停電していて真っ暗。

あのブラックアウトを思い出し、なんだかこわい。


停電情報をスマホで見てたら、あの地震の前も東区だけ停電していたというのを見てしまい、なんだか不安になってしまった。


おかげで目が冴えてしまった......


地震が、起きませんように。

母は、無事に退院した。

退院するまで会えないというのは、やはり辛いな。

久しぶりに会った母は、少しやつれていた。



そして、私は別の事でメンタルがやられている。

自宅待機して貰っていたCさん。

保健所からの連絡に時間がかかり、出勤再開まで少しかかっしまった。


突然、同じ時間のパートさんが2人いなくなってしまったので、取り急ぎ1週間のシフトを埋めた。


埋めた後で、Cさんの出勤が可能になった。

最初から少なくとも1週間は自宅待機と言っていたので、そのつもりでその間のシフトを埋めたので、出勤は1週間後からと伝えた。


でも、1日でも早く出勤したいかなと思って、あれこれ考えたら3日早く出勤させてあげられる事が分かったので、それを伝えた。


その返事が、好きでコロナ感染者と働いてたわけじゃないのに、仕事にも行けず気分が悪い。

私は何も悪くないのに、そういうシフトにするってどうなんですか。しばらく休みます...だった。


しばらく休むとか言われたから、またその先の1週間シフトを埋めたら、今度は「もう来るなということですか」とまぁまぁの勢いで言ってきた。


Cさんは今後どうしたいのかと聞いたら、働くつもりだという。


もう、知らん。

本部の担当と話してもらうと伝えた。


この調子じゃ、コロナから回復して復帰する子に何をいうかわからない。

人は急変する、最初は仕方ないことだからと言っていたのに...


いっそ、私が出勤停止になれば良かった。

消費しなければいけない有給が一気に使えたのに...


たぶんこのまま辞めて行くんだろうな。

一応責任者の私に暴言吐きまくったし、出社拒否したし、私も以前のように接する事は難しい。


コロナは、色んなことを壊していく...


11日から50代のワクチン接種予約が始まる。

仕事しながら予約取れるかなぁ...。










7月の最終週は、色々ありすぎた。


休みの日、通院の為母の部屋に行ったらトイレで動けなくなってる母。スタッフを呼びトイレからベットへ移動するも、タクシーで...という状況ではないため救急車を呼ぶ。


救急車に付き添いで乗るのは4回目...


そのまま入院。入院したらコロナ対策で面会は一切禁止。会えるのは退院する時。

まだ、退院は決まっていない。



そして週末にかけて、職場でコロナ感染の疑いのあるパートさんがいた。

検査の結果は、陽性。


そこから、その対応におわれた。

同じ時間にシフトに入っていたパートさんは、念の為自宅待機で急遽帰ってもらう。


そして、そのシフトを埋めなくてはならないので、店のパート、バイトの皆さんに協力要請。


本部の担当者と、とにかく電話しまくり。


私も少し一緒にいたし、発症3日前は同じシフトで働いていたから、不安もあるにはあるがとりあえず店をまわさなければならない。


感染した本人に保健所から連絡があるはずだが2日たっても連絡がこないらしい。

その連絡がないと自宅待機の方をどうするか決められない。

保健所も対応で大変なんだろうけど、待つほうも辛い。



そして、今年の北海道は暑い。


留守番している猫たちのために、無理して購入したポータブルクーラー。

本当に購入して良かった。猫たちも私も。

一日中33℃の部屋から解放された。


後は電気代が怖い。


8月は、いい事...ひとつでいいからいい事がありますように。