朝、布団の中でスマホでニュースを見て声が出た。


神田沙也加 急逝


前日は大雪で、昨日も雪が降ったりやんだり。

こんな寒い日に......

同じ空気の中で、沙也加ちゃんは逝ってしまった。


私は、松田聖子ちゃんが大好きだ。

デビューから、今でも。

私のSpotifyは、星野源と松田聖子だ 


その聖子ちゃんの娘さん。

沙也加ちゃんのデビュー曲、ever sinceは今でも好きな曲だ。


聖子ちゃんと沙也加ちゃんが一緒に歌っているのを本当はもっと見たかった。

親子の関係がどうこうと度々報道されてたけど。


親戚のおばちゃん的な感情で、沙也加ちゃんが声優やミュージカルの世界で輝いてる姿を見ると嬉しかった。


なにがあったのかな...。

どんなことがあっても、生きていて欲しかった


あの可愛い歌声をもっと聞きたかった。

いつか余裕ができたら、1度でいいから舞台を見に行きたかった。


生きることを自分でやめちゃだめだ。

私もやめたいと思ったこと、何度あったかわからないけど、それでも1人で生きている。

辛くても、孤独でも、それでも生きている。


何を言っても、もうあの声は聞けない。










雪が降り続いて、雪が積もりました。

昨日まで、まったく雪がなく自転車に乗っていたのにな。


たぶん、4~50センチは積もってる。



歩いて帰る道は、歩道も道がなく雪をこいで歩く感じだった。
雪が積もると夜が、明るくなる。

明日の朝まで、どのくらい積もるのかな。

雪がなかなか積もらなかった札幌だけど、ようやく冬らしくなりました。

別に何もないけど、やっぱりクリスマスには雪があったほうがいい。

雪があったほうがいいけど、明日は雪かきかと思うと憂うつでもある。



もう、色々なことが起きまくってる12月。

ほんとにもう...


母は、来週退院が決まって一段落。

本人は、早く退院したくてリハビリ頑張りすぎて、血圧上がっちゃうくらい頑張ったおかげで予定よりかなり早く退院できることになった。


色々なことが起きた中で、長い事生きてきて初めての経験をしたことがある。 


鍵を...鍵をなくしました。


もう、パニックです。


職場にも戻って探し、みつからないから歩いた所を探してみたけど、どこにもない。

大きめの黒猫のジジのキーホルダーに鍵3個。

いつもいれているところにない。


20時過ぎ...。家に入れない絶望。

雪も降り始め、気温は氷点下。

頼る人もいない、管理会社も営業終了。


もう、仕方ないから鍵をあけてくれる業者をスマホでググり、吟味した上で電話。


今日は、ご依頼が多いため伺えるのは21時半~22時半の間といわれたが、もう待つしかないから待つ。


寒いから21時近くまては、近所のスーパーで過ごし、その後は近所をぐるぐる歩いてた。

じっとしてたら体温下がる...。



やっと来てくれた業者さんは、感じのいい方だった。寒い中お待たせしてしまいすみませんと。


鍵を見てもらったら、うちの鍵はピッキングされない防犯性の高い鍵だと説明を受けた。

この場合、ピッキングはできないので別の方法で解錠するので、料金が少々高いと。


確かに高かったが、猫たちもいるしこの気温で1晩外で過ごしたら下手すりゃ死ぬし、お願いした。


詳しくは書けないが、ほ~、へ~、すげ~って方法で解錠されました。


翌日お休みだったので、家にある予備の鍵を持ち合鍵を作ってもらいに行き2本作った。


新しいジジのキーホルダーも買い、1本はここにつけて、もう一本は万が一のために財布に入れた。


次の休みには、警察へ行ってこようと思う。


警察といえば、警察がらみの違う話題もあるけどそれは少し時間が過ぎてから書こうかと思う。悪い事ではなく、ちょっといいことをしたのですよ。はい。


12月、残りの日々は平穏に過ごしたい。

平穏に過ごさせて下さい。


サンタさん、おばちゃんにもプレゼントを頂けるなら平穏な日々を下さい。