Cさんが、出勤してきた。
私は何もなかったように、いつも通りに接した。
その話は一切しなかった。
Cさんは、この出勤停止期間中に有り得ないくらい困った事が重なったと自分から話してきた。
確かに散々な目にあっていたようだったが、私のこころの中はざまーみろ的な気分だった。
でも、そこは出さず「そんなに沢山嫌な目にあったら、この後いいことしか起きないよ」とにっこりして言った。大人だ。
そんな私はトムとジェリーの最終回の話を読み泣くという...
こんな終わりだなんて...知らなかった。
トムとジェリーは、お互いかけがえのない間柄だったんだなって。
検索すると出てくるので、知らない方は読んでみて。
悲しくも最後にはトム~って、ほろっとする。