一日有休をとって、谷川岳と茂倉岳に登ってきた。
2週連続の新潟行きとなった。
今回の携行品。25lのバックパックを使用。
・着替え(フリース、薄手のシャツ、下着、タオル)
・雨具
・寝袋
・ヘッドランプ
・ロールペーパー(トイレットペーパーともいう)
・行動食(飴とカントリーマアム)
・食料(フランスパン30cm、ハム、フルーツの缶詰、ウィダーインゼリ)
・地図
泊まるつもりならストーブが欲しいし、食料ももう少し必要ですね。そうすると、コッヘルも持っていきたくなるし、どんどんスタッフが増えてくるので、ここらへんで妥協。
新幹線とバスを乗り継ぎ、谷川岳ロープウェイに到着。家をでたのが朝の6時、天神平到着が9時20分。3連休前の平日ということもあり、人出はぼちぼちだった。


予報どおり、曇り。
それでもせっかく来たので登ってみることにした。
途中で団体さんの渋滞に2回ほどあい、約2時間ほどで谷川岳の双耳峰のオキの耳に到着。

ここからどうしようと思案。念のため寝袋持参、食料も多めに持ってきた、つもりなので、天気も大きく崩れることはないと思い、茂倉岳避難小屋に向かった。
ガスは稜線を境にロープウェイ側は立ち込めていて、反対側は視界良好だったので、きれいな稜線を見ることができた!

しかし、谷川岳から茂倉岳方面はまったくすれ違う人がなく、後方に少し離れて登山者が一人いるだけ。このあたりけっこうきれいなのにもったいない。


約2時間ほどで茂倉岳避難小屋に到着。避難小屋というからあまり期待はしてなかったけど、建物しっかりしてるし中もきれいでした。

中の様子。

避難小屋には、福岡から来ていたソロの人と夫婦2人組の合計4人。
夕方7時くらいにはみんなシュラフの中へ。そして翌朝5時半くらいに起床。
茂倉新道、ほぼ延々と下りで、石がごろごろしていたり、木の根が張りめぐっていたりとなかなか手ごわい下りだった。しかも雨。2時間半ほど下って、土樽駅に到着。

10時過ぎの電車で越後湯沢駅に向かう。越後湯沢に住む知人と合流し、津南町にある「とみざわ」にてへぎ蕎麦を食べて、越後湯沢の駅中で日本酒試飲コーナーを楽しんで久しぶりの登山は終了。


2週連続の新潟行きとなった。
今回の携行品。25lのバックパックを使用。
・着替え(フリース、薄手のシャツ、下着、タオル)
・雨具
・寝袋
・ヘッドランプ
・ロールペーパー(トイレットペーパーともいう)
・行動食(飴とカントリーマアム)
・食料(フランスパン30cm、ハム、フルーツの缶詰、ウィダーインゼリ)
・地図
泊まるつもりならストーブが欲しいし、食料ももう少し必要ですね。そうすると、コッヘルも持っていきたくなるし、どんどんスタッフが増えてくるので、ここらへんで妥協。
新幹線とバスを乗り継ぎ、谷川岳ロープウェイに到着。家をでたのが朝の6時、天神平到着が9時20分。3連休前の平日ということもあり、人出はぼちぼちだった。


予報どおり、曇り。
それでもせっかく来たので登ってみることにした。
途中で団体さんの渋滞に2回ほどあい、約2時間ほどで谷川岳の双耳峰のオキの耳に到着。

ここからどうしようと思案。念のため寝袋持参、食料も多めに持ってきた、つもりなので、天気も大きく崩れることはないと思い、茂倉岳避難小屋に向かった。
ガスは稜線を境にロープウェイ側は立ち込めていて、反対側は視界良好だったので、きれいな稜線を見ることができた!

しかし、谷川岳から茂倉岳方面はまったくすれ違う人がなく、後方に少し離れて登山者が一人いるだけ。このあたりけっこうきれいなのにもったいない。


約2時間ほどで茂倉岳避難小屋に到着。避難小屋というからあまり期待はしてなかったけど、建物しっかりしてるし中もきれいでした。

中の様子。

避難小屋には、福岡から来ていたソロの人と夫婦2人組の合計4人。
夕方7時くらいにはみんなシュラフの中へ。そして翌朝5時半くらいに起床。
茂倉新道、ほぼ延々と下りで、石がごろごろしていたり、木の根が張りめぐっていたりとなかなか手ごわい下りだった。しかも雨。2時間半ほど下って、土樽駅に到着。

10時過ぎの電車で越後湯沢駅に向かう。越後湯沢に住む知人と合流し、津南町にある「とみざわ」にてへぎ蕎麦を食べて、越後湯沢の駅中で日本酒試飲コーナーを楽しんで久しぶりの登山は終了。

