7月の最終週は、色々ありすぎた。


休みの日、通院の為母の部屋に行ったらトイレで動けなくなってる母。スタッフを呼びトイレからベットへ移動するも、タクシーで...という状況ではないため救急車を呼ぶ。


救急車に付き添いで乗るのは4回目...


そのまま入院。入院したらコロナ対策で面会は一切禁止。会えるのは退院する時。

まだ、退院は決まっていない。



そして週末にかけて、職場でコロナ感染の疑いのあるパートさんがいた。

検査の結果は、陽性。


そこから、その対応におわれた。

同じ時間にシフトに入っていたパートさんは、念の為自宅待機で急遽帰ってもらう。


そして、そのシフトを埋めなくてはならないので、店のパート、バイトの皆さんに協力要請。


本部の担当者と、とにかく電話しまくり。


私も少し一緒にいたし、発症3日前は同じシフトで働いていたから、不安もあるにはあるがとりあえず店をまわさなければならない。


感染した本人に保健所から連絡があるはずだが2日たっても連絡がこないらしい。

その連絡がないと自宅待機の方をどうするか決められない。

保健所も対応で大変なんだろうけど、待つほうも辛い。



そして、今年の北海道は暑い。


留守番している猫たちのために、無理して購入したポータブルクーラー。

本当に購入して良かった。猫たちも私も。

一日中33℃の部屋から解放された。


後は電気代が怖い。


8月は、いい事...ひとつでいいからいい事がありますように。


父の七回忌で、コロナがあるからやらない、延期だとはっきりしない兄に代わり、結局私が仕切ることになってしまった。


家族だけで...来ることができる人だけで、お寺に集まりささやかだけど法要を済ませた。


なんだか、私だってなかなか忙しい日々なのに、お寺にお願いしたり親戚に出すはがきを作ったり......

なぜ、末っ子の私がやらなきゃいけないのかと思いつつも、亡き父ちゃんのため、そしてどうしても法要をしたい母ちゃんのため、とりあえず文句もいわずに頑張った...。


えらいぞ、末っ子。


頑張ったのに、ご褒美ではなく悲しい事が起きてしまった。


悲しい事があった上に、母の住むサービス付高齢者住宅でついにコロナ感染者がでてしまい、母もPCR検査を受け、明日結果がでる。


もしも...万が一母が陽性だったら。

2日前、母の部屋でマスクをせずに過ごしていた私は濃厚接触者になるかもしれない。

なんなら、感染してるかもしれない...


悲しい気持ちと不安な気持ち。

これはなかなか大変だ。


更には暑い部屋。


猫達のために、簡易クーラーを購入した。

まだ届いてないけど。

法要があったりでお金なかったけど、仕方ない。


毎日、お茶漬けの生活だ(笑)

生きるのは辛いね









北海道なんだけど、今日の最高気温35℃。


今の室温 33℃。

室温はまったく下がらない。


エアコンなんてないから、窓を全部開けて扇風機2台フル稼働。留守の間もずっとこの状態。

座ってるだけで汗が出ます。


ここは北海道。


さわやかな過ごしやすい夏は、ここ数年なくなったような気がします。


猫達が心配で、仕事が終わったら急いで帰る毎日。

暑いのにくっついて寝てたりしてる。


食欲あり、水もちゃんと飲んでるし、出るものも健康的。


この先しばらくこの暑さが続くらしい。

 

33℃の中でも、普通に寝ている自分。

疲労困憊な毎日なのです。