台風19号接近中の11日の金曜日の夜、広島へ向けて出発。

柏インターから常磐道、首都高、東名へ。
渋滞情報で分かってはいたけど、東名は一部通行止めがありその影響で新東名は渋滞17km。これがひどかった。


渋滞残り3kmとか表示は出てても、渋滞は終わらずさらにその先に渋滞7kmとか表示される始末。
結局、柏から新静岡まで約6時間。
この辺りではロードスターはほんの数台しか見かけなかった。
一路西へ。



仮眠して走ってを繰り返し中国道の東城インターを土曜日の13時頃降りて、近くの温泉へ。三次には16時頃に到着。
夜はVRAメンバーと前夜祭!

走行距離 869km(102003-102872)
燃費 13.5km/L

つづく


先週、金谷のフェリー乗り場に着いて、しばらく走ってやけに暗いなぁと思ったらライトがが点いてなかった。
2017年7月購入で約22000km走行、バルブが切れるには少しはやいかな。
気づいたのが夕方だったので、応急処置として養生テープ+ハイビームにて帰宅した。



本日、ロー側のヒューズが切れてないことを確認して、2りんかんにてH7のバルブを購入。

取説に交換方法が書いてあると思ったけど、記載なし。
どう考えても簡単に交換出来そうにない。途中までバラしてみたのだが。。よく分からん。

ネットにて諸先輩のホームページを見ると、サイドカバー外してメーターを外すように記載があった。
作業開始から2時間ほどにて無事に完了。
整備性悪いが、次は出先で切れても簡単に交換出来るでしょう。





ずいぶん前にクォータやステルヴィオに興味があったが、あまりの大きさに断念。
今年でたV85TTが気になったので新木場の福田モーター商会へ。


奥にはもう一台黄色いのも。

実車を見ると思ったよりもデカくないが、身長164cmでは両足が着くかつかないかでvstromと同じくらいか。
手前の青にはメッツラーのトゥーランス、赤にはミシュランのアナーキーアドベンチャーとタイヤが違う。
vstromよりは少しだけ重いが、跨って車体を真っ直ぐするのも軽いし、サイドスタンドの出し入れもスムーズにできる。
試乗してみると乗車姿勢は比較的コンパクトで違和感なし、むしろvstromよりしっくりくる。倒し込みも軽く、メーターも見やすくて良い。
何より乗りやすい。しかし、これは長所なのか短所なのか?
アクセルは思ってたよりも重い感じかな。



本国には単色の赤があるようで、来年入ってくるのを期待したい。

三月に転勤で大阪から千葉に越してきて
最寄りのドゥカティディーラーに電話したがそこで販売した車両しか面倒みない、との返事。
近くの2りんかんにてオイル交換してもらった。今回はエレメントも。

走行距離 18809km
ワコーズPROSTAGE S 3.5L、ワッシャー、オイルフィルターKN-153。
合計9360円。




購入してはや7年と6カ月。
走行距離は45000km(57000km-102000km)ほどなのでそれほど乗ってはいない。

エンジンオイルの交換は3000kmまたは半年毎にしているが、デフオイル、ミッションオイルともに交換した記録(記憶?)がない。

エンジンオイル交換と合わせてディーラーにてデフオイル、ミッションオイルとも交換してもらった。




走行距離 102003km
エンジンオイル 3.4l 3670円
ミッションオイル 1.7l 1650円
デフオイル 0.8l 780円
工賃 4660円

来月は広島へ!


一泊二日で福島へ。
常磐道から阿武隈高原の手前で降りて下道で北へ向かう。
途中で気になったcafe amazonにてランチ。物流のアマゾンとは全く関係なく、タイのカフェで日本出店一号店とのこと。
福島県産の米で作ったヌードルとグリーンカレーのセットをいただく。
割と旨い。





あだたら高原野営場。


磐梯吾妻スカイライン


喜多方ラーメン


で満足。暑いし人が多いので帰宅。

けっこう走ってた。
一日目 339km(21172-21511)
二日目 419km(21511-21930)

5年ほどはいたタイチのジーンズZIM+BAがやれてきたので、ジーンズを買い替え。
ほんとは同じのが欲しかったけど既にZIM+BAは廃番。タイチ、コミネ、Powerage、56designなどなど色々履き比べて、値段ははるけど履きやすさとシンプルなデザインが気に入ったのでhyodに決定。


並べてみると、色合いは違うけど似てるな。


フォートウィリアムを出発してスカイ島に渡るフェリー乗り場に急いだけど、目の前で出航して次の便へ。向かってて無理やろうなとうすうす気づいてはいたが。
給油して乗船、スカイ島へ。


しばらくどんよりだったけど、徐々に青空が広がってきた。




気持ち良い!

バイクで来て良かった!!


この島には蒸留所が一つ。
タリスカー蒸留所。


タリスカー蒸留所を見学した後、岬の方へ。



スカイ島を満喫。
泊まりは家を1棟貸し切りのシステム。
探すの苦労したけど、通りすがりのバイク乗りスティーブが助けてくれた。
フェリーにてアイラ島へ。(4月27日、28日)
ここには蒸留所が数件あって、スコッチウィスキー好きにはきっと堪らない島。
残念ながらこの時にはまだスコッチウィスキーにあまり興味もなく、皆が行くと言うので一緒に行っただけなんだけど。

スコットランドらしいどんよりとした空。



僕らの他にBMWのグループ。話してみると、レンタルしたショップのお客さんで後日一緒撮った写真がバイク屋から届いた。

ボウモアの町にボウモア蒸留所直営のホテルがあるのでそこに泊まりたかったけど、レストランバーも併設されていて騒がしそうだったので少し離れたブリッジェンドのホテルに宿泊。


ディナーは、こんな感じ。

オイスターに

ボウモアをかけるのがローカルな食べ方らしく、ボウモアのスモーキーな香りが旨さを増してくれる。

次の日には、アイラ島を走り、
アードベグ、ラガブーリン、ラフロイグ、そしてキルホーマン、ボウモア、ブルックラディの蒸留所を巡る。








もちろんバイクなので飲めない。
準備していたのがダイソーで二個100円のミニボトル。スタッフにバイクだからと言ってミニボトルをだしたら、どこの蒸留所でも注いでくれた。
特にアードベグのにいちゃんはなみなみと注いでくれた。些細なことだけどこれだけでアードベグが気に入った!


ボウモア蒸留所は、到着すると日本人のツアー客が来るようで20人ほどの試飲セットが準備されていた。ここまで日本人を見ることなかったけど、さすがGW。
この分だど夜のボウモアレストランもきっと日本人がいっぱいだろうから、ボウモアレストランはやめてこの日も宿でディナー。



ディナー前にキルホーマンの先にある海岸まで。どんよりとした雲がとれて青空が気持ち良い!



7、8年前に購入したインナージャージで軽くて洗濯も楽だったので真夏にはこれがちょうど良かった。

色褪せてきたので同じの買おうと数年前にクシタニショップで探したけど、既に廃番。
昨日たまたま入った千葉のクシタニショップにて売れ残りを発見した。消費税5%時代の商品だったみたい。即購入!