新潟から長野にわたる信越トレイルを歩いて来た。

信越トレイルは、津南町近くの天水山から斑尾山までを六区間にわけて山の中を歩くコースで、今回はセクション5の関田峠から伏野峠をトレッキング!

それぞれの峠にクルマを一台づつ停めて、関田峠から歩き始め伏野峠に抜けてクルマでもう一台のところまで移動するという計画だったが、夕暮れのため途中で断念。
結局、タクシーを使ってクルマのところまで移動。2台で来た意味がなくなってしまったのが残念。でも安全第一!!

$旅とムルティとロードスター

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またカーステレオの音がでなくなった。
一瞬音が聞こえたりするが、やっぱり音がでなくなる。
いよいよ新しいオーディオに交換する時期かと思い、アルパインのCDヘッドユニットCDE-121Jを購入。オートバックスで9500円。

30分ほどで交換完了。カバーを戻す前に、バッテリーケーブルを接続して音がでるかどうかを確認し動作オッケー。すべてのカバーを取り付けもう一度確認。

なんでか?やっぱり音がでない。(交換する前と同じ状態が再現)

これは本体の問題じゃなくて、配線?スピーカー?でも、鳴らないのはスピーカー4つともだし、どういうこと??と思いつつ、簡単なところから、とりあえずシートのスピーカーのコネクターを外してみるか。ということで運転席側の下にあるコネクターを外して、助手席側も同様に。

のぞいた瞬間、問題解決!!

シートレールにスピーカーの配線が噛んでいた。みると被覆が裂けて、中の芯線が少しのぞいていた。鳴らなかったのはおそらく芯線がレールに接触しアースに落ちていたから?
応急処置をして(ビニールテープで巻いただけ)、オーディオ復活となりました。


センターパネルのエアコンのルーバーを外すときはマイナスドライバーで少しこじる方法もあるようだけど、ぼくはネジリッコをガイドとして通して、最終的にビニール紐を通して(1本では切れたので2本で)、よいしょっと手前にひっぱった。

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クラッチを踏んだときにぎーぎーと異音がするので、ディーラーで見てもらうことに。

よくあるネコクラッチではないようで、クラッチレリーズへの注油では解消されず、クラッチオーバーホールとなりました。
あわせて、クラッチディスク交換、ついでにオイル交換とマツダセーフティチェックを依頼。

クラッチカバー、レリーズカラー、フォークは保証にて対応していただいた。
クラッチディスクは対象外のため部品代は有償。

クラッチを踏んだ瞬間、軽い!今までもそんなに重いわけではなかっけど、明らかに軽くなった。

部品代
クラッチディスク 9922円
マツダセーフティチェック 5040円
オイル、フィルター交換 3780円
合計 19267円

走行距離 67577km

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エンジンフルOH後の慣らしで、栃木ICで下りて蕎麦を食べて、群馬県の桐生市に抜けました。
エンジンだけでなく、足回りもそこそこ部品を換えているので細かなことが言えないけれど、走りが軽い!もしかすると新車時よりも軽快感が増しているかも。

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走行距離 310km(56085-56395)
燃費   26km/l(310/11.9)
ムルティの慣らしをかねて伊豆へ。
今年3回目のライダーハウス バイクパック。

おじさん3人に、女の子2人。
バイクパックの小使いさん曰く、女の子がくるから一生懸命、栗の皮むきをしたとのこと。
晩御飯は栗ごはんにランクアップしていました(笑)!
そして、居酒屋でバイトしてたという子が赤霧島を飲んでくれたのが一番うれしかったかな。

次の日は10時過ぎに出発。近くのかけ流しの温泉(200円)に入って、伊豆スカイラインへ。
亀石峠のパーキングにバイクをとめると後ろから肩をぽんぽんとたたかれて誰だか見ると、、
7月に草津温泉のパーキングで会って話をしたマーティンだった。ホンダでバイクのデザインをしていてこの前はNC700Xをレンタルで、今回はVFRでマスツーリングにきているという。バイク乗りだから伊豆スカで会ってもぜんぜん不思議ではないんだけどね。

走行距離 319km(55766-56085)
燃費   31km/l (289/9.1)ほんとかな?

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7月に最寄のディーラーにエンジンフルオーバーホール+車検を依頼していたムルティストラーダが戻ってきました。

●主な交換部品
FRピストン(ほんとはピストンリングの交換だったが納期の関係でアッセイ交換)
EX/INバルブ
ヘッドガスケット
クランクメタル
クランクベアリング
カムホルダーベアリング
カムベアリング
ミッションベアリング
セルモーターブラシ(エンジンを下ろしたついでにセルモーターもオーバーホール)
FRホイールベアリング
FRタイヤ
ドライブチェーン
スパークプラグ
エアフィルター

●費用
約64万円(中古の同じモデルが買えるくらい。。)

5万キロを超えてパワーないな、燃費落ちたなと思っていたところでのフルオーバーホール!
これからバイクパックまで慣らしをかねて向かいます。

走行距離 55700km(前回車検時は35700km)

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3連休の初日、磐梯吾妻スカイラインへ。
夜中に走って明け方に到着。
久しぶりに雲海を見ることができた。

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この時間だとまだ大丈夫だったけど、このあと一時間もすると暑さに耐えられずに幌を閉じた。
日差しがきつい。。

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走行距離 600km(66182-66782)
最近の燃費 13.3km/l

たまたま通りかかって、お昼時だったので、入ったお米屋で手打ち蕎麦。
薬味は特筆すべきところはないけど、手打ち蕎麦が良かったです。

店内はカウンターに4人ほどが座れる程度で、本業はお米屋でそば粉も扱っていて、そのかたわら蕎麦も打っているとご主人から聞いた。観光客も来るところではないし、近所の人が蕎麦を買いに来る程度だそうだ。でも、口コミで川崎や宇都宮からも蕎麦を食べにくるお客さんがいるという。ある意味、理想的な蕎麦屋かな。
今回はここに登ります。

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越後湯沢駅から大源太キャニオン行きのバスに乗って終点ひとつ手前のバス停旭原で下車。林道を1時間ほど歩いて登山口入り口に。

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稜線にでるまでの登りが少々きつかった。。

稜線に出てからは振り返ると越後湯沢の町並みが一望できます。一枚目の写真の逆となりますね。
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バス停からあるくこと3時間で大源太山の山頂に到着。高崎から来たというカメラマンのおじさん二人がいて谷川岳の雲がとれるのをもう2時間も待っているという。
この時期、残雪で雲がでやすく谷川岳付近だけ雲がかかっています。
大源太山から鎖をつたって急な斜面を下り、七ツ小屋山方面に向かいます。

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こっからは谷川岳を望みながら(雲がなければ!!)、気持ちのいい稜線沿いを歩きます。

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蓬峠から土樽方面へ延々と下ること2時間30分、飽きます。
土樽駅から越後湯沢駅へ。いつもの町営温泉に入って、居酒屋でいっぱい飲んで新幹線で帰宅。

歩いた距離 約15km
8時20分から歩き始め、土樽駅到着は16時30分。
コンプレッサーアッセンブリー交換。
クーラーガス(R134A)補充。

保証期間の適用で、支払いはなし。
これでしばらくは安心かな。