ある女性社長がブログに書いていたこと。
得意なこととは
「一番、人生の中で、時間とお金をかけてきたもの」
だという。
28年を振り返ってみて、時間とお金をかけてきたことは何かについて
少し考えた。
飽き性なので、時間をかけたと自信をもって
胸をはって言えるようなことは
ない。
お金をかけてきたものについても、
安物買いの銭失いところがあるので、
これにはお金をかけたといえるものは
ない。
お世辞にもきれいとは言えない、荒れている我が家を思い返したとき、
①化粧品
②本
この二つの氾濫が目につく。
化粧品:
そんなに高級なものは使っていないが、
長年同じブランドのものを愛用している。
季節に合わせて同じブランド内でもシリーズを変えたり
自分の肌に合うような組み合わせをしている。
本:
先日のブログでも書いた通り、気分転換ツールである。
移動中の暇つぶし的に読むためだけに買った文庫本。
新刊が出るたびに買うスキな女性作家の文庫本。
鈍感になってしまわないための絵本。
写真集。
自己啓発的なもの。
仕事上資料として必要なもの。
この二つに関しての出費は我慢したことがないような気がする。
たとえば食費を削るくらい節約をしていたとしても、
新刊の文庫本を買うだろうし、友人との食事をキャンセルしても
化粧水を買うかもしれない。
普段の自分より多少きれいになる。
日々の手入れの賜物としての荒の少ない肌。
化粧をすることにより自信が生まれる。
背筋が伸びる。
知らないことを知ることができる。
普段の生活では生まれてこないような感情の起伏。
自分の中の引出が増える。
本を読むことで心穏やかに豊かに過ごすことができる。
つまりは自分自身に誇りを持てるように。
胸をはって自分をスキだと言えるように。
全てはいい女になるために。