弊社は株式会社MUSTという。


何度も書いているが、MUSTは起業独立を完全サポートしている。


起業するにあたり不安とは切っても切れない縁だと思う。

初めてのことだし、

分からないことだし、

一生のことだし、


めでたく起業したとしても不安はついてくる。

どっちがいいのだろう、

どうしたらいいのだろう、

このままうまくいくのだろう、


でも、大丈夫。独りではないのだ。

一緒の志をもった仲間もいれば、

支えてくれるパートナーもいる。

独りで考えてうまくいかないことも、

チームで考えたらうまくいくこともある。

月並みな言葉だが、必ずしも1+1=2ではないのだ。

本当に信頼のおける人たちとならば、

2ではなく、3にも4にもなるのである。

それがチームワークというものである。


夢に向かって走っていく。

そんな起業家たちののMUSTパートナーになりたい。


自分の思いをきちんと相手に伝えたい。


きちんと向き合って、目をみて話す。


やはりこれが大事な気がする。


話せば話すほど、一番言いたいことが伝わらない気がする。

わかってもらいたいからいっぱい説明を繰り返すのだが、

説明を繰り返せば繰り返すほど肝心なところからぶれていく気がするのだ。


本当は一言だけ言えば済むのかもしれない。

でもそんな単純なことではない気がしてあれこれ余分な言葉で

包み込んでしまう。

結局蛇足。


所詮、人の気持ちなんて単純なので、

シンプルな言葉で伝えるほうが一番伝わるのかもしれない。


きっと恋愛でも一緒だ。

歯の浮くようないろんな台詞を並べるよりもずっといいと思う。


あなたがスキです。だから一緒に居たいです。

自己紹介のところで、会社を経営しているということを書いた。

株式会社MUST 12月1日で設立1周年を迎えた。


主な事業内容:起業家たちの応援

          夢を現実にできるようなお手伝い


自分で会社をやりたいという人たちの思いは強い。

強い思いは周りを動かす。

そういう状況を目の当たりにすると「思う」ということの

偉大さを感じずにはいられない。


動機はさまざまである。

自分が頂点になりたい。

自分が思う理想的な会社を作りたい。

人に使われたくない。


理由はどうあれ本当に心からなりたい、手に入れたいというものは

必ずなれるし、手にはいると思う。

夢に対する真摯な態度は、人に輝きを与え、

周りの人間は、何とかして叶うように手助けがしたくなる。

周りの人間の協力により実現へと導かれる。


分からないこと、知らないこと、不安なこと。。。

様々な思いを抱えている社長の卵たち。

新しいことをやるのに不安がないなんてことはないのだ。


大事なことは、初めの第1歩である。

踏み出せるか踏み出せないか、それだけである。