相続みどりの相談室|埼玉の行政書士星山信明ブログ -18ページ目

293 公正証書遺言のススメ|遺言コラム

みなさん、こんにちは。
埼玉県行田市の遺言相続専門行政書士星山信明です。

公正証書遺言のススメ



公正証書遺言はその手間や費用の面でのデメリットがあります。

費用面だけを考えて自筆証書遺言の作成を
考えている方も多くいらっしゃいます。


しかし、遺言は遺言者のためではなく、
残された家族のために残すものだと私は考えます。


葬儀などで一番忙しい中、
遺言が見つかり家庭裁判所へ出向いて
検認手続きをしなければならないとなると
ご家族へはかなりの負担となるでしょう。


また、自筆証書遺言のデメリットでもある
無効な遺言や本人が書いたのか疑わしいような自筆遺言だと、
大きなトラブルを生み出し、
残されたご家族がバラバラになってしまった例もあるのです。


専門家の関与していない遺言ほど、
遺言があるが故にかえって
トラブルとなるケースも多いのです。


その点、公正証書遺言は、
公証役場で原本を保管しているので、
偽造・変造の余地はありません。
また検認の必要もありませんので、
スムーズな相続手続きを可能にします。


当事務所では公正証書遺言のデメリットを
カバーできる体制を整えております。
遺言の保管や公証人との調整、原案作成に
証人準備までトータルでサポートいたします。


せっかくご家族や関係者のために
作成した遺言なのですから、
公正証書遺言を作成して遺言者だけでなく
ご家族が安心してこれからも暮らしていけることを
心から願っております。


上記の理由から、当事務所では
公正証書遺言の作成をおすすめ
しております。



遺言に関しご不明な点がある方は、
遺言・相続専門の当事務所へお気軽にご相談ください


最後までお読みいただきありがとうとございました。
星山信明

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292 公正証書遺言のメリット・デメリット|遺言コラム

みなさん、こんにちは。
埼玉県行田市の遺言相続専門行政書士星山信明です。

公正証書遺言をおすすめするには理由があります。
まずは公正証書遺言のメリット・デメリットをあげてみます。

公正証書遺言のメリット



1.公証人が作ることになるので、
  確実な遺言を作成します。

2.遺言原本が公証役場で保管されるので、
  偽造や変造の恐れがありません。

3.遺言原本が公証役場に保管されているので、
  紛失しても謄本を発行してもらえます。

4.自筆証書遺言のような家庭裁判所による
  検認手続は不要です。

5.遺言登録システムにより、
  いつどこで公正証書遺言を作成したのか
  確認することが出来ます。

6.遺言者が病気などにより署名が出来ない場合でも
  公証人が理由を付記して署名に代えて
  作成することが出来ます。

7.耳が聞こえない方や口が利けない方なども
  手話や筆談などで作成することが可能です。


公正証書遺言のデメリット



1.公証人に支払う手数料など費用がかかります。

2.原則は公証役場へ出向く必要があります。

3.証人2人を用意する必要があります。

4.公証人との事前調整などが必要なので、
  作成まで少し時間がかかります。



遺言に関しご不明な点がある方は、
遺言・相続専門の当事務所へお気軽にご相談ください


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星山信明

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291 一天地六の法則(5.0)|書評

みなさん、こんにちは。
埼玉県行田市の遺言相続専門行政書士星山信明です。

一天地六の法則



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ポイント



未来のあなたが今のあなたを創っている
「もし、あなたが将来、お金持ちになりたいのならば、
今、あなたは、お金持ちのような発想や価値観で生きなさい。
今、お金持ちのように振舞えなければ、未来もお金持ちになれないですよ」

コメント
これはユダヤ人の富豪がよく言う言葉で、
お金持ちになりたければお金持ちと同じ価値観を持たないと
いいビジネスが出来ないということだと思う。


なぜ、牛丼屋の看板はオレンジなのか?
「これは、ある特定の産業でたまたま起きた現象ではなく、
どのような業界でも見られる普遍的な法則が、
分かり易く現れた例だといえます。
その法則とは、「最初に手がけたものが、
その分野のスタンダードを作る」ということです。」

コメント
なんだかアントニオ猪木の引退と際に語った
「道」に通じるものがある。
"この道を行けばどうなるものか。
危ぶむなかれ危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、
その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ"


天使を味方にする方法
「フランスで古くから言われていることわざに、
「天使が通った」というものがあります。
おしゃべりに夢中になっているとき、ふとみんなが
口をつぐんで、場がシーンとなっていることって
ありますよね。そのなんとも気まずい、
ちょっとしらけた空気が漂い始めるより一瞬早く、
「あっ、今、天使が通った」というのです。
その後に訪れるのは、ほっとした笑顔、
緊張が一気に解けた笑い声。
本当にこの瞬間は、通り過ぎざまに、
天使がプレゼントくれたものかもしれません。」

コメント
いかにもフランス人らしい表現。
フランス人にもあの間があることにも少し驚き。
同じ人間なんだ。


書評


会社の社長が社員に向けたメールが
書籍化されたとの事なので、
すこし大げさというか鼓舞する文章が目立った。
メンタル面の強化が一番効率よく
生産性を上げることを知っているのだと思う。
そのなかでも、実体験とリンクする場面が多々あり、
不思議な気がした本書でした。


遺言に関しご不明な点がある方は、
遺言・相続専門の当事務所へお気軽にご相談ください


最後までお読みいただきありがとうとございました。
星山信明

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