モーション・トレーニングは自分が

勝手につけた名前です

 

スローモーション

2~3歩 歩く

たったそれだけのコトです

ただし 常に
考えて 意識して 

感じて イメージして
歩かなければいけません
でも簡単でしょ ?

歩くって

どんな運動かなんて
まじめに考えるのは

その道のスポーツ選手や

トレーナーさん 学者さん

理学療法士さん それくらいでしょう

でも あたしら下肢麻痺さんには

とっても重要な事なんです

 

どんなシステムで「歩く」ってことが

行われるかをきちんと

理解しないとダメなんです

 

意味なく力技で何とかしようとしても

疲れるばかりか 最後には転倒です

あたしは リハビリを始めで数ヶ月がたち

装具があれば なんとか

歩けるようになっていました
だからこそ再考してみたのです

ここから話す内容は

理学療法士さんたちの

考え方とは違う部分もあります

ですから これは

あくまでも あたしの私見です

最も楽に歩くってなんだろう?
下肢麻痺の歩行ってなんだろう?


深く考えてみました
「歩く」ってモデルウオークから
赤ちゃんのヨチヨチ歩きまで色々です

綺麗な歩様ができれば最高でしょう
でも それはかなり難しいのです

あたしは下肢麻痺のひとつのゴールは
歩く=移動

じゃないかと結論しました

ぶんまわしだろうが何だろうが
杖や装具 車椅子が無くても
安全に一人で移動できれば

それでいいのです

麻痺してる足を

健常な足と同じように

動かすなんて出来ません


麻痺してみないと

そんな事はわかりません
頭でどれだけ想像し分析

研究しても厳しいのです

けっして理学療法を

否定してるわけじゃありません

 

実際にあたしは退院後 通障リハに通いだし
IGさんと言う熱意あふれる

理学療法士さんとの出会いで

格段に歩行の精度をあげました
(彼とのことはこれからも話していきます)

 

ただ麻痺には個人差があり

教科書道理の一元的な対応では

無理があるってコトなんです

 

ぶん回しでもイイ!って言っても

ただ必死に動かない足を
前に出しても意味が無いのです

 

距離も速度も出せないし
移動なんて できません

転んで終わりです
 

少し矛盾してるようですが

まずは健常者の歩行をつぶさに観察し
分析することからです

 

分からないことはネットで調べたり
療法士に聞けばいいのです

 

正しい歩行メカニズムを知り
それを体得すること

ココからなんです

そして これが

モーショントレーニングの考え方なのです

 

その上で自分に合う歩き方を

アジャストしていけば いいのです!

仮にそれが ぶん回しだったとしても

それはかまわないと言う意味なんです


Uリハビリ病院でラスト三ヶ月間は
毎日寝る前必ず行いました
5年たった今でも時々行います
今は自分にあったモーションで行います

これが良いかどうかなんてわかりません
あたしは やらないでウダウダするのが
嫌いなだけです ^^;


少々 長くなったので
具体的な方法や

トレーニングは次回にします


まだまだ続きます

 

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