ザァザァ降り、雷が轟き、ある意味怖いじょぉぉぉぉぉ。
やんだら、ちょっとは、涼しくなるかと思ったら、余計に蒸し暑くなって、じぇんじぇん寝れましぇん。
今日も、34℃って、私の体温とほとんど変わらないので、気を抜くとやばそうだなぁ…。
『…ん、うぉっ、またイスで寝ちまった。何時だ?…2時か、洗濯して、さっさと寝よ…』
PCをシャットダウンして、テレビも消して、立ち上がり振り返る。
『げっ…、あれっ、何で、○○が寝てる…、ゆ、夢じゃなかったのか?あれっ、でも着てる服が違うような…』
○○は寝返りして、こちらに向きが変わった。
『んっ、化粧も落としてるし…、か、かわいい…、って、そうじゃなくって、どうしよう…、床で寝るか』
○○は、寝息を立てながら、すやすやと寝ている。
デスクライトを消して、床に寝転がった。
『ね、寝れるわけねーだろぉぉぉぉぉ…』