『施術ゼロ』でも結果と売上を作る! ダイエット指導者のためのリバウンドしないオンラインダイエットカウンセリング/泉佐野市

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5年後の体力に不安がある、結果に波がある、リバウンドさせてしまうとお悩みの個人サロンオーナー様やこれから起業を考えている方に。施術ゼロでもお客様に結果を出しながらオンライン・対面で月50万以上の安定収入が作れる理想が手に入るダイエット指導プログラムスクール

 

    

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おはようございます。
ダイエットカウンセリングアカデミー

講師のMIYUKIです。



「クリスマスまでに10kg痩せたいんです!」


「できれば2か月で8kg落としたいんです!」



初回カウンセリングで、

お客様からこのような希望を

伝えられたことはありませんか?




そんな時、

皆さんはどのように対応していますか?



「分かりました!一緒に頑張りましょう!」


「目標達成できるようにサポートしますね!」




お客様のやる気を大切にしたい

という気持ちから、

そのまま目標を

受け入れてしまう方も

多いのではないでしょうか?




ですが、

ここで一度考えていただきたいんです。




お客様が希望する体重と、

その方にとって適切な減量目標は、

本当に同じなのでしょうか?




もちろん、

お客様が目標を持つことは大切です。




明確な目標があるからこそ、

ダイエットを始めようという

気持ちにもなります。




ですが、

その数字がお客様の体にとって

無理のないものなのかは、

また別の話です。




例えば、同じ10kgの減量でも、

現在の体重が90kgの方と

55kgの方では、

体への負担も減量の難しさも

違いますよね。




さらに、

年齢や健康状態

これまでのダイエット経験

生活環境によっても、

適切な減量ペースは変わってきます。




それなのに、

お客様から希望された数字を確認もせず、

そのまま目標にしてしまう。




私は、ここに指導者としての

大きな問題があると思っています。




では、なぜ指導者は

無理な目標だと感じても、

簡単に受け入れてしまうのでしょうか?




理由の一つに、

お客様の期待を裏切りたくない

という気持ちがあるのでは

ないでしょうか。




「せっかくやる気になっているのに、

できないと言ったら

がっかりされるかもしれない」


「ここで難しいと言ったら、

他のサロンに行ってしまうかもしれない」


「せっかく来てくださったお客様を

逃したくない」



サロン経営をしていると、

そんな気持ちになることも

あると思います。




私も長年サロンを経営しているので、

その気持ちは理解できます。




ですが


お客様の希望を何でも受け入れることが、

寄り添うことだとは思いません。




例えば、

クリスマスまでに10kg痩せることを

目標にしたお客様。



その方の体の状態を考えると、

どうしても無理のある

減量ペースだったとします。




それでも目標を変えずに進めた結果、

期限が近づいても

思うように体重が落ちなかったら

どうなるでしょうか?




お客様は


「こんなに頑張ったのに痩せなかった」


「やっぱり私にはダイエットは無理なんだ」


と、自信をなくしてしまうかもしれません。




そして指導者も


「もっと食事を減らしてもらった方が

いいのかな」


「運動量を増やしてもらおうかな」




と、目標の数字に

近づけることばかり考えてしまいます。




本来なら、

最初の段階で目標の妥当性を

確認する必要があったはずです。




お客様が達成できなかったのではなく、

最初の目標設定そのものに

問題があった可能性もあるんです。




ここは、指導者として

見落としてはいけない部分だと

思っています。




そして、

もう一つ大切なことがあります。




それはお客様が本当に求めているものは、

必ずしも10kgという数字

そのものではないということです。




例えば
「クリスマスまでに10kg痩せたい」


とおっしゃるお客様。




よくお話を聞いてみると


「クリスマスに着たい洋服がある」


「久しぶりに会う友人に、

綺麗になったと思われたい」


「写真に写る自分に自信を持ちたい」



そんな思いが隠れていることもあります。




つまりその方にとって

10kgという数字は、

本当に叶えたいことを実現するための

手段なのかもしれません。




だとしたら、

私たち指導者が最初に確認すべきなのは、

数字だけではありませんよね。



なぜその体重になりたいのか


なぜその日までに痩せたいのか


痩せた先に、

どんな自分を思い描いているのか




そこまで理解できて初めて

その方にとって

何を目標にすべきなのかが

見えてくるのではないでしょうか?




私は24年以上、

美容とダイエットの現場で

多くのお客様と向き合ってきました。




その中で大切にしているのは、

お客様の希望を否定することではありません。




希望をしっかり受け止めたうえで、

プロとして必要な判断をすることです。




これはただ食事の知識があるだけでは

難しい部分です。




ダイエットカウンセリングアカデミーでは、

お客様が口にした言葉を

そのまま受け取るのではなく、

その背景にある思いや

本当の目的を

質問によって引き出す技術を

お伝えしています。




そして

お客様自身が自分の体や生活を理解し、

納得して目標を決められるように

導いていきます。




指導者が勝手に目標を決めるのでも、

お客様の希望を何でも受け入れるのでも

ありません。



お客様の希望と、プロとしての判断。

その両方を大切にできることが

カウンセリング技術なんです。




皆さんは、

お客様が希望する体重を聞いた時

その数字を達成する方法ばかり

考えていませんか?




その前に、

本当にその目標でいいのかを

考えてみてください。




目標を達成させることだけではなく、

適切な目標を一緒に見つけられること。




私はそんな

ダイエットカウンセラーを

増やしたいと思っています。




お客様の希望に振り回される指導ではなく、

お客様の本当の思いを理解し

納得できる目標へ導く指導を学びたい方は、

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おはようございます。
ダイエットカウンセリングアカデミー

講師のMIYUKIです。



「3か月でマイナス10kg!」



その言葉と一緒に並んだ

ビフォーアフター写真。



写真を見た瞬間


「すごい結果!」


と思いますよね。




ダイエット指導をしている皆さんも、

SNSや広告で何度も目にしているのでは

ないでしょうか?



ですが、冷静になって

一度考えていただきたいんです。




その写真は、

いったい何を証明しているのでしょうか?




もちろん、

体型が変わったことは

事実かもしれません。




そこに至るまで、

お客様も指導者も一生懸命

取り組んだはずです。




その努力や短期間で出た成果を

否定したいわけではありません。




ですが、写真で分かるのは、

撮影したその時点の見た目の変化です。




その方がどんな食生活を送って痩せたのか


途中でどれくらい無理をしたのか


ダイエットが終わった後も

同じ体型を維持できているのか




実際写真だけでは、

そこまでは分かりませんよね。




それなのに私たちは

大きな変化が写っているだけで、

つい「成功した人」と

判断してしまいませんか?




それってなぜでしょうか?




それは、

写真には一瞬で伝わる力があるからです。




数字を並べたり、

生活習慣の変化を説明したりするより

見た目の違いは分かりやすいですよね。




ダイエットを始めたいお客様にとっても、

ひと目で未来を想像できる

魅力がありますよね。




なので、

ビフォーアフター写真を

集客に使うこと自体が

悪いとは思いません。




問題は

写真に写っている結果だけが

指導者の実力だと思われてしまうことです。





例えば、

3か月で大きく体重が減った

お客様がいたとします。




その時は喜んでいただけたとしても、

厳しい食事制限が負担になり

卒業後に元の生活へ

戻ってしまっていたらどうでしょうか?




反対に

体重の減り方はゆっくりでも

食事を自分で選べるようになり、

外食が続いても

落ち着いて調整できるように

なった方がいたとします。




写真にすると、

前者の方が目立つかもしれません。




ですが、

指導者として本当に評価したい変化は

どちらでしょうか?




ここで見落としたくないのが、

目に見えにくい成果なんです。




食べすぎた翌日に

食事を抜いていた方が、

無理な食事制限をせず

自分で食べ方を調整できるようになる。




指導者に毎回

「これを食べていいですか?」

と確認していた方が、

自分で判断できるようになる。




一度体重が増えただけで

ダイエットを諦めていた方が、

数字に振り回されずに

続けられるようになる。




こうした変化は、

一枚の写真には写りません。




ですが私は、

そこにこそカウンセリングの

価値があると思っています。




もし私たち指導者が、

写真映えする結果だけを追い求めたら

お客様の生活に合っていない方法でも、

数字を優先してしまうかもしれません。




そして、

お客様が求めるものも

「早く見た目を変えること」

だけになってしまいます。




私はこれまで、

美容とダイエットの現場で

多くのお客様と向き合ってきました。




その経験から

結果を出すことと、

結果を維持できる力を育てることは

別物だと感じています。




私が指導をしている

ダイエットカウンセリングアカデミーで

大切にしているのは、

お客様に正解を与え続けること

ではありません。




お客様自身が

「なぜこの行動をするのか」

を理解し


そこからその行動が修正できるように

カウンセリングで自ら気づいてもらい、

そしてお客様が自分で選び

自分で続けられるように

導いていくことです。




その変化まで見られる指導者なら、

ビフォーアフター写真の

結果の凄さだけで

自分の仕事の価値を

判断しなくなります。




今、皆さんが

お客様に提供しているのは

写真に残る一時的な変化でしょうか?



それとも、

写真には写らない

その先の生活まで変えていく

指導でしょうか?




ビフォーアフターの「アフター」は、

撮影した日で終わりではありません。




見た目の変化だけでなく、

お客様が自分の力で

続けられるようになる指導を

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おはようございます。
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講師のMIYUKIです。

 


「3か月で10kg痩せたいんです」


「できるだけ早く結果を出したいんです」

 

 


ダイエットの

カウンセリングをしていると、

こうした声をよく聞きますよね。

 

 


皆さんは、

このようなお客様に対して

どのように対応していますか?

 


「頑張ればできるかもしれませんね」


「では、3か月で10kgを目指しましょう」

 

 


お客様の期待に

応えたいという気持ちから、

そのまま目標を受け入れてしまう方も

多いのではないでしょうか?

 

 


ですが、

ここで一度考えていただきたいんです。

 

 


そもそも、

なぜお客様は3か月で10kgという

数字を希望するのでしょうか?

 

 


その数字には、

何か理由があるのでしょうか?

 

 


私は、この背景には

現在のダイエット業界が作り上げてきた

価値観が大きく関係していると

考えています。

 

 


テレビやSNSを見れば


「たった3か月でマイナス10kg」
「短期間で劇的変化」
「人生が変わるダイエット」


そんな言葉が次々と

目に入ってきますよね。

 

 


大手パーソナルジムの広告でも、

短期間で大きく体型が変わった

ビフォーアフター写真が

注目を集めてきました。

 

 


もちろん、

短期間で結果を出すこと自体が

悪いわけではありません。

 

 


適切な減量ペースは、

その方の体格や

健康状態によっても違います。

 

 


問題なのは、

こうした情報に繰り返し触れることで

 


短期間で大きく痩せることが、

ダイエットの成功基準に

なってしまっていることなんです。

 

 


本来、

3か月で何kg減らすことが適切なのかは

一人ひとり違うはずです。

 

 


年齢も違えば、

現在の体重も違う。


生活環境も、健康状態も、

これまでのダイエット経験も違います。

 

 

 

それなのに、

なぜか目標だけは同じ。

 

3か月で10kg。

 

 


ここに私は、

現在のダイエット業界の

大きな問題を感じています。

 

 


さらに考えていただきたいのは、

お客様がその数字を

希望するまでの過程です。

 

 


例えば、

SNSで短期間に

10kg痩せた人を見たとします。

 

 


最初は


「すごいな」


という気持ちだったものが、

何度も同じような情報を見るうちに


「私もそれくらい痩せられるはず」


「3か月もあれば10kgくらい

落とせるんじゃない?」

 


という期待に

変わっていくことがあります。

 

 


そして実際に

カウンセリングを受ける頃には

その数字が当たり前の

目標になっている。

 

 


つまり、

お客様自身が体の状態を考えて

決めた目標ではなく、

外から入ってきた情報によって

作られた目標かもしれないのです。

 

 


ここで指導者まで同じ基準で

考えてしまったら

どうなるでしょうか。

 

 


お客様は早く痩せたい。
指導者は

その期待に応えたい。

 

 


結果として、

どちらも短期間で

体重を落とすことばかりに

意識が向いてしまいます。

 

 


そして、

目標の数字に届かなければ


「思ったほど痩せなかった」
「期待していた結果が出なかった」


と、お客様も指導者も落胆してしまう。

 

 


本来なら

食生活が改善されていたり

間食が減っていたり、

無理なく続けられる習慣が

身についていたりするかもしれません。

 

 


それなのに、

体重の数字だけで

成果を判断してしまうのです。

 

 


私は24年以上、

美容とダイエットの現場で

お客様と向き合ってきました。

 

 


その中で大切にしてきたのは、

ただ体重を落とすことではありません。

 

 


痩せた後も、

お客様自身が体重を

コントロールできるようになることです。

 

 


3か月で10kg痩せたとしても、

その生活を続けられず、

半年後に元の体重へ戻ってしまったら
それは本当の成功と言えるでしょうか。

 

 


もちろん、

短期間で大きく痩せたいという

お客様の気持ちを

否定する必要はありません。

 

 


その背景には、

長年のコンプレックスや、

早く自分を変えたいという

切実な思いがあるかも

しれないからです。

 

 


だからこそ、

私たち指導者には

その数字だけを見るのではなく


「なぜ、その期間で10kg痩せたいのか」


「その数字を目標にした理由は何なのか」

 


という背景まで

理解する姿勢が必要だと思っています。

 

 


そして

お客様の希望と、

その方にとって適切な減量目標は

必ずしも同じではないことを

知っておかなければなりません。

 

 


お客様が求める数字を

そのまま受け入れることだけが、

寄り添うことではありません。

  

 


時には

お客様が当たり前だと思っている

ダイエットの基準そのものを

見直していただくことも、

プロとして大切な役割です。

 

 


短期間で何kg痩せさせたかではなく、

その方の人生にどんな変化を残せたのか。

 

 


私は、

そこまで考えられるダイエット指導者を

増やしたいと思っています。

 

 


ダイエットカウンセリングアカデミーでは、

単に食事の知識を教えるのではなく、

お客様の言葉の背景にある

本当の希望を理解し、

その方に合った目標へ導く

カウンセリング技術をお伝えしています。

 

 


目先の数字だけを

追いかけるダイエット指導から、

卒業後の未来まで考えられる指導へ。

 

 


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「間食はナッツにしてくださいね」


そうアドバイスしたのに、

次に来た時もクッキーを食べていた、、、



こんな経験ありませんか?




指導者としては


「ちゃんと伝えたのに」


「どうしてやってくれないんだろう」


と思ってしまいますよね。




そんなとき、

一度考えてほしいことがあります。




その行動は、

お客様自身が決めたことですか?


それとも、

指導者が正解として伝えたことですか?




どれだけ正しいアドバイスでも、

自分で納得して決めたことではなければ、

続かないことがあります。




例えば


「明日から間食はナッツにしてください」


と伝えるのではなく




「今のおやつを変えるとしたら、

何なら無理なくできそうですか?」


と聞いてみて下さい。




すると、


「ナッツならできそう」


「毎日は無理だから、

まず3日だけ変えてみます」


「甘いものを全部やめるのは無理だから、

量を減らしてみます」



こんなふうに

その人なりの答えが出てきます。




これが大切なんです。



指導者が決めた行動ではなく、
お客様自身が考えて

決めた行動にすること。




そうすると

「やらされている」から

「自分で決めた」に変わります。




ダイエット指導で本当に必要なのは、

正しい答えをたくさん

持っていることだけではないと

思っています。




相手が自分で気づき
自分で考え
自分で決められるように

していくこと。




これができると、

指導者が毎回答えを出し続けなくても、

お客様自身が少しずつ

考えて行動できるようになります。




アカデミーでも、最初は


「私が正しい方法を教えなきゃ」


と思っている方が少なくありません。




ですが、ロープレを重ねると


「今、私が答えを言ってしまった」


「ここは質問した方がよかった」


と、自分の関わり方に

気づけるようになってきます。




知識を教えることと、
人を動かすことは別です。




一方的に答えを渡す指導から、
お客様自身が答えを出せる

カウンセリングへ。




私は、そこまでできる指導者を

育てたいなと思っています。

 

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「今度こそ絶対に頑張ります!」


「毎日30分運動します!」



初回カウンセリングで、

こんなふうにやる気いっぱいのお客様。




指導者としては


「今回はいけそう」


「これだけやる気があるなら結果も早そう」


と思いませんか?




ですが私は、

こういう時ほど少し慎重に

見るようにしています。




なぜなら、

最初に頑張りすぎる方ほど、

数週間後に急に失速してしまうことが

あるからなんです。




最初はやる気があるので、


運動もする
食事も見直す
間食もやめる


全部一気に始めようとされます。




ですが、

それまでやっていなかったことを

一度に生活へ入れれば、

当然負担も大きくなりますよね。




そして一度できない日があると


「昨日できなかった」
「もう続かないかも」
「やっぱり私には無理」


と、一気に気持ちまで

落ちてしまいがちなんです。




ここで指導者まで一緒になって


「頑張りましょう!」
「今やる気があるうちに始めましょう!」


と背中を押しすぎると、

かえって挫折を早めることがあります。



ではどうすればいいのか。




私の場合は、

お客様のやる気が高い時ほど


「本当にそれを毎日続けられそうですか?」


と一度立ち止まってもらっています。




例えば


「毎日30分運動します」


と言われた時。




すぐに


「では30分頑張りましょう」


とは言いません。



「忙しい日でも30分できますか?」


「疲れて帰った日はどうですか?」


「それでも続けられる時間は

何分くらいですか?」




質問しながら、

その人が現実的に続けられるラインを

一緒に探していきます。




この確認

とても大切なんですよね。




指導者が勝手に
「では5分にしましょう」
と決めることでもないんです。




自分で考えて


「これならできる」


と本人が決める。




その積み重ねが、

誰かに管理されなくても

自分で行動できる力に

つながっていきます。




アカデミーでも、

最初はお客様のやる気を下げないように、

できるだけ背中を押そうとする方が

少なくありません。




ですがロープレを重ねると


「その目標、本当に続けられる?」


「お客様の勢いに指導者まで乗っていない?」


というところまで

見られるようになってきます。




私はこれまで多くのお客様を

見てきましたが、


結果を出すために必要なのは、

最初から100点の行動を

させることではありませんでした。




その人が続けられる一歩を見極め、

少しずつ積み重ねられるように

関わることです。




お客様のやる気を上げるだけなら、

励ますことでもできます。




ですが、

やる気が下がった時でも

続けられる状態をつくるには、

カウンセリング技術が必要です。




お客様の勢いに一緒に乗る指導から、
その人が続けられるペースを

見極められる指導へ。




私はそこまでできる

ダイエットカウンセラーを

育てたいと思っています。

 

 

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おはようございます。
ダイエットカウンセリングアカデミー

講師のMIYUKIです。



「アドバイスしたのに、やってきてくれない」


「次のカウンセリングで、

また『できませんでした』と言われた」



お客様のためを思って

一生懸命考えたのに

行動につながらない。




そんなことが続くと


「伝え方が悪いのかな」


「この人は本気で痩せたいと思っているのかな」


と悩んでしまうことはありませんか?




そんな時、

ここで一度見てほしいのが


そのアドバイスは本当に

その人の生活の中で

できることなのか


ということです。




初回カウンセリングで

生活習慣を丁寧に聞いていても、

最後に出す答えが

その人の現実から離れていたら、

実行にはつながりません。




例えば、

普段ほとんど料理をしない方に


「毎日バランスのいい食事を作りましょう」


「タンパク質もしっかり摂ってください」


と伝えるとします。



これ、

知識としては間違っていません。




ですが、

仕事から帰るのが遅く

料理も苦手で、

普段はコンビニやお惣菜が中心。




そんな方に毎日の自炊を求めたら、

できない方が自然です。




それなのに指導者側が


「せっかく教えたのに、

なぜやらないんだろう」


と思ってしまうと、、、



ここでズレが生まれますよね!




必要なのは、

理想の食生活に近づけるための

正解を渡すことではありません。




今の生活を大きく変えなくても


「これなら今日からできる」


と思える一歩を

一緒に見つけることです。




コンビニを使うなら、

その中で何を選ぶか。




朝食を食べる習慣がないなら、 

いきなり完璧な朝食を求めるのではなく、

何なら取り入れられるか。




その人の生活の中に

入るところまで考えます。




ここが、

カウンセリングではとても

大切になってきます。




アカデミーの受講生も、最初は


「正しい知識を教えれば結果が出る」


と思っている方が少なくありません。




ですが、

実際のカウンセリングや

ロープレを重ねていくと、


「これ、正しいけどこの人にはできない」


「もっとハードルを下げた方がいい」


と見えるようになってきます。




知識を持っていることと、
その人が実際に動けるところまで

落とし込めることは別。




私は現場でたくさんのお客様を見てきて、
結果が出るかどうかは、

何を教えたかだけでは

決まらないと感じています。




相手の生活を見て、
どこまでならできるのかを考え、
本人が続けられる一歩に変える。




この力があると、

お客様への声かけも

提案の仕方も変わります。




「またできませんでした」

と言われるたびに、

新しい知識を増やしていませんか?




一度、自分が出しているアドバイスが

本当にその人の生活に

入るものになっているかを

見直してみてくださいね!

 

 

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「明日から間食をやめましょう」


「毎日少しでも運動しましょう」



お客様のためを思って伝えたのに、

数日後には元通り。


また同じことを説明する。


また励ます。


また答えを伝える。



気づけば、

お客様以上に指導者の方が疲れている。



そんな経験はありませんか?



「私の伝え方が悪いのかな」


「もっと知識があれば結果を出せるのかな」



そう思って、

さらに勉強を増やしてしまう方も

少なくありません。




ですが、

お客様が続かない理由は

知識不足とは限りません。




大きく変えようとすると、

人は負担を感じて

元の行動に戻りやすくなります。




だから必要なのは、

正しいことをたくさん教えることではなく、

その人が「これならできそう」と

思える一歩を見つけること。




ただし、ここで指導者が


「じゃあこれをやってください」


と答えを出してしまうと、

また指示待ちになりますよね。




大切なのは


「今なら何ならできそうですか?」


「どこまでなら無理なく続けられそうですか?」


と質問しながら、

本人の中から答えを引き出すこと。




私はこれまで、

施術やダイエットカウンセリングの現場で、

多くのお客様と向き合ってきました。




その中で強く感じているのが、

知識を持っていることと、

お客様を行動させることは

別だということです。



どれだけ正しいことを知っていても、

相手が自分で気づき、

納得し、

動けなければ

結果にはつながりません。



なのでアカデミーでは、

食事の知識だけではなく

質問の組み立て方や、

お客様自身に答えを出してもらう

カウンセリング技術を

実践で身につけてもらっています。




お客様が続かないたびに、

自分が答えを出し続ける指導から卒業する。



お客様が自分で考え、

自分で選び、

自分で動けるようになる。




そこまで導ける指導者を

目指してほしいと思っています。



また知識を増やす前に

一度、自分の「関わり方」を

見直してみてくださいね!

 

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おはようございます。
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講師のMIYUKIです。




朝から晩まで施術に入り続ける毎日


予約が埋まれば売上は上がる


けれど、自分が休めば売上は止まる




施術を増やそうと思えば、

その分だけ自分の時間と体力を

使うことになりますよね。



これまでに、


「これ以上お客様を増やせない」


「今はできても、

5年後も同じ働き方を続けられるだろうか」


そんな不安を感じたことはありませんか?




施術中心の働き方は、

自分が動ける時間と体力が、

そのまま売上の上限になります。




だからこそ将来を考えて、
「カウンセリングや食事指導を取り入れたい」
と思うサロンオーナー様も

増えています。




ただここで

知っておいてほしいことがあります。




食事の知識を伝えられるようになれば、

それだけで

施術に頼らない働き方が

できるわけではありません。




「これは食べない方がいい」
「もっとこうしてください」
「昨日の食事はここを直しましょう」




こうやって指導者が

毎回答えを出していると、

お客様はその場では行動できても

いつまでも指導者に

答えを聞かなければ

動けない状態になります。




すると、

施術で身体を使っていましたが、

今度は毎日の食事チェックやアドバイスで、

お客様をずっと抱え続けることになるのです。




形が変わっただけで、

結局また自分が動き続けなければ

仕事が回らないんですよね。




だから必要なのは、

単に食事指導をメニューに

加えることではありません。




お客様自身が


「なぜ今うまくいっていないのか」
「自分は何を変えればいいのか」


ここに気づき

自分で考えて行動できるようになる

カウンセリング技術です。




ダイエットカウンセリング

アカデミーでお伝えしているのは、

答えを教え続ける指導ではありません。




質問を通して

お客様自身に気づいてもらい

自分で選び、

自分で行動できる状態へ

導いていく関わり方です。




この技術が身につけば、

施術だけに売上を頼らなくても

お客様の結果を

支えられるようになります。




そして、

自分の身体を使い続けなければ

売上が立たない働き方から、

少しずつ抜け出していくことができます。




今の働き方を、

あと5年続けられるか。



一度そこから考えてみてください。




施術の枠を増やす前に、

施術をしなくても価値を提供できる

技術を身につける。




これから先も

この仕事を続けていくために、

とても大切な一つの選択肢だと思っています。

 


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おはようございます。
ダイエットカウンセリングアカデミー
講師のMIYUKIです。



「体重が全然変わらなくて、
やる気がなくなりました」


「最近、モチベーションが上がらなくて……」


お客様からそう言われたとき、
あなたは何と答えていますか?




「大丈夫ですよ」

「ここまで頑張ってきたじゃないですか」

「もう少し頑張ってみましょう」



何とかやる気を取り戻してもらおうと、
一生懸命励ましていないでしょうか。




もちろん、
励ますことが悪いわけではありません。




けれど私は、
ここで一度考えてほしいなって思います。




お客様のモチベーションを上げることは、
本当に指導者の仕事なのでしょうか。




体重が減ったら喜ぶ


減らなくなったら落ち込む


先生に励ましてもらったら
また頑張れる


そしてまた結果が出なくなると
やる気をなくす


そのたびに指導者が励まし、

モチベーションを上げ直す




これを繰り返していたら、
いつまで経っても
お客様は一人で走れるようにはなりません。





それどころか


「先生に励ましてもらわないと頑張れない」


そんな状態を
指導者自身が作ってしまうこともあります。




私は、
ダイエット指導で本当に必要なのは
お客様のモチベーションを
上げ続けることではないと思っています。




そもそも人間ですから、
やる気がある日もあれば、
ない日もあります。




毎日ずっと高いモチベーションを
維持するなんて難しいです。




だったら必要なのは


「どうすればモチベーションを上げられるか」


ではなく


「モチベーションが低い日でも、
どうすれば続けられるのか」



ではないでしょうか。




たとえば停滞期。


体重が動かなくなったときに、

「頑張りましょう」

と励ますだけなのか。




それとも


☑️なぜ今、体重が動いていないのか


☑️本当に何も変化していないのか


☑️体重以外に変わっているところはないのか


☑️今までできていたことは何なのか


☑️ここから何を続ければいいのか




質問しながら、
お客様自身に考えてもらう習慣をつける。


この違いは、とても大きいです。




指導者が答えを出し、
指導者が励え、
指導者が引っ張り続ける。




それでは、
ダイエットが終わったあとも
誰かが横にいなければ続けられません。




アカデミーで目指しているのは、
そこではありません。




私が育てたいのは、

先生がいなくても、
体重が思うように動かないときでも、
少しくらいやる気が落ちた日でも、

「じゃあ、今の私はどうすればいい?」

と自分で考えられる人です。




私はこれが、
本当の意味での「自走」であり

「卒業」だと思っています。




だから、
指導者がモチベーションの供給係に

なる必要はありません。




お客様の機嫌が良ければ安心して、
落ち込めば自分まで焦る。




そんなふうに
お客様の感情に振り回される必要も

ありません。




必要なのは、
無理やり前を向かせることではなく、

今どこにいるのかを一緒に確認し、
自分で次の一歩を選べるように
問いかけて気づけるようにしていくこと。




そして、
やる気に頼らなくても続けられる方法を
一緒に見つけることです。




指導者が頑張らせ続けるダイエットから、

お客様自身が
「私はどうしたらいい?」と

考えられるダイエットへ。




お客様のモチベーションまで
背負わなくていいのです。




あなたの仕事は、
やる気を上げ続けることではありません。




やる気がない日にも
自分で進められる人を育てること。




私は、それが
ダイエットカウンセラーの

大切な役割の一つだと思っています。

 

 

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おはようございます。
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講師のMIYUKIです。



「夜中に過食が止まらないんです」


「ストレスが溜まると、
どうしても食べてしまって……」



こんな悩みを

お客様から打ち明けられたとき、
あなたならどうしますか?




何とかしてあげたい。
もっと話を聞いてあげたい。
私が支えてあげなければ。




真面目な指導者ほど、
そう思うかもしれません。




けれど私は、
ここにはとても大切な境界線が

あると思っています。




寄り添うことと、
背負うことは違います。




ダイエット指導をしていると、
食事や体重だけではなく


その人の生き方や人間関係
仕事のストレス
過去の経験など


かなり深い部分まで

話が及ぶことがあります。




だからこそ、
何でも受け止めれば

いいわけではありません。




まず知っておかなければならないのが、


「私たちが対応していい範囲は

どこまでなのか」


ということです。




たとえば、
摂食障害や精神的な疾患が疑われる場合。



助けたいという気持ちがあったとしても、
私たちは医師ではありません。




専門的な治療が必要な領域まで
ダイエット指導者が抱え込むことは、
お客様のためにもなりません。




だからアカデミーでは


☑️どこまでがダイエット指導なのか

☑️どんな場合は引き受けるべきではないのか



こういうこともきちんと学びます。




知識がないまま
「私が何とかしてあげたい」
という気持ちだけで踏み込むことの方が、
私は怖いと思っています。




そして、もう一つ。




実は指導者が気づかないうちに
作ってしまいやすいのが、
「依存関係」です。




☑️毎回、答えを出してあげる。

☑️落ち込むたびに励ましてあげる。

☑️何かあるたびに
先生に聞けば何とかしてもらえる。




一見すると、
とても親身な指導に見えるかもしれません。




けれど、
それを続けた先にあるのは
本当にお客様の自立でしょうか。




「先生がいないとできない」



そんな状態を作ってしまったら、
その人は一生、

自分で自分を整えられません。




私はそれを、
ダイエットのゴールだとは

思っていません。




私たちが目指すのは、
ずっと頼ってもらうことではなく、

最終的には
「もう自分で大丈夫」
と思えるところまで育てることです。




だから


何でも答えない。

何でも背負わない。

何でも解決してあげようとしない。




その代わり、
質問をしながら一緒に考え、
本人が自分で気づき、
自分で選び、
自分で立てるようにしていく。




私は、そこまでできて初めて
「カウンセリング」だと思っています。




優しさだけでは、
人は変えられません。



知識だけでも、
人は変えられません。




相手との適切な距離を保ちながら、
必要なところでは支え、
必要なところでは手を離す。




この判断ができることも、
プロのダイエット指導者に必要な力です。




お客様の感情まで背負い、
指導者自身が疲れ切ってしまう。



お客様も、
いつまでも先生から離れられない。



それでは、
どちらにとっても

良い指導とは言えません。




自分を守ること。

お客様を守ること。




そして、
お客様が自分の力で歩けるようにすること。




そのために必要なのが、
正しい知識と
プロとしての境界線です。




「寄り添う」と「背負う」を
混同しない。



これは、
長くダイエット指導を続けていくためにも、
絶対に知っておいてほしいことの一つです。


 

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