脱臼後、3週間近くになりました。
なぜ、こうなったんだろ?
経過をたどって、
自分への戒めとして
思うところを書いてみました。
前日のナイタースキー
ナイターの黄色い光源。
この先は深いコブ。
コブは影になり、底が見えない。
でも、この時は完走できなくても、
上手く滑れたんだけどな。
翌日ここで転倒した。
転倒当日の朝

気持ちよく晴れたスキー最後の日。
雪質が良く、
ターンのキレも上手くなった。
と勘違いするバーン
だったと思う。
転倒するまで、
欲張って滑っていた。
足も疲れていたかも。
今シーズンは、
思わぬ暖冬のため
今回が3回目のスキー。
体がスキーに馴れていなかった。
転倒したコブ斜面
写っている友人を私が撮影していた。
その動画の切取り。
この後、撮影を交代した。
右上側の赤い線のコブが、
前日のナイターで
滑ったところ。
ここが現場!
この写真では
ハッキリわからないが
深くて下まで続いている。
当然のことなのだが、
昨日の夜と今日とでは
気温、雪面、雪質、コブの形状が違う。
なのに、
ナイターで練習していたので、
ビデオを撮るということで
練習せず滑ってしまった。
意気込んで。
そして、転倒、脱臼
転倒は、技術の未熟、
身体の疲れが原因。
脱臼は、暑くなると予想して、
プロテクターを着用しなかった
ことが原因。
脱臼はこうして
右腕を伸ばしたまま、
右脇を下にコブの中の頂点に
倒れ込んだ。
平衡を保とうとしていた
ヘルメットを着けた頭が
反動をつけて上腕を
打ち付けた。
頭突きをする時、
一度後ろに反ってから
力を増すような感じで。
頭突き、したこと無いけど。
打つ強さとしては、
日常で普通に直立して
腕を上げてそのまま、
受け身をせず脇の部分から
落ちる位の感じ。
プロテクターは、
鎖骨、肩、上腕の外側に
パットが有るので、
着ていれば脱臼は無かったと思う。
コブの中で
転倒した直後は、
抜け出して滑って帰ろうと
思う程度だった。
前にも書いたように、
右腕が脱臼して長くなって、
力も入らないから抜け出せない。
そして、苦痛で動けなくなる。
横を何人かのスキーヤーが
滑って行くが、声をかけれない。
心配そうに
下から見上げている人が
何人かいる。
コブのスタート地点では、
状況が判らず、
早くコースから出るよう
ストックを叩く人も。
分かってるけど脱出できない!
なんとか、
板を外してコブの外に。
片手で携帯を取り出し、
友人にパトロールを呼んでもらう。
自分が、もしスキー場で
体調の悪そうな人を見つけたら
これからは、
積極的に声をかるようにしよう。
パトロール
パトロールの人が
声をかけてくれる。
とても優しい接し方。
安心するし、頼もしい。
2人で動けない僕を
ずらしながら搬送用ボートに
乗せてくれる。
スキー板は、
先に1人が運んでいたようだ。
1人が後ろでボーゲンでボートを
コントロールしている。
これは、パトロールの実技試験にあると
聞いている。
救急車で搬送

救急車の中では、
隊員の方の私語は無く、
私への対応も必要最小限の
問いかけであった。
そう定められているのだろう。
どれくらいで病院へ到着するかとか、
雪道なので揺れるとか、
他に痛いところはないかなど。
病院までの30分間に
3回バイタルを計測。
ストレッチャーの上はよく揺れた。
脱臼の経過
タトゥーではありません。
右腕の3日目(左側写真)と
10日目(右側写真)です。
脱臼、骨折の影響で内出血が
降りてきている。
脱臼とともに、
上腕頭骨の大結節を
骨折してた。
筋肉も変な形してる。
また、
橈骨神経(とうこつしんけい)の
マヒが残るかもと
言われている。
現在は、
親指と人差し指が
痺れたまま。
今後、リハビリ模様と
指の痺れの経過を
お知らせしますね。
ギター弾かないといけないので。
以上、皆さん気を付けましょう。
なぜ、こうなったんだろ?
経過をたどって、
自分への戒めとして
思うところを書いてみました。
前日のナイタースキー
ナイターの黄色い光源。
この先は深いコブ。
コブは影になり、底が見えない。
でも、この時は完走できなくても、
上手く滑れたんだけどな。
翌日ここで転倒した。
転倒当日の朝

気持ちよく晴れたスキー最後の日。
雪質が良く、
ターンのキレも上手くなった。
と勘違いするバーン
だったと思う。
転倒するまで、
欲張って滑っていた。
足も疲れていたかも。
今シーズンは、
思わぬ暖冬のため
今回が3回目のスキー。
体がスキーに馴れていなかった。
転倒したコブ斜面
写っている友人を私が撮影していた。
その動画の切取り。
この後、撮影を交代した。
右上側の赤い線のコブが、
前日のナイターで
滑ったところ。
ここが現場!
この写真では
ハッキリわからないが
深くて下まで続いている。
当然のことなのだが、
昨日の夜と今日とでは
気温、雪面、雪質、コブの形状が違う。
なのに、
ナイターで練習していたので、
ビデオを撮るということで
練習せず滑ってしまった。
意気込んで。
そして、転倒、脱臼
転倒は、技術の未熟、
身体の疲れが原因。
脱臼は、暑くなると予想して、
プロテクターを着用しなかった
ことが原因。
脱臼はこうして
右腕を伸ばしたまま、
右脇を下にコブの中の頂点に
倒れ込んだ。
平衡を保とうとしていた
ヘルメットを着けた頭が
反動をつけて上腕を
打ち付けた。
頭突きをする時、
一度後ろに反ってから
力を増すような感じで。
頭突き、したこと無いけど。
打つ強さとしては、
日常で普通に直立して
腕を上げてそのまま、
受け身をせず脇の部分から
落ちる位の感じ。
プロテクターは、
鎖骨、肩、上腕の外側に
パットが有るので、
着ていれば脱臼は無かったと思う。
コブの中で
転倒した直後は、
抜け出して滑って帰ろうと
思う程度だった。
前にも書いたように、
右腕が脱臼して長くなって、
力も入らないから抜け出せない。
そして、苦痛で動けなくなる。
横を何人かのスキーヤーが
滑って行くが、声をかけれない。
心配そうに
下から見上げている人が
何人かいる。
コブのスタート地点では、
状況が判らず、
早くコースから出るよう
ストックを叩く人も。
分かってるけど脱出できない!
なんとか、
板を外してコブの外に。
片手で携帯を取り出し、
友人にパトロールを呼んでもらう。
自分が、もしスキー場で
体調の悪そうな人を見つけたら
これからは、
積極的に声をかるようにしよう。
パトロール
パトロールの人が
声をかけてくれる。
とても優しい接し方。
安心するし、頼もしい。
2人で動けない僕を
ずらしながら搬送用ボートに
乗せてくれる。
スキー板は、
先に1人が運んでいたようだ。
1人が後ろでボーゲンでボートを
コントロールしている。
これは、パトロールの実技試験にあると
聞いている。
救急車で搬送

救急車の中では、
隊員の方の私語は無く、
私への対応も必要最小限の
問いかけであった。
そう定められているのだろう。
どれくらいで病院へ到着するかとか、
雪道なので揺れるとか、
他に痛いところはないかなど。
病院までの30分間に
3回バイタルを計測。
ストレッチャーの上はよく揺れた。
脱臼の経過
タトゥーではありません。
右腕の3日目(左側写真)と
10日目(右側写真)です。
脱臼、骨折の影響で内出血が
降りてきている。
脱臼とともに、
上腕頭骨の大結節を
骨折してた。
筋肉も変な形してる。
また、
橈骨神経(とうこつしんけい)の
マヒが残るかもと
言われている。
現在は、
親指と人差し指が
痺れたまま。
今後、リハビリ模様と
指の痺れの経過を
お知らせしますね。
ギター弾かないといけないので。
以上、皆さん気を付けましょう。



