おまめ1歳5、6か月頃から、大小構わず催すと突然、



チョコ←分かるね、チミ?


と叫ぶようになったので、

そろそろ始めなきゃなーと思っていたトイレトレ。


毎月我が家に遊びにやって来る「嶋 二郎」さんも

夏に向けてトイレトレに乗り出してきたので、
おまめも1歳7か月半ばごろより、本格トイレトレ開始しました。


まず手始めに、トイレのベビーサイン(いわゆるWCサイン)を教えるところからトレーニング開始。

即座に「トイエ!」と言いながらサインを振りかざすようになりました。

よしよし。


サインができるようになったので、

頻繁におむつをチェックして、

前回のおむつ替えからある程度時間が経っていて、

且つ、まだ濡れてない時にトイレに連れて行って促してみました。


以前、なんちゃってオムツなし生活をした時に(その話何?と思った君はこの指とーまれ→そうだ!

お尻丸出しでトイレに捧げてあげれば、

難なく用足しができるようになったことがあったのよね。

あの時は「オッ!このままおむつにサラバイかしら?」と一瞬ほくそ笑んだのだけど、

そうは問屋が下ろさなくて、

その後、おまめが人として更に完成されていくに従って、

トイレに捧げられる事を断固拒否する様になり(詳しくは→そうだ! )、

結局、そのままオムツとお友達生活続行中だったのですが。


二足歩行ができ、

お喋りもでき、

ある程度膀胱に尿を溜めておける(排尿期間が2時間程度あく)


という、トイレトレ開始の三条件は

なかなかに的外れなものではなかったようで←専門家が言ってるんだから当たり前だろ

三条件を満たすまでの発達段階におつむが到達したおまめは

催しそう→サイン→トイレでシー♪の流れを

今回は割とすんなり受け入れました。


しかも何でも自分でやりたいお年頃のおまめ。

シーの後のおしりふき、オムツとズボンを履く、おててを洗う、全て


じぶんでっ!

(`・ω・´)キリッ


と言って、自分で行います。

ま、もちろん、仕上げはおかーあさーん♪なのですが。


しかもね、お出かけしてる時はどうしたもんかねーと思っていたのですが、

思い立って外でもトイレトレを続行したところ、

家にいる時よりトイレ成功率が高くてビックリ。


先日は朝から出かけたのだけど、ほぼトイレで用足し出来て。

オムツ交換は朝出がけに1回、

夕方1回(遊びに夢中でトイレを忘れたらしい)、

夕食後、の計3回のみ。

うんちょすまでトイレで出来た時は、

親子で「わーーーー―っ!!(大喝采)」と大騒ぎ@伊勢丹
おまめ自身も「でたねぇー!ウンチ、でたねぇー!!」と大興奮してました。



ところがですよ。

良い事ばっかじゃないのがトイレトレ。


初めて2週間経過した現在、




似非トイレコール連発




という問題が発生しております。



実はおまめ1歳5カ月頃、

何でもかんでも「痛い」を連発する時期がありました。

この頃、丁度「米国」転勤が決まり、

引っ越し作業やらなんやらで、

おまめを十分に構ってあげられない時間が増えて、

おまめにいっぱい寂しい思いをさせちゃったんだよね。


そしたらさ、遊びコールには応えてもらえないのに、

「痛い」という時はアタシが自分の用事を捨て置いて

「どうしたの?」「どこが痛いの?」「痛い痛のとんでけー」とか

構ってくれるって事を学習しちゃったみたいで。

痛くもなんともないのに、アタシの気を惹きつける為に


「いたい」 「いたたたたっ」


ばっか言うように。


で、アタシが


「おまめ、痛くないでしょっ!」

「痛くしてないよっ!ママ見てたよっ!大丈夫だよっ!」


とでも言おうものなら、


わざわざ机の角に頭を自らぶつけて


いたいっ!

ヽ(゚◇゚ )ノホラ、今アタイ、ブツケマシタヨ?見テマシタヨネ?


と嘘を真にする始末。


そんなおまめの姿に、

構ってあげず、寂しい思いをさせてたんだなーと反省するのと同時に

1歳児の悪知恵の凄さに呆れてたんだけど。

(因みに引っ越し作業は日中はとりあえずおいといて、

改めてなるべくおまめを構ってあげるようにしているうちに、

この似非「痛い」ウェーブは去って行ったのでした。)


ところが。

この時付けた悪知恵は、ちょっとやそっとで引っ込むものではなく。

今度は似非トイレコールに発展した模様。


構ってほしい時はもちろんなんだけど、

外出先で早くその場から立ち去りたい時、

特に本屋さん、図書館等アタシが静かにじっくり見たい場所にいる時に限って


トイレ!


と叫ぶようになってしまいました。


しかも、


「トイレ!」と叫んだ結果連れて行かれたトイレで用を足せないと、



あれ~?出ないねぇ~?

(´・ω・`)オカシイネェ、ドウシンタンダロウネェ?


と、一丁前に訝しんで見せ、

その後のトイレコールに応じないでいると、



もいっかい!トイレ!



更にスルーすると



ほんとにトーイレ!



と、トイレの三段活用までする様になっちまいましたよ。


そんでもって応用編として、「ほんとにトイレ」をスルーされた際には

「おなかいたい!」とまで言って

何としてもその場から立ち去らせるという執念深さ。


本当にトイレに行きたい時と、そうじゃない時の区別がつき辛くて、

トイレコールの度にトイレに連れて行ってるので

正直、


めんどくさくて

たまらない…OrZ

( ゜∋゜)マダオムツニシテモイイノダヨ…ト言イタイ気持チヲギュットニギリシメ…



トイレコール無視してトイレ教えてくれなくなっても困るし、

膀胱が未発達故に「おしっこ出たい」って感覚がまだはっきりと分からないから、

トレーニング開始したばっかりの頃は頻回にトイレコールしても仕方ないらしいのよね…。



一歩進んで二歩下がるという、トイレトレーニング。

さて、今後どうなる事やら。


てことで、新シリーズの始まり始まりーですわよ❤

えっと、おまめ1歳頃からかなりブログをサボってしまっていて、

1歳から現在に至るまでの成長記録を残せていませんでした。


元々マメな方ではなかったので、

当然手書きでも成長記録的なものを残している筈もなく(汗)、

出産後、ハビーに強制的に「3年日記」なるものを渡されていましたが

3年どころかお約束的に3日で記録終了してしまっている始末。


ていうか、先日、全然記録してないのバレてハビーに軽く詰られたので、


こちとら育児で一杯一杯なんじゃ、

そんなの、

テメーで付けろや。(←サボっておいて逆ギレ)

とお伝えした次第。



ビデオも最初の頃こそ頻繁に撮影してたけど、

おまめが自分で動けるようになった辺りから

おまめをコントロールしながらいい画を撮影するというのが超困難になってしまい、

撮影頻度が下がってしまってます。

んーーーー!いかんいかん!


「0歳から1歳」も本当に目まぐるしい変化の連続だったけど、

「1歳から2歳」だって負けず劣らずの成長のオンパレード。

ちゃんと記録に残しとかなくっちゃー。


という事で、写真やビデオを振り返りながら

ざっとこの半年ばかりの成長の記録を整理しようと思います。

備忘録ですのでご容赦をば!



1歳

名前と年齢を聞くと、各々返答できるようになる。

お名前はー?→まめーっ!

何歳ですかー?→いーっ!(指で1しながら)

おまめちゃーん!→はーいっ「ハイっ」の手


1歳1か月

寝んトレの一環で習慣にしていた寝る前のおやすみ絵本の読み聞かせ。

その最中、サインできるものについて、

こちらから促さなくても自発的にサインでお話しするようになった。

次々サインして意思疎通を図るおまめを見た義母が

「まぐのりあさんがおまちゃんに超英才教育をしてるんざます!」と超絶勘違いをし、

事実と異なる噂を親戚一同に流され、非常な迷惑を蒙る。

(BSは英才教育なぞではありません!)
因みにこの頃第一次離パイプロジェクト開始。(涙涙のプロジェクト詳細はここだ!→そうだ!

「絵本読み聞かせ」からの「涙のリクエスト(パイの)」がビデオに記録されております。

離パイの結果については…また今度改めて。


そうそう、ねんね用の本は我が家ではこの二冊。


熱烈歓迎!宝宝貝貝!-ねないこだれだ

熱烈歓迎!宝宝貝貝!-だいすきぎゅっぎゅっ

「ねないこだれだ」はど定番ですね。

早く寝ないと、お化けに連れてかれちゃうぞ~。


「だいすきぎゅっぎゅっ」はうさちゃんの一日を一緒に振り返りながら、

最後は優しくねんねに誘ってくれる素敵な絵本です。

何度も繰り返される「だいすきぎゅっぎゅっ」に合わせて、

アタシもおまめをぎゅぎゅぎゅのぎゅっ。


なお、この頃から自力ででんぐり返しが出来るように。

(多分、NHK「いないいないばぁ」の見過ぎ)

手の力を一切利用せず首の力のみで回るので、←雑技か。

見てる方がハラハラ。


1歳2カ月

BS教室のサインカードほぼ完ぺきに出来る。
食事周りのサインの種類が格段に増えたので、

食事の時間が楽しくて仕方ない。

大好きなヨーグルトを食べたくて、

舌足らずに「よーうるとー」と言いながらサインする様子がビデオに残っている。

たった半年足らず前の事なのに、当時はこんなに片言だったんだなぁー。


1歳3か月(サイン爆発期)

この頃から教えると一発で覚えるようになる。

ので、教える方も次々教えなくてはいけなくなり、覚えるのが大変になってくる。

また、誰に似たのか爪を隠さない性格らしく

(←えー、えー、誰に似ちゃったのかしらねぇ?)、

お教室でも率先してサインをひけらかすので、すっかりクラスのスターに。


そーいえば、BSのクラスメイト達は、

最初の頃こそお教室限りのお友達でしたが、

この頃にはすっかり打ち解け、

クラスの日以外でも一緒にお出掛けして遊ぶようになり、

母子ともにかけがえのないお友達に。

それこそねんねの頃から知ってる間柄なので、

お互いの成長がいちいち微笑ましい。
おまめにとってもだけど、

アタシ自身にとっても育児の悩みを話せる大事なお友達。


1歳4ヶ月(サイン爆発期)

とある日、GAPで買い物をしていたら「ワンワン」のサイン。

こんなところに犬なんている筈ないしーと思ってスルーするも、

おまめも引き下がらず。

大声で「ワンワンっ!ワンワンっ!」と喚き始めたので、

意味が分からないながら宥めていたところ、

陰に隠れていたおもちゃの犬のぬいぐるみを指している事に店員さんが気がつき、

その場にいた大人全員でビックリする。

してやったり顔のおまめ。

このアピール力、誰に似たんだ。

また、この頃には歌が結構完璧に歌えるようになる。

「むすんでひらいて」「てをたたきましょう」は音程、歌詞、手振り共に完璧マスター。

サイン教室の友達に驚かれる…を通り越して気味悪がられる(笑)。


1歳5ヶ月(サイン爆発期)

サインで二語文が出るようになる。

イチゴ、美味しいとか、電車、大きいとか。

お話しできる単語もかなり増えているけど、二語文まではまだいかない感じ。



1歳6か月(サイン後退期)

かなり自由に言葉を操れるようになったのに伴い、

サインが出づらくなってくる。

サインより、言葉でコミュニケーションをとる方が楽になってしまった模様。


それから、歌が増々大好きに。

いろんな歌を歌ってあげるとじーっと聞いて、自分でも歌えるようにしているみたい。

事実、気に入った歌については何度か聞くと、なんとなく歌えるようになる。

(最初のうちは超テキトーだけどね)

お気に入りの「むすんでひらいて」についてはHIP HOP調で歌えるように。

しかもところ構わず、且つ、アタシにまで一緒に歌う事を要求するので、

「米国」で超デカい声で

「むすんでひらいて(HIP HOPバージョン)」を歌いながら練り歩いてる親子を見かけたら、

それ、俺達ですYO!(・∀・)/Say,HO!



そして…

1歳7か月現在。

はっきり言って驚きの会話力を有しております。

二語文どころか形容詞まで使いこなします。

「きれいおはな、いっぱーい」とか、「おいしいスープ、どじょー」とか…。

初めてお会いする人には大抵おまめのお喋りの程度&精度に心底驚かれます。

因みにどの位の精度かっていうと、

例えば、「しまちゃん、TV、みゆ!」と言ってTV視聴の要求が出た時、

嶋次郎氏以外のものを見せると


んNOッ!

(ぶんぶん首ふりっ)

←アタシがダメ!の代わりにNO!というので、覚えたらしいwww。



それでもチャンネル変えずに様子見してると(←母、Sが刺激される)


しまちゃん、TV、かえれっ(替えて)!

ヾ(。`Д´。)ノオマイ、馬鹿ナノッ?!


と、イライラしながらチャンネルを自分で操作するくらい。


そんなこんなで今ではかなりの部分で言葉によるコミュニケーションが取れるようになったので、

ベビーサインは爆発期ほど姿を見せることはなくなり、

おまめ自身にとって初めての言葉とか、まだ上手に発音できない言葉、

それか、一生懸命発音して、でもアタシに伝わらない時に

「だから…〇〇だってばっ(怒)!」的に

またしてもイライラしながら使う感じです(笑)。


コミュニケーションの主要な担い手だったBSの立ち位置は、

言葉を補助するツールとして、その役割を変え、現在に至っています。


とにかく、BSのみでコミュニケーションを取っていた時代は

本当にその姿が可愛くて、愛おしくて。

BSを始めたばかりの頃は、本当に出来るようになるのかなぁと半信半疑だったのに、

半年後にはBS無しで育児するなんて考えられない程にまで

おまめは頑張ってBSを沢山覚えてくれました。


改めてチェックしてみたら、

現段階で、テキストに乗っているサイン151個のうち、

100個くらい使いこなせるようになってました。

まだ使えないサインは、言葉で既に覚えてしまったものとか、

「鬼」とか「サンタクロース」とか、期間限定の物が中心。

自己開発した独自サインも入れたら110~115くらいは使いこなしているかしら。

難しいだろうと思ってた感情を表すサインや

抽象的なサインも、意外と覚えててビックリ。
思いのほかお喋りの発達が早かったので、

ほんとは2歳頃にかけてますます増えていく筈だった(という風に聞いていた)のに、

おまめは一足先にここらで打ち止めなのかなぁ。

寂しいなぁ。


ところでBSの効能として、

よく挙げられる、親子の育児ストレスを軽減するというものの他、

嘘かまことか、IQ値を高めるというものもあるらしいのだけど、

アタシ自身の個人的な感想としては、BSを覚えることによって、

育児する上での”物差し”の目盛が、より細かいものになったなぁ、と。

例えば、時点Aから時点Bまでに”1cm分の成長”があるとして、

BSを知ったことで、その目盛の単位がcmからmmに切り替わった気がする、というか。


つまり、BSを使っていなかったら

1cm分成長するまで気がつかなかっただろう小さな小さな成長や変化を、

1mm単位で、アタシはそれをキャッチできるようになったし、

一方のおまめ自身も、上手に外にアウトプットできるようになった気がするんだよね。


1歳5カ月頃にサインによる二語文が出ている事を発見したことなんかは

如実にこの事を示してると思う。

当たり前だけど、これはおまめが天才児だって事では決してなくて、

二語文を言葉で表せずとも、

脳内ではその生成能力は当然ながら日々形成されていっている訳で、

BSという、いわば”中間言語”を親子双方で共有していたが故に、

その過程が通常より、より際立って可視化されただけなんだけど。

この”言語”を知っていたからこそ、

まだ言葉を話せない赤ちゃんであっても、脳内で起きている複雑な変化を、

より細やかな視点で観察することが出来たのかな、なーんて。

そういった点で、BSはアタシは習って損はなかったし、すっごく楽しい体験でした。


その分、言葉を覚えてお喋りするようになったおまめを頼もしく思う一方で、

消えゆくBSが本当に本当に寂しくて堪らない(iДi)

そんな訳で、ついつい、サインが出るまで聞き取れない振りして、

毎日おまめをイラつかせております。

アタシ自身はまだまだBSから卒業できなさそうだわwww。


こうして振り返ると、

いつの間にか赤ちゃんを卒業してしまったおまめ。

背も随分と高くなって

(と言っても、1.5歳健診時で79.7cm、体重8.9kgだけどね。)

ベッドに寝ているおまめを客観的にみると、

その「長さ」に改めて驚きます。


感情面では、コミュニケーションがとれるようになるにつれて

こちらの感覚も「対赤ちゃん」のそれではなくて、

段々「対等」な関係に近づいていってる気がします。


我が家の赤ちゃん、どこ行った?

赤ちゃんやぁーーーーい!



…とは言え、3,4歳の「先輩」から見ると、

まだまだおまめは赤ちゃんなんだよね。

先日、「あっ!赤ちゃんだ!」って言われて、

うっかり母子ともに辺りに赤ちゃんを探してしまったのは、ここだけの話。

エ?赤チャン?ドコダドコダ?(・_・ 三・_・)

               Σ(゚Д゚)ッテ、俺カ!・・・ミタイナ。

いや、あんたこの前産んだばっかじゃん、

お受験?気が早くね?



ってゆーツッコミが聞こえてきそうですが。



自分の話じゃなくて、

この前読んだ本のお話。



角田光代

『森に眠る魚』




やっぱ角田光代女史の本は外れない!!

面白すぎて一気読みでした。



同じ年ごろの子供を持つ5人のママたちの心の変遷を描いたこの物語。

それぞれ違う家庭環境の中で、

育児を通して仲良くなっていった5人の母親達。

「お受験」を巡って互いの関係に少しずつひずみが生まれて…

って話。




あれ?

この話、どっかで聞いたことない?




って思ったあなたはきっと

フジテレビ「名前のない女神たち」に

どハマりだったわね!


はい。見事に同じような話です。

もしかして原作この本?

と思うくらい設定が一緒なんだけど、

ドラマの方には確か原作表示はなかったような…??


ドラマも面白かったけど、

この本は更に更に登場人物たち心の変遷が事細かに書かれていて、

女なら誰しも


分かる分かる分かる~~~!!!!!


なること請け合いです。


一気に距離が縮まって仲良くなる過程、

ほんの些細な事をきっかけにすれ違っていく過程、

疑心暗鬼、嫌悪、対立…

そんな心を抱えながらも、

やっぱり誰かと繋がりたいと願う心の寂しさ…



いや、女ってコエーな。

(((( ;°Д°))))ガクブル!



アタシが今回感情移入して読んだのは「千花」さん。

ドラマで言うところの利華子さん(りょうちゃん)ですな。


さばさばして、男前風に見えて、

その実、ほんとは人にどう見られてるかドキドキしてる彼女。

自分は自分と言いながら、

ほんとはいつも誰かと比べてる彼女。


そんな「千花」さんに感情移入して読みました。


というか、どのキャラクターも、

女なら誰しもが持ってる「欠片」みたいなものがあって。
だからどなた様もきっと必ず

いずれかのキャラクターに自己投影しながら一気読みすること請け合い。


ドラマにどハマりした方なら、

この本気に入って頂けると思います。

怖いもの見たさの男性にもおススメ❤



でね。

まぁ、この本読んで色々考えた。


お受験について、

なんとうちではおまめを授かる前からよくハビーと話しているのですが。


ハビー:お受験肯定派

アタシ:お受験否定派


なもんで、一向に話がまとまりません(笑)。


こうも立場が違うのは、それぞれのこれまでの学校歴の違いもある。


ハビーはお受験幼稚園から、

所謂私立のエスカレーター式小学校~高校出身者。

で、一方のアタシは

お受験って何?という家庭環境の中、

普通に公立の小中高に通いました。


ハビーの主張はこう。

公立は学習指導要綱に沿った画一的な教育になってしまうけど、

一方の私立はそれに加えて学校独自の教育理念でカリキュラムが組まれるから

子供が自分の将来の事を考えるにあたって選択肢が幅広く与えられる。

自分自身は生来怠け者だったので、

学力のあまり関係ない子供のうちに

早々に受験を済ませたお蔭で高校までのびのび過ごせた。

楽して入った割には進学校だったので、

周りに引っ張られてとりあえず進学したけど、

もしこれが公立の学校に通っていたら、

怠け者の自分は将来の事を何も考えず、楽な道ばかり選んでいただろう。

よって私立の学校に通う事は子供にとってメリット大である。

(↑まるで努力してきたかのような発言ですが、

ハビーは自他共に認める「世渡り上手」で、

いつも「楽」且つ「効率的」でありながら

「最適」な選択肢を選び取る才能の持ち主であることを申し添えます…。)


一方でアタシの主張はこう。

わざわざ親がお膳立てなんてしなくても

出来る子は自分の力できちんと学校を選んでいくし、

反対に親の力で無理矢理いい学校に入れても本人が辛いだけ。

どんな道に進みたいかは本人が決めればいい事。

勉強したければ大学でも大学院でも行けばいいし、

手に職つけて世の中に出たいというのならそれはそれでまた良し。

そもそも小学校受験なんて、所詮親の虚栄心を満たすためのものでしょ。

あと、これは後付の理由だけど、

受験させるとなると、自ら受験の成功者として自信を持っている義母が

しゃしゃり出てくるのが目に見えすぎてるので、

非常に鬱陶しいってのもあるんだけど。(←こっちがお受験反対の9割方の理由だったり…?)

双方、自分の学校歴(注:「学歴」じゃないよ)にそこそこ自信があるので、

他方の言い分に一切耳を貸さず。

公立には公立の、私立には私立のメリットデメリットがあって、

その事を重々承知はしているものの、

お互いそれぞれが通った学校にそれ程不満を持っていないので、

「自分と同じにしとけば取り敢えず大丈夫」って思ってるから

話がまとまんないんだよね。



いざおまめが生まれて、まだまだ先の事と思いつつも、

もし本当に受験させるつもりなら、

幼稚園くらいから考えなくちゃいけない訳で、

しかもしかも、アタシは幼稚園、年中さんから行ったんだけど、

聞くところによると今時は3年保育が当たり前らしいっすね。

それどころか、「プレ保育」なるものに入れるとすると、

なんと来年の四月から入園となるって話ではありませぬか!

となると、幼稚園選び、一体いつから始めたらいいわけ!?

しかも、お受験関係ないふっつーの幼稚園なのに、入るの容易じゃないとか。

説明会に参加して、プレ保育に参加して、

抽選でやっと、みたいなこともあるらしいって聞いて

えー!それって保育園の話じゃないの?!とのけ反ってしまった訳なんだけど。


3年保育、ましてやプレ保育からとなると、入園まで結構あっという間だよね。

自然体で、地域の幼稚園に適当にぽいっと入れればいいやくらいに思ってたのに、

それすらままならないかもしれないなんて、

こりゃ、この先どうするかも含めて、

やっぱりハビーと腰を据えて話しとかなくちゃいけませんな。


って、

おまめはオムツすら取れちゃーいない(でも多分もう時間の問題かな?)

まだまだケツの青いあかんぼなんですがね。


気ばかり焦る母なのでした。



ほんとに今時って幼稚園入るのも難しーの???

数か月来あーでもねーこーでもねーと悩み続けていたのですが。

遂に買ってしまいましたよ。



じゃんっ!

熱烈歓迎!宝宝貝貝!-Omame's Kitchen

おまめ専用キッチン❤



実は去年のクリスマスに実母から

ボーネルンドの限定キッチン(ピンク&パープル)を買ってあげるわって言われたんだけど、

もし部屋に置くとなると、当時の狭い我が家ではリビングに置くことになるし、

そうなるとあんまり子供子供したデザインのものじゃなくて、

大人インテリアを邪魔しないのがいいなーって思って、

返事を翌年に保留してたんだよね。


それからというもの、

いろいろネット検索したり店舗に見に行ったりしてたんだけども。

いざ探し出すと値段もピンきりで、

可愛いなーって思うと恐ろしい値段したり。

(いつまで使うか分からんのに5万とか出せないしー…orz)


で、値段も手頃、且つ、シンプルな造りの

IKEAのキッチンDUKTIG


熱烈歓迎!宝宝貝貝!-IKEA Kitchen
(デコり易そうだし、オリジナルな感じに出来そうでしょ。

たしかこれトータルで1万ちょっと。)

に一旦決まりかけたものの、

なんとなく、こー、心に最後の一手がかからずに

「米国」(注:日本です←なんのこっちゃと思った方は前記事 参照)への引っ越しを迎えてしまいました。


でねー。先週の事。

「米国」民の週末のオアシスA☆ONに出かけてフラフラしてたらね。

Mother Gardenがあったのよね。

ここのキッチンも「いかにもラブリー系」で一瞬心奪われた過去があったものの、

「大人インテリアとの兼ね合いがね…」とかなんとか言って候補から外していたんだけど。

たまたまアウトレットセールをしてて。

型落ち未使用品、通常19,800円のところが14,000円になってるのを発見!


こんなお得な商品…


いつ買うの?




今でしょ(←使ってみたかっただけ)






そんなこんなで実は冷蔵庫(こっちは通常品)もセット買い(笑)。

もう大人インテリアが云々かんぬんなんてどーでも…





いーんです(リスペクツ川平慈英)




部屋においてみたらやっぱりかわいいーよー。

しかもおまめの大好きなイチゴ柄❤

ずーっとキッチンを欲しがっていたおまめはもちろんですが、

最新バージョンのキッチン一台分の値段で、

一代前の型のキッチン+冷蔵庫を買えてしまったので

大人の方も大満足な買い物になりました。


因みに一気に放出すると有難味が無いのでは?という超絶ど貧乏根性により、

(1歳児に有難味も何もないと思う。。。)

時間差で二度美味しいを感じてもらうべく、

冷蔵庫は現在押し入れに眠って頂いております。

\(゜□゜)/ケチー!



で、ですね。ここからが本題。

(相変わらず前置きなげー)



キッチンを設置して此の方、

それはもうこちらが嬉しくなる位

毎日毎日おまめはせっせとキッチンに立つようになりました。

そして深鍋に切ったお野菜をこんもり入れ、

オーブンに入れた後、

オーブン皿にお鍋を載せて(なぜか必ずこの手順)

「おいしーごはん食べよよ」と言いながらアタシのところに持ってきて

我々母娘はおままごとする訳なのです。


が。


昨日のこと。

おまめは例のごとくおままごとキッチンでお料理中。

これ幸いと、モノホンのキッチンで夕食を作っていたアタシ。

久々に料理に集中できるわ、フフ~んと鼻歌交じりに炒め物をしてました。

そんなアタシの背中に向かって、

おまめは「おいしーごはんたべよよ」「おいしーごはんたべよよ」

と声を掛けて来ていました。


実はこのセリフ。

ベビーサイン教室で習った「ご飯の歌」でして、

蛙の合唱のメロディーに乗せて

♪ごーはーんーのじーかーん×2

もぐっもぐっもぐっもぐっ

美味しいご飯をたーべーよっ♪

の最末尾から来てるものなのね。


で、実際にご飯を食べる時にいつも歌ってるので、

てっきりこの時もアタシがご飯を作ってるのを見て、

もうすぐ飯時だ!と思ったおまめが、先取りで言ってるのかなーって思い。

お腹空いてるんだな、それなら早く作り上げなくっちゃーっと、

アタシってば振り返りもせずに「待っててー待っててー」を連発してたんだよね。


あの時のアタシに言ってやりたい。


一度でいい。

振り返ってやれよ、、と。

( ゜∋゜)オダユージダッテフリカエッタジャネーカ


何度目かの「待っててー」の「ま」の発音とどっちが早かったか。

背後で


どんがら

がっしゃーーーーん!


驚いて振り向くと、

そこにいたのは



キッチンのベビーガード越しに

爪先立ちで

オーブン皿(ままごとキッチンの)を斜めに持ち上げた

涙目のおまめ

with足元に転がった深鍋と中身の野菜たち

(「内山田洋とクールファイブ」的な?)


でした。


どうやらおままごとキッチンでお料理を完成させたおまめが

いつも通りお鍋をアタシの元へ運んできたのに、

一向に振り向きもしない事に業を煮やし、

どうにかしてママにお届けしようと、苦心した末の大事故だった模様…。




そしてベビーガード越しに二人の視線が合った次の瞬間…












(iДi)うわぁぁぁぁぁああああーーっ!!!
















おまめは雄叫びをあげながら自らのキッチンへ走り、

そこにくずおれて大号泣(笑)。←笑ってる場合じゃない


1歳児ながら、プライドがずたぼろになった模様。

。(´д`lll) ソリャソーカ。


もうねー。

どう考えてもアタシが100%悪いんだけど、

もう、なんていうか、

折角の努力と真心を無駄にしてしまった申し訳なさと、

一方で、こんなにも複雑な、大人顔負けの精神活動を目の当たりにした驚きと、

一連の行動がもうただただあまりにもかわゆすぎて萌えー(´∀`)なのとで


愛しさと

切なさと

心強さとで、

キュン♪


とした訳なのであります。





そんなわけで、

アラフォーの仲間入り(35歳)を翌年に控えるアタシとしては、

三浦春馬みたいな婿(もう「彼氏」とは口が曲がっても言えないもの…クスン)が欲しい

今日この頃です。



よっこらしょーいちっと。

おっす!

おひさしっ!






ちょっと奥さん、いつ振りのブログよっ?

壮絶な育児により非業の末期を迎えてるんだろうと思ってたそこのあなた!




オレ、生きてるっ、生きてるっ!




コメもペタもしてませんでしたが、

皆のブログは読み逃げてるー!ごめーん!>ブロ友さん達


えー。おらっち、元気です。

といいつつ、今地味ながら派手な(どっち?)鼻風邪引いてますが。

そんなこんなで、すっかり音沙汰ない間に

実は身辺に大きな変化が起きましたよー。



















えっと、












第ニ子…


























妊娠してますぇん!

( ´艸`)ヤッパリ!

















ハイ、そこやっぱりとか言わない。


ま、ベビが出来そうな行為そのもの自体、

存亡の危機なんですがね、我が家では。

(この話はまた機会を改めていずれ)



で。

妊娠はしてませんが、





















身柄が東京から

とある地方都市(ヒント:米処)へ

移動致しました!!








子連れ引っ越し、当たり前ながら人生初体験でしたが…






ハビーの役立たなさに

ハイパー切れの毎日です!

≧(´▽`)≦ナンデ男ッテ,コーモ役ニ立タンノ?



ハビーよ、「けいおん!」のフィギュアを梱包する暇があったら

おまめの相手でもしたまえ。



当方転勤族ゆえ、そろそろ来るなーとは思っていた地方異動話。

(しかもハビー本人が数年に渡り希望を出していた。)

とは言え、実は3年程前に都内に自宅マンションを購入して

悠々自適にシテーライフ(←強調)を送っていたアタシんち。

いずれは避けられないにせよ、異動希望、出来るだけ叶わなけりゃいいなーなんて

内心のみならず全身全霊で祈っていた訳ですが。(←悪妻)


振り返ればヤツがいた訳ですよー。

異動トイウ名ノ悪魔!\(゜□゜)/Yah!Yah!Yah!


で、あれよあれよという間に引っ越しーと相成りました。ふぅ。

今回の引っ越し先は、アタシもハビーも全く縁もゆかりもないとある地方。

(「関東地方」にも「東北地方」にも入れてもらえないという、宙ぶらりんなあそこですよ。)

地方とは言え、曲がりなりにも政令指定都市。

引っ越し前はまぁ、何とかなるっしょーとすっかり高をくくっておりました。


…が。


今時のコンパクトシティの流れに真っ向から反する引っ越し先の街の様相に

引っ越し早々直面して心底ビックリ。


ここは米国ですか?(←米処だけに)



つまり、超ド級の車社会なんですな。

ゴールドドライバーのアタクシの腕が唸ります…


と書いたらなんとなーく想像がつくと思うのですが、

何を隠そう、アタシ、



どペーパーなんざんす!



そんなど・ペーパーなアタシが。

いきなり超ド級の車社会に



(ノ´▽`)ノ ⌒ポイっ!






どうやってここで生活してったらいいんですかねぇ?


しかも我儘放題、terrible twosを

しなくていいのに先取っちゃってるおまめを抱えてるわけですよ。

もちろん友達も、頼れる親族もいやーしない。

住まいは社宅だけど借り上げマンションなので、人間関係も当然ながら希薄。

最寄駅の駅前にあるのは某ドラッグストアオンリー。

んでもって車社会なので、目的地Aと目的地Bの間にはほんとーにほんとーに何もない。

A地点からB地点まで行くあーいだに恋をする騒ぎどころではないっていう。


そんでもってダメ押しされるかのように、社宅、

まさかの(ていうか、前代未聞)



ルームクリーニング

未済のまま引渡し。




前住者は独身の若い男の子。

一応の掃除はして出てったくれたみたいだけどさ、

掃除が行き届いてる筈、ないよねー。

残置物の割りばしの束(一応未使用)を片手に佇んじゃったよねー。


んでもって、掃除を張切ってしようにも、

引っ越し準備で2週間程ずーっと構ってもらえなかったおまめが

ここにきてとうとう我慢の限界振り切っちゃって、

猿の子みたいにアタシの首根っこ掴んだまま一切離れない訳ですよ。

(一瞬でも下ろそうものなら大号泣)


掃除、無理よねー。

ていうか、開梱作業、無理よねー。

ていうか、マンションの管理人さんに近くのスーパー聞いたら

悉く車でいく距離のスーパーを案内されて、

「歩いて…行かれ…ます…?」って聞いたら、失笑されたよねー。

今日のご飯、どこで買ったらいいのでしょうかねー?




…もう、



笑うしかないねっ♪





とまぁ、文句ばっかり垂れた訳ですが。

いやはや、もちろんいいところもいーっぱい発見しております。



まず何と言っても食材の宝庫!

海産物の安くて美味しい事、美味しい事。

刺し盛なんて、こんなお値段でこの量、この質で本当にいいのですか?という感じ。

スーパーのお魚コーナーで毎日一人感動に打ち震えております。

(因みにスーパーなのに電車で通ってるのは、多分、ここだけの話。)


それからお米でしょ、お酒でしょ。(←実は緩やかに解禁)

今の季節だと枝豆が旬に入ったのかな?

軽く塩もみして茹でただけなのに、トウモロコシ並みの強い甘味に

「うまいっ!」とハビーと叫んじゃった。

季節が進めば、特産品の洋ナシが食べ放題。

そんな訳で、季節ごとに色んな旬の味覚を楽しめそうでとても楽しみ♪


忘れちゃいけないのがおせんべい大国であるという事。

スーパーのおせんべい売り場のデカさに圧倒されております。

しかも見た事ない美味しいおせんべいがいーっぱい!

今ハマってるのが岩塚製菓の冷凍庫で冷やして食べるきな粉せんべい。

おせんべいを冷やすっていうのがめっちゃ斬新じゃない?!

こちらの品はどうか知らないけど、

一般的に全国販売する前に地元でパイロット販売をするらしいので、

色んな珍しいおせんべいに出会える予感。

(取り敢えず、雪の宿マンゴー味はパイロット販売と睨んでいますが、どうでしょうか?)


なにより、地元の人が良くも悪くもゆったりしてる。

物腰柔らかな人が多い気がします。

生活のスピードがゆっくりしてるからかなぁ。

車の運転も車社会の割に穏やかな印象。


それから子育て支援施設の充実っぷりに驚いています。

一時保育も一時間300円で利用できるし、各施設の広さが半端ない。

施設利用料自体は大体が無料。凄い!

因みに週末にお隣の市の施設にも遊びに行ってみたのだけど、

KID-O-KIDのサイバーホイールとかエアキャッスルが置いてあって、

そしてやっぱり無料なのよねー。なのに全然込み合ってなくて。

いや、むしろガラ空き?みんなどこにいるのー?


そんなこんなで、えっちらおっちら、新生活の開始です。

気になるおまめの成長記録も、頑張ってまた綴っていこうと思います。

取り敢えず、彼女は物凄い勢いで成長しております。精神面が。

その詳細はまた後日~。


あー、それにしても、もっとさくっと短文でブログ綴れるようにならんと

継続できないっすー。

でも書く期間が開けば開くほど、書きたい事がワンサカー。

そのあたり、折り合い付けなければー。ふぬー。



熱烈歓迎!宝宝貝貝!-おせんべいの街

やーだー。


忙しさにかまけてブログ更新をすーかり怠ってるうちに

Ameba Rom専になっちゃったわっ!


皆様、いかがお過ごし?

お忘れになってしまった方も多いと思うので

改めて自己紹介を…。




アタシ、まぐのりあ。

スリーサイズは上から99.9、55.5、88.8です❤








っていうのはモンキーパンチ風ジョークなんですけどね。






えー、結論から申しまして、

離乳プロジェクト開始から既に2カ月経過の今日現在…



おまめと乳との関係は…






首の皮一枚で繋がっております!


<( ̄口 ̄||)>!!!Oh! No!!!<(|| ̄口 ̄)>




日中、夜の寝かしつけ、および夜中半覚醒時については、

88プロジェクト開始後1週間でどうやら離乳がなんとか完了。


特に寝かしつけについては、

プロジェクト3日目まではハビーじゃないとまーったく駄目で、

「ねんねよー。」な雰囲気を感じようものなら

渾身のパイパイコールが始まり(グーパーにも力が入ってる)

アタシの胸に顔をこすりつけてるのを引っぺがして

ハビーが寝室に連れて行ってたんだけど、

その時のおまめと言ったら




お母さん、アタイを…

アタイを捨てるんでしゅか?!

((((((((((((*ノノ) ヒドイワーッ


っていう感じで、

今生の別れ宜しく

めっちゃ溜め泣き(←わかるかなー)




その割に、寝室連れて行かれちゃうと

諦めがつくのか、ハビーの調子っぱずれの子守歌で落ちるらしいんだけど。

しかもその曲目が「犬のおまわりさん」なところが泣ける。

(iДi)パイガ恋シスギテ名前モオ家モ分カラナイノ!



それが、夜間断乳4日目から急に悟りを開いたみたいで、

アタシでもパイ無しで寝かしつけができるようになりました。





のですがね。






夜中半覚醒の時も、お腹に載せてあげて、

お背中とんとんで寝入るんだけど、

明け方半覚醒の時はどうしてもそれじゃだめ。


5時半過ぎならば思い切って「おはよう」と起きてしまうんだけど、

時々4時半とか、超微妙な時間に覚醒するので

そういう時は本当に困っとります。

(-"-;流石ニ4時半ハ早イヨネ。。。真ッ暗ダヨ。。。



しかもね、その時間の覚醒は

まず、おまめのしくしく泣きから始まり、

それに気がついたアタシはおまめの胸をトントンしたり、ぎゅっと抱き寄せたり、

それでもだめならお腹の上に載せてお背中とんとんしたりイロイロするんだけど、

ぜーんぜん駄目で。

その結果、アタシの方は睡魔と離乳完了とを天秤に掛けて睡魔にあっさりと負け、

パイを放り出すっていう、根性なしを絵に描いた…

いや、むしろ一眼レフで撮った写真位の鮮やかなヘタレっぷり。


一方のおまめの方は


しくしくしく…

→くすんくすん…

→パイパイ~パイパイ~(泣)

→遂に本覚醒でギャン泣き

→渾身のパイパイコール

→強行突破でオパイポまさぐる

→ビーチク発見!

→ちゅうちゅう…

→(@ ̄ρ ̄@)スピー…


目的を完遂するまであくまで諦めないという

誰に似たのか分からないど根性を発揮してるのでありんす…。




それでもね、日中は完全離乳できてるし、

何より寝かしつけがパイ無しでOKになったので

いやいや、結構我ながら頑張ったと思いたいです!


とはいえ、まだ日中もとっきどきパイパイコールしたり

襟口からまさぐってきたりするんだよね。

で、考えたのがこの対策。

名付けて…


パイパイスイッチα(平日)

         パイパイスイッチβ(休日限定)

↑無駄にレイアウトを凝ってみる。



説明しよう!

パイパイスイッチα(平日)とは、

おまめが日中パイパイコールをしてきた時、

すかさずクールポココール「なぁ~にぃ~?」で迎え撃ち、

「やっちまったな!」と言いながら

おまめの乳首を揉み返し(←青少年保護法に違反しそうな書き方だな)

くすぐったがらせてパイパイから意識を逸らす技である!


更に説明しよう!

パイパイスイッチβ(休日限定)とは、

おまめが休日の日中パイパイコールをしてきた時、

すかさずハビーが「スイッチ!スイッチ!」と叫んで

自分の乳首を晒した状態であおむけになり、

うっかり載せられたおまめがスイッチ(乳首)を押すと、

ハビーが変顔をしながら半身を起こす事で

ウケたおまめがすっかりパイパイから意識を逸らしてしまうという技である!

る…

る…・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・




あっ!

今くだらなっ!って言った!!

くだらなっ!って言った!!!



…ええ、くだらないですね。

でもこの作戦で一気に日中の離乳が進んだのも事実。




ま、そんなこんなで、ちゃんと離乳したよーな、

そうでもないよーな日々が続いているのですが。


一番「あー、離乳できたなー」と思う瞬間はお風呂でしょうか。

88プロジェクト発動直後はお風呂であからさまにパイを狙い撃ちしてきたおまめですが、

段々と「あ、もうパイは卒業したんだな」と理解してきたようで、

徐々にパイに対する接し方に遠慮が見られるようになりました。


第一段階)

湯船にて、遠慮なくアタシの膝に座り込み、

自ら授乳体勢を取ったのち、水面下のパイを吸おうと試みる

第二段階)

湯船にて、遠慮がちな笑顔を浮かべながら
アタシの膝の上に対面座りをし、

これまた遠慮がちに水面下のビーチクを握りしめる。

(照れ笑いとともに。)

第三段階)

パイへの情熱が薄れたかと思いきや、ここで急にヒートアップ。

何故か「キーッ!」と奇声を上げて渾身の力でびーちくを捻り倒す。

第四段階)

「パイ?ふっ。過去の事よ…」と、ひたすら無心の境地に至る…

が、密かに横目で見てる。



切ないなぁー…(涙)。






しかし真面目な話、

なーんかイマイチすっきり卒乳出来ていないのは何故でしょう?

無理させちゃってるのかなぁ。。。?

8か月頃、おっぱいのサインができるようになって以降、

おまめのおっぱい熱が激しく燃え盛っておりました。


事ある毎にグーパー。

寝ても覚めてもグーパー。


いいかげんチョキを出してくれよと思った日も数知れず。

(チョキ…?)


最初のうちはアタシ自身もサイン自体が嬉しくて、

グーパーされる度に惜しげもなくパイを晒し放題だったものの、

その後歯が生え始め、

人としての意識が芽生え始めたおまめは


てぃくびをいじめ転がす


という、恐ろしくテクニシャンな子供となり、



現在、


ティクビ

喪失の危機!!

(マジで豆の如く取れてしまいそう!)

。(;°皿°)今、ソコニアル危機!!


に見舞われております。

おっす!オラ、まぐのりあです!

そんな訳で、

おっぱいバイバイバイプロジェクト、

否応なく発動中ですよ~。


今の流行ではある日を境に一切のパイを絶つ「断乳」ではなくて、

子供の気持ちに沿って一緒に卒業を迎える「卒乳」が主流で、

1歳になったからといって必ずしもパイをやめる必要はない…


と言われていますが、

アタシが今お世話になってる小児科、歯科の先生からは


その流れ、

ぜーんぜん共感できなーい!


と公言されており、

しかも母子手帳のチェック項目的にも

1歳6か月頃には完全離乳できてないと駄目な雰囲気じゃないですか。

この世の中の母乳信仰の流れとの余りに大きなギャップに

そこはかとない焦りを感じております。


そんなおまめと乳との現在の関係はこんな感じだ!



1)哺乳瓶との関係


ミルクはあげれば飲むけど、

あげなければあげないで特段欲しがらないので、

哺乳瓶の方は難なく卒業できそう…


な気がしていたのですが

じゃあ、フォロミから牛乳への移行が済んでいるのかというとそうではなく。

おまめは非常にこだわりのある子供、且つ頑固者でして、

月齢の浅い時代、今の育児の主流にしたがってミルクと母乳以外飲ませずにおいたら、

まず、(中身がミルクでも)スパウトがダメ、ストローもダメ、

哺乳瓶でミルク以外のものが出てくるのもダメ、で、

麦茶が飲めるようになるのに結局ひと夏かかってしまった過去を持つ女なのです。

そんな訳で、現在おまめの頭の中をぱかっと開けて覗いてみると


哺乳瓶→なんか白いやつが出てくるの。

ストロー、コップ→なんか茶色いお水が出てくるの。


という色分けになっており、

これを入れ替えたら絶対拒否。

という事で、牛乳も飲むには飲むんだけど、

ストロー、コップでは飲まないという、

何とも中途半端な乳離れ具合。



2)オパイポとの関係


もうお分かりかとは思いますが、

オパイポについてはもうね、ぜーんぜん乳離れできてないっていう。

むしろ、BSができるようになる前の方が乳からの距離が遠かったような…。


たぶんねー、

おまめ自身も「通じてる!」っていうのが嬉しいのだと思うのね。

だから、


お腹すいたよ

眠いよ

寂しいよ

取り敢えず暇だよ


ぜーんぶグーパーするわけです。

で、グーパーの結果必ずオパイポが登場するので

面白くてやめられなくなり、

気がついたら


オパイポジャンキー


に成り下がっていたという…。


パイを出さなければ力ずくで洋服をめくろうとしたり

襟首から手を突っ込んできたりするし、

咥えたら咥えたで、ひとしきり吸った後、

離すでもなく飲むでもなく甘噛みしてみたり、

あいてる方のティクビを爪ではじいたり引っ張って延ばしたりするし、


もう、

俺、限界。

ティクビが何個あっても足りません。


うちは混合サンだったので、

まさかこんなに離乳にてこずると思ってなかったのに、

同じ月齢のママさんたちに話を聞くと、

むしろ完母組の方がさくっと離乳してて

どぼちて…。と涙が駄々漏れる毎日なのです。


でね。

一足先に離乳完了したママさんにコツを聞いたところ、

まずは夜間断乳してみては?と。


夜寝かしつける時、添い乳をやめる。

何ならパパに寝かしつけをお願いする。

こうしてると、昼間もすんなり離乳しちゃうよ、と。

確かに、

アタシだと「ミルクいやーーー―っ!」ってなる時も、

ハビーに代わるとすんなり飲んだりするおまめ。

でも寝かしつけは何があってもアタシじゃなくちゃダメで、

しかも添い乳が必須。

何度か抱っこだけで頑張ったものの、

1時間を過ぎる格闘の後、毎度アタシが白旗を上げるっていう結末。

これはかなり腰を据えて、覚悟を決めて臨まなくちゃいけないぞーと思ったのが

1歳のお誕生日前後。


で、お正月ですよ。

怠け者のハビーは4日を休むことにしたので

なんと驚きの9連休。

このチャンスを逃すわけにはいかない!


という訳で、急遽

88オパイポプロジェクト第1弾「夜間断乳の巻」を決行したのですが…



全然ダメ



いや、正確には「寝かしつけ」はうまく行っておるのです。

が、必ず夜中に一度目を覚ますおまめ。

その時はやっぱりパイが無いと駄目。


しかも、グーパーしながら「パイパイ~パイパイ~(泣)」してるおまめを

ハビーが無理矢理寝かしつけしてるもんだから、

精神的に満たされてないらしく、

夜中目を覚ます時も、半覚せい状態にもかかわらず

グーパーしながら「パイパ…イ、パイ…パイ…」と言ってる始末。



かっ

可哀そうすぎるーー!!

・°・(ノД`)・°・哀レカ!


この時もハビーが寝かしつけ頑張れば夜間断乳出来るんだろうけど、

ハビーは起き出す様子もないし、(←一度寝ると絶対目が覚めない)

アタシはアタシで突然パイと離されたおまめが不憫すぎて



おまめ、よく頑張った!

もういい、飲め飲め!

(iДi)飢エニ耐エテ良ク頑張ッタ!感動シタッ!


となってしまい、

結局、プロジェクト開始後3日目となりますが、

ちっとも前に進んでおりません…。


一体いつになったらおまめは乳断ちできるのでしょうか。

この様子は今後も不定期に記事としてアップしてまいりたいと思います。

シリーズ:88オパイポプロジェクト、ここに発進です!

今後のおまめとオパイポの動向に乞うご期待!


(因みに、88=中国のネット用語でバイバイ<拜拜>の意)

あけまして

おめでとうございます!

VIVA!(・∀・)2013!





気付けばおまめ1歳のお誕生日…

どころか、既に1歳1カ月経過ですわ…。


もう毎日何だかヘロヘロでなんと、

リポDでもなく、アスパラドリンクでもなく、チオビタでもなく、

ユンケル飲みながら

一日一日をどうにかやり過ごしてる状態です。

ヽ(゚◇゚ )ノ皇・帝・液!


正直正月どころの騒ぎではありません。


(ところでユンケルって、勝手なイメージで

そのなんですか、あなた、

今夜もばっちり的な飲み物だと思ってたので

買う時ちょっと恥ずかしかったYO。)


さて、すっかりブログか遠ざかってましたが、

何故かと申しますとね…


身軽との噂でもちきりのおまめですが、

1歳を待たず、

10か月目にして

2足歩行を完成させまして。


現在完璧に目が離せない状況になっておるのです。

一回コツをつかむや否や、あっという間にハイハイ卒業。

今ではもういっちょ前にとっとこ歩き回ってまして、

おんもでお散歩もこなします。


そんなわけで、もうねー、何か月目で何しましたとか体重がとか、

そんな記録してるバヤイじゃなかったのですよ。とほほ。


でね、過去遡ってブログ書こうかなーとも思ったんだけど。

もうそれすらめんどくせー。


って事で、本日は今現在おまめができる事をまとめて記録したいと思います。


1)二足歩行が始まり、急激に頭脳が発達

読んで字の如くなのですが、

2足歩行ができるようになったおかげで、

人としての性能が急速にアップしました。

特に言語回り。


元々流石女の子で言葉は早い感じだったんだけど、

(ママ、マンマ、パパは多分6,7カ月くらいから言ってた。)

こっちのいう事はかなり理解してるようで、

名前を呼ぶと片手をあげてはーいと返事するし、

朝パパを起こしてきてと言うとちゃんと起こしに行くし、

いただきます、御馳走様、こんにちは、ありがとう(すべてペコリンするだけだけど)も出来るし、

お気に入りのぬいぐるみも、

○○ちゃん(ぬいぐるみの名前)持ってきてと言うと、

ちゃんと区別して持ってくるし、

「どうぞ(これは「ドウジョ」の音声付き)」と「ちょうだい」も完璧。

バイバイとパチパチに至っては、

動作と同時に言葉でも「バイバイ」と「パンパン」と口に出しておりますし、

何しろベビーサインの種類が急激に増えました。


ということで、現在できるサイン。


おっぱい:胸の前でグーパー

→これは言葉でも「パイパイ」と言いながら動作します。


ミルク(またはストローマグでお茶):唇に人差し指をトントン


コップ:コップで飲むジェスチャー


もっと・ちょうだい:つぼめた両手の先をトントンと合わせる


美味しい:片手でほっぺをポンポン


おしまい:上に向けた手のひら(両手)を下にひっくり返す動作


バナナ:人差し指をバナナに見立て、もう片方の人差し指で皮をむくジェスチャー


リンゴ:人差し指を鉤状にした握り拳をほっぺに当てて前後にくるくる回す


電車:両手で電車の車輪のジェスチャー


ボール:両手でボールを抱えたジェスチャー


魚:手刀をクネクネ動かす


帽子:片手で頭をポンポン


お風呂:両手をグーにして胸の前をごしごし


星:両手のひらを頭の上でクルクル(キラキラのジェスチャー)



これらは早いものでは8、9か月くらいから出始めて、

10か月くらいには大体ちゃんと使いこなすようになりました。
これって、結構サイン発現の時期としては早い方みたい。


現在はオムツ周り(おしっこ、うんち、オムツを替える)とか、名詞を増やすべく、

なるべくできるところはサインを見せるようにしてます。


言葉の発達と同じで、

踊り場→急激に出来るようになる→また踊り場という段階を踏んでいて、

踊り場時間の時はなかなかサインも出ない(増えない)し、

ほんとに分かってるのかいな?と不安に思うけど、

ちゃーんとその時間は蓄積されていて、

ある日突然一杯できるようになるから、

なんか面白いです、ベビーサイン。

ほんとのお喋りできるようになるまで、どのくらい種類増やせるかな。

多い子は100から150くらいできるようになるみたいだけど…。



2)オムツなし育児の往く末とまぐのりあ杯オムツ大賞


結果から簡潔に申しますと、

ハイ、

オムツなし育児、

挫折しました!


あれっ?あんなに大見得切ったのに?

(そんな赤っ恥発言を覗きたい君はこちら!→指


えーえーそうなんですよ奥さん。


前回記事を書いた時のおまめは恐らくまだ頭がぼんやりしてたんでしょうねぇ。

トイレに捧げられれば、反射的に


しゃーっ ぽとんっ!


としてたんですが。


あれから月齢が進み、知恵がついて、


なんかここ(トイレ)に捧げられると、

人として見られちゃいけない場面を

ガンガン見られてる?!

ハッ!(´Д`;)ヒョットシテ、メチャハズクネ?


と気が付いたみたいでして、

トイレを断固拒否するようになってしまいました。。。

そんな訳で、現在もちろんオムツ利用進行中なのです。

当然と言えば当然ですが…

でもねー、ハイハイが始まって

「手押し車で横スクリューでおむつ替えたいへーん」って言ってた頃が懐かしいっすよ。

今なんて決して横になんてなってくれないもんね。

となると当然立ったままおむつ替えなんだけど、

なんかきちんと拭ききれてるのか疑問だし、


お股に挟まってた

隠れウンチがころころころ~

(´∀`)ドングリコロコロドングリコー


なんてことがもはや「惨事」に感じない今日この頃…。

冷静に隠れウンチを拾ってるまぐのりあなのでござんす。



そうそう、オムツジプシーの結果、

我が家ではGooo.nが大賞受賞となりましたよ。


メリーズ、テープは非常に気に入って良く利用してたんだけど、

何故かパンツタイプにしたらお尻が赤くなっちゃうことが多くて。


ムーニー、GENKIは特に可もなく不可もなく。

しいて言えば、GENKIの方がウエストゴムが強め。

でもキャラクターがアタシの苦手な「顔を食べさせる親切な人」なので

残念ながら☆マイナス1。

ムーニーはテープと同様ベビープーなんだけど、

何故か印刷が薄めで、

鳥目のアタシには「どれどれ、これは何が印刷してあるのかね?」って

お婆さんみたいにじっくり見ないと絵が判別できないんじゃないかって位で、

これまたなんとなく☆マイナス1。
(オムツとしての性能は全く遜色ないんだけどねー)



で、あまり期待しないで

「勝手にマイナーなイメージ」のGooo.nを購入。



したらば。



ウエスト周りのゴム幅が素晴らしい感じで。

やせ形のおまめにぴったりくるのですね。

しかも柄も可愛い。

タイアップキャラクターではなくて、独自の動物柄なんだけど、

色んな動物さんの絵と英語が書いてあって、

オムツを履きながらあら不思議。

英語のお勉強も出来ちゃうという代物。

前後で微妙に絵が異なるっていうのもなんか可愛い。

何しろキャラクター嫌いのアタシには、

この「独自の動物柄」が何ともセンス良く見えてしまって。

で、Gooo.n愛用者になりました(笑)。

(注:その後柄の変更があったみたいで、

現在では動物さんのいないないばあの絵になっております。

うーん、前の柄の方が一袋当たりのバリエーションも多かったし、

なにしろ可愛かったんだけどなー…。)

そんな訳で、出口については現在上記のような感じです。

来夏頃にはトイレトレーニングしておむつをスパッと外してしまいたいものです。


3)食事周り


トロトロの離乳食ってなんだったっけー?という具合で、

現在離乳食完了期です。


前期から後期までは結構味付けとかも厳密にして、

なるべくBFにも頼らず頑張って来たものの、

完了期に入って「とりわけ」ができるようになってきたことで

本来なら「準備らくぅ~」になる筈が、

ほら、アタシってばその、


料理下手


なものでして。

今更離乳食に困るっていうね…。


いやー、もともとお料理不得意だったんだけど、

育児戦争なのをいいことに、

大人の食事をかなり疎かにしてたこの一年。


気がついたら

料理が全く

出来なくなってました!

あははっ!

↑笑い事じゃない。


で、取り分けするって言ってももう、どうしたらいいのやら。

結局、季節が冬なのをいいことに

煮物、おでん、お鍋ばっか作っております。


ちょっと、マジでヤバいよヤバいよ。

主婦失格だよ。
今更お料理学校通うか真剣に悩んだりして。


そんな主婦失格な母親を持ち非常に可哀そうなおまめですが、

歯がまだ3本しかないっていうのに、

もういわゆるやわやわ食品は嫌がる様になってしまいまして、

結構な硬さのものをもぐもぐいける口になっております。


で、とある日のおまめ。

先日、ハビーのバンコク出張土産の


ドリアンチップ


を食しましたよ。


ドリアンというと、

アタシなぞは曾て出張先でカウンターパートの偉いさんに

勤務中2度ほど「特別プレゼントだよ❤」と振る舞われ、

あのむせ返るほどの甘ったるさとねっとりとした口当たりと、

そんでもってどうしようもなく激しいガス臭とにすっかりやられてしまい、

3度目の「特別だよ❤」に卒倒しかけた苦い思い出があったりするので

(因みにこの時は打ち上げの席で、

偉いさんのドリアンコールに先方参加者全員が

「やった!ドリアン!」と大盛り上がりしてたなー)

何故ドリアンチップなんて罰ゲームアイテムをお土産に買ってくるのか

激しくハビーを叱責したんだけど、

どうも今回のハビーのカウンターパートに
「このチップスは本当に大丈夫」と太鼓判を押されたらしく。

それでもほとんど信用しないで恐る恐る封を切ったら、




あら、臭くない。



食べてみたら、



あら、いける。

芋みたい。



で、大人の食べ物に興味津々のおまめにあげて見たら

すっごく気に入ってしまいました。


フライドチップスだったので、

一度につき一枚こっきりで切り上げるようにしたけど、

あんまりに恨めしそうに親を見るので、

その後はアタシとハビーは物陰に隠れながら

交互にドリアンチップスを食べましたよー。


変な物好きな子に育ったらどうしよう~。



ま、そんな訳で、少しずつ「赤ちゃん」を脱し、

「子供」になっているおまめを、

2013年もぉ~

ずずずいとぉ~

隅から隅までぇ~

あ、宜しく

おたのもうしまするぅ~<(_ _)>



*まとまりのない記事で済みませーんっあせあせ

この腕の中の小さく温かきものの正体が

他の何物でもなく


「時間」


なのだと気がついた昼下がり。



何をするにも親の助けを必要としながらも、

それでいて逞しく、強かに、

「昨日」を積み重ね、

「今日」を生きる。

「明日」を進む。


こうして文章を気軽に残せたり、

写真やビデオを気軽に撮れる時代に生きるアタシは、

もはや処理しきれぬほどのデータにアップアップしているのだけど。


けれど。

どんなにどんなに記録に残そうと、

どんなにどんなに写真やビデオを撮ろうとも、

この便利な媒体の隙間をするりとすり抜けて決して記録できない

そんな甘やかな記憶達と共に

この一年をアタシとおまめは過ごしました。


初めて胸に抱いた時のあの重さ、温かさ。

初めてアタシの指を握り返してきたあの小さな手のぬくもり。

ふにゃふにゃで頼りなかったあの腕の中の感触。

体中に立ち込めてたあのミルクの甘い香り。

何度も授乳してフラフラだったあの真夜中の時間。

うくうくとおっぱいを吸われる時の、胸の奥のツンとしたあの感覚。


全て、記録としてはどうやっても残せない、形なき愛おしさ。



だからアタシは目を目一杯に見開いて、

網膜が焼き切れて煙が上がるほど、

それはもうじっくりとじっとりと、

腕に抱いたこの「時間の塊」を見つめてる。


誕生カウントダウン。

おまめが行動を開始したのは誕生二日前の夜。

アタシはその時、アイロンをかけていた。

いつもと違う胎動と腰の痛みに、いよいよかも!ってドキドキして。

ワクワクして。


あれからもう1年がたったんだ。


嘘みたい。

目の前の事に必死に追いつこうとして、

ただそれだけで過ごした1年間。


ねぇ、おまめ。

アタシ、ちゃんとママになれましたか?


その答えは、きっと死ぬまで分からないけど。


今日この日まで、無事に過ごせて、ありがとう。

今日この日を無事に迎えることが出来て、ありがとう。


一杯のありがとうを、

まばゆいばかりの君に、贈ります。


アイシテル。

アリガトウ。


祝你生日快乐。



おまめ、本日1歳になります。

おまめがハビーに似てる似てる言われて腹立つって言ってるのに、

この度アタシの可愛いデジイチさんまで

ハビーの顔をキャプチャして、









おまめ








って表示してきたので、

怒りのあまり、デジイチさんをぶん投げそうになりました。

まぐのりあです。




前記事のお返事、滞っててすみません。
我が家の小悪魔さんの活動が活発になるにつれ、
母の活動範囲が狭まっております。
必ず近いうちにお返事するので
もうしばらくお待ちをば…

さてお返事もままならぬ中、
失礼ながら久々の記事更新ですわよ。



ベビーサイン、流行ってますねぇ。



で、Beach BoysのSurfin' USAをBGMに

思いっきり流行の波に乗りまくっております。

なんと(と言うほどでもないが)

7か月に入ったころからベビーサイン教室に通い始めました。

流行ってたのは実は後付けで知ったんだよね。


アタシが初めてベビーサインを知ったのは、

育児中の会社の先輩とそのお子様に会った5,6年前。


当時アメリカに駐在中だった先輩と、1歳半ぐらいのお子ちゃま。

久々に日本に帰国するっていうから会おうって話になったの。


レストランで、さぁ、まず何飲もうかってメニューを覗き込んだ時、

先輩とまだおしゃべりもままならないそのお子ちゃまと、

何やら不思議な手の動き。

何だろうと思って見ているうちに、

「うちの子、リンゴジュースにするって言ってるわ。」と先輩。


ビックリしてよくよく聞いてみると、

ベビーサインという、アメリカで開発された

おしゃべり前の赤ちゃんとのコミュニケーション法があって

それを実践してると。


もー、アタシ、おったまげちゃってねぇ。


最初は半信半疑だったけど、

出来るようになったら育児が楽になったよーって言う先輩の言葉に、

自分も子供産んだら絶対やってみたい!!って思ってましたのね。


そうそう、あの頃はやる事やったら

あっという間に子供が出来ると思ってたのよねぇ。

若いわー、自分。

(遠い目)


で、かれこれそれからいろいろあっての、

満を持しまくってのおまめ登場ですよ。



やっとベビーサイン習いに行けるー!!

ヽ(゚◇゚ )ノパンサーイ!


って事で、早速日本ベビーサイン教室のHPから

近くのお教室の体験レッスンを検索して、

現在7回目のレッスン終了~。



さて、やろうかどうしようか悩んでる人が一番気になるのは

果たして本当にサインするようになるのかって事だと思うんだけど。







BS習い始めて3か月ほどのおまめ、

現在のところ…






「おっぱい、飲む、

食べる、おしまい」

の4種BSをマスター








…って、ほんとかな?←自信なさげ









ちゅーのもねぇ。

果たして本当にサインをしてるのか、

単に指先の運動能力の発達に伴った動きをしてるだけなのか…。

そこんとこ、謎なのよね。


例えば、「おっぱい」は手を胸の前でグーパーするっていうサインなんだけど、

これ、8か月入るかどうか位の頃から急にするようになったのね。


それにしても、BSを教えてる時のアタシとおまめは

さながらヘレンケラーとサリバン先生のそれで。



だから、おまめが初めて「おっぱい」の意味でグーパーして、

それに気がついたアタシが惜しみなく乳をむき出した時、

ヘレンが初めて、サリバン先生の「W」のサインが「Water」を指していて、

そんでもってそれがこの手に触れてる冷たい「水」の事だって気がついた

あの感動の瞬間のごとく、







ウォーラーーーー!

↑鬼奴風







って叫びそうになりつつ、都度オパイポさらけ出してたけど、

明らかにオパイポじゃないよねーって時もグーパーしてたりして。


感動が覚めちゃうから、気付かないふりしてたけど、

グーパーのちょっと前から流行り出した「指さし」、

あれと一緒の気配が無きにしも非ず。


それでも一応食事に関するこの4つのBSは

食事時を中心に頻繁にするようになったので、

完璧とは言い難いものの、おまめの中でなんとなく意味を持ち始めた模様。


お教室の先生曰く、今はサインを溜めこんでいる時期なので、

(言語学で言うところの”Silent period”ですな)

実際に自由にサインを使いだすのは1歳~1歳半過ぎてからだそう。


でもその自由に使えるまでの溜め込みの時期は

果たして本当に意味が通じてるのか、分かってるのか、

はたまた自発的にそのサインをするようになるのか謎すぎて、

教えてる方の親は挫折しそうになりまする。

いないいないばぁをして、

ばぁ!の時に子供がそっぽ向いてる時の悲しさと同じ…

って言ったらわかるかしら。


ま、そんなこんなでボチボチBSやってます。


独学で十分対応可能なものだけど、

飽き症のアタシは多分一人じゃ続かなかろうと思ったのと、

おまめと同じような年頃のお友達ができるといいなという下心の下、

お教室に通うという選択をした訳ですが、

ま、乳児連れは皆さん忙しく、

尚且つみんな電車やバス等に乗って遠くから通ってるので、

お教室終わったら早々に解散で、

期待していた「お友達づくり」って感じにはならなかった。

(お教室中は当然仲良くやっておりますよ^^)


そんでもって、おまめが活発過ぎて

レッスン中部屋を縦横無尽に動きまくってるので、

その尻を追いかけるのに必死で

故に先生の説明もちゃんと聞けてるのか、

だったら何のために教室通ってるのか

またしても謎って感じだけども、

それでもおまめがとても楽しんでる様子なので

そもそもの親の期待とは違う嬉しい結果(BS教室もとい、一人ジム的感覚)を

親子ともども堪能中です。


因みに今は、目下、「美味しい」「もっと」を練習中。

これは初期から見せてるサインだけど、

まだ全然だね。

「美味しい」のサイン、してくれるようになったら離乳食の時間がもっと楽しくなるんだけどな。

その他にも一杯習ったBSあるんだけど、

やっぱり名詞関連などは概念との結びつけが難しいやね。

あ、ボールは最近理解出来るようになったかな~?



で。



おまめはBSを始めたそんな夏の日。

唐突ですが、アタシはGSを始めたのでした。



GS...


グループサウンズじゃないよ。←古い



今流行りのGreen Smoothyでっす!

(って、もう下火?)

あっ!ミーハーって呼ばないで!



アタシの鉄板レシピは

ルッコラ(Orバジル)+リンゴ+バナナ+キウイ

です☆彡




って、ゆうこりんみたいなことを書いて

本日のブログ、おーしーまい!



え?効果のほど?




俺の三段腹は

まだまだ健在だぜっ!


はいっ!おっぱっぴー