月曜日は、前の日と打って変わって良い天気でした。
寺子屋
娘と友達を引き連れ、朝9時からゲレンデに

一の瀬ファミリーゲレンデ
気温は、-7℃位でしょうか?でも、雪質は、少し重め
最近の雪は、湿りっぽいです。(温暖化の影響でしょうか?)

この後、寺子屋、東館、西舘、高天原、タンネと滑って一の瀬に戻ってきました。
子供たちは、みなスノボでした。
キャリアもまちまちで待ち時間が凄く長いし、コースもばらばらなので次のコースへ行くのも一苦労でしたが、志賀高原の醍醐味は、ツアーコースなのであちこち引っ張り回しました。
焼額山も行きたかったけど、ビギナーがエスケープできないので今回は、あきらめました。

午後になると人もまばらで滑りたい放題!
ビギナー2人が寺子屋の途中にある東館への林間コースへ勝手に行ってしまい皆で捜索に出かけて、東館のゴンドラ付近でエスケープコースに行った子らが迷子になったり・・・
移動にやたらと時間がかかってしまいました。
その他の滑れる子たちは、どんどん行ってしまうし 大変じゃ!
西舘、楽しんで
高天原への移動で、また、滑れるグループが消えてしまい
滑れない組を率いてタンネ滑ってリフトの終了時間に合わせて一の瀬に戻ったところで娘から電話、「お父さん、高天原で待っているけどどこにいるの?」
帰り方を説明してリフトが終わって、しばらくしてからようやく全員集合
結局、17時ころまでスキー場にいる羽目になってしまいました。
中央道の諏訪から増穂まで、相変わらず通行止なので帰りも、更埴から佐久南まで上信越高速使って、141号線と52号線で帰って来ました。
帰りは、志賀高原からの下りが、ツルツルに凍ってましたが、そこ以外は、快調に走ることができて6時間ほど走って子供たちを家に送って翌1時ころ家に無事到着
子供たちも前の日の分を取り返すくらい滑ることができて満足したようです。
疲れましたが、無事帰れてよかったです。