どうか一杯楽しんでね!!


bon voyage!

今更ながら全力で言いたいと思いますが、

おまめ以上に可愛い赤ちゃんに出会ったことがありません。



おまめは女の子なので全体的にはどうやらハビーに似ているようですが、

そんなおまめに、ある日アタシの実母が一言。





まめちゃん、ハビーさんにそっくりね!

今は整形の技術が発達してるから

安心でちゅねぇ!




2行目以降はアタシの耳には聞こえませんでしたけどね。

(@Д@;都合ノ悪イ事ハ何モ聞コエナーイ!




もう一度全力で言います。



おまめ以上に

可愛い赤ちゃんに

出会ったことが

ありません。


どーも、僕です。




さーて、遂におまめも7か月突入したわよー。(結構前だけど。)

という事で、超今更ながら

5~6か月の成長を数回に分けて振り返りたいと思います。




1)離乳食開始(5か月)→2回食開始(6か月)

痩せ子でミルク・母乳から栄養摂取が苦手なおまめは

まだ歯も生えてないってーのに、

そして昔と違い、

離乳食はなるべく遅め遅めに始める現代の育児法とは真っ向真逆な感じで

小児科の先生の指示で5か月突入と同時に離乳食開始しましたの。



で。

これまで挑戦した食べ物:

10倍粥、ジャガイモ、サツマイモ、かぼちゃ

ホウレンソウ、ニンジン、小松菜、トマト

豆腐、しらす干し、ヨーグルト、ベビーダノン、玉ねぎ

ブロッコリー、コーン、食パン、枝豆

昆布だし、ホワイトソース(バター、牛乳、小麦粉)

きなこ、ささみ、真鯛、鱈


取り敢えず、与えたものは何でも食べます。

でもやはり甘いものが好きなのか、

サツマイモ、カボチャ辺り、それからコーンが大好きね。


おかゆは電子レンジ、炊飯器、お鍋と、すべて試してみたけど、

意外な事に、お鍋で作るのが一番楽ちんでした。

炊飯器はうちの子、ものすごい圧をかける子なので

おかゆが炊き上がると、炊飯器回りが

まさに噴火後噴火な状態で

後片付けが妙に大変で。

電子レンジは1回分作りたい時はいいけど、

同じくレンチン後の後片付けが多少面倒だったの。

お鍋はご飯炊く時と違って、

ブクブクの最中蓋を取って良いらしいので

拭き零さず、綺麗に調理できて、結果的に一番手間がかからないんだよね。

なので、お粥はもっぱら1週間分をお鍋で作っております。


その他の食材もやーらかく煮た後、

バーミックスでガガガーッとすりつぶし、

100均で買ってきた可愛いシリコン製氷皿に流し入れて

一気に冷凍保存。

それらを使うごとに組み合わせてレンチンしてるので、

今のところそれ程手間はかかっていません。


因みにうちは産後Coop-deliに入ったんだけど、

babyとkids専用カタログyumyumの、

冷凍キューブが非常に便利で気に入って使っております。

熱烈歓迎!宝宝貝貝!-離乳食キューブ

↑こんなかんじ。



でね。

すっごく面白かったのがトマト。



初めてって事で、

愛知のファーストトマトっていうトマトを買って来て

皮むいて、すりおろしてピューレにしてあげたんだけど




≧(´▽`)≦ワーイ! 


(^~^)モグモグ









∑(-x-;)ナニコレ!スッパ!!!






そしてぐぐぐーんとバンボの中で伸びあがり、

伸びあがるだけで飽きたらずそのままブリッジ体勢。




相当酸っぱかったみたい。

( ´艸`)ゴメーン



何度あげても同じリアクションで、面白すぎました。

皆こうなるのかなぁ?


きれっぱしをアタシも食べたけど、

全然酸っぱくなかったんだけどな…



因みにアタシ自身、かなりの酸っぱがり屋で

ハビーとフルーツ食べてると

大体なんでも酸っぱい酸っぱい言うので

いつも呆れられてるんだけど、

おまめもアタシと同じ酸っぱがり屋なのかしらん。


変なところで親子の絆発見。



ところで区の離乳食講座で

「あんまり凝ったものを作らず、素材そのままを食べさせればそれで十分」

と言われたんだけど、日々それを実感しております。


一生懸命手間暇かけて凝った離乳食作っても、あんまり食べないんだよね~。

むしろお野菜そのものとお粥だけの方が喜んでもりもり食べる。

まだ肉とか魚は好きじゃないみたいで、

この前なんて本気でえずいてました。

オエーッ!(´д`lll)


歯はまだ生えて来てないんだけど、

今後の歯磨きに備えて食べた後にお口をお湯ですすぐのと、

歯茎をぐるりと触る練習をしてます。

水分をスプーンやコップからとるのはまだ半慣れ位なので

口には運ぶけど、口の脇からだーだー滴らせてます。

ていうか、よく観察したら

わざと口から出してる!!

ヽ(`Д´)ノ不届キ者~!!


お蔭でラグがグショ濡れ…

これからはビニールシート敷こうかしら。


水分はやっぱりミルクが一番らしくて、

麦茶も果汁も断固拒否です。

麦茶はまだましだけど、果汁は

なにこれ!!!いらん!!!!って感じで、全身で拒否。

これから暑くなって水分不足が心配だから、

せめて麦茶は飲めるようになって欲しいなぁ。

イオン飲料も今度試してみよう。



そうそう。

おやつせんべいも始めてます。


熱烈歓迎!宝宝貝貝!-ハイハイン

おやつはあんまりあげない方が良いのは知ってるけど、

このおせんべいは塩分もほとんど入っていないし、

カミカミの練習になるかなーと思って。


まだ無理かなーと思って買ってきたんだけど、

あげてみたら物凄い食いつき。

しかもきちんと両手で持って

一心不乱にもしゃもしゃ食べてる( ´艸`)カワイイ❤


外出先で、ぐずらせたくない時、

おもちゃなどの宥め技万策尽きちゃった時、
ここぞという時のおやつ効果てきめんです。


7か月に入ったので、

ぼちぼち卵も初めてみようかなと思っている今日この頃。

パン粥も問題なかったので、

たぶん大丈夫だとは思うんだけど。


長くなりそうなので次回に続く!

↑最近このパターン多いな。


時に間もなく七夕ですね。


先日スーパーで七夕の飾りつけがされてて、

笹の葉の短冊を見ていたら




「なつのぼーなすが

たくさんでますように。  ゆうた」




っていうのを見つけて、どうにも切なくなりました。



ゆうたのパパには、今回はもう今更どうしようもないので、

冬の査定までに是非業績アップを図ってもらいたいです。



さて。

近頃のおまめ。



人見知りのピークを脱した模様です。

一時期はもう、本当に

アタシ以外ダメーーーーーっって感じだったものの、

人見知り攻略法を試したところ、

かなりマシになってきました。


攻略法っていうのは、これね。

↓↓↓


自宅以外の場所にいったり、家族以外の人に会う時。

赤ちゃんは概して不安の塊になってるそう。


そんな時に、いきなり母親から引き離されて放置プレイされると

それはもう、恐怖以外の何物でもないそうで。


特にジイジ、バアバは早く抱っこしたくて仕方ないから、

来るなり「抱っこさせて」と言うけれども、

10分ほどはママの元から離さず、

ママがしっかり抱っこした状態で、

周りの人物や場所をじっくり観察させるんだって。


そうすると、その間に赤ちゃんは安全なママの腕の中から

「フムフム、どうやらこの場所は安全そうだ。

この人物もママと仲良く話してるから危険じゃないな。」

と判断するそう。


おっと、まだ油断は禁物ですよ。


次は赤ちゃん自身をママの元から出発させて

自由に周囲の冒険をさせてあげるの。

そうすることで、さっきした判断が確信に変わるんだそう。


こうやって初めて、ジイジ、バアバの抱っこでも泣かなくなります。



人見知りピークの頃のおまめは、もう、

ジイジ、バアバその他家族外の人の顔を見るだけで



ジワワ~涙目



ってなって、抱っこでもしようものなら



びえええええーーー!!!

(iДi)コノ世ノ終ワリ!!!



ってなってたんだけど、

この作戦をしたらあら不思議。

抱っこされても落ち着いた表情で、笑顔すら振りまくようになりましたよ。


この方法で、まだ無理だと思っていた

「実母におまめを預けて外出」も、

先日、難なくクリアーできました。

母曰く、おまめとそれはそれはスウィートな時間を過ごせたそう。




さて、そんなおまめですが。

近頃のブームはアタシの唇を奪う事です。


それも、物凄いモーレツなやり方で。

床にうっかり寝っ転がってると(アタシがね)、

凄い勢いでズリバイでやってきて



がしっ


っとアタシの顔を掴み、

次の瞬間アタシの唇に向けて自分の口を重ねてくるっていう…。


もうねー、ミュータンス菌がどーのって言ってる場合じゃないですよ…。

このチッスの仕方は、さながらハリウッドのアンジー仕込みです。

多分、おまめはどこかの諜報部員で、

アタシからコンフィデンシャルな情報を奪おうとしていると思われます。



そして遂に先月末頃から

真正掴まり立ちを覚えてしまいました。



隙あれば、いろんなところに掴まって立ち上がり、悦に入っております。

そのまま横に転がって頭を強打することもあるので、

(馬鹿になるよ~。)

めっきり目が離せません。


掴まり立ちからの、まさかの正座スタイルで

何かをもしゃもしゃしてる後ろ姿を見て、

母は一瞬(´∀`)萌え~ですが、

大抵そのもしゃもしゃしてるものは

もしゃもしゃしてはいけないものなので

次の瞬間冷や汗をかくアタクシです。


ねんねだった頃、2次元だった世界は

首が座り、うつ伏せができるようになり、3次元となり、

ズリバイを覚えて、奥行きが生まれ、

掴まり立ちを覚えてより立体になったんだね。


こうして肉食系女子なおまめは、

新たな世界を次々と発見しております。


ズリバイも、すっかり習得したおまめは

とにかく後追いが凄くて、

アタシの後ろをまるでカルガモの様に追いかけてきますが、

そんなおまめが愛おしくて仕方ない、今日この頃です。