10月から2店舗兼任になった。


一日に、両方の店に行き同じ仕事をする。

店舗管理、売上管理、シフト調整、発注。


毎日、じぶんの仕事こなすだけで、1日がすぎていく。


更に新人の教育まで追加され、頭の中がグチャグチャ。最終的に笑うしかないという毎日。


まだ、積雪のない異常な札幌だけどおかげでまだ自転車が乗れるありがたさ。


少しだけ慣れてきた11月の終わり。

母が倒れた。


倒れた時に脇腹を打ち、肋骨骨折。

それにより、肺が損傷。

倒れた原因は、小脳梗塞。


早朝、入居しているところから電話があり、たまたま早朝勤務ではなかったので、電話をもらってからすぐ家を出て母のところへ向かった。


早朝から本部の担当に電話したら、シフトはなんとかするから、早く行きなさいと言ってくれたのが嬉しかった。


それでも、こんな急じゃどうしようもないだろうと思って、自分でパートの皆さんに電話してシフトをお願いしてなんとか繋げた。

皆さんには、本当に感謝しかない。


そして救急車に、また乗った。しかも2回。

救急車に若干慣れてる自分がいた。

これで何回目だろう......


発見が早かったので、麻痺などの後遺症はなかったが、この先もめまいふらつきは続くだろうと言われている。


運ばれた循環器科と脳外科がある救急病院は、私の家の近く。近くと言っても歩いたら20分はかかる。


今は、母に何か届ける日はA店に出勤して仕事して、そこから病院に行き、そしてB店へ行き仕事をしてから帰る。

移動は自転車だからできる事。雪が積もっていたら、大変だったな。


そして、救急病院からリハビリに特化した病院へ転院する。

転院先は、今よりは遠いけど自転車なら20分ちょっと。雪が降ったら地下鉄と徒歩で30分。


コロナだから入院したら、退院まで会えない。

転院先も同じだろうな。


まだまだ、辛い日々が続きそうだ。


風邪をひかない

足腰を、痛めない

とにかく寝る

ちゃんと食べる


これだけは守って生きる。







今日は、最高気温が3℃。

雪がちらつくお天気。道内あちこちでドカ雪のようだけど、札幌は積もってはいない。


まだ積もってないから、移動距離の長い私は当然自転車。

いや、寒い。歩いてる時より倍寒い。


厚手の手袋はいて(北海道弁ね)、新調したもこもこのマフラーぐるぐる巻く。


仕事は、2店舗兼任も慣れてはきた。


自分で決めてる事は、2店舗を比べないこと。

A店で、B店の話はしない。逆も同じ。

できるだけ平等に。


それだけは、守ってる。


新しく担当しているB店は、A店の売上も倍の売上でパート、バイトの人数も倍。

それはそれは、色々ある。


でも、まぁ、なんとかやっている。

やれてるんじゃないかな...わからんけど。



今は、なんとか1月1日を休む事だけを考えている。A店は休業だけどB店が営業だからだ。


元旦は、母のところへ行ってあげたいのだ。

ただ、それだけ。



明日、雪が積もりませんように...














なんだか、もやもやし続けている事がある。

文字にしてみようと思う。


お店によく買物に来るちびっ子三兄弟がいる。

長男はたぶんまだ幼稚園にはいかないくらい、そしてたぶん年子の弟2人、


早朝によく3人で買い物に来る。


その時の会話が心に残る

「今日はママ、ごはんつくらないからみんなで食べるパンを買わないと駄目」

「お家には飲み物お水しかないから、大きい飲み物買わないと」


でも、小さい子だから結局BIGサイズのポテトチップスにサイダー、チョコなどお菓子を買う。


ただ、長男君は一生懸命買うものを考えてるけど、制御不能の次男君と三男君は言うことを聞かず自分の食べたいを手に持つ。


よっぽど騒がない限り、注意したりせずに見守ってるんだけど...

今日はどうしようもなかった。


限られたお金では、買えない数の商品をレジに持ってきた。


長男君は、ママに頼まれた物を買わないといけない責任があるが、弟たちは好き勝手にお菓子を持って来た。


お金が足りないから、どれか買うのやめようと提案したが、弟たちは言うことをきかない。

聞かない上に、大泣きしお菓子を離さずにぎるわ、口にくわえるわで、喧嘩をはじめるしお菓子をなげたりで、もう収集がつかず...


他のお客さんは、待ってるしなんだかどうしようもなくて。


お店の中にいるお客さんのレジ対応をあやまりながら済ませ店内に他のお客さんがいなくなったタイミングで、怒鳴りつけてしまった。


もう、本当にどうしようもなくて。自分でもびっくりしちゃうくらいの声を出してしまった。


急に店のおばちゃんに大声で叱られて、弟2人は静まった。

長男は少し涙ぐんでいたけど、お店の商品をこんな風にしてしまったら、買ってもらわないといけない事を説明する。

ちゃんと目線の高さを合わせて、何度も説明した。


お家の人とお話したいんだけど、電話番号わかる?って言ったら、長男がすごい目力で「わからない、絶対わからない」と。


だから、とりあえず弟たちがぐちゃぐちゃにしちゃったお菓子は買ってもらった。2つで160円くらい。

1度、お家に帰ってお家の人とお話してから、またおいでと説得をして1度帰ってもらった。


駐車場の中で、走り回って見てるこっちがはらはらする。


いつもレシートは必ず持ち帰るので、レシートに1度お話したいことがありますので、ご連絡下さいと名前をメモして渡した。


でも、そのあと三兄弟はこなかったし電話もなかった。


三兄弟が帰ってから、大きな声で怒鳴ってしまったことを悔いた。

悔いたら胃が痛くなってやられた。


家庭の事情があるんだと思う。

でも......でも、もう少し大きかったらいいけど、3人とも小さすぎる。


2リットルの飲料水のペットボトルが入った袋を引きづりそうになりながら帰る姿を何度も見た。制御不能の弟たちを道路にでないように怒りながら歩く長男くん。


なんだか色々心配だ。